マットレスおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

桜井モコ

インテリア&雑貨マニア
無垢材家具店にて正社員として勤務経験有り。
現在はアメリカで雑貨屋巡りを趣味としています。

    選び方のポイント

    • 厚みは10cm以上がおすすめ
      →10cmをきるものは、底つき感がある、もしくは硬すぎるというどちらかの問題がある。
    • 折り畳みタイプは避けるのがベター
      →折り畳める部分に隙間が生じ、寝姿勢を取ったときに体圧分散を妨げる可能性が高い。
    • ふわふわベッドへの憧れは禁物
      →適度な硬さがあり、体にあたる表面(詰め物)だけやわらかいものがベスト。

    寝室 ベッド


    日々の疲れをリカバリーしてくれるもの、それは「睡眠」。
    「絶頂睡眠」「ヘッドマイスター」などといった言葉がメディアで取り上げられるようになった近年、“良質な睡眠”への関心が非常に高まってきています。
    良質な睡眠を得るには、適度な温度や静けさなどの環境を整えること、眠る人の精神状態を落ち着けること、そして体にフィットした寝具を使うことが重要です。
    本記事では、質のよい眠りを実現するためのアイテムとして「マットレス」を取り上げます。
    マットレスの構造や心地の違いを理解することで、商品選びもしやすくなること間違いなし!
    体にマッチしたマットレスを見つけて、活力あふれる毎日を手に入れましょう!

    マットレスの基礎知識

    ベッド マットレス

    マットレスとは?

    マットレスとは、ベッドフレームの上に敷くクッション性のある寝具のこと。
    フローリングの住宅が増えてきた近年は、ベッドを持たない布団派の方がフローリングの硬さを軽減するために使用するマットレスも増えてきています。

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    サイズ展開・呼び方

    マットレスはサイズにより呼び方が異なります。
    メーカーごとにサイズ設定に多少の違いはありますが、おおよその目安は下記の通りです。

    • セミシングル(狭めの一人用)

    幅85cm×長さ195cm

    • シングル(一人用)

    幅96~100cm×長さ195cm

    • セミダブル(広めの一人用)

    幅120~122cm×長さ195cm

    • ダブル(狭めの二人用)

    幅140cm×長さ195cm

    • クィーン(二人用)

    幅160~170cm×長さ195cm

    • キング(広めの二人用)

    幅180~194cm×長さ195cm

    マットレスのタイプ(種類)

    マットレスは内材によって多くのタイプがあります。
    それぞれに特徴があり、感触の違いや適している用途があるので、詳しくみていきましょう。

    ウレタン

    ウレタンとは原油から取れるポリオール・イソシアートに、添加剤を加えて形成されるクッション材。
    ウレタンそのものの密度により反発力が異なり、反発力の弱いものを低反発、強いものを高反発と呼びます。

    • 低反発ウレタン

    低反発ウレタンとはNASAが開発した衝撃吸収材。
    反発力が弱いので、やわらかい寝心地で包み込まれるような感覚が特徴です。
    すぐに沈みこみ、復元はゆっくり。
    体重が軽い子供などにはよいですが、大人の場合ある程度長時間寝ていると沈み込みが強く、寝返りが打ちにくいのが欠点です。
    また腰痛持ちの方には腰回りの沈み込みが激しく、負担が大きくなるのでおすすめしません。

    • 高反発

    高反発ウレタンとは、反発力と弾力性に優れたクッション素材のこと。
    硬めの心地でサポート力があります。
    体重が重めの方や、布団の下に敷くマットレスとしておすすめです。

    スプリング

    スプリング(ばね)の弾力性、復元性を活かしたマットレスです。
    ホテルで使用されているベッドマットレスは、基本的にこのタイプが主流。
    スプリングの種類によって呼び方が変わり、ボンネルコイルとポケットコイルの2つがあります。

    • ボンネルコイル

    ベッド マットレス


    ボンネルコイルとは鉄製のコイルを渦巻き状に成型し、縦横に連結させたものを指します。
    マットレスの中はコイルだけで成り立っているため、通気性がよいのが特徴。
    全体が連結されているため、硬めの寝心地で、体を「面」で支えることも大きな特徴です。
    体重がかかった部分を中心に、周囲も引っ張られるように沈み込むことがデメリット。
    安価に出回っている商品の多くは、このボンネルコイルが使用されています。
    • ポケットコイル

