ポン酢しょうゆおすすめ人気ランキングTOP11!手作りレシピや糖質制限との相性も解説【2018年最新版】

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ヨシ ノリハラ

健康ライター・健康研究家

糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。

    選び方のポイント

    • 原材料で選ぶ
      →ポン酢しょうゆは柑橘果汁、酢、及び醤油というシンプルな原材料でできているため、どんな柑橘類を使用しているかにより酸味や香り、味わいが変わる。
    • 味で選ぶ
      →ポン酢しょうゆの味は、柑橘果汁の酸味や風味をどれだけ活かしているかによって大きく異なる。どんな料理にも合う商品もあるので、使いやすさを重視するならそういった万能なものを選ぶと良い。
    • コストパフォーマンスで選ぶ
      →ポン酢しょうゆの価格は、比較的安価なものから高価なものまで様々ある。値段を比較する際には100mLあたりの価格で比較しよう。
    鍋

    鍋のつけだれとしておなじみのポン酢しょうゆは、和風・洋風問わずどんな料理にも使える万能の調味料。
    焼き魚に醤油代わりとしてかけてもいいですし、ハンバーグにもあうほか、サラダのドレッシング代わりにもなりますので、我が家でも必ず常備しています。
    原材料にこだわったポン酢しょうゆや、珍しい柑橘類の果汁を使ったものなど、さまざまな商品がリリースされているなかで、好みの一品を見つけるのは簡単ではありません。
    そこでポン酢しょうゆをこよなく愛する健康研究家の私が、選び方からおすすめのポン酢しょうゆランキングまで丁寧にご紹介しましょう。

    ポン酢しょうゆの基礎知識

    ポン酢とポン酢しょうゆの違いとは?

    ミツカン ぽん酢 360ml

    ミツカン ぽん酢 360ml

    「ポン酢」は柑橘果汁に酢を混ぜあわせただけのシンプルな調味料で、炒め物やサラダに少しふりかけるなどして使われています。

    この「ポン酢」に醤油やダシなどを加えて作るのが「ポン酢しょうゆ」。
    ポン酢しょうゆは鍋物のつけだれや醤油代わりに使うことができ、和風の万能調味料として日本の食卓によくなじみます。
    ポン酢しょうゆも「ポン酢」と略して呼ぶことがあるので誤解を招くことがありますが、この記事で主に紹介していくのは柑橘果汁と酢、醤油を混ぜあわせて作られたポン酢しょうゆとなります。

    ポン酢しょうゆのタイプ

    サラダ 調味料 ドレッシング ソース 醤油

    ポン酢しょうゆの風味の違いを決めるのは、主に使われている柑橘類の種類。
    市販のポン酢しょうゆのなかでも種類が多いのは柑橘類に「ゆず」を使ったタイプで、酸味や香りが強く鍋料理に最適です。
    またかぼすやすだち、ゆこう、だいだいなど複数の柑橘類をミックスすることで、酸味をいくぶんまろやかにしたミックスタイプもあり、炒め物やサラダのドレッシングなど、どんな料理にもよくあう万能調味料となっています。
    あまり多くはありませんが、みかん、レモン、ライム、シークァーサーなどのより酸味の強い果汁を使ったポン酢しょうゆもあり、肉や魚料理に少し酸味を添えるために使われます。

    減塩タイプのポン酢しょうゆも人気!

    ニビシ醤油 減塩ゆずぽん酢 360ml

    ニビシ醤油 減塩ゆずぽん酢 360ml

    ポン酢しょうゆは醤油を用いて作られているため、当然、塩分が気になりますよね。
    もちろんポン酢しょうゆのほうが柑橘類や酢などを混ぜ合わせている分だけ、普通の醤油よりも塩分控えめなのですが、使用量が多くなると塩分も過剰になってしまいます。
    そのため開発されているのが、減塩タイプのポン酢しょうゆ。
    塩分をカットすると味が薄くなってしまうので、ダシなどを入れてうま味をしっかりと保つ工夫がなされています。
    この記事では、今注目されている減塩ポン酢しょうゆのランキングも紹介しているので、参考にしてくださいね。

    ポン酢しょうゆの人気メーカー

    ミツカン 味ぽん 600ml

    ミツカン 味ぽん 600ml

    ポン酢しょうゆの代表的なメーカーは「ミツカン」。
    ミツカンの「味ぽん酢」は、それまで九州でしか知られていなかったポン酢しょうゆを日本中の一般家庭の食卓に広めた立役者です。
    最初は鍋料理のつけだれ用に販売開始されましたが、現在ではもっと幅広く使えることが知られています。
    昆布だしを用いてまろやかな味わいに仕上げた「味ぽんMILD」や、かつおと昆布のあわせだしを加えることで塩分を抑えた「減塩だしぽん酢」なども人気です。

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    ポン酢しょうゆをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ポイント① 原材料で選ぶ

    柑橘類

    ポン酢しょうゆの原材料は、シンプルに柑橘果汁と酢、および醤油です。
    したがってどんな柑橘類を使用しているかにより、酸味や香りは異なってくると言えるでしょう。
    同じ柑橘系でも、ゆずのツンとした酸味とレモンの爽やかな酸味は似て非なるものですので、どんな果汁を使っているかによって味わいが変わることを覚えておいてください。
    またかつおだし、昆布だしなどを使って旨味を出しているポン酢しょうゆも多数あります。
    このランキングでは、化学調味料不使用のシンプルな原材料で深い味わいを出しているポン酢しょうゆを上位に選定しました。

    ポイント② 味で選ぶ

    調味料 冷蔵庫 醤油

    ポン酢しょうゆの味は、柑橘果汁の酸味や風味をどれだけ活かしているかによって大きく異なります。
    鍋料理などにあわせやすいような、酸味が強くて個性的な味を楽しめる商品もあれば、柑橘系の酸味を抑え、醤油やドレッシング代わりにどんな料理にも使えるポン酢しょうゆもあります。
    どちらを選ぶかは個人の好みで分かれるところですが、この記事ではポン酢本来の酸味や風味と、食べやすさのバランスがとれた商品をピックアップしました。

    ポイント③ コストパフォーマンスで選ぶ

    電卓

    ポン酢しょうゆには多彩なメーカーの商品があり、比較的安価なものから高価なものまでさまざまです。
    万能調味料として食卓で毎日のように使うものだからこそ、コストパフォーマンスも気にしたいところですよね。
    一見安いと思えても、実は容量が少ないということもあるので、値段を比較する際には100mLあたりの価格で比較してみましょう。
    安価なものは100円を切りますが、原材料にこだわって作られているものは400円を越えるものもあります。
    この記事のポン酢しょうゆおすすめランキングでは、コストパフォーマンスもひとつの基準としていますので、参考にしてください。

    ポン酢しょうゆの上級者目線の選び方

    ① 化学調味料に頼らない

    化学調味料

    廉価なポン酢しょうゆは、添加物を加えてあるものが大半です。
    ジュースなどの清涼飲料水に入っている「果糖ブドウ糖液糖」や、味つけを容易にする「調味料(アミノ酸)」、香料などを加え、甘みを強めて口当たりよく仕上げてあります。
    またなかには柑橘果汁の量が少なく、酸味料によって人工的に果汁の味を表現している商品も。
    一方高価なポン酢しょうゆは、品質のよい柑橘果汁と酢と醤油のみを原材料とし、高い技術力で絶妙な味わいを出しています。
    この記事のランキングでは、それぞれのメリット・デメリットに注目しておすすめ商品を選びました。

    ② 塩ポン酢

    ミエマン 塩ポン酢 360ml

    ミエマン 塩ポン酢 360ml

    醤油を使わずに柑橘果汁と酢、塩だけで味つけをしている「塩ポン酢」という商品もあります。
    塩ポン酢は醤油を使用していないので柑橘系の風味がそのまま残り、料理にふりかけても素材の味を活かすことができるため、湯豆腐やシンプルな味わいの鍋料理などによくあうのが特徴です。
    おすすめの塩ポン酢も紹介してあるので参考になさってください。

    ポン酢しょうゆの最安値と価格帯の特徴一覧

    大手メーカー製のポン酢しょうゆは非常に廉価で、醤油代わりに毎日使用しても家計の負担にはなりません。
    原材料や味のバランスにこだわりがある商品でも数百円高くなるだけなので、全体的に入手しやすい調味料ですね。
    少し高めのポン酢しょうゆにもチャレンジしてみたくなります!

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約150円~350円~700円約1,000円~
    特徴毎日使える調味料として価格をできるだけ抑えた大手メーカー商品です。品質と価格のバランスがよく、360mL~500mL入りでたっぷり使えます。地元特産の醤油やだしなどの原材料にこだわった商品。

    ポン酢しょうゆおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまでは原材料、味、コストパフォーマンスなどの観点から、ポン酢しょうゆを選ぶ方法についてお伝えしてきました。
    ここからは毎日の食卓でポン酢しょうゆを愛用してやまない私が、おすすめの商品をランキングにしたので、ぜひご活用ください!

    5位 じゃばらぽん酢 じゃぽん

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 360mL
    原材料 醤油・醸造酢・じゃばら・果糖ブドウ糖液糖・塩・酵母エキス
    栄養成分 エネルギー 51kcaL、タンパク質 2.1g、脂質 0g、炭水化物 10.7g、食塩相当量 5.1g
    100mLあたり316円(2018年9月17日現在)

    和歌山県産の柑橘類「じゃばら」を用いたポン酢しょうゆで、名前の由来は、「邪気を払うくらい酸っぱいもの」とのこと。
    市販のポン酢しょうゆのなかでも柑橘類の酸味や香りが強烈な商品で、好みは分かれそうですが少量でも満足できますし、食事が終わるまで風味が薄まらないのが大きなメリットです。
    豆腐やしゃぶしゃぶ、水たきなど素材の味が薄い料理にあうでしょう。
    原材料が稀少なため価格は安くありませんが、味の濃いポン酢しょうゆをお探しの方におすすめしたい商品です。

    4位 創味 創味のぽん酢

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量320g
    原材料 醤油、ゆず果汁、にんじんピューレ、砂糖、食塩、大根、醸造酢、ゆず果皮、かぶ、パインアップル果汁、りんごパルプ、かつお削りぶし、昆布、たん白加水分解物、香辛料、しいたけエキス、調味料(アミノ酸など)、増粘剤(加工デンプン)~ほか
    栄養成分 (100gあたり) エネルギー 68kcal、たんぱく質 2.1g、脂質 0g、炭水化物 15.0g、ナトリウム3090mg、食塩相当量 7.8g
    100mLあたり126円(2018年9月17日現在)

    ゆず果汁に丸大豆醤油やかつお節・昆布の一番だしを加えて作ったポン酢しょうゆです。
    大きな特徴は、京野菜聖護院かぶらの大根おろしがたっぷり入っており、ピリ辛風味が楽しめること。
    にんじん・りんご・パインアップルの果汁などを加えてまろやかさを出し、辛みや甘さのバランスを取っているので、焼き肉やしゃぶしゃぶ、ハンバーグなどにもよくあいます。
    化学調味料や増粘剤は使用していますが、価格も安いので、変わり種のポン酢しょうゆとして食卓に置いておきたい商品と言えるでしょう。

    3位 チョーコー ゆず醤油かけぽん

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 400mL
    原材料 しょうゆ、醸造酢、砂糖、ゆず果汁、みりん、魚貝エキス、酵母エキス
    栄養成分 100mL当たり 熱量 102kcaL、たんぱく質 4.7g、脂質 0.0g、炭水化物 20.7g、ナトリウム 3.9g、食塩相当量 10.0g
    100mLあたり98円(2018年9月17日現在)

    高知県産のゆず果汁と酢のバランスがいい、化学調味料不使用のポン酢しょうゆです。
    柑橘系の酸味や香りがほどよい万人受けする味で、しゃぶしゃぶや湯豆腐、サラダなど何にでもあいます。
    100mLあたり100円を切るという抜群のコストパフォーマンスのよさからも、強くおすすめしたい商品です。

    2位 チョーコー 有機ぽん酢うすいろ

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 500mL
    原材料 有機しょうゆ、有機砂糖、有機米酢、有機ゆず果汁、かつおエキス、食塩、こんぶエキス、酵母エキス
    栄養成分 100mL当り:熱量112kcal、たんぱく質4.9g、脂質0.0g、炭水化物23.1g、ナトリウム4.0g、食塩相当量10.1g
    100mLあたり220円(2018年9月17日現在)

    オーガニック素材のみを使い、「エコサート・ジャパン」認定を取得しているポン酢しょうゆ。
    同じメーカーが出している「ゆず醤油かけぽん」と同様にゆず果汁の強い個性はなく、どんな料理にもあうのがメリットです。
    うす色タイプで料理の色を損なうことがないので、サラダや豆腐など薄味・薄色の食品との相性も抜群ですね。
    価格は高めですが、原材料の品質のよさを考慮すれば納得の商品と言えるでしょう。

    1位 ヤマロク醤油 ちょっと贅沢なぽん酢

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 500mL
    原材料 醤油 砂糖 削り節、 昆布、 すだち、ゆず
    栄養成分 100g当たり エネルギー 78kcaL、たんぱく質 4.9g、脂質 0.1g、炭水化物 4.3g、食塩相当量 8.1g
    100mLあたり269円(2018年9月17日現在)

    柑橘類として、すだち・ゆずをぜいたくに使った化学調味料不使用のポン酢しょうゆで、有機大豆で作られた本醸造醤油と、削り節・昆布などからとったダシで味わいをより深めています。
    料理に数滴垂らすだけでフワッと柑橘系の香りが漂いますが、酸味が強すぎることはなく、ポン酢しょうゆが苦手な人でもハマってしまいそうな、天然素材にこだわった本物の味が楽しめるでしょう。
    原材料にこだわっているため商品価格は安くありませんが、ぜひおすすめしたい商品ですね。

    減塩ポン酢しょうゆおすすめ人気ランキングTOP3

    高血圧や腎臓病などで塩分を控えなければいけないけれど、「ポン酢が食べたい!」という方におすすめの減塩ポン酢ランキングTOP3。
    カットした醤油や塩分の味をカバーするために、化学調味料が使われていることが多いので、オーガニック志向の方は気をつけてくださいね。

    3位 ミツカン 減塩だしぽん酢

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 360mL
    原材料 本醸造しょうゆ、果糖ぶどう糖液糖、醸造酢、かんきつ果汁、食塩、かつおだし、昆布だし、米発酵調味料、調味料(アミノ酸など)、酸味料、香料、ビタミンB1
    栄養成分 100gあたり エネルギー 56kcaL、たんぱく質 2.9g、脂質 0.0g、炭水化物 11.5g、ナトリウム 1930mg、食塩相当量 4.9g
    100mLあたり82円(2018年9月17日現在)

    同じメーカーの「味ぽん」と比べると塩分が20%カットされています。
    原材料にかつおと昆布のあわせだしを加えてしっかりと味つけし、柑橘類の酸味や香りはあまり強くありませんが、クセがないのでおひたしや焼き魚、豆腐料理など、醤油代わりに使うとよいでしょう。
    価格で選ぶならこちら!と太鼓判を押せるポン酢しょうゆです。

    2位 50%減塩 減塩げんたぽん酢

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 360mL
    原材料 穀物、酢、しょうゆ(本醸造】、果糖ブドウ糖液糖、食塩、ゆず果汁、濃縮かんきつ果汁、かつおぶしエキス、調味料(アミノ酸など)、酸味料、香料、カラメル色素
    栄養成分 100gあたり エネルギー 52kcaL、たんぱく質 1.8g、脂質 0g、炭水化物 10.4g、ナトリウム 1.7g、カリウム 26.5mg、リン 25.4mg、食塩相当量 4.3g
    100mLあたり375円(2018年9月17日現在)

    市販のポン酢しょうゆに比べると50%減塩されており、腎臓病の方のために、たんぱく質50%・カリウム80%・リン50%をカットしているのも大きな特徴です。
    栄養素やうま味成分をかなりカットしているので、果糖ブドウ糖液糖や調味料などを添加して味を調整。
    特殊な加工をしているので値段は高めです。

    1位 ニビシ醤油 減塩ゆずぽん酢

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 360mL
    原材料 しょうゆ、醸造酢、ゆず果汁、果糖ブドウ糖液糖、砂糖、昆布エキス、かつお節、食塩、アルコール、調味料(アミノ酸など)、香料、ビタミンB1
    栄養成分 100gあたり エネルギー 68kcal、たんぱく質 3.5g、脂質 0.0g、炭水化物 12.4g、ナトリウム 2.1g、食塩相当量 5.3g
    100mLあたり156円(2018年9月17日現在)

    同じメーカーの通常商品より食塩を40%カットし、減塩した分の物足りなさや味の薄さをカバーするため、かつおの一番だしや化学調味料を使って味を濃くまろやかに仕上げました。
    減塩タイプですが、通常のポン酢と比較しても値段は安めです。

    塩ポン酢おすすめ人気ランキングTOP3

    柑橘系の爽やかな風味を最大限に活かすために、醤油を使わず塩だけで味つけした塩ポン酢も人気です。
    醤油を使用していないので、大豆・小麦アレルギーの人も遠慮なく使える点が大きなメリットと言えるでしょう。
    高品質で化学調味料不使用の、こだわりの塩ポン酢を3商品選びました!

    3位 食塩不使用ミツカンぽん酢 (減塩)

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 360mL
    原材料 かんきつ果汁 醸造酢 酸味料 香料
    栄養成分 大さじ1杯15mLあたり エネルギー 3.1kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 1.0g、ナトリウム 0mg、食塩相当量 0g、リン 0.3mg、カリウム 1.7mg
    100mLあたり189円(2018年9月17日現在)

    柑橘果汁と醸造酢だけを使った爽やかな酸味が、鍋料理や湯豆腐などの料理の味を引き立てます。
    醤油・塩分をカットして食塩相当量0gを実現していますが、添加物で味を調整しているので、人工的な味わいが苦手な方は注意しましょう。
    好みに応じて減塩醤油などを混ぜ、好みの濃さで楽しんでもOK。
    いくらか値段は高くなりますが、食塩不使用は大きなメリットですね。

    2位 マルシマ塩ぽん酢

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 200mL
    原材料 有機果汁[ゆず・すだち(徳島産)]かつおだし、こんぶだし、りんご酢、粗糖、食塩、本みりん
    栄養成分 (100gあたり)エネルギー:49kcal、
    たんぱく質:0.5g、脂質:0.1g、炭水化物:10.6g、ナトリウム:2,000mg、食塩相当量:5.1g
    100mLあたり292円(2018年9月17日現在)

    こだわりぬいた国産の原材料だけで作られた塩ポン酢。
    徳島県産のゆず・すだちの果汁を使い、三河で作られた本みりんと、沖縄の海水を煮詰めて作った塩で味つけされています。
    化学調味料不使用で、爽やかな酸味を感じるあっさりとした味わいは、魚や肉の焼き物、塩焼きそばや餃子などにもマッチします。
    少量でも味がしっかりしており、コストパフォーマンスもいいところが高評価につながりました。

    1位 カネトシ 枯木塩ぽんず

    原材料
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量 300mL
    原材料 醸造酢、みりん、砂糖、ゆず、すだち、塩、魚醤
    栄養成分 –
    100mLあたり259円(2018年9月17日現在)

