サバ缶おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

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ヨシ ノリハラ

健康ライター・健康研究家

糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。
    サバ 缶

    毎日魚を摂りたいけれど、忙しい生活を送っていると、手早く調理できる炭水化物やお肉などが中心になってしまいがち。
    そんななかで役に立つのがサバ缶です。
    サバ缶は手軽に青魚の栄養素を摂取できる優れた食品で、何よりも非常に安価で庶民の味方といえます。
    最近では、サバ缶は非常に人気があり、さまざまなバリエーションの商品が開発されています。

    この記事では、美味しくて食べ応えのあるサバ缶を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    目次

    サバ缶の基礎知識

    サバ缶の健康効果がすごい!

    サバ 缶 魚


    サバ缶は、食事に青魚の栄養素を加えられる食品として優れています。
    特に注目すべき栄養素は、血液をサラサラにする油であるオメガ3系脂肪酸の「DHA」と「EPA」で、これを含む食品は非常に少ないため、サプリメントなどで補う人もいるほどです。
    この油は体内の細胞膜を作る良質な原料であるほかに、アレルギーやアトピーの炎症を抑える効果も知られており、厚生労働省は1日あたり2.0g程度のオメガ3系脂肪酸を摂取することをすすめています。

    メーカーにより含有量は違いますが、サバ缶1缶を食べると2~3gをしっかりとれるので、オメガ3系脂肪酸を含有したサプリよりもはるかに優れているといえるでしょう。

    また普段の食事ではとりづらいビタミンB12やビタミンDが豊富なのもメリットといえます。
    ビタミンB12は体内で赤血球の生成に関わっていて、不足すると貧血の原因にもなるのですが、野菜や植物にはほとんど含まれていないため、動物性食品から摂るしかありません。
    ビタミンB12が多く含まれているのは、アサリや牡蠣などの貝類、牛・豚・鳥のレバーなどですが、どれも日常的に食べるのは少し大変です。
    サバ缶は1缶食べるだけで1日のビタミンB12摂取推奨量の500%にもなり、とりすぎても害はないので安心してください。

    ビタミンDは骨や歯を丈夫にするのに必要な栄養素で、体内に十分になければ、カルシウムを吸収することができません。
    骨ごと食べられるサバ缶は、カルシウムもビタミンDも豊富に含んでいるので、まさに最適な組み合わせと言えるでしょう。

    サバ缶の煮汁にも栄養素はたっぷり溶け込んでいるため、煮汁も活用したメニューなら栄養を逃しません。
    しかし味噌煮や醤油煮など濃い味付けのサバ缶は、塩分量や糖質が多くなってしまうので注意が必要です。

    サバ缶のタイプ

    魚 缶


    サバ缶は、味のバリエーションが豊富でさまざまな料理にも使えます。

    水煮

    もっとも一般的なのは「水煮」で、塩で味付けしただけのサバのうま味を引き出した缶詰です。
    水煮はもっともごまかしが効かない味と言えるでしょう。
    魚臭さなどを極力感じさせないためには、鮮度や品質が非常に重要で、メーカーの商品加工技術などの違いが際立ちます。
    サバを活用した料理の「素材」として使用するなら、余分な味がついていない水煮が重宝します。

    味噌煮

    日本人の食卓、和食にとくにあうのが「味噌煮」で、これがあると、ご飯がいくらでも進むという人は多いでしょう。
    しかし味噌煮は、味噌の甘さがサバ本来のうま味を消してしまうこともあります。
    特に味を調えるための化学調味料や、とろみをつけるための増粘多糖類を多用しているサバ缶には注意しましょう。

    醤油煮

    和食には「醤油煮」などのシンプルなサバ缶もよくあいます。
    素材に自信があるサバ缶ほど、味は濃くありませんので、原産地や原材料をよくみて選ぶのがコツです。

    変わり種

    最近では、変わり種のサバ缶もいろいろ登場しており、サバの燻製をオリーブオイル漬けにしたオイルサーディンや、トマトソースやチリソースなどでイタリアンな味付けにしたものもあります。
    そのままウイスキーやワインのおつまみにしたり、パスタに混ぜたり、使い方のバリエーションが無限に広がるのが楽しいですね。

    この記事では、タイプ別におすすめのサバ缶をピックアップしているので、ぜひ参考にしてください!

    非常食 VS 高級おつまみ

    魚 缶


    サバ缶の賞味期限は2年~3年のため、たんぱく源となる優れた非常食として人気が高いです。
    一般的な非常食はインスタント食品が多く、炭水化物過剰だったりビタミンB不足であったりしますが、サバ缶は栄養バランスに優れている点が魅力です。
    スーパーやドラッグストアでは、1缶あたり100円未満で24缶入りケースのサバ缶も販売されており、防災グッズのひとつとして、まとめ買いしておくのもよいでしょう。

    一方で、食事を楽しむために1缶500円前後の高級なサバ缶を選ぶ人も増えています。
    ワインやウイスキーなどの晩酌のおつまみになるサバ缶も人気で、味のバリエーションも和風からイタリアンまでさまざまです。
    価格が庶民の味方で非常食にもなる廉価なタイプと、味わいを楽しむ高級タイプの二種類がどんどん開発されており、近年のトレンドと言えるでしょう。

    サバ缶の人気メーカー

    伊藤食品 美味しい鯖(さば) 缶詰 3種 各4個セット

    伊藤食品 美味しい鯖(さば) 缶詰 3種 各4個セット

    この記事のランキングで、各ジャンルの上位にランクインしているのが伊藤食品のサバ缶です。
    このメーカーのサバ缶の特徴は、原材料の質にこだわっていることです。
    サバの仕入れ担当者は、サバの鮮度や最も脂のりする季節などを見きわめ、また、味付けには天然塩や天然醸造で作られた醤油・味噌などが使用されています。
    素材そのものの味を活かすため、化学調味料や増粘多糖類を使用していないのは、特に大きな特徴といえるでしょう。