    ベッド マットレス


    ポケットコイルとは、らせん状に成型されたコイルが縦方向に数百個敷き詰められているもの。
    コイルが一つ一つ独立して、不織布(ふしょくふ)という通気性・ろ過性・保温性に優れた布に入っています。
    体は点で支えられ、お尻や頭など体重がかかる部分は深めに沈み込み、首や腕はあまり沈み込まないといった「体圧分散」に非常に優れることが特徴。
    コイル数が多いほど体のラインにフィットし、コイルの径が太いほど硬めです。

    ウォーター

    ベッド マットレス


    一昔前に一世を風靡した、中身が水でできたマットレス。
    水に浮かんでいるような寝心地で、体のどこにも負荷が掛かっていない感覚を味わえます。
    水は、体圧分散性に最も優れていると言われる素材。
    水温を調整することで、季節にあわせて快適な温度で眠れる点も人気が出た大きな要因です。
    ただこの人気が下火になった原因は「重さ」と「メンテナンスの大変さ」。
    サイズによっては1トン近くの重さになってしまうため、床抜けの心配があること、定期的に防腐剤を注入する必要があり、設置や水抜きには専門業者を呼ばざるを得ないなど手間がかかることがネックです。

    ラテックス

    ベッド マットレス


    ゴムの樹液を発泡させてつくられる、弾力性の高いマットレス。
    日本ではまだまだなじみの薄い素材ですが、ヨーロッパでは非常に人気があるアイテムです。
    低反発ウレタンと高反発ウレタンの中間をいく、硬すぎずやわらかすぎずの心地で、温度の変化による素材への影響もない使い勝手のよさも魅力の一つ。
    また最も注目すべきは、その高い抗菌性。
    天然ゴムから作られたものは、黄色ブドウ球菌などの抗菌試験において基準値をクリア、カビやダニの心配もほとんどないと言われています。
    素材が合成ゴムの場合は、この天然抗菌性はないので注意が必要です。

    ジェル

    ジェル


    ジェルとは高い粘性をもった半固体、ゼリー状のもの。
    ウレタンよりやわらかく、ウォーターより弾力がある心地です。
    まだまだ扱っているメーカーが少ない製品で、情報が少ないのが残念なところ。
    ウレタンよりは体の凹凸へフィットしやすい素材のため、体圧分散性はあると考えられます。

    マットレスの近年のトレンド

    日本国内でベッドが使われ始めた1950年代から、マットレスの主流は長年ボンネルコイルでした。
    しかし欧米人に比べ体の小さな日本人にとって、ボンネルコイルは硬く、寝心地を追求し始めた各社が低反発ウレタン、高反発ウレタン、ポケットコイルなどを開発。
    2013年頃には、アスリートを中心に高反発ウレタンマットレスの人気が高まりました。
    しかし現在もなお日本国内のホテルには、ウレタン製のマットレスを見かけることはほとんどなく、スプリングタイプのマットレスが主流です。
    さらに一流ホテルは、ボンネルコイルからポケットコイルへとそのトレンドを移行しています。
    どのような体形であってもある程度フィットできるキャパシティがあり、点で沈む特徴から、2人で寝ていても1人ずつの体にフィットし動きの影響を与えにくいのが魅力。
    一般の家庭でも、ポケットコイルマットレスに人気が集中してきています。

    マットレスの人気メーカー

    マットレスを含めたベッド用品の人気メーカーをご紹介していきます。

    フランスベッド

    フランスベッドというとフランスのメーカーと思いがちですが、実は日本の会社。
    もともと双葉製作所という名前だった頃、爆発的に人気を博したソファベッドの名称が「フランスベッド」だったことから、のちにそれを社名に変更したというのが由来だそう。
    ベッドフレームやマットレスのパーツから日本国内生産にこだわっているメーカーです。
    介護ベッドにも力を入れているメーカーということもあり、高齢の方には特に馴染みのあるメーカーでしょう。
    ボンネルコイルを発展させたオリジナル品「高密度連続スプリングマットレス」が有名。
    価格を抑えながらも、機能性をアップさせたアイテムが多いので、成長期のお子さまなどにもおすすめです。

    日本ベッド

    1926年創業の日本で最も歴史あるベッドメーカー。
    帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータニのホテル御三家をはじめ、多くの国内のホテルで愛用されています。
    日本人の体型や生活スタイルの研究を重ねた商品開発に定評があり、高湿度の日本向けにと、通気性へのこだわりも施されているのは、安心の国産老舗メーカーならではでしょう。

    シモンズ

    アメリカの人気寝具メーカーの一つ。
    現在日本で取り扱われている商品は、アメリカの技術を元に日本国内で改良製造されているものが多くあります。
    全体的な商品展開としては、やや硬めの寝心地になるものが多いことが特徴。
    これも日本人より体の大きい欧米ならではのラインナップでしょう。
    日本のメーカーではどうしてもやわらかすぎるという方は、アメリカと日本の中間層とも言えるシモンズでぴったりあうものを見つけられるかもしれません。

    シーリー

    こちらもアメリカの人気メーカー。
    世界中のホテルで多く導入されているマットレスです。
    アメリカ国内では整形外科医との共同開発を手掛けるなど、体の構造を研究したうえでの商品が人気の理由。
    欧米型の大きな体の方にとっては、フィットするアイテムを見つけやすいメーカーでしょう。

    マットレスを初めて買うならここを必ず押さえよう

    マットレスの用途がベッド用と布団用があることは先にお伝えしましたが、ここからは最も主流なベッド用にフォーカスしていきます。

    ① 厚みは10cm以上がおすすめ

    ベッド マットレス


    マットレスを探していると、厚みにずいぶん違いがあることにお気づきでしょう。
    ベッド用のマットレスとしては10cmをきるものは、底つき感がある、もしくは硬すぎるというどちらかの問題があります。
    薄めのマットレスは、床に敷く布団用のサポートアイテムとして考えましょう。

    ② 折り畳みタイプは避けるのがベター

    ベッド マットレス


    折り畳み式のマットレスは、干すなどのメンテナンスが楽といったメリットがありますが、寝心地をメインに考えると避けた方がよいでしょう。
    折り畳める部分に隙間が生じ、寝姿勢を取ったときに体圧分散を妨げる可能性が高いです。
    ベッド用のマットレスは、平らな状態で製品として仕上がったものがおすすめです。

    ③ ふわふわベッドへの憧れは禁物

    ベッド マットレス


    「ふわふわの寝心地」という響きは、気持ちよい眠りをイメージします。
    しかしマットレス内部の素材が綿や低反発ウレタンだけのものはやわらかすぎて、腰痛や肩こりの原因になりがち。
    ベースとなるマットレスには適度な硬さがあり、体にあたる表面(詰め物)だけやわらかいものがベストです。

    マットレスの上級者目線の選び方

    ① 体圧分散性に注目!

    ベッド マットレス


    体圧分散性とは、体に掛かる圧力(体重)を分散し、負担を軽減する度合いを表す言葉。
    寝ている姿勢において、体圧が集中しやすい箇所は頭、背中、臀部(お尻)、踵(かかと)の4つです。
    例えば、フローリングに仰向けの状態で寝ているときを想像してみてください。
    短時間であればさほど問題はありませんが、段々と後頭部やお尻が痛くなってきますよね。
    腰痛持ちの方は腰が痛くなってくるはず。
    これは体圧がそこに集中してしまうことが原因です。
    硬すぎる場所で寝るということは、体の凹凸ラインそのままに、出っ張っているところへ負担が掛かります。
    逆にやわらかすぎる場所、例えばハンモックで寝たときを考えると、最も体重のかかる臀部が1番沈み込みます。
    沈むことにより、背中や足の重みも臀部に集まってくるため、ここに負担が集中してしまうのです。
    つまり適度な硬さと、体の凹凸にあわせてきれいに垂直方向に沈んでくれるマットレスが、体圧分散性に優れ、最も体をリラックス状態へ導いてくれるのです。

    ② 通気性をチェック

    通気性


    「ヒトは寝ている間にコップ一杯分約200mLほどの汗をかく」という話を、耳にしたことのある人も多いはず。
    実はこの汗をマットレスが吸収し、体温と掛け布団の保温でマットレス内はムレムレ状態になっています。
    そしてこの湿気が、さまざまな健康被害をもたらすダニやカビの原因。
    通気性のよいマットレスを選び、ダニ・カビからベッドを守って快適な睡眠を手に入れましょう。

    ③ 耐久性に配慮したつくりであるか

    日本ベッド シルキーポケット(ウール入)

    日本ベッド シルキーポケット(ウール入)レギュラー11192シングルサイズ
    ようやく寝心地のよいお気に入りのマットレスに出会っても、すぐに傷んでしまっては元も子もありません。
    ベッドは先述の通り体の凹凸にあわせて、負荷が掛かる箇所が異なります。
    もちろんほとんど体重がかかることのない、頭の上あたりは傷みにくいです。
    弾力性、復元性が弱いマットレスだと、負荷が掛かる部分だけがつぶれてしまい、徐々に寝心地の悪いマットレスになります。
    ベッドへの出入り時、集中的に負荷が掛かるマットレスの淵部分もへたりやすい箇所。
    これらの点をカバーする強い復元性と、「エッジサポート」などと呼ばれる淵のサポート構造をもつものは、耐久性に配慮されたマットレスです。

    この耐久性を判断するための1つの基準として「JIS耐久試験」というものがあります。
    「JIS」とは日本工業規格の略で、日本の工業製品に関する規格や測定法などが定められた国家規格のこと。
    例えば「耐久試験」はどこの会社でも行えますが、その基準が明確でないため比較検討しにくいという欠点があります。
    しかし「JIS耐久試験」の結果は国家で定められた基準に沿った評価なので、安心できる製品として正確な判断ができます。

    耐久性あるマットレスで寝心地のよさをキープし続けることが、正しいマットレス選びのポイントでしょう。

    マットレス(シングル)の最安値と価格帯の特徴一覧

    ここではマットレスのシングルサイズについての価格帯をご紹介します。
    布団用とベッド用、内部の構造やブランドによって価格は非常に幅広いのが特徴。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約5,000円~10,000円~30,000円約50,000円~
    特徴布団用に適した薄いウレタンのマットレスやボンネルコイルが多い。ウレタンからポケットコイルまでバリエーションは豊富。
    詰め物や機能性により価格も変動。
    ベッド専門店、もしくは寝具中心の家具メーカーによる製品。
    有名ブランドと呼ばれるものはだいたいこの価格帯。

    マットレスおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまで、さまざまなメーカー、種類、寝心地の違いをご紹介してきました。
    それではここから、家具店勤務経験のある筆者がおすすめする製品をご紹介していきます。
    今回の評価基準はズバリ「体圧分散性」「通気性」「耐久性」の3つ!
    売れ筋の価格帯より高い商品もランクインしていますが、“体に優しく、衛生的に、心地よさが長持ちするマットレス”として評価基準に沿って順位づけしました。
    ご予算と相談しながら参考にしてみてくださいね。

    5位 マニフレックス 高反発マットレス

    マニフレックス 高反発マットレス
    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:高反発ウレタンフォーム(エリオセル)
    詰め物:―
    外装生地素材:ポリエステル65%、綿35%
    本体厚み:16cm

    こちらは、創業50年を超えるイタリアのマットレスメーカー「マニフレックス」の商品。
    マニフレックス社独自の技術で開発した、高密度ウレタンフォーム「エリオセル」を心材に使った高反発マットレスです。
    スプリング式のマットレスが苦手でウレタンマットレスをお探しの方、特にごつごつした体の男性に向いています。
    スプリングと比較すれば耐久性は劣りますが、高反発・高密度なので、ウレタンマットレスのなかでは耐久性にも優れたアイテムです。

    4位 フランスベッド 高密度連続スプリングマットレス

    フランスベッド 高密度連続スプリングマットレス
    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:ボンネルコイル(高密度連続スプリング)
    詰め物:ウレタン、ソフトウレタン、高密度ラバータッチフォーム、シロフェルト、樹脂綿
    外装生地素材:温度調節機能つきニット
    本体厚み:30cm

    「高密度連続スプリング」というのは、フランスベッド独自のスプリング形状の名称。
    種類としてはボンネルコイルにあたります。
    一般的なボンネルコイルはスプリング同士をコイルによって連結させていますが、こちらの商品は一本のコイルを編み込んで作っているもの。
    ボンネルより細かく編み込まれている形状のため、負荷が集中しにくく耐久性は非常に優れています。
    ポケットコイルのように布に包まれていないため、湿気がこもりにくい構造であることも◎。
    また外装生地には温度調節が可能な「ナノテンプサーモ」を採用。
    特殊繊維が織り込まれたニットは、温度が上がりにくい夏用、下がりにくい冬用と使い分けることで、より快適な睡眠に入りやすくなっています。
    体重が重めな方や、硬めのベッドを好まれる方におすすめです。

    3位 シモンズ ビューティレストプレミアム ゴールデンバリュー

    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:ポケットコイル
    詰め物:ポリエステル綿、ウレタン
    外装生地素材:―
    本体厚み:29.5cm

    こちらの商品は、近年人気のポケットコイルを最初に開発したシモンズ社製。
    シモンズは、スプリングそのものの研究開発に関しては長年トップを走り続けています。
    スプリングの形状は体に触れる上側に行くにつれ巻き数が増え、肌当たりを優しくするよう工夫がなされています。
    コイル数はシングルで578個とやや多めで、体圧分散性もよいと言えるでしょう。
    シモンズの全体的な特徴として、日本メーカーの製品より寝心地がやや硬め。
    体の大きな方、筋肉質の方などに向いている商品です。
    詰め物にウレタン2枚とポリエステル綿を使用している点で、寝た瞬間の包み込まれる心地よさにおいても優れていると考えられます。

    2位 タンスのゲン Nuvola

    タンスのゲン Nuvola
    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:ポケットコイル
    詰め物:ウレタンフォーム・樹脂綿
    外装生地素材:ニット生地(ポリエステル70%、レーヨン27%、シルク3%)
    本体厚み:21cm

    タンスのゲンは福岡に本社を置く創業50年以上の歴史ある家具通信販売会社。
    このマットレスのおすすめポイントは、衛生的に長く使い続けられる技が施されていることと、コスパのよさです。
    マットレスの側面は「3Dメッシュ」が採用されており、通気性が高いうえ、さらに抗菌・防臭・防ダニ加工もされているので、小さなお子さまがいるご家庭でも安心して使用できるアイテム。
    表裏おなじ構造で作られているため、マットレスのローテーションができることも非常に魅力的です。
    定期的にマットレスの向きを上下・表裏変えることで、へたりを抑えより長く使い続けることができますよ。
    コイル数はシングルサイズで465個と一般的で、体圧分散も問題なし。
    この価格でこれらの機能性がある商品は、コスパ的には最強と言えるでしょう。

    【こちらもCHECK】タンスのゲン Nuvolaの紹介動画はこちら

    1位 日本ベッド シルキーポケット

    日本ベッド シルキーポケット
    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:ポケットコイル
    詰め物:キルトウレタン、ウレタン、フェルト
    外装生地素材:レーヨン67%、ポリエステル33%
    本体厚み:25cm

    こちらは国内のベッドメーカーでは最も歴史のある“日本ベッド”の商品。
    なんといっても一番の魅力は、体圧分散。
    シングルサイズの一般的なマットレスに使用されるポケットコイルの数に比べ、こちらの商品は2倍以上の1200個を使用。
    ポケットコイルの数が増えれば支えるポイントが増えるため、体圧分散性がアップ。
    体の自然な凹凸のまま、負担を最小限にして眠りにつくことができます。
    コイルは成型後日本ベッド独自技術での熱処理を再度行うことで、ばね形状の安定性を高めています。
    またマットレスの淵部分には、「エッジサポート」と呼ばれる硬めのコイルを使用し、立ち座りによるへたり防止も実現。
    サイドには空気口の「ベンチレーター」を14個採用し、通気性にも工夫がされています。
    外装生地にも安全性と耐久性に優れた抗菌素材が使用し、汚れにくいテフロン加工まで施されているなど、老舗メーカーならではの細やかな配慮が随所に見られる商品です。

    【こちらもCHECK】日本ベッド シルキーポケットの紹介動画はこちら

    脚つきマットレスおすすめ人気ランキングTOP5

    さてここからは、“ベッドフレームがない”という方におすすめの「脚つきマットレス」のランキング!
    直接床にマットレスを置くことは湿気がこもり、衛生的によくありません。
    お気に入りのベッドフレームを探すか、脚つきマットレスの利用がおすすめです。
    脚つきマットレスのメリットといえば、フレームとマットレスを別々に買うよりも手間がかからず安価に手に入ること、省スペースで圧迫感がでないことが挙げられます。
    代わりにデメリットは脚がある分重量が増し、メンテナンスとして“干す”という作業が難しいこと、また老舗メーカーではほとんど製作していないということでしょう。
    メリット・デメリットを把握して、ご自身にあったスタイルを選んでくださいね。

    5位 DORIS 脚つきボンネルコイルマットレス

    DORIS 脚つきボンネルコイルマットレス
    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:ボンネルコイル
    マットレス厚み:17cm
    脚の長さ:15cm

    こちらはボンネルコイルなので、体が大きい方、体重が重めの方向きのマットレス。
    そして一番の特徴は折り畳みができるということ。
    似たようなタイプで分割式がありますが、それはつなぎ目の部分に必ず負担がかかり、体への痛みを生じる恐れがあります。
    こちらの商品は一体化しているため、寝心地への影響はほとんどありません。
    ボンネルはコイル同士の間を空気が通れるため通気性は◎で、「面」で重さを支えるという特徴のため、“へたりにくさ”もうれしいポイントです。

    4位 タンスのゲン 脚つきポケットコイルマットレス

    タンスのゲン 脚つきポケットコイルマットレス
    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:ポケットコイル
    マットレス厚み:20cm
    脚の長さ:25cm

    こちらはポケットコイル仕様なので、体圧分散が売りの商品。
    脚の長さが25cm、マットレスの厚みが20cmのため、床からマットレストップまでが45cmと立ち座りしやすい高さなのも魅力です。
    脚が長い分だけ空気が通りますので、短い脚より衛生面でもOK。
    スプリングは引っ張る強度が最も強いものを使用しているので、跳ね返りが強め、硬めの寝心地です。
    ゴツゴツとした男性体形の方や、今のマットレスのやわらかさが苦手な方にマッチするでしょう。

    3位 モダンデコ 高反発ピロートップ ボンネルコイルマットレス

    モダンデコ 高反発ピロートップ ボンネルコイルマットレス
    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:ボンネルコイル、高反発ウレタン
    マットレス厚み:22cm
    脚の長さ:25cm

    こちらはボンネルコイルの上に高反発ウレタンを乗せた、二重構造のマットレス。
    ボンネルコイルは体にフィットしない、高反発ウレタンはへたりやすい、というそれぞれの欠点を補いあったアイテムです。
    下にボンネルコイルがあることで、全体の衝撃を吸収してくれるため耐久性があります。
    表面側がウレタンのため、ボンネルコイルより体へのあたりが優しく仕上がっています。
    高反発ウレタンなので、やや硬めの寝心地です。

    2位 フランスベッド 脚つきマットレス

    フランスベッド 脚つきマットレス
    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:高密度連続スプリング
    マットレス厚み:22.5cm
    脚の長さ:25cm

    こちらは、日本の老舗メーカーフランスベッドの製品。
    コイルを細かく編み上げた高密度連続スプリングを採用したマットレスです。
    体圧分散に関しては、ボンネルより上、ポケットコイルよりは下というところでしょう。
    寝心地はやや硬めに仕上がっています。
    床からマットレストップまでは47.5cmと高めで、出入りのしやすさも考えられており、脚が長いため、ほこりがたまりやすいベッド下のお掃除も楽々行えます。

    1位 源ベッド 国産脚つきマットレス

    体圧分散性
    通気性
    耐久性
    総合おすすめ度

    種類:ポケットコイル
    マットレス厚み:25cm
    脚の長さ:10cm

    こちらは、広島で製作されている正真正銘の国内産マットレス。
    マットレスの硬さはコイルの線径と配列の仕方で変化を出し、3種類から好みにあわせて選択が可能です。
    通気性への配慮から、マットレス下には「すのこ」を採用している点もメイドインジャパンだからこその配慮でしょう。
    JISでの耐久試験にもクリア、1日25回の寝返りとして8年間の使用に耐えられるとしています。
    脚は10cmと短めなので、お部屋の狭さを気にされている方にもおすすめです。

    マットレスも定期的にメンテナンスを

    ベッド マットレス


    シーツや枕カバーはお手入れするのに、マットレスのことは忘れがち。
    実はマットレスもお手入れをすることで、衛生的に長く使い続けることができます。
    • ベッドパッドを使う

    ベッドパッドとはマットレスとシーツの間に敷くアイテム。
    寝汗を吸収してくれるため、マットレスへのダメージを最小限にしてくれます。
    洗濯可能なベッドパッドを使用し、こまめに洗うのがおすすめ。

    • 掃除機を掛ける

    マットレスに掃除機を掛けることで、ある程度のダニを駆除できると言われています。

    • 陰干しする

    最も効果的と言われているのは、風通しのよい日陰にマットレスを立てかけておくこと。
    マットレスに溜まっている湿気を放出することが、防カビ・防ダニ・防臭に役立ちます。

    Amazon&楽天のマットレス人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    快眠マットレスでエネルギッシュな毎日を

    寝室 ベッド


    ベッドのサブ的存在に見えがちなマットレス。
    実際は良質な睡眠を得るために欠かせない、最も重要なアイテムと言っても過言ではありません。
    安価なものも多く出回っていますが、構造を理解し、本当にフィットするものを選ぶことが大切。
    最高の睡眠環境を整え、エネルギーあふれる毎日を送りましょう!

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