    日本に3000本しかないという樹齢100年以上の「枯木ゆず」の果汁を用いている塩ポン酢です。
    樹齢の高いゆずはミネラル分をたくさん吸収し、味も凝縮されています。
    カツオや昆布に加え、魚を発酵させ熟成させて作られる「魚醤」をダシにしており、ちょっと垂らすだけでゆず果汁の香りと味わいがフワッと広がる、ワンランク上の塩ポン酢と言えるでしょう。
    おでんや生魚など、素材そのものの味を味わいたいときにおすすめですね。

    ポン酢しょうゆをもっと有効に使おう

    ① 糖質制限との相性

    たたき 刺身 ポン酢 醤油

    ポン酢しょうゆをソースやケチャップ、ドレッシングのかわりに使うと、糖質制限できます!
    100gあたりで比較すると、ウスターソースには27g、和風ドレッシングには16g、ケチャップには25gの糖質が含まれていますが、おすすめポン酢しょうゆ1位の「ヤマロク醤油 ちょっとぜいたくなぽん酢」は、なんと炭水化物が 4.3gなのです。
    (正確な糖質量は公開されていませんが、糖質量は炭水化物から食物繊維を差し引いて計算します。)
    普段の調味料をポン酢しょうゆにするだけで、糖質制限ダイエットの手助けとなるでしょう。

    注意したいのは、廉価なポン酢しょうゆだと果糖ブドウ糖液糖や砂糖などの含有量が多い点です。
    こうした商品を制限なしに使うと効果が薄れてしまうので、糖質少なめタイプを選んでくださいね。

    ② 醤油代わりに使えば塩分を減らせる!

    減塩

    ポン酢しょうゆは市販の薄口醤油に比べると塩分量は半分ほどです。
    薄口醤油の食塩相当量は100gあたり16gくらいですが、この記事でおすすめしている「ヤマロク醤油 ちょっとぜいたくなぽん酢」は100gあたり 8.1g。
    減塩ポン酢しょうゆを選ぶならさらに塩分摂取量は減り、この記事でおすすめしている「ニビシ醤油 減塩ゆずぽん酢」は5.3gと、薄口醤油と比較すると3分の1程度まで減塩できるのです。

    さらに原材料にこだわった質の高いポン酢しょうゆを少量味わって食べることで、絶対量を減らせば効果大と言えるでしょう。
    「ちょいかけスプレー」のように、ポン酢しょうゆの量を制限するためのグッズを用意するのもおすすめです。

    セイエイ (Seiei) しょうゆ ちょいかけスプレー 17364

    セイエイ (Seiei) しょうゆ ちょいかけスプレー 17364

    美味しい!手作りポン酢しょうゆレシピ

    糖質量や塩分量を気にする人は、自分で手作りポン酢しょうゆを作ってしまうのもおすすめです。
    簡単なポン酢の自作レシピをご紹介しましょう。

    材料:
    すだち(果汁)・酸味のある柑橘類であればほかのものでも可
    醤油
    みりん
    だし(昆布・かつお節)

    絞った柑橘果汁と醤油を1:1の割合で、ボウルに入れて混ぜあわせます。
    味つけのためにみりんを少々加えましょう。
    ここにかつお節や昆布など、だしが出るものを入れて寝かせます。
    24時間たったら、中身を濾してかつお節や昆布を取り除いてください。
    酸味が強すぎたり塩辛すぎるようであれば、みりんを足しながら味を調整します。
    すぐに食べることもできますが、さらに寝かせて熟成させると、柑橘果汁が醤油となじんでまろやかになりますよ!

    【こちらもCHECK】自家製ポン酢の作り方紹介動画はこちら

    万能調味料のポン酢しょうゆを食卓に常備しよう

    豆腐 醤油

    調査してみると、ポン酢しょうゆにはいろいろなバリエーションがありましたよね。
    どんな料理にもあう万能調味料なので、食卓にお気に入りのポン酢しょうゆを常備しておくとよいでしょう。
    これまで食べたことがないポン酢しょうゆにもぜひチャレンジしてみてください。

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    これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。