    パッケージはとてもシンプルなデザインですが、味噌煮は金(ゴールド)・水煮はシルバー(銀)・醤油煮はブラック(黒)と、店頭でもパッと目を引きます。

    サバ缶をはじめて買うなら必ずここを押さえよう

    ① 原産地

    サバ 魚


    サバ缶を選ぶときに、ぜひ注目したいポイントのひとつは「原産地」です。
    どの港で、いつ水揚げされたサバなのかが分かれば品質の目安となるでしょう。

    例えば、八戸で秋に水揚げされるサバを用いた特別なサバ缶は、体長が大きく脂がのった秋サバで美味しいといえます。
    地元の漁業を応援するために、あえて地元原産地のサバ缶を選ぶのもひとつの方法でしょう。
    メーカーによっては、一貫して脂のりがよく丸々と太ったノルウェー産のサバを使用することにこだわっているところもあります。
    水揚げされる港が違うとサバの味わいも変わるので、原産地を明記しているメーカーを選びたいですね。

    ② 味・食べやすさ

    サバ 料理


    サバ缶は比較的安価なものでも、食べやすく味付けされているものが多いです。
    味噌煮や濃い味付けの変わり種のサバ缶を食べるときは、化学調味料の有無や糖質・脂質の量などに注意が必要でしょう。
    いくぶん値段は上がりますが、原材料のサバの鮮度や天然の調味料にこだわり、素材そのものの味わいを活かしたサバ缶が増えているのはうれしい限りです。
    原材料や栄養成分をよく見て、できるだけシンプルな表記のサバ缶を選びましょう。

    ③ コストパフォーマンス

    サバ 缶 女性


    普段の魚料理がわりにサバ缶を使うなら、1缶あたり100円~200円前後の廉価なタイプが役立つでしょう。
    特に水煮を料理の素材として使うときには、週に何回使っても家計に負担のない商品がよいですね。

    もちろん値段だけでなく、100gと200gのサバ缶ではボリュームが違うので、内容量の違いにも注意するとよいでしょう。
    家族で分け合って食べると、結果的にはコストパフォーマンスが優れているということもあるからです。

    またときには晩酌をしながら、1缶あたり500円前後の美味しいサバ缶を味わうのもよいですね。
    そこで廉価なサバ缶は24缶ケースでまとめて買い、高級サバ缶は1缶ずつ選んで買うなど、用途により使い分け購入するのもおすすめです。

    サバ缶の上級者目線の選び方

    ① さまざまな種類のサバ缶を選ぶポイント

    K&K 缶つまスモーク さば 50g
    K&K 缶つまスモーク さば 50g

    水煮

    サバ缶の水煮は原材料がシンプルで、サバと塩のみで作られているものがほとんどです。
    そのため、サバの鮮度やミネラルを含んだ天然塩の使用などが味に直接影響します。
    あるメーカーは原材料の鮮度にこだわり、青魚の生臭さを消すために、朝とれたサバをその日のうちに処理し、缶詰にする製法を用いています。
    また、沖縄の海水をくみ上げ乾燥させて作る南国生まれの塩「シママース」や、伊豆大島の名産塩である「海の精」など、こだわりの原材料を使って作られた水煮缶は、適度な塩気で天然塩のさっぱりとした味が感じられておすすめです。

    味噌煮

    味噌煮を選ぶポイントは、味噌の甘みがサバ本来の味わいを引き立てているかどうかです。
    安いサバ缶は、調味料(アミノ酸)や、とろみをつける増粘剤など人工添加物で味を調整するため、甘味が強くなりすぎてサバ本来の味わいを殺してしまう傾向があります。
    そうならないために、添加物を使用しなくても十分に味わいのある天然味噌を使っている商品を選ぶのがポイントです。
    深みのある辛口の信州のみそや、熟成まで3年かかる津軽味噌など、こだわりの天然味噌を用いているメーカーのサバ缶を選んでみましょう。

    醤油煮

    醤油煮は、国産大豆(遺伝子組み換えではない)を使用した天然醸造の醤油と砂糖など、シンプルな原材料のみで味付けしたサバ缶がおすすめです。
    また、塩分が過剰になるのを防ぐため醤油の量を減らし、その代わりに昆布やかつお節の「だし」を活用して、味に深みを出している商品もおすすめです。

    甘みをつけるため果糖ブドウ糖溶液などを使いすぎている商品だと、本来のサバ缶の味わいが消えてしまっているので注意しましょう。

    高級

    近年人気が出ているのが、1缶500円~1,000円のプレミアムな高級サバ缶で、ブームである「家飲み」の手軽なおつまみとして重宝しています。

    高級なサバ缶は、原産地やサバのとれる時期にこだわっているものや、サバの加工方法や味付け(燻製のオリーブオイル漬け・バジルソース味)にひと工夫あるものが多いです。
    時折、品切れのために値段が高騰し、100円台のサバ缶が500円前後になってしまうこともあるので、本物の高級サバ缶の「こだわり」がどこにあるかをチェックしておきましょう。

    ② 食塩相当量をチェック

    食塩


    サバ缶は栄養バランスが高い食品ですが、塩分のとりすぎには注意しなければなりません。
    厚生労働省は1日の塩分摂取量として8~9gを推奨しています。
    味噌煮や醤油煮などの味付けサバ缶は、味噌や醤油に含まれている塩分が加わるため、どうしても塩分量は多くなる傾向にあります。
    栄養成分表示の「食塩相当量」が2.0g未満のサバ缶を選ぶようにしましょう。
    食塩相当量が表示されていない場合は「ナトリウム量(mg)×2.54÷1000」で計算できます。

