ロータイプ食器棚おすすめランキングTOP9【2018年最新版】

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仁木カデラ

東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科で家具デザインを専攻。
東京都内インテリアデザイン会社に勤務後、大手出版社編集局にてエディターを経験。
現在、フリーのライター。好きなことは、踊ること、花を愛すること。色っぽい心が人生を豊かにする。

    選び方のポイント

    • 置く場所を決めよう
      →炊飯器やレンジなどを配置する場合は、電源の確保や配線計画も加味して置く場所を決める。
    • サイズを確認しよう
      →食器棚は比較的大きいので、必ず外寸を測ってから購入する。
    食器棚

    ロータイプの食器棚は、キッチンやダイニングの空間を高さの低い収納力で、閉塞感を出さずに整理整頓できるインテリアのアイテムです。
    最近の住居では、造作家具(作りつけのキッチン収納)などをあらかじめ設計する場合が多いですが、まだまだ需要があります。
    生活スタイルにあった食器棚があれば、溢れてしまいがちなキッチン用品をきれいに整頓することができ、導線がよくなって作業効率も高まり、日々のお料理や食事の時間も充実します。
    食にまつわるキッチンやダイニングは、家族のパワーの源を作り出す重要な場所なので、健やかな暮らしのためにも衛生的で使い勝手のいい空間にしたいものです。
    本記事では、選び方のポイントとロータイプ食器棚のおすすめランキングを、種類別にわけて紹介していきます。

    目次

    ロータイプ食器棚の基礎知識

    ロータイプ食器棚は、食器やカトラリー、フライパンなどの料理道具や各種キッチン機器を収納できる棚で、カップボードとも呼ばれています。
    食器棚を上手に取り入れて収納をまとめることにより、ムダな動きが抑えられ、料理をはじめとする家事を快適に進められます。
    造作家具(作りつけの家具)よりコストが安価に抑えられ、収納力やニーズにあわせて選べるといった種類の豊富さが特徴です。

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    2018.05.15

    ロータイプ食器棚のタイプ(種類)

    ロータイプ食器棚は、上下に積み重ねられるものや薄型のもの、食器を表から見せなくする扉のついたチェストタイプや、ダイニングに好ましいデザイン性を重視した見せる収納タイプ、扉を開けるスペースが必要のないスライド式の引き戸のものなど、形も種類もさまざまです。
    よりキッチンやダイニングを快適にするために最適な食器棚を選びましょう。

    引き出しタイプ

    引き出しで構成された食器棚。
    カトラリーやラップなど、比較的小さめのキッチン用品の収納に向いています。

    観音開きタイプ

    大きく扉を開けることができるので、中にしまったものが取り出しやすいですが、扉を開ける分のスペースを考えないと使い勝手がよくないため、開ける動作を含めたゆとりある配置を考えましょう。
    またガラス戸になっているものなどは、中にある食器類なども見えておしゃれなディスプレイとして活躍してくれるので、その場合はキッチンよりダイニングスペースに置くといいでしょう。

    スライド式

    こちらは上記の観音開きタイプとは違って戸がスライド式になっており、開け閉めのためのスペースを取らないので狭いキッチンなどにぴったりです。

    その他のタイプ

    そのほかにシンプルなボックスタイプやラックなどがあり、これらは収納というよりお気に入りのお皿などを飾る目的で使用したり、突っ張り棒を利用してカーテンで目隠しをしたりして使えます。

