輪行袋おすすめ人気ランキングTOP9!使い方の解説も【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

茂田啓良

ロードバイク歴10年
100kmオーバーのロングライドが好きで、毎週末サイクリングロードや峠に繰り出しています。
ライド中の『あったらいいな』や『持っててよかった』といった経験を生かして、皆さんに有意義な情報をお伝えしていきます。

    選び方のポイント

    • 輪行袋のほかに必要なものをチェックする
      →輪行袋の他、リア用エンド金具・フロント用エンド金具・チェーンカバー・スプロケットカバー・フレームカバー、これらのアイテムを揃えておこう。
    • 輪行するときに使う交通機関をチェックする
      →輪行のルールは利用する交通機関によって違うので、必ず事前に利用規定を確認するようにしよう。

    バックパック サイクリング


    サイクリングを計画するとき、自宅をスタートしてコースを考える方が多いでしょうが、自走で行ける距離には限りがあります。
    遠方のサイクリングスポットを走ろうと計画を立てたものの、自走して旅先についたときにはぐったり、といった経験が筆者にもあります。

    そんな経験がある方におすすめなのが、電車や車などを使ってロードバイクを運び、遠くのコースを気軽にサイクリングできる輪行です。

    今回の記事では、輪行を行う際に必要になる輪行袋を詳しく解説していきます。

    輪行袋の基礎知識

    輪行袋とは?

    マルト(MARUTO) 輪行袋・日本製 ツアーバッグSMART ブラック

    マルト(MARUTO) 輪行袋・日本製 ツアーバッグSMART ブラック
    自転車を手荷物として運ぶためには、利用する交通機関によって決められた方法で自転車を荷造りする必要があります。
    また車などで自転車を運ぶ際にも、そのまま車内に乗せるとチェーンなどのオイルで汚れてしまうことがあるので、輪行袋を使うのがおすすめです。

    【こちらもCHECK】輪行袋に関連するおすすめ記事はこちら

    ロードバイク用輪行袋おすすめ人気ランキングTOP5!使い方も【2017年最新版】

    2017.12.06

    輪行袋のタイプ(種類)

    輪行袋は収納方法によって三種類に分類されます。
    前輪のみを外すタイプが一種類と、前輪と後輪を両方とも外すタイプの二種類です。

    前輪のみ外して収納するタイプ

    OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 [超速FIVE] ネイビーブルー

    OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 [超速FIVE] ネイビーブルー

    ロードバイクやクロスバイクなど、スポーツサイクルのホイールは工具なしで簡単に取り外すことができ、脱着するときに手がオイルで汚れるチェーンとギアがある後輪は外さずに、ワンアクションで前輪のみを外して収納します。

    3タイプのなかで一番手早く簡単に収納することができますが、収納時のサイズは一番大きくなるため、詳しくは後述しますが、電車輪行の場合は鉄道会社が定めた最大寸法に収まらない場合が多いです。
    利用する路線の鉄道会社に問い合わせたり、ホームページで確認したりして、事前に輪行可能かを確認しましょう。

    車での輪行や、フェリーなどほかの乗客に影響がない交通機関を利用する方にはおすすめのタイプです。

    前後輪外してフレームを横置き収納するタイプ

    Pocket in(ポケットイン) 超軽量輪行袋 PI-1 撥水加工ナイロン 輪行袋(ロードバイク用) R062

    前輪と後輪を両方とも外し、フレームを逆さまにして横置き収納するタイプです。
    後輪を外す手間がかかりますが、その分収納時のサイズをコンパクトにでき、電車での輪行もサイズで引っかかる心配がありません。

    後述する縦置きタイプよりも簡単に収納でき、前輪のみ外すタイプよりコンパクトになる、バランスが取れた中間の使い勝手と言えます。

    電車輪行が多いが、混雑する時間や路線を避けられるプランを組める方には、このタイプがおすすめです。

    前後輪外してフレームを縦置き収納するタイプ

    OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100] ブラック

    OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100] ブラック

    前輪と後輪を両方とも外し、後輪を外した部分にエンド金具と呼ばれる部品をつけてフレームを縦置きするタイプです。
    縦長の収納サイズになるので、三タイプ中一番省スペースにはなりますが、エンド金具をつけなければならず、一番手間はかかります。

    混雑する路線や時間帯をどうしても避けられず、なるべく省スペースなものを探している方は、このタイプがおすすめです。

    輪行袋の人気ブランド

    タイオガ

    自転車のパーツからケミカル類まで手広く手掛けている総合サイクルパーツメーカー。
    さまざまな輪行袋をラインナップしているので、自分の使い方にあった輪行袋を見つけやすいです。

    モンベル

    アウトドア用品のイメージが強いモンベル社ですが、手ごろな価格で使いやすい自転車用品もラインナップしています。
    輪行袋のラインナップは3タイプと多くはありませんが、どれも使いやすくコンパクトで、手に入れやすい価格となっています。

    オーストリッチ

    輪行袋や自転車バッグなどを販売している日本の老舗メーカーです。
    熟練の職人が一つひとつ手作業で作る商品は、使い勝手も耐久性も高く、長く使える逸品です。

    ドッペルギャンガー

    自転車本体からサイクルパーツ・アクセサリーまで手掛けるドッペルギャンガー社は、伸縮性が高い輪行袋をラインナップしています。
    自転車の形状にあわせて伸縮する柔らかなストレッチ素材を使用しているので、いろいろな自転車に使用することが可能です。

    グランジ

    完成車やフレームまで製造している東京サンエスという会社のオリジナルブランドです。
    キャリーというシリーズは、女性の目線で簡単に収納できるよう設計されていて、はじめて輪行をする方でも安心して使えるモデルとなっています。

    マルト

    70年近く自転車用品を作り続けているブランドで、自社開発をモットーとし、素材選びからこだわった丈夫で使いやすい輪行袋を販売しています。

    ポケットイン

    北海道のオーアンドエムという会社が規格・販売を行っている、軽量な輪行袋をラインナップするブランドです。
    とにかく軽量でコンパクト、持ち運びやすいものを探している方には、要チェックブランドと言えるでしょう。

    輪行袋をはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 輪行袋のほかに必要なものをチェックする

    輪行袋本体のほかにも、そろえておくと便利なアイテム、必要になるアイテムがあります。

    リア用エンド金具

    オーストリッチ(OSTRICH) エンド金具 ロード用

    オーストリッチ(OSTRICH) エンド金具 ロード用

    リアホイールを外した際にフレームを保護するために装着する金具で、縦置きタイプではフレームを立てるために必須のアイテムです。

    フロント用エンド金具

    OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 [フロント用] エンド幅100mm

    OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 [フロント用] エンド幅100mm

    フロントホイールを外した際にフレームに装着する金具です。
    混雑する電車などでフレームに衝撃が加わると、変形や破損などの可能性があるため、必須アイテムではありませんが、心配な方は装着しておきましょう。

    チェーンカバー

    マルト(MARUTO) チェーンカバー RS-C750 シルバー

    マルト(MARUTO) チェーンカバー RS-C750 シルバー

    チェーンについたオイルが輪行袋やフレームに付着したり、フレームとチェーンが接触して傷ついたりするのを防止するカバーです。
    気になる方は購入するとよいでしょう。

    スプロケットカバー

    マルト(MARUTO) スプロケット&ディスクブレーキローターカバー RS-S570 シルバー

    マルト(MARUTO) スプロケット&ディスクブレーキローターカバー RS-S570 シルバー

    チェーン同様、むき出しのままではオイル汚れや傷の原因になるので、輪行初心者の方は揃えておきましょう。

    フレームカバー

    マルト(MARUTO) フレームカバー・3枚入 RS-F1250 ブラック

    マルト(MARUTO) フレームカバー・3枚入 RS-F1250 ブラック

    フレームとタイヤを固定する際に、傷や衝撃を緩和するためのカバー。
    衝撃に弱いカーボン素材のフレームは必ず装着したいですが、アルミやクロモリフレームの方も、傷をつけたくない場合は装着しましょう。

    ② 輪行するときに使う交通機関をチェックする

    電車の自転車持ち込みOKマーク


    輪行のルールは、利用する交通機関によって違うので注意が必要です。

    最も手軽で利用者の多い電車輪行(JR)の場合
    ・縦、横、高さの合計が250cm(長さは2mまで)
    ・専用の袋に収納する、サドルやハンドルなど一部でもはみ出していると不可。
    といったルールがあります。
    このルールは改札を入ったところから適用されるので、改札を通る前に自転車を収納しましょう。

    鉄道会社によって規定が違う場合もあるため、乗り継ぎで複数の路線を利用するときは、必ず利用規定をチェックしてください。

    輪行袋の上級者目線の選び方

    ① 商品重量をチェックする

    吊り秤


    収納していないときの輪行袋は、なるべく軽量・コンパクトで走行の邪魔にならないものを選びたいものです。
    ところが軽量なモデルは薄手の生地を使用していたり、ホイールを収納できるポケットなどの装備が省かれていたりと、耐久性や使い勝手がよくない傾向にあります。

    走行時の負担を軽くするために軽量なモデルを選ぶのか、多少重量があっても永く使えて使いやすいモデルを選ぶのか、自分の求める性能・機能と商品重量を比較して、一歩上の選び方をしましょう。

    輪行袋の最安値と価格帯の特徴一覧

    収納するときの使いやすさや、布地の耐久性は価格によって変わってきます。
    輪行の頻度や、求める使い勝手をよく検討して、予算の目安をつけてみてください。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約2,000円~3,000円~5,000円約7,000円~
    特徴とりあえず輪行を体験してみたいという、最初の一品が欲しい方向け。使いやすくコンパクトなモデルも手に入る価格帯。最軽量のモデルや、耐久性に特化したモデルが揃う。

    前輪のみ外すタイプの輪行袋おすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、タイプ別におすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。
    まずは前輪のみ外すタイプの輪行袋ランキングです。
    一番収納しやすいタイプの輪行袋ですが、収納サイズが大きくなるので、自分の輪行方法にあっているか確認してみてください。

    3位 TIOGA(タイオガ) コクーン ポーチ タイプ


    TIOGA(タイオガ) コクーン ポーチ タイプ ブラック BAR02800
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:270g
    ・収納時サイズ:1590×870mm
    ・未使用時サイズ:240×150mm
    ・撥水加工:あり
    ・付属品:固定用ストラップ4本・ショルダーストラップ・収納ポーチ

    付属のショルダーストラップで担ぐ、または後輪を転がしてラクラク移動と二つの運び方が可能なタイオガ コクーンシリーズ。
    3,000円台と手に入れやすい価格なので、とりあえず輪行袋を試してみようと考えている初心者さんにはぴったりでしょう。
    この価格で収納ポーチも付属しており、コンパクトに収納できるので、使わないときの保管や持ち運びもしやすく便利です。

    【こちらもCHECK】TIOGA(タイオガ) コクーンの使い方動画はこちら

    2位 mont-bell(モンベル) コンパクトリンコウバッグ クイックキャリー


    [モンベル] mont-bell コンパクトリンコウバッグ クイックキャリーM
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:305g
    ・収納時サイズ:1700×850mm
    ・未使用時サイズ:185×65mm
    ・撥水加工:なし
    ・付属品:固定用ストラップ3本つき

    未使用時のサイズが185×65mmと非常にコンパクトで、ボトルゲージなどにも収納可能な持ち運びしやすい輪行袋。
    輪行袋本体の内側についている収納袋を裏返すと、そのまま収納袋になるので、なくしてしまい慌てることがありません。
    筒状の袋をすっぽりかぶせて紐を絞るだけで簡単に素早く収納できるので、人通りの多い場所などで収納するのも気になりません。

    【こちらもCHECK】mont-bell(モンベル) コンパクトリンコウバッグの使い方動画はこちら

    1位 OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 [超速FIVE]


    OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 [超速FIVE] ネイビーブルー
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:600g
    ・収納時サイズ:1380×800mm
    ・未使用時サイズ:-
    ・撥水加工:なし
    ・付属品:ショルダーベルト・中締ベルト

    ”超速”の商品名が示す通り、素早く簡単に収納できる輪行袋です。
    袋の内側に、ホイールを収納するポケットがついているので、前輪を外してポケットに入れるだけで簡単に収納可能。
    厚手の生地を使用しており、600gと少し重量がありますが、その分耐久性に優れていて、簡単に破けないしっかりとした作りです。
    輪行が多めでしっかりした袋を探している方や、混まない電車で郊外に輪行することが多い方にはおすすめと言えるでしょう。
    2位の「コンパクトリンコウバッグ クイックキャリー」と僅差ですが、収納時のサイズが小さくなるので、輪行時の使い勝手のよさを重視しています。

    【こちらもCHECK】OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋の使い方動画はこちら

    縦置きタイプの輪行袋おすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは縦置きタイプのランキングを紹介していきます!
    一番コンパクトに収納できる反面、慣れるまで収納に手間がかかるものもあるので、収納のしやすさもチェックしましょう。

    3位 DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) コンパクト輪行キャリングバッグ

    コンパクト輪行キャリングバッグ 【ショルダーベルト・固定用タイベルト・収納袋 付属】
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:300g
    ・収納時サイズ:950×1150mm
    ・未使用時サイズ:100×200×100mm
    ・撥水加工:あり
    ・付属品:ショルダーベルト1本・固定ベルト3本・収納バッグ

    3,000円台とリーズナブルな価格で、ボトルケージに収まるサイズや、耐水性を持たせた生地を使用するなど、うれしい機能がついた一品。
    ショルダーストラップを自転車本体に装着する方法をとっており、袋本体に重量がかかって破れるといったトラブルが起きにくくなっています。

    【こちらもCHECK】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) コンパクト輪行キャリングバッグの使い方動画はこちら

    2位 TIOGA(タイオガ) フレックスポッド


    TIOGA【タイオガ】 Flex Pod【フレックスポッド】 輪行袋 (ブラック/グリーン) BAR03902
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:270g
    ・収納時サイズ:900×1300mm
    ・未使用時サイズ:85×220mm
    ・撥水加工:あり
    ・付属品:ショルダーストラップ1本・固定用ストラップ3本・ブレーキレバー固定用ストラップ2本・収納ポーチ

    前後輪を外した自転車にかぶせて、ジッパーを引き上げるだけで収納可能と、とても使いやすい縦型輪行袋です。
    簡単な収納方式に加えて伸縮性のある生地を使用しているので、袋がフレームに引っかかってしまう、といった使いずらさが軽減されています。
    走行中は付属の収納ポーチを使って、サドルレールに装着することができるのもうれしいポイントと言えるでしょう。

    1位 OSTRICH(オーストリッチ) SL-100


    オーストリッチ(OSTRICH) 輪行袋 [SL-100] ブラック 091281
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:200g
    ・収納時サイズ:1100×950mm
    ・未使用時サイズ:-
    ・撥水加工:なし
    ・付属品:ショルダーベルト・中締ベルト

    オーストリッチ史上最軽量の当モデルは重量たったの200gと、持ち運び時や走行中も邪魔になりません。
    通常のサイクリング中に携帯して、自走不可能な機材トラブルが起きたときは輪行で帰る、といった使い方も可能です。
    軽さを追求した分、タイヤポケットなどの便利な機能はないので、使い勝手はとにかく、軽量なモデルを探している方向けと言えます。

    【こちらもCHECK】OSTRICH(オーストリッチ) SL-100の使い方動画はこちら

    横置きタイプの輪行袋おすすめ人気ランキングTOP3

    最後は横置きタイプのランキングです。

    収納しやすく電車輪行も可能なタイプで、一番人気のあるカテゴリとなっています。
    使いやすい商品が多いので、収納方法に注目してみてください。

    3位 grunge(グランジ) キャリー


    grunge(グランジ) キャリー 輪行袋 ブラック
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:580g
    ・輪行時サイズ:1000×700mm
    ・未使用時サイズ:80×180×250mm
    ・撥水加工:なし
    ・付属品:ホイールバッグ2枚

    女性目線で開発されたという「キャリー」は、使いやすさに特化した輪行袋です。
    前後輪を外してホイールバッグに入れ、フレームを逆さまにしてバッグをかぶせるだけと、女性でも簡単に収納できるように作られています。
    520サイズ以上のフレームは収納できませんが、「オーキャリー」という大きいフレームサイズ用のモデルも販売しています。

    【こちらもCHECK】grunge(グランジ) キャリーの使い方動画はこちら

    2位 Pocket in(ポケットイン) 超軽量輪行袋 PI-1


    Pocket in(ポケットイン) 超軽量輪行袋 PI-1 撥水加工ナイロン 輪行袋(ロードバイク用) R062
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:200g
    ・輪行時サイズ:1350×950mm
    ・未使用時サイズ:70×100×120mm
    ・撥水加工:あり
    ・付属品:肩掛けベルト1本・固定用結束バンド3本・収納ポーチ

    200gという超軽量で手のひらサイズの収納ポーチは、ドリンクホルダーにもすっぽり入るので、未使用時に持ち運びしやすいのが特徴です。
    横置きタイプのためエンド金具も必要なく、サイクルジャージの背中ポケットに入れても邪魔をしません。
    軽量な薄手の素材を使用しているため、耐久性はあまりよくないので、使用頻度が高い方は注意が必要です。

    1位 MARUTO(マルト)ツアーバッグSMART


    マルト(MARUTO) 輪行袋・日本製 ツアーバッグSMART ブラック
    輪行時のサイズ・運びやすさ
    自転車の収納しやすさ
    未使用時の持ち運びやすさ
    総合おすすめ度

    ・重量:235g
    ・輪行時サイズ:1300×1000mm
    ・未使用時サイズ:-
    ・撥水加工:なし
    ・付属品:ショルダーベルト1本・車輪固定フック3本・チェーンカバー・収納ポーチ

    スマートな収納のしやすさを追求した当モデルの魅力は、モデル名の通り、慣れれば3分かからないという超高速輪行と言えるでしょう。
    ホイール固定フックや標準装備のチェーンカバーなどの付属品にもこだわり、使いやすく考えられているので、素早い輪行が可能となっています。
    付属品と本体を別々にしまえる収納袋が付属し、サドル下やボトルゲージ、トップチューブなど、いろいろな場所に装着可能で持ち運びしやすいのもGOOD。

    【こちらもCHECK】MARUTO(マルト)ツアーバッグSMARTの使い方動画はこちら

    輪行袋の使用上の注意点

    ① 使い方を練習する

    TIOGA【タイオガ】 Flex Pod【フレックスポッド】 輪行袋 (ブラック/グリーン) BAR03902

    輪行袋のタイプにもよりますが、はじめて自転車を収納するときは時間がかかってしまったり、うまく収納できなかったりと、失敗はつきものです。
    実際に輪行するときには、電車の時間などでプレッシャーを感じてあせってしまい、さらにうまくいかないこともあります。

    本番で失敗をしないように、自宅などの安全な場所でしっかりと練習して、素早く確実に自転車を収納できるように練習しておきましょう。

    ② 収納・展開場所を選ぶ

    駅


    輪行で利用することが多い駅や空港などの公共交通機関は、人通りが多い場所がたくさんあります。
    人が多すぎる場所で自転車を収納すると、通行の妨げになってしまうだけでなく、収納中にむき出しとなったフレームの先端やスプロケットなどの鋭利な部分によって、近くを通行する方にケガをさせてしまったり、またチェーンなどに接触してオイルで洋服を汚してしまったりなどといったトラブルが起きる可能性も考えられます。

    公共の場所で迷惑をかけず、トラブルを避けるためにも、なるべく人通りの少ない安全な場所を探して、自転車の収納・展開を行うようにしましょう。

    Amazon&楽天の輪行袋人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    輪行袋を手に入れてもっと遠くまで!

    自転車 ロードバイク サドル 男性 (2)


    自分の足だけではなかなか行けない遠くのエリアにも、気軽に遠征することができる輪行。
    はじめて走るエリアのサイクリング計画を考えたり、実際に走ってみたりして、その土地の雰囲気を肌で感じてみるのはとても楽しいものです。
    まだ輪行袋を持っていない方も、当記事を参考に自分にぴったりの輪行袋を手に入れて、自転車の行動範囲を広げてみましょう!

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    茂田啓良

    ロードバイク歴10年
    100kmオーバーのロングライドが好きで、毎週末サイクリングロードや峠に繰り出しています。
    ライド中の『あったらいいな』や『持っててよかった』といった経験を生かして、皆さんに有意義な情報をお伝えしていきます。