    この記事では、メーカーがナトリウム量を公開している商品は食塩相当量を計算して記載しているので、参考にしてください。

    サバ缶の最安値と価格帯の特徴一覧

    廉価なサバ缶は、スーパーでは100円未満で入手できます。
    中価格帯のサバ缶でも、ネットショッピングでのまとめ買いで、1缶あたりの価格を抑えることが可能です。
    しかしとき折、テレビのサバ缶特集などにより品切れが相次ぎ、廉価なサバ缶でも通販価格が高騰することがあるので注意しましょう。
    サバ缶は高級缶詰の詰めあわせギフトセットも人気で、お歳暮などにも使えます。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約90円~150円~400円約500円~
    特徴激安スーパーでも手に入るレベルで身が細かい。サバの原産地・加工や味付けにこだわっている。お酒のおつまみやメインメニューにもなる、味わって食べるための高級缶。

    水煮のサバ缶おすすめ人気ランキングTOP3

    ここまでサバ缶の選び方について、こだわりのポイントをお伝えしてきました。
    市販のサバ缶にはとても多くの商品があるため、ここからは「原産地」「味・食べやすさ」「コストパフォーマンス」などに注目しながら、ジャンル別に各種サバ缶のおすすめ商品を紹介します。
    安いサバ缶から高級サバ缶まで、マニアックに調べつくした私がランキングしました。

    サバ缶の水煮は塩だけのシンプルな味付けのため、素材の質や味付けの技術がごまかせないのが特徴です。
    したがって、メーカー各社の技術力や経験値が集結されています。

    それでは、絶対ハズレなしの人気サバ水煮缶からご紹介しましょう。

    3位 マルハ さば月花水煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:200g×4缶
    原材料:さば、食塩
    原産地:日本
    カロリー 1缶分(200g)あたり:360kcaL
    栄養成分 1缶分(200g)あたり:たんぱく質 32.6g、脂質 25.6g、炭水化物 0g、ナトリウム 550mg、食塩相当量 1.4g、カリウム 508mg、リン 534mg、DHA 2660mg、 EPA 2300mg
    1缶あたり価格:332円(2018年9月9日現在)

    サバ缶の老舗マルハニチロの最高級ブランドが「月花」です。
    旬の良質なサバだけを使っており、調味料は天日塩だけで、サバのうま味がそのまま残っている満足度が高い一品です。
    200gのサバ缶はけっこうなボリュームがあるので、おかずに加えると満足できてよいでしょう。

    2位 はごろも さば水煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:170g×2個
    原材料:さば(国産)、食塩
    原産地:日本(宮城県)
    カロリー 1缶170gあたり:198kcaL
    栄養成分 1缶170gあたり:たんぱく質 26.6g、脂質 10.1g、炭水化物 0.2g、カルシウム 432mg、食塩相当量 1.8g、DHA 1104mg、EPA 480mg
    1缶あたり価格:432円(2018年9月9日現在)

    宮城県石巻漁港で水揚げされた旬のサバを、そのまま缶詰めにしています。
    化学調味料を用いず、食塩だけでサバの持つ本来の食感や味を引き出しており、骨までやわらかく煮込んでいるため、多少煮崩れしていることもありますが、そのままでも食べやすいのが特徴です。
    値段や品質において、1位のサバ缶と遜色なく人気の水煮缶です。

    1位 伊藤食品 美味しい鯖水煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:190g×4缶
    原材料:さば(三陸産)・食塩
    原産地:日本(青森県)
    カロリー 100gあたり:04kcaL
    栄養成分 100gあたり:たんぱく質 14.9g、脂質 14.7g、炭水化物 2.9g、ナトリウム 350mg、食塩相当量 0.89g
    1缶あたり価格:425円(2018年9月9日現在)

    伊藤食品の水煮サバ缶は三陸産のサバを使い、青森八戸工場で製造されています。
    化学調味料は一切使用せず、沖縄の塩(シママース)で味付けされており、塩分のバランスがちょうどよく、素材の味が際立っているのが特徴です。
    缶をあけると生臭さがなく、サバの皮が輝いていて、新鮮な状態で缶詰めされたことが一目瞭然です。
    臭みがないことから、いろいろな魚料理の素材として活用できるため、ワンランク上のサバ水煮缶を探している方には最適な商品と言えるでしょう。

    伊藤食品のサバ水煮缶には減塩タイプもあります。

    伊藤食品 美味しい鯖水煮 食塩不使用 190g×24個

    伊藤食品 美味しい鯖水煮 食塩不使用 190g×24個

    食塩を使用していないので、減塩を心がけている方に最適のサバ缶といえます。
    サバ缶の水分や油分には、青魚の健康成分であるDHA・EPAが溶け出しているので、塩分を気にせずスープなどにそのまま使用したいですね。

    【こちらもCHECK】美味しい鯖水煮の試食動画はこちら

    味噌煮のサバ缶おすすめ人気ランキングTOP3

    サバ缶の味噌煮は、和食によくあう日本人好みの味付けです。
    こだわりの天然味噌を使うと、人工的な添加物を使用しなくても濃厚な味わいが実現できるので、選ぶ際には、原材料の味噌や砂糖などの産地を確認しましょう。
    味噌の甘みを上手に制御して、「いかにサバ本来のうまみを出せるか」に、メーカーの商品開発にかける努力が垣間見えます。
    それでは、おすすめのサバ味噌煮缶を3商品紹介しましょう!

    3位 気仙沼ほてい さば味噌煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:180g
    原材料:さば、還元水飴、米みそ、砂糖、塩こうじ、おろし生姜、調味料(アミノ酸)、増粘剤(キサンタンガム)
    原産地:日本(宮城県)
    カロリー 1缶(180g)あたり:406kcaL
    栄養成分 1缶(180g)あたり:たんぱく質 27.7g、脂質 25.4g、炭水化物 16.7g、食塩相当量 1.6g
    1缶あたり価格:378円(2018年9月9日現在)

    創業60年を越える老舗の缶詰会社「気仙沼ほてい」が販売している、こだわりのサバ味噌煮缶です。
    秋から冬にかけてとれる三陸産真さばだけを使い、赤みそや砂糖、塩こうじ、おろし生姜などを隠し味に、上品な味付けをしています。
    脂ののった秋サバの重厚な味がたまりません。

    2位 はごろも さばみそ煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:170g×2個
    原材料:さば(国産)、みそ、砂糖、ばれいしょでん粉、食塩
    原産地:日本(宮城県)
    カロリー 100gあたり:400kcaL
    栄養成分 100gあたり:たんぱく質 26.9g、脂質 27.9g、炭水化物 10.2g、カルシウム 255mg、食塩相当量 1.3g、DHA 2669mg、EPA 2516mg
    1缶あたり価格:432円(2018年9月9日現在)

    石巻漁港に水揚げされたサバを使用し、宮城県産の白みそ、鹿児島県産のさとうきびを加えた味噌煮。
    化学調味料を一切使っていないので、サバ本来のうまみを活かしているのが大きなメリットです。
    他社のサバ缶と比べると味噌味が濃すぎることなく、比較的あっさりしており、素材の味を楽しみたい人におすすめできます。

    1位 伊藤食品缶詰 鯖(さば)味噌煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:190g×12缶
    原材料:さば(三陸産)、砂糖、味噌、食塩
    原産地:日本(青森県)
    カロリー 100gあたり:210kcaL
    栄養成分 100gあたり:たんぱく質 15.2g 脂質 14.7g 炭水化物 4.2g、ナトリウム 390mg、食塩相当量 0.99g
    1缶あたり価格:331円(2018年9月9日現在)

    サバ缶の水煮に続き、味噌煮でも伊藤食品が圧倒的な人気を誇ります。
    原材料はシンプルで、三陸産のサバ、津軽味噌、沖縄の塩シママース、北海道のてんさい(ビート)から作られているグラニュー糖です。
    化学調味料は使用せず、味わい深く濃厚な味噌味を実現しています。
    ビートグラニュー糖には天然のオリゴ糖が含まれているため、さっぱりした甘みとともに腸内環境を良好に保つのに有用です。

    2位のはごろもフーズのサバ缶と比較すると、少し価格が安く、コストパフォーマンスに優れている点も評価しました。

    醤油煮のサバ缶おすすめ人気ランキングTOP3

    サバを美味しく食べる方法の一つが醤油煮と言えるでしょう。
    しかし醤油や砂糖をふんだんに使うと、サバ本来の持つうま味や味わいが消えてしまうこともあります。
    絶妙なバランスをとりつつ、味わい豊かに仕上げたサバ缶醤油煮のおすすめ商品をどうぞご覧ください!

    3位 京の鯖24缶セット京都府立海洋高等学校開発

    京の鯖 24缶セット

    京の鯖 24缶セット

    11,800円(10/23 10:57時点)
    Amazonの情報を掲載しています
    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:180g
    原材料:サバ、醤油、砂糖/調味料(アミノ酸)
    原産地:日本(京都府)
    カロリー 100gあたり:166kcaL
    栄養成分 100gあたり:たんぱく質 18.9g、脂質 8.3g、炭水化物 4.0g、食塩相当量 2.0g
    1缶あたり492 円(2018年9月9日現在)

    京都府立海洋高校の生徒たちが開発したサバ缶です。
    過去には、イベント時だけの販売で300缶ほどしか作ることができなかったのですが、現在では福井県の企業とJVに成功し、安定して市場で手に入れることができます。
    宮津市の老舗しょうゆ店のしょうゆを使用し、関西風のまろやかな醤油味が特徴で、今では地元の道の駅やお土産店で人気のサバ缶です。
    生産量が少ないため多少割高ですが、一度は食べてみたい商品といえるでしょう。

    2位 田村長 大鯖の缶詰 醤油味 昆布入(化学調味料無添加)

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:180g
    原材料:さば、しょう油、砂糖、でんぷん、利尻昆布
    原産地:ノルウェー
    カロリー :-
    栄養成分: –
    1缶あたり価格:594円(2018年9月9日現在)

    福井県小浜市のメーカー田村長のサバ缶は、缶詰に適している脂ののったノルウェー産のサバを使用しています。
    この会社のサバ缶は丁寧に手詰めされており、機械では不可能なほどギッシリとサバが詰められているのが特徴です。
    味付けは利尻昆布と醤油を使い、日本人の好む「だし」のきいた和風味に仕上がっています。
    化学調味料不使用でありながら豊かな味わいで、根強い人気を誇るサバ缶です。

    1位 伊藤食品 美味しい鯖 醤油煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:190g×3缶
    原材料:さば、醤油、砂糖、発酵調味料、魚醤、食塩
    原産地:日本(青森県)
    カロリー 100gあたり:221kcaL
    栄養成分 100gあたり:たんぱく質 15.6g、脂質 15.3g、炭水化物 5.3g、ナトリウム 354mg 、食塩相当量 0.9mg
    1缶あたり価格:527円(2018年9月9日現在)

    水煮、味噌煮に続いて醤油煮でも、圧倒的な人気の伊藤食品のサバ缶です。
    三陸産の旬のサバを、化学調味料を使わず丸大豆醤油で仕上げています。
    醤油や砂糖で味付けをして食べやすくしていますが、同時にサバ本来の味わいがしっかり残っているのが特徴と言えるでしょう。
    食塩相当量も0.9mgなので、比較的薄味でさっぱりしておりおすすめです。

    カレー味のサバ缶おすすめ人気ランキングTOP3

    意外なくらいマッチする組みあわせが、サバ缶とカレーです。
    単にカレー味のサバ缶ではなく、じゃがいもやニンジンなど、お母さんのカレーを再現したこだわりのサバカレーもありますよ!

    3位 キョクヨー 極洋 SABAKAN さばのカレー煮込み

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    原材料:さば、砂糖、カレー粉、オニオンパウダー、食塩、トマトペースト、チキンブイヨンパウダー、こしょう、増粘剤(グァーガム)
    原産地:日本(加工:茨城県)
    カロリー 1缶(100g)あたり:209kcaL
    栄養成分:-
    1缶あたり価格:135円(2018年9月9日現在)

    家庭向けの廉価なサバ缶を数多くリリースしているキョクヨーの、カレー味サバ缶です。
    トマトペーストやオニオンパウダーが隠し味に入っており、甘さのあるまろやかなカレー風味に仕上がっています。
    この缶を煮汁ごとうどんに入れて、サバカレーうどんにしてもなかなかおいしいですよ。
    1位や2位の商品と比較すると、野菜類が入っておらず、この商品だけでは一食分にはなりませんが、1缶あたりの安さは魅力ですね。

    2位 マルハニチロ さばのカレー煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:150g
    原材料:さば、野菜(じゃがいも、にんじん)、ソテーオニオンペースト、カレールウ、植物油脂、香辛料、米粉、食塩、調味料(アミノ酸など)、カラメル色素、増粘剤(グァー)、乳化剤、酸味料、香料
    原産地:日本
    カロリー 1缶(150g)あたり:210kcaL
    栄養成分:-
    1缶あたり価格:216円(2018年9月9日現在)

    缶に入っているサバは油で揚げられており、サクサクした食感でおいしいです。
    ハウス食品のカレールーに、じゃがいも、人参、玉ねぎなどが入っており、日本人好みのシーフードカレーに仕上がっています。
    1缶あたりのコストパフォーマンスも優れており、常備食に適していると言えるでしょう。

    1位 信田缶詰 サバカレー

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:190g×24缶
    原材料:野菜(馬鈴薯、玉葱、人参、にんにく、生姜)、さば、カレー粉、でん粉、バター、植物油、砂糖、動物油、香辛料、小麦粉、ウスターソース、ビーフブイヨン、食塩、唐辛子抽出物、調味料(アミノ酸など)、カラメル色素、酸味料
    原産地:-
    カロリー 1缶(190g)あたり:135kcaL
    栄養成分:-
    1缶あたり価格:254円(2018年9月9日現在)

    原材料の質も妥協せず、食べ応えのあるサバをしっかり詰めてカレーソースで味付けした缶詰です。
    中身のサバは油で揚げてあるので、お肉のような食感になっており、人参やジャガイモも入っている本格カレーのサバ缶は、非常食としても普段のレトルト食としてもおすすめです。

    高級のサバ缶おすすめ人気ランキングTOP3

    1缶500円を超える高級サバ缶ですが、その価格を出すだけの価値はあります。
    それぞれこだわりのある各社のサバ缶で晩酌を楽しみましょう。

    3位 駿河燻鯖 OIL SABADINES(さば燻製油漬) 4缶ギフトセット

    添加物
    味・食べやすさ
    見た目のインパクト
    総合おすすめ度

    内容量:100g×4個
    原材料:さば、オリーブオイル、ガーリックオイル、食塩、調味料(アミノ酸)
    原産地:日本(静岡県)
    カロリー:-
    栄養成分:-
    1缶あたり価格:610円(2018年9月9日現在)

    水揚げされたサバを「燻製」にしてオリーブオイルに漬け込んだ特製サバ缶。
    黒コショウ、ガーリックなど、味の違う4種類のサバ缶ギフトセットです。
    燻製なのでサバの生臭さはまったくなく、オリーブオイルでイタリアンな味付けになっています。
    メーカーのかねはちは、削り節の原料として「サバ節」を作る技術に長けており、燻製して乾燥したサバの新たなおいしさを日本の食卓に広めるためにこの商品を開発しました。
    地元、駿河湾でとれたサバであることをアピールし、ご当地食品として数々の賞を受賞しています。
    2018年には、各都道府県から選出された商品による「優良ふるさと食品中央コンクール」で、最高ランクの「農林水産大臣賞」も受賞しており、数あるサバ缶のなかでも際立った商品です。
    新鮮さを売りにしたサバ缶は多くありますが、燻製にしたサバのうま味をアピールした商品はとても珍しいので、一度ご賞味ください!

    2位 缶つまスモーク さば 6個1セット

    添加物
    味・食べやすさ
    見た目のインパクト
    総合おすすめ度

    内容量:50g×6個
    原材料:さば、大豆油、食塩、清酒
    原産地:ノルウェー
    カロリー 1缶(50g)あたり:219kcaL
    栄養成分:たんぱく質 7.7g、脂質 20.9g、炭水化物 0.1g、ナトリウム 315mg、食塩相当量 0.80g
    1缶あたり価格:521円(2018年9月9日現在)

    お酒のつまみに特化した「缶つま」シリーズのサバ燻製油漬け缶詰です。
    脂がのったノルウェー産のサバを、桜チップで香ばしく燻製にしています。
    缶詰を開けると、スモーキーな薫香がたまりません。
    添加物をほとんど使用しておらず、シンプルな原材料で燻製サバのうま味を際立たせた商品。
    他社のサバ缶と比較すると50gと少量ですが、高級おつまみとして、ワインやウイスキーをじっくり飲むときにマッチします。

    1位 八戸名産 秋さば水煮

    添加物
    味・食べやすさ
    見た目のインパクト
    総合おすすめ度

    内容量:180g
    原材料:さば、食塩
    原産地:日本(青森県)
    カロリー:-
    栄養成分:-
    1缶あたり価格:702円(2018年9月9日現在)

    もっとも美味しい時期の秋にとれた八戸産真さばの期間限定水煮缶です。
    秋の真さばは体長がもっとも大きくなっており、低い水温により脂肪分が高くなっています。
    旬のサバだけが持つ脂ののった肉厚のうま味に舌鼓を打つことでしょう。
    和風の紙で包まれた特別なパッケージも高級感を演出していますね!
    贈答用や特別なときに食べたいサバ缶です。

    変わり種のおすすめサバ缶10選

    「え!こんなサバ缶あるの?」と思わず声を出してしまう変わり種サバ缶です。
    それぞれ個性がありすぎて順位はつけられませんが、こだわりのサバ缶10選をご紹介しましょう。

    高木商店 さば水煮 425g

    高木商店 さば水煮
    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:425g
    原材料:さば、食塩
    原産地:日本(茨城県)
    カロリー 100gあたり:179kcaL
    栄養成分 100gあたり:たんぱく質 18.2g、炭水化物 1.5g、脂質 11.1g、ナトリウム 330mg、食塩相当量 0.84g
    1缶あたり価格:1,165円(2018年9月9日現在)

    見た目が非常に大きく、圧倒的なインパクトのある水煮サバ缶です。
    缶の中に、およそ一匹分320gのサバがそのまま入っています。
    スーパーで売っている100円台のサバ缶を食べるつもりで開けると、魚の身の大きさと厚さに驚いてしまうでしょう。
    缶切りが必要なため、多少簡便さには欠けるところがありますが、それを上回るシンプルなサバ本来の味と「姿」に感動すること請け合いです。

    サンフラワー さばココナツミルク煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:190g×4個
    原材料:さば(国内産)、ココナツミルクパウダー、ココナツオイル、食塩、モルトデキストリン、増粘剤(グァーガム)、カゼインナトリウム(乳由来)
    原産地:日本(茨城県)
    カロリー 100gあたり:208kcaL
    栄養成分:-
    1缶あたり価格:368円(2018年9月9日現在)

    南国では普通の食べ方とはいえ、思わず二度見してしまうパッケージのサバ缶です。
    近海でとれたサバはココナッツミルクで煮つけて食べるのが一般的。
    意外な組み合わせに見えますが、ココナッツミルクの甘さが、サバのうま味を見事に引き立ててよくなじみます。
    インドなどでよく食べられているココナッツミルク味のフィッシュカレーを真似して、このサバ缶を自作のカレーに混ぜても美味しそうですね。

    サヴァ缶 パプリカチリソース味

    サヴァ缶 パプリカチリソース味
    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:170g
    原材料:さば、還元水飴、たまねぎ、ワイン、パプリカ、砂糖、食塩、ハバネロチリ、チキンブイヨン調味料、レモン濃縮果汁、白こしょう、コリアンダー、タイム、大豆油/調味料(アミノ酸)、増粘剤(グァーガム)
    原産地:日本(岩手県)
    カロリー 100gあたり:108kcaL
    栄養成分 100gあたり:たんぱく質 16.1g、脂質 2.8g、炭水化物 4.7g、食塩相当量 1.3g、DHA 780mg、EPA 310mg
    1缶あたり価格:400円(2018年9月9日現在)

    「サヴァ缶」ブランドの第三弾、パプリカパウダー、チリソース、ハバネロなどの香辛料でピリッと辛い大人の味付けにしたサバ缶。
    スープのほどよい辛さで、サバの臭みはほとんど消えてしまっています。
    パスタに混ぜたり、チーズをかけてオーブンで焼いたり、イタリアンが感じられる美味しさをこの価格で味わえるのはうれしいですね。
    そのまま食べてもアレンジしても、美味しく食べられておすすめです。

    【こちらもCHECK】サヴァ缶パプリカチリソース味のレビュー動画はこちら

    サヴァ缶 国産サバのレモンバジル味

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:170g×4個
    原材料:さば、還元水飴、オリーブ油、バジル、食塩、香辛料、レモン濃縮果汁/香辛料抽出物、増粘剤(グァーガム)
    原産地:日本(岩手県)
    カロリー 1缶(170g)あたり:165kcaL
    栄養成分:エネルギー 156kcal、たんぱく質 17.9g、脂質 8.7g、炭水化物 1.5g、食塩相当量 0.7g、DHA 810mg、EPA 410mg
    1缶あたり価格:410円(2018年9月9日現在)

    岩手県産のサバをレモンバジルソースで味付けしています。
    レモンの酸味とバジルの風味で、青魚特有の生臭さが消えており、クセがありません。
    冷やして冷製パスタやサラダに混ぜても美味しいですし、チーズをかけてオーブンで焼くのもおすすめです。

    マルハニチロ さばのトマト煮

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:150g×4個
    原材料:さば、トマトペースト、じゃがいも、ソテーオニオンペースト、オリーブ塩漬、植物油脂、みりん、コンソメ、米粉、香辛料、おろしにんにく、調味料(アミノ酸など)、酸味料、カラメル色素、グルコン酸鉄
    原産地:日本
    カロリー 1缶(150g)あたり:165kcaL
    栄養成分:たんぱく質 11.1g、脂質 8.4g、炭水化物 11.4g、ナトリウム 575mg、食塩相当量 1.5g、DHA 660mg、EPA 210mg
    1缶あたり価格:214円(2018年9月9日現在)

    日本産のサバとポルトガル産のトマトを煮込んだ洋風な味付けのサバ缶。
    サバは油で揚げられており、じゃがいも、玉ねぎとともにオリーブで味付けされています。
    ゆであげたパスタに煮汁ごと混ぜれば、サバを使ったトマトパスタに早変わりします。
    ほかの具材が入っているため、サバの量はそれほど多くありませんが、生臭さのない洋風サバ缶としておすすめです。

    千葉産直 焼き塩さば

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    原材料:さば(銚子港)、食塩(伊豆大島)、酒
    原産地:日本(千葉県)
    カロリー 1缶(100g)あたり:185kcaL
    栄養成分 1缶(100g)あたり:たんぱく質 21.8g、脂質 10.9g、炭水化物 0g、食塩相当量 1.5g、カルシウム 190mg
    1缶あたり価格:348円(2018年9月9日現在)

    このサバ缶は、塩焼きしたサバをそのまま缶詰にしています。
    水揚げしたばかりのサバを三枚におろし、皮ごと直火で焼き、化学調味料などを使用せず、塩と酒だけで味付けされています。
    国産の米・米麹・酒粕で作られた純米酒を使うことで、サバの臭みは見事に消えており、まるでその場で調理された焼き魚を食べているようです。
    100gとサバ缶の量は少ないので、コストパフォーマンスは少し低めですが、味が濃いので、一人前の白米のおかずにぴったりの逸品と言えるでしょう。

    伊藤食品 美味しい鯖水煮 黒胡椒・にんにく入

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:190g×24缶
    原材料:さば、食塩、黒胡椒、にんにくパウダー
    原産地:日本(茨城県)
    カロリー 100gあたり:188kcaL
    栄養成分:たんぱく質 13.8g、脂質 14.7g、炭水化物 0.2g、食塩相当量 0.9g
    1缶あたり価格:415円(2018年9月9日現在)

    水煮缶・味噌煮缶・醤油缶でみごとサバ缶ランキング1位に君臨している伊藤食品の変わり種サバ缶です。
    水煮を黒こしょうとにんにくパウダーで、ピリッと辛い大人の味付けにしてあり、ビールのおつまみにぴったり。
    スパイスはサバのうま味を消すほど強くはないので、本格的なサバ缶を味わいたい方にも満足いただけるでしょう。
    また食塩相当量は0.9mgと少なめなので、塩分を気にする方にもおすすめできます。

    マルハ 秘伝さば照焼

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g×5個
    原材料:さば、糖類(糖みつ、砂糖)、しょうゆ、なたね油、発酵調味料、食塩、増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸など)
    原産地:日本
    カロリー 100gあたり:212kcaL
    栄養成分:たんぱく質 17.4g、脂質 13.3g、炭水化物 5.7g、ナトリウム 349mg、食塩相当量 0.9g、カルシウム 137mg、DHA 1227mg、EPA 730mg
    1缶あたり価格:191円(2018年9月9日現在)

    珍しいサバの照り焼き缶詰です。
    水煮のような青魚特有の風味が苦手な人でも、タレを丁寧に付け焼きした照り焼きなら美味しく食べられます。
    真っ白なご飯の上にのせるだけで、タレの味とサバのうま味で幸せを感じること間違いなしです!

    HOKO 鯖缶詰 さば梅じそ風味

    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:190g
    原材料:さば、砂糖、しょうゆ風調味料、みりん、ねりうめ、しょうが、食塩、調味料(アミノ酸)、増粘剤(加工デンプン、グァーガム)、香料、酸味料、果実色素
    原産地:日本
    カロリー 100gあたり:198kcaL
    栄養成分:たんぱく質 16.6g、脂質 9.5g、炭水化物 9.4g、ナトリウム 376mg、食塩相当量 0.96g
    1缶あたり価格:370円(2018年9月9日現在)

    とても珍しい梅じそ風味のサバ缶です。
    梅じそ風味でサバの持つ青魚臭さは軽減していますし、梅が好きな方はどんどん食べられます。
    190gと大容量で、コストパフォーマンスにも優れていておすすめです。

    高木商店 焼き鯖のアヒージョ

    高木商店 焼き鯖のアヒージョ
    添加物
    味・食べやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g×3個
    原材料:さば、オリーブオイル、砂糖、ニンニク、しょうゆ、チキンブイヨンパウダー、でん粉、唐辛子、白こしょう
    原産地:日本(千葉県)
    カロリー 100gあたり:157kcaL
    栄養成分:たんぱく質 15.1g、脂質 8.9g、炭水化物 4.2g、ナトリウム 310mL、食塩相当量 0.8g
    1缶あたり価格:248円(2018年9月9日現在)

    国内産のサバをオリーブオイルとニンニク・唐辛子で煮込んだ、スペインの伝統料理アヒージョの缶詰です。
    秋から冬にかけてとれる真サバは脂がのっていて旨味成分がぎっしり詰まっており、魚介類のエキスが溶け込んだオイルが特徴のアヒージョにぴったり。
    この商品は隠し味に醤油を使っていて、日本のサバ缶メーカーだからこそ作ることができる特別なアヒージョに仕上がっています。

    サバ缶活用ノウハウ

    ① ダイエット

    ダイエット 女性


    サバ缶ダイエットが流行し、スーパーやドラッグストアからサバ缶が消えたことがありました。
    具体的なダイエット方法はシンプルで、食事を抜いたり特別な運動をしたりする必要もなく、1日1食サバ缶をメニューに加えるだけです。

    サバなど青魚の持つ油であるEPAは、余分な脂質や糖質を排出するGLP-1というホルモンの生成を促すことから「やせホルモン」と呼ばれ、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを抑制してくれます。
    研究からEPAと食物繊維を一緒にとるときにGLP-1が増加することがわかったため、サバ缶と野菜などを一緒に食べる習慣を持つと痩せやすくなるというわけです。

    またサバ缶の持つ油は、血液をサラサラにして炎症を抑えるオメガ3系脂肪酸ですので、積極的に摂取することで、油をたっぷり使ったファストフードやお惣菜を食べたいという欲求がどんどん減っていきます。
    トランス脂肪酸と言われるファストフードに使われる油は、カロリーは高く太りやすく、まるでプラスチックのような人工的な油なので、体内において有効に活用されません。
    サバ缶を毎日食べて体によい油が満ちてくると、もう不健康な油は自然に食べたくなくなり、食の好みがかわり、自然に痩せていくようになるのです。
    ダイエットに活用するときには、塩分や糖質が低い水煮缶を使用するとより効果的と言えるでしょう。

    ② 食べ過ぎに注意?