    ロータイプ食器棚をはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 置く場所を決めよう

    ロータイプ食器棚は、キッチンもしくはダイニングスペースに置かれるのが慣例です。
    炊飯器やレンジなどを配置する場合は、電源の確保や配線計画も加味してください。
    キッチンに置く際は、キッチンの形態や導線に好ましいものを選び、大きく扉を開閉しなければならないものや、引き出しを使う際に棚がどれくらい出るかなど、家具同士のスペースや間隔、取り出したり収納したりするときの動作や導線もイメージしながら場所を決めるとよいでしょう。
    狭いキッチンの場合は、体にぶつかりにくい引き戸タイプや奥行きの浅いものがおすすめです。
    作りつけの吊り棚の下に置き、ロータイプ食器棚の上に炊飯器などを設置する場合は、食器棚の上に置かれるもののサイズも含んだ設置後の高さにも注意しましょう。
    また配置によっては、アイランドキッチン(流しや調理台などの壁面から離して設置するタイプのキッチン)や収納兼作業台として利用することもできます。
    ダイニングスペースにはデザイン性を重視したものや、おしゃれに装飾できるガラス扉などになっている見せる収納タイプもおすすめです。

    ② サイズを確認しよう

    食器棚は比較的大きいので、必ず外寸を測ってから購入しましょう。
    どの程度の収納が必要なのか、例えば日常よく使うものとあまり使わないもの、小物類や大皿などのサイズが違うものを分けるためのスペースなど、それぞれに必要な内寸にも注意しなければなりません。
    使い勝手をよくすることが作業効率を上げるポイントとなるので、実際に使われるシーンを想像しながら、自分の使い方にあった機能的な食器棚を選ぶようにしてください。

    ロータイプ食器棚の上級者目線の選び方

    ① 付加機能で選ぶ

    スライド式カウンター(棚板を引き出すことによって、収納しているものが取り出せる)がついているものだと、炊飯器などの家電を配置する場合に便利です。
    また小ぶりなキャスターつきの食器棚を利用すれば、天板をちょっとした作業台として使うのにもおすすめですし、炊飯器などをはじめとする電化製品の電源コンセントの差込口があるものなども、配線計画がスムーズに行えてよいでしょう。
    狭いキッチンよりも比較的目の届きやすいダイニングスペースで、装飾性のある食器を飾るための食器棚などもあります。

    ② 素材で選ぶ

    衛生面やメンテナンス、耐水性など、ほかの家具とのコーディネートも加味しながら、素材にも注目して選んでいきましょう。
    明るく健康的なイメージの天然木で作られたものなら、ダイニングテーブルなどによく使われる木製家具とも相性がよく、ダークカラーからナチュラルカラーまで、樹種の色味でもコーディネートが楽しめるでしょう。
    比較的メンテナンスがしやすい木目やカントリー調のチェックなど、プリント紙で化粧した合板で作られたものや、またキッチン周りでよく使われる素材で耐水性があり、汚れがついても落としやすい塩ビ化粧板や、価格が安価なメラミン化粧板などのものもあります。
    スチール素材でできたものは見た目もクールでカビなどが生えにくく、衛生面においても清潔感がキープできておすすめです。
    収納という機能を求める家具ですが、利便性を求めすぎると殺風景になってしまいがちなので、ナチュラルな木製のものやスタイリッシュなスライドガラスのものなど、デザイン性もコーディネートの要素としてバランスをとっていきましょう。

    ロータイプ食器棚の最安値と価格帯の特徴一覧

    ロータイプ食器棚の価格帯は、8,000円から、売れ筋のものは15,000円~40,000円程度です。
    デザイン性や機能性、素材などで価格が異なります。
    ロータイプ食器棚の最安値と価格帯は以下の通りです。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約8,000円~15,000円~40,000円約60,000円~
    特徴必要最低限の利便性とシンプルなデザイン。比較的安価な材料でできているもの。良質な素材でできていて、安定感のあるデザインと利便性を持った機能性のある使い勝手のいい人気商品。良質な素材で作られていて、高いデザイン性と機能性のある商品。

    引き出しタイプのロータイプ食器棚おすすめ人気ランキングTOP3

    ここまではロータイプ食器棚の選び方についてお伝えしてきました。
    ここからはロータイプ食器棚のランキングを紹介していきます!
    「引き出しタイプ」「観音開きタイプ」「スライド式」「その他おしゃれタイプ」に分け、それぞれのおすすめ人気商品を選びました。
    機能的でインテリアのアクセントポイントになるような、デザイン性のある良質のおすすめ人気商品を、デザイン事務所でデザイナーの経験がある筆者がバリエーション豊かに紹介していきます!
    使いやすく、なおかつ良質の素材と丁寧な加工でできた、長く使っていてもすたれない耐久性とデザイン性のある商品を選びました。

    3位 ISSEIKI (イッセイキ) SIAN CHEST(シエン チェスト)

    メーカー:ISSEIKI (イッセイキ)
    シリーズ:SIAN (シエン)
    色:ナチュラル
    サイズ外寸:W450×D25×H821mm
    その他のサイズ:-
    材質:MDF、化粧シート、アルダー無垢(オイル仕上げ)

    キッチンカウンター下の収納にぴったりの薄型ロータイプ食器棚です。
    アルダー無垢材を使用した暖かい外観の扉の横格子が空間のアクセントになってくれます。
    スムーズに開閉しやすい4段のフルオープンスライドレールつきで、背面にはアルダー無垢材の化粧シートが施されているため、リビングとダイニングの間仕切りに利用してもいいでしょう。
    奥行きが25cmと、狭いキッチンに置いても使いやすくおすすめですし、取っ手がないすっきりとしたデザインに加え、素材に丁寧な仕上げが施されたコストパフォーマンスのいい商品なので、収納スペースを追加したい場合など、シリーズのほかの収納アイテムと一緒にトータルコーディネートするのもおすすめです。
    家具をしっかりと支える転倒防止補助ベルトつきです。

    2位 ワイエムワールド 薄型キッチンカウンター下収納 ハモンド

    メーカー:ワイエムワールド
    シリーズ:ハモンド
    色:ブラウン(茶)、オーク
    サイズ外寸:W450×D294mm×H850mm
    その他のサイズ:引き出し内寸 W385×D230×H90〜105mm
    材質:塩ビ化粧繊維板、プリント化粧繊維板、プリント化粧繊維板、約5mm厚の強化ガラス

    こちらは組み立て品の商品で、薄さ30cm弱のスリムな引き出し食器棚です。
    用途にあわせて整理整頓できる4段の引き出しと、強化ガラスが施された収納スペースを兼ね備えています。
    幅木よけ(壁と床の境目にある壁側の木の出っ張りを避けるために、家具の背面下にあるL型の切り込み)が施されているため、壁付けにした際に壁にぴったりとくっつき、また背面にも化粧板が貼られていることから、間仕切りとして空間の中央にも設置できます。
    汚れがつきやすい天板と前板には、耐熱性があり掃除がしやすくメンテナンス性の高いPVC加工が施されていて衛生面でも安心で、なおかつ耐久性もよいアイテムです。
    引き出しタイプのほかにも、観音開きなど同シリーズで組み合わせるのもおすすめです。
    見た目以上に収納力がある商品なので、種類に分けて引き出しにラップや小物類をしまい、ガラスのスペースにはカップを飾るように整理してみるのもよいでしょう。

    1位 ISSEIKI(イッセイキ)ISSEIKI PEARL DUST BOX 3D (WH)

    メーカー:ISSEIKI(イッセイキ)
    シリーズ:PEARL
    色:ホワイト
    サイズ外寸:W820×D400×H970mm
    その他のサイズ:引き出し左上段W208×D350×H68mm、引き出し左下段W208×D350×H105mm、引き出し右上段W478×D350×H68mm、引き出し右下段W478×D350×H105mm
    材質:MDF材+エナメル鏡面仕上げ、コート紙、桐材、アルミ

    株式会社一生紀が手掛けるオリジナル家具ブランドのロータイプ食器棚。
    自社工場をベトナムに構えるイッセイキは工場設立後20年を経ていて、日本の住環境に好ましい家具製作のノウハウを生かした、良質でデザイン性のあるコストパフォーマンスのよい商品を豊富に取り揃えています。
    清潔感のあるホワイトは、艶感のあるエナメルで塗装された鏡面仕上げとなっており、汚れに強いうえメンテナンスもしやすく、衛生面でも納得のいく一品です。
    引き出しの下には3つの大きなダストボックスが収納できるスペースがあり、このスペースに使うゴミ箱は付属品として内蔵されています。

    観音開きタイプのロータイプ食器棚おすすめ人気ランキングTOP3

    3位 ネオ・クリエート フレンチカントリーロータイプ食器棚 カリーナ

    メーカー:ネオ・クリエート
    シリーズ:CARINA(カリーナ)
    色:ナチュラル、オーク
    サイズ外寸:W900×D394×H900mm
    その他のサイズ:左の扉内部 W540×D785×H360mm、右側扉内部 W260×D785×H360mm
    材質:塩化ビニル化粧繊維板、プリント紙化粧繊維板

    南フランスを思わせる白をベースとした爽やかなルックスの観音開きタイプのロータイプ食器棚です。
    ほどよい目隠しになるモザイクのレトロで涼しげなガラスと、アンティーク調の取っ手のデザインが魅力的な仕上がりとなっています。
    食器の高さや大きさなどにあわせて柔軟に高さを変えられる可動式の棚が取りつけられていて、実用性のある使い勝手のいいアイテムと言えるでしょう。
    キッチン周りの家具によく使われる塩化ビニルでできているので、汚れてもサッと拭くだけでメンテナンスがしやすいのもうれしいポイント。
    食器棚を支える脚には床を傷つけないようフェルト素材が付属しており、また角にある4本脚のほかに中央にも脚がついていて安定感もあります。
    2トーンカラーの天板と脚そしてボディーがおしゃれで、ランキングには優しい南欧風のナチュラルカラーと白い化粧板のタイプを載せましたが、濃淡のあるダーク色とオーク材の白いプリント紙化粧板タイプもあります。
    組立時間は約90分(2人/目安)で、工具にプラスドライバーゴムハンマーが必要ですが、コストパフォーマンスがよいのでおすすめです。

    2位 ワイエムワールド ナチュラルキッチン 食器棚ロータイプ

    メーカー:ワイエムワールド
    シリーズ:ナチュラルキッチン
    色:オーク
    サイズ外寸:W880×D295×H828mm
    その他のサイズ:左側可動棚(約)W540×D240×H1.5cm、右側可動棚(約)W280×D240×H15mm
    材質:プリント紙化粧繊維板、約3mm厚ミストガラス

    こちらの商品は、奥行きが浅めで可動式のラックもニーズにあわせて変更できる、スリムな北欧風のおしゃれな組み立て品のローテーブル食器棚です。
    揺れや衝撃から食器棚を守り、床の汚れを防いでなおかつ防湿性のある「台輪」(チェストやキャビネットなどの床に直に接する部分にあって、家具を支える枠組の台木)でできているので、脚がついている食器棚を希望しない場合の選択肢としても検討できます。
    ミストガラスの扉は中を隠すことができ、涼し気な見た目で一人暮らしにもぴったりのサイズ感です。
    こちらのランキングに載せた商品のほかにも、同じタイプのデザインでナチュラルホワイト(白)や高級木材のウォールナットのものもあります。

    1位 ISSEIKI (イッセイキ)ELAN (エラン) 100 サイドボード ナチュラル

    メーカー:ISSEIKI (イッセイキ)
    シリーズ:ELAN (エラン)
    色:ナチュラル
    サイズ外寸:W1005×D420×H870mm
    その他のサイズ:-
    材質:アルダー材、クリアガラス、シート貼り、桐材

    アルダー材の木のぬくもりが魅力的なロータイプ食器棚です。
    自然の風合いが出やすいオイル仕上げで、無垢材(天然の木)の手触りが温かく丸みのあるやわらかい外観をしています。
    開き扉の中には4枚の可動式の棚がついていて、必要にあわせて高さを変えることができ、また真ん中にも脚がついた5本脚で支えてくれるので、重さの出やすい食器類の収納をしっかりと支えてくれます。
    開閉がスムーズなスライドