【人をダメにする】ビーズクッションおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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なかむらひろこ

建築・インテリアの仕事に10年以上たずさわったあと、経験を活かしたライティングをしています。
インテリアコーディネーターの資格あり。お好みのインテリアへの一歩を、サポートできればうれしいです。

    選び方のポイント


    • →本や雑誌を読んだり、テレビを見たり、お昼寝したり……メインの動作にあわせた形を選ぶと使いやすい。
    • サイズ
      →スペースの問題もあるので、お部屋の大きさとバランスを考えて選ぶとよい。
    Yogibo Roll Max (ライトグレー)

    Yogibo Roll Max (ライトグレー) 【受注生産品】
    体を包み込むように形が変わるビーズクッションは、一度座るとあまりの気持ちよさから立ち上がりたくなくなってしまうため、「人をダメにする」と話題になっています。

    一見同じように見えるビーズクッションですが、ビーズの量や細かさ、カバーの素材や形など、種類がとても豊富です。
    細かい違いによって、座り心地に大きな違いが出てくるため、今回はビーズクッションの種類や特徴をわかりやすく解説。
    座って気持ちがよいだけでなく、メンテナンスも考えた【人をダメにする】ビーズクッションおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介します!

    【人をダメにする】ビーズクッションの基礎知識

    ビーズクッション

    ビーズクッションとは

    ビーズクッションとは名前の通り、発泡スチロールを細かくしたような発泡ビーズが大量に入ったクッションのことです。

    発泡ビーズは空気を含んでいるので軽く、細かいビーズがクッションの中で動くため、力を加えると形が自在に変化するのが特徴で、腰掛ければ椅子のように、もたれかかれば背クッションのように、抱きかかえて抱き枕のようにと好きなように形を変えて使用できます。
    腰掛けるとビーズが体にそって移動し、体を包み込むようにサポートしてくれるため、脱力してしまう気持ちよさが人気の秘密なのです。

    ビーズには特有のにおいがある?

    発泡ビーズはポリエチレンを炭化水素ガスで発砲させたものなので、購入して家に届いたばかりのビーズクッションは、独特なガスのにおいがすることが多く、使っていくうちににおいは薄らいでいきます。

    ケースから出したときに気になるようでしたら、風通しのよい場所で陰干しし、ときどき中のビーズを移動させてガスを抜くようにするとよいでしょう。
    干す期間は、商品にもよりますがだいたい1週間くらいが目安です。

    ビーズクッションのタイプ(種類)

    ビーズクッションには、サイズと形の異なるさまざまな種類のものがあります。

    人気の形は体全体をしっかり受け止められる大きめの立方体で、一人掛けのソファのようなタイプです。
    ほかにも座布団のように四隅を縫った、厚みがないマチなしタイプもサイズが豊富に揃っており、大きなものはソファとしても使用が可能です。
    水滴の形をしたドロップ型や三角形のタイプもあり、形によってビーズの動き方が変わるため、座ったときに体を受け止めるサポートの仕方が違ってきます。
    詳しくは後述しますが、どのような形で座りたいのか、使い方にあわせて選ぶとよいでしょう。

    一人掛けのソファタイプ以外にも、通常の綿入りクッションのような小ぶりなものや、細長い抱き枕タイプもあります。

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    ビーズクッションの人気ブランド

    ビーズクッションの2大人気ブランドは、Yogibo(ヨギボー)と無印良品(MUJI)です。

    Yogibo(ヨギボー)

    アメリカ生まれのヨギボーは、2014年に日本に上陸しました。
    どの方向から座っても体にフィットする「快適で動けなくなる魔法のソファ」として話題になり、全国に店舗が増えているので、実際にショールームで試して購入することも可能です。

    ヨギボーの特徴は、カラフルな伸縮性のあるカバー。
    クッション全面、どこでも同じように体を包み込み、カバーは洗濯も可能です。
    またZoolaシリーズのカバーなら耐水性もあり、テラスでの使用やキャンプに持って行くこともできます。

    座れるタイプは形やサイズ違いが8種類あり、大きなものは3人掛けソファほどのサイズがあるため、家族みんなで座ることが可能です。
    オプションも多く、長い筒状のクッションをプラスすれば、背もたれやひじ掛けのようになるので、見た目もまるでソファのようです。

    無印良品(MUJI)

    「無印良品」は、ブランド名を与えないよい品を低価格で生み出すという目的で、1980年に生まれました。
    ロゴには「MUJI」が利用されています。

    無印良品のビーズクッションは「体にフィットするソファ」という名称で、名前の通り実際に体にフィットすると人気です。
    形は立方体タイプで、サイズは大小2種類あり、カバーは取り外して洗濯できます。
    やわらかい面とかたい面があり、どちらを使用するかによって、包み込まれるように座るか、沈み込まずに適度な硬さのうえに横になるかを選ぶことができ、カバーは無印良品らしく飽きのこない無地が多く、お部屋に馴染むカラーが揃っています。

    無印良品ブランドの安心感と、座り心地に不動の人気がある「体にフィットするソファ」。
    なかにはぜいたくに2つ使いする人も!
    2つ並べて使うと、ベッドのようにもソファとスツールのようにも使えて、快適すぎて動きたくなくなります。

    【人をダメにする】ビーズクッションをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 形

    Yogibo Pod (ワインレッド)

    Yogibo Pod (ワインレッド) 人をダメにするソファ 【受注生産品】

    まずビーズクッションの形を決めるために、どのような姿勢で使うつもりなのかを考えておきましょう。
    本や雑誌を読んだり、テレビを見たり、お昼寝したり……メインの動作にあわせた形を選ぶと使いやすくなります。

    立方体タイプ

    エムール 日本製 レギュラーサイズ マイクロビーズクッション 『mochimochi』 キューブ Mサイズ ブラウン

    エムール 日本製 レギュラーサイズ マイクロビーズクッション 『mochimochi』 キューブ Mサイズ ブラウン
    無印良品の「体にフィットするソファ」をはじめ、多くの種類が販売されている立方体のタイプは、ソファとしてもお昼寝用ベッドとしても使えて便利です。

    上下面と側面の生地でかたさを変えてあるものが多く、上下面は伸縮性のあるやわらかい生地、側面はかための生地になっています。
    やわらかい面に座るとお尻が沈み込み、側面のかたい生地がしっかりビーズを受け止めるので、ソファのように座れますし、かたい面に座ると、側面のやわらかい生地がビーズに押されて広がり、かたい面は沈み込まないのでベッドのように横になることが可能です。

    マチなしタイプ

    Yogibo Max (チョコレートブラウン)

    Yogibo Max (チョコレートブラウン) 人をダメにするソファ 【受注生産品】
    マチ(厚み)なしタイプは、大きさによって使い方が異なります。
    大きなクッションはベッドのように横になったり座ったりと、リラックスして使いたい場合に適しています。
    小さいクッションはソファの上に置いて補助的に使ったり、椅子の上に置いてシートクッションがわりにしたりと、通常のクッションの中身が発泡ビーズになった感覚です。

    Yogibo(ヨギボー)もマチなしタイプですが、ベッドのように使ったり、特殊な生地により立てても使えるので、ソファのようにしっかりと座ったりもできるといった特徴があります。

    ドロップタイプ・三角タイプ

    エコビーズクッション【REGOLITH レゴリス】 (グリーン)

    エコビーズクッション【REGOLITH レゴリス】 (グリーン)
    頂点の下にビーズがたまることで、背もたれの形に整うため、くつろいで座るのに適したタイプです。
    頂点部分には持ち手がついているものが多く、簡単に移動させて家の中の好きな場所で利用できます。

    ② サイズ

    ビーズクッション

    大きいサイズであるほど、ゆったりと横になれますし、座ったときに背中をしっかりサポートしてくれます。
    スペースの問題もあるので、お部屋の大きさとバランスを考えて選ぶとよいでしょう。

    【人をダメにする】ビーズクッションの上級者目線の選び方

    ① ビーズのサイズと量

    パウダービーズ

    ビーズの直径は0.5~3mmのものが多く、細かいほどつぶつぶを感じず、しっとりとした沈み込みになり、フィット感が増します。

    ビーズのサイズ以外に、座り心地に大きく影響するのが量です。
    ビーズが少ないと座ったときにお尻の下のビーズが足りず、床についているような感じがしたり、背もたれ部分が足りなくて、もたれたときにしっかりサポートしてくれなかったりといった状況になります。

    発泡ビーズは素材の性質上、少しずつつぶれてヘタることは避けられないため、購入してすぐはビーズの量が多く感じるくらいの方が、使っていくうちに馴染んでくるでしょう。

    ② カバー素材

    MUYI  ビーズクッションソファーカバー

    MUYI  ビーズクッションソファーカバー ソファーカバー  布帛・綿綾織・綿デニム 65x65x43cm (中, デニムネイビー)

    カバーの素材は座り心地に影響します。
    生地のかたさや伸縮性、天然素材かなどをチェックすると失敗がありません。

    リラックスして横になる場合には、やわらかくて伸びる生地が適していますが、逆にしっかり座りたい場合は、形が崩れすぎないようにしっかり支えられる、伸縮性のないかための生地がよいでしょう。

    伸びる生地はポリエステル素材が多くなりますが、ポリエステルは暑い時期に座っていると蒸れを感じることがあり、綿や麻など天然素材のものは、かたくなりますが蒸れることは少なくサラッとした感覚です。
    ポリエステルと天然素材両方が使われたビーズクッションであれば、座り心地も蒸れの問題も解決できると考えられるため、それらを考慮して素材を選ぶとよいでしょう。

    ③ 中身の補充やカバーの変更

    エムール 日本製 レギュラーサイズ マイクロビーズクッション

    エムール 日本製 レギュラーサイズ マイクロビーズクッション 『mochimochi』 キューブ Mサイズ ブラウン
    発泡ビーズはガスで発泡させて作られているので、体重がかかることで少しずつビーズはつぶれ、一般に言う”へたり”は避けられません。
    これは素材の性質上仕方のないことなので、長く使うためにはビーズの補充が必要となります。

    ビーズが入った布の袋に補充用のファスナーがついているかで、補充できるかどうかは決まります。
    補充できるタイプであれば発泡ビーズのみを購入し、ビーズをプラスすることでかけ心地を復活させることが可能です。
    このとき、0.5mmなどの小さなビーズだと、静電気であちこちにくっつき補充が難しくなることがあるため、補充するときファスナーは少しだけ開け、紙筒などを差し込んでビーズを流し込みましょう。
    吸い込んでしまうと体に悪いので、お子さんなどがいないお部屋で作業してください。

    補充用のビーズは、直径0.5mmから7mmくらいのものが販売されていますが、商品専用のビーズを用意しているメーカーもあり、一部では補充サービスも行っています。

    またカバーも、衣服や床に擦れて薄くなったり毛玉ができたりと消耗していきますので、そうなった時は替えカバーを購入しましょう。

    【人をダメにする】ビーズクッションの最安値と価格帯の特徴一覧

    ビーズクッションの価格は、およそ1,500円~25,000円です。
    それぞれの価格は、クッションのサイズやビーズの量、カバーの素材によって異なります。
    カバーが取り外せるか、ビーズを補充できる仕様になっているかも価格に影響すると言えます。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約1,500円~6,000円~10,000円約10,000円~
    特徴サイズが小さいものがメイン。
    カバーが二重ではなく、表面カバーに直接ビーズが入っているタイプが多い。
    そのため、カバーをはずしての洗濯は不可。
    カバーが二重になっていて、外側を取り外して洗濯できるタイプが多い。
    替えカバーや補充ビーズを用意している商品もあり、選びやすい価格帯。
    サイズが大きいものがメイン。
    YogiboやMUJIなどのブランド商品。

    【人をダメにする】ビーズクッションおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまではビーズクッションの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからはビーズクッションのランキングTOP10を紹介していきます!

    ランキングは、座る・横になる・抱きかかえる・もたれるなど、使い道が多いほど「汎用性」は高評価です。
    「サイズ」については、大きくくつろげるサイズを高い評価としていますが、大きすぎるサイズは逆にお部屋に圧迫感を与えるとして評価を下げています。
    「メンテナンス」は、発泡ビーズが補充できる仕様になっているか、カバーが洗濯できるか、カバーだけを追加購入できるかで、メンテナンスをしながら長く使用できると判断したビーズクッションを高く評価しています。

    10位 ビーズクッション アースカラー

    ビーズクッション アースカラー
    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:マチなし
    商品サイズ:Φ63×H23cm
    ビーズサイズ:0.5mm
    商品重量:1.3kg
    カバー素材:ポリエステル・ポリウレタン

    座ったりもたれたりと気軽に利用できるシンプルなビーズクッションで、届いたときはビーズがたっぷり入っており、少しずつ馴染んでくるイメージです。
    0.5mmと細かいビーズなので、フィット感もあります。

    カバーの洗濯はできず、ビーズの補充ができるファスナーはついていますが、価格が安いので、ビーズを補充するより買い換える人が多いようです。

    9位 ビーズクッション Pyram

    ビーズクッション Pyram
    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:三角
    商品サイズ:W55×D84×H20~40cm
    ビーズサイズ:3mm
    商品重量:1kg
    カバー素材:ポリエステル

    小ぶりなサイズなので、一人でちょっと腰かけるのに適しており、座る人数分を用意するイメージです。
    大きめの3mmビーズが入っていて極小ビーズより少し硬い感じがするため、気になる人はつぶを感じるかもしれません。

    カバーに直接ビーズが入っているため洗濯はできませんが、ファスナーはついているのでビーズを補充することは可能です。
    ビーズが大きめなので、ファスナーを開けたときの静電気による飛び散りはおさえられるでしょう。

    8位 ビーズクッション ディアドロップ

    ビーズクッション ディアドロップ
    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:ドロップ
    商品サイズ:W81×D81×H125cm
    ビーズサイズ:-
    商品重量:3.6kg
    カバー素材:ポリエステル

    とにかく大きなビーズクッションで、体全体をあずけてくつろぎたい人におすすめです。
    座ったりもたれたり横になったりと使い方は自由自在ですが、一人掛けソファほどのサイズがあるので、置く場所の確保が必要となります。

    カバーに直接ビーズが入っているので洗濯はできませんが、ファスナーはついているので発泡ビーズの補充は可能です。

    7位 ビーズクッション アースカラーコロン

    ビーズクッション アースカラーコロン
    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:円柱型(立方体タイプ)
    商品サイズ:Φ55×H20cm
    ビーズサイズ:0.5mm
    商品重量:1.9kg
    カバー素材:ポリエステル・ポリウレタン

    小ぶりながら厚さもあり座りやすいクッションです。
    上下と周囲で伸縮性の異なる生地を使用しており、座ったときに周囲の伸縮性のない生地がビーズを支えて形を保ち、しっかり体をホールドし、極小ビーズを使用していることからフィット感も感じられます。

    カバーに持ち手がついていて持ち運びも楽ですし、カバーは取り外して洗うこともでき、ビーズの補充口は筒状タイプで、ファスナーを開けたときの飛び散りをおさえてくれます。

    6位 ビーズクッション PLOT

    ビーズクッション PLOT
    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:マチなし
    商品サイズ:W100×D50cm
    ビーズサイズ:1mm
    商品重量:-
    カバー素材:-

    枕が長くなったような形で、ソファに置いても違和感なくフィットし、腰を気持ちよくサポートしてくれます。
    場所をとらないので、ビーズクッションを気軽に使いたい方向けです。

    カバーに伸縮性と厚みのある生地を使って、独特のムニムニした感触を生み出しているため、低反発枕のような感覚でも使用できるでしょう。

    こちらのクッションは、ビーズの補充、カバーの洗濯ともにできません。

    5位 タンスのゲン ビーズクッション

    タンスのゲン ビーズクッション
    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:立方体
    商品サイズ:W60×D60×H40cm
    ビーズサイズ:0.5mm
    商品重量:約4kg
    カバー素材:ポリエステル・ポリウレタン

    こちらのビーズクッションの大きな特徴は、かための側面の生地がメッシュになっていることです。
    メッシュの部分は蒸れにくく、お昼寝しても快適にすごせますし、また、カバーは取り外して洗濯が可能です。

    ビーズは0.5mmと極小であるためモチモチした座り心地で、さらに補充もでき、補充口は筒の形状になっているため散らばりにくく、補充しやすいつくりとなっています。

    専用の替えカバーは1種類しかありませんが、クッション自体は一般的なサイズですのでほかのものでも流用できるでしょう。

    4位 無印良品 体にフィットするソファ

    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:立方体
    商品サイズ:W65×D65×H43cm
    ビーズサイズ:1mm
    商品重量:約6kg
    カバー素材:カバー別売り(綿デニム・ポリエステル綿ニット・ポリエステル天竺・綿綾織・ナイロン混キルト)

    無印良品の人気ビーズクッションは、たっぷりのビーズで体を包み込んでフィットし、サイズも1人でゆったり座るのにぴったりで、大きすぎることもなくお部屋に圧迫感を与えません。

    発泡ビーズの入った本体に好きなカバーを別購入でセットして使用でき、カバーはポリエステル、綿デニムなどの素材違いが揃っており、すべて洗濯が可能です。
    素材ごとに用意されている色が異なるため、お部屋にあわせやすく、替えカバーも購入できるため、季節にあわせて変更もできますが、ビーズの補充には対応していません。

    【こちらもCHECK】無印良品 体にフィットするソファのレビュー動画はこちら

    3位 ビーズクッション プレミアムポトラクッション

    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:三角
    商品サイズ:W70×D95×H60cm
    ビーズサイズ:1mm
    商品重量:約2.7kg
    カバー素材:ポリエステル

    三角タイプで背中を支える部分にビーズが集まり、ゆったりと1人で腰掛けるのにぴったりの形とサイズです。

    体に添うやわらかなカバーは8色から選ぶことができ、付属のカバーは洗濯できませんが、豊富なカバーを追加購入できます。
    追加カバーには洗濯できるタイプも用意されており、ほかにもボアカバーやレザーカバーが選べるなど、インテリアの楽しみも広がります。
    ビーズの追加購入も可能なので、ヘタってきたら補充してください。

    2位 Yogibo Max

    Yogibo Max
    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:マチなし
    商品サイズ:約W170×D70×H48cm
    ビーズサイズ:-
    商品重量:約8kg
    カバー素材:コットン・ポリウレタン

    アメリカ生まれのビーズクッション「ヨギボー」は、気持ちがよすぎて立ち上がりたくなくなる!と日本上陸時に話題となりました。

    バリエーションが多い「ヨギボー」ですが、一番人気のサイズがこちらの「Yogibo Max」。
    大きめサイズは、一人掛けのソファにもベッドにも使用でき、大き目でも立てて置けるため、使わないときには場所も取りません。

    カバーの色はレッド・ブルー・パープル・イエローなどカラフルなものが多く、バリエーションも豊富です。
    カバーは洗濯や追加購入もでき、アウトドア用の耐水性に優れたUV加工のカバーも用意されています。
    追加用のビーズも販売されていて、引き取ってメンテナンスしてくれるサービスもあり、長く安心して使えるでしょう。

    ブランド品質で価格は高めですが、価格以外では1位と大差のないおすすめ度です。

    【こちらもCHECK】Yogibo Maxの紹介動画はこちら

    1位 ビーズクッション アースカラーキューブチェア

    ビーズクッション アースカラーキューブチェア
    汎用性
    サイズ
    メンテナンス
    総合おすすめ度

    タイプ:立方体
    商品サイズ:約W65×D65×H43cm
    ビーズサイズ:1.5mm
    商品重量:約5.4kg
    カバー素材:ポリエステル・ポリウレタン

    大人の男性もしっかりサポートしてくれるサイズで、シンプルなデザインの立方体は、置いているときもおさまりがよく、インテリアの邪魔になりません。

    カバーの生地は伸縮性があるものとないものがミックスされているので、伸縮性のない部分でしっかり形をホールドし、ある部分はやわらかく体を受け止めてくれます。

    またカバーは取り外して洗濯したり、替えカバーや充填用のビーズも追加で購入したりできるので、少しヘタってきたと感じたらビーズを追加してください。
    カバーやビーズを追加購入することで長く使えて、購入しやすい価格のビーズクッションと言えるでしょう。

    Amazonのビーズクッション人気ランキング

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    人をダメにするビーズクッションでリラックスタイムを満喫しよう!

    ビーズクッション

    【人をダメにする】ビーズクッションの種類と特徴を商品を交えて紹介してきましたが、お部屋のイメージや使い方、買い換えるのかメンテナンスするのかを考えて、自分にあうビーズクッションを選ぶと後悔がありません。

    お気に入りのビーズクッションで、リラックスできる毎日を手に入れましょう!

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    なかむらひろこ

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    インテリアコーディネーターの資格あり。お好みのインテリアへの一歩を、サポートできればうれしいです。