    ダイエット


    サバ缶は非常に健康効果が高いので積極的に食べたい食品ですが、種類によっては食べすぎると健康に害を及ぼす可能性があるので注意しましょう。
    特に味噌煮缶や醤油缶など、味が濃いサバ缶を食べるときには、塩分量や糖質量が過剰になってしまうことがあります。
    廉価なサバ味噌煮缶のなかには、人工甘味料や砂糖などで濃い味付けにしているものも多いので、煮汁などを食べ過ぎないようにしましょう。

    また濃い味付けのサバ缶を食べると、ご飯を食べ過ぎてしまう恐れもあります。
    オリーブオイル漬けのサバ缶も人気がありますが、サバが持つ本来の油に、さらに油を追加することで脂質が非常に増えてしまうのがデメリットです。
    サバ缶は小ぶりですがカロリーも非常に高いため、食べすぎないように注意してください。
    健康のために毎日食べるなら、添加物が入っていない「水煮」を1缶ほどに抑えておくのがおすすめです。

    ③ 保存方法

    缶 缶詰


    サバ缶は非常食としても有用ですが、賞味期限は3年未満です。
    自宅で長期保管をする場合は、賞味期限を過ぎてしまわないように注意しましょう。
    とき折、賞味期限が1ヶ月未満になってしまった缶詰などがアウトレットで販売されていることがありますが、すぐに食べる場合はこうした商品がお買い得ですね。

    缶詰は密封されている間の品質には問題がありませんが、一度開けてしまうと腐りやすくなるので、開けたら一度で使い切るようにしてください。

    【レシピ】サバ缶を美味しく食べよう!

    今流行りの「サバ缶」! 本当に今日は熱中症になりかけてて、 ぐったりさんでしたので、 夫に麺を湯がいてもらい、 大葉、水菜、レタスとサバ缶で、 味付けおそうめん! とっても美味しかったです? #サバ缶レシピ # おそうめんサラダ #熱中症対策

    プチグレンshinoさん(@petitgrain_shino)がシェアした投稿 – 2018年 7月月2日午前5時45分PDT

    水煮サバ缶なら、余分な味がついていないため素材としてどんな料理にも活用できます。
    味噌汁に入れたり、麻婆豆腐に入れたり、一度形を崩して肉と一緒に団子にするなど応用も無限です。
    私がとても好きな食べ方・レシピをひとつご紹介しましょう。

    「サバ缶たっぷり素麺」です。

    材料
    ・サバ缶(水煮)1缶(150~200g)
    ・素麺 2人前
    ・薬味(大葉・ねぎ)少々
    ・水
    ・めんつゆ

    素麺をゆでている間に、鍋にめんつゆと水、水煮サバ缶を煮汁ごと入れ煮たたせ、味を調整します。
    ゆであがった素麺はしっかり水切りをし、味が薄まらないように注意してください。
    素麺をタレに投入し、最後に薬味をふりかけると、美味しいサバ缶たっぷり素麺のできあがりです。

    非常に簡単なメニューですが、夏バテ予防などに最適です。
    夏場はのどごしがよいものばかりを食べたくなるので、どうしても炭水化物が多くなり、体を作るたんぱく質が不足しがちなので注意しなければなりません。
    素麺に限らず、うどんやそば、パスタなど、麺類にサバ缶を加えるだけで、たんぱく質たっぷりのメニューになり、栄養バランスがよくなりますよ。

    人工添加物に注意しよう!

    サバ 缶 魚


    できるなら、原材料はシンプルにサバと天然の調味料を使用しているサバ缶がおすすめです。
    添加物の量を判断する方法のひとつは、原材料の表記に注目することです。
    調味料(アミノ酸など)を使うと、味は安定して誰が食べても美味しく感じる商品になりますが、使用しすぎると本来のサバの味わいは消えてしまいます。
    よく煮込んだサバはとろとろに溶けて美味しさが増しますが、廉価で量産するために用いられている増粘剤(キサンタンガム)は、速成でたれにとろみをつけていることから、時間をかけて作られる本物の味わい深さが欠けてしまうのがデメリットです。

    刺激が強い人工的な美味しさに慣れてしまうと、味覚も鈍ってしまいます。

    適度に添加物を使用することで味を整え、保存期間を延ばすこともできますが、使いすぎには注意が必要です。
    一般的には、安価なサバ缶ほどコストダウンのために人工添加物を使うことが多いので、値段と質をよく比較して、良質な商品を選ぶようにしましょう。

    サバ缶を活用して魚料理を一品増やそう!

    魚 缶詰 サバ


    毎日の食卓に魚料理を加えるのは簡単ではありませんが、サバ缶ならすぐに一品増やすことができます。
    しかもこの記事で紹介したサバ缶は、単に非常食として備蓄しておくというより、いろいろな味わいを楽しめる料理の素材になるものばかりです。
    ぜひ、ランキングを参考にしながら、お気に入りのサバ缶を見つけてくださいね!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ヨシ ノリハラ

    健康ライター・健康研究家

    糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
    それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
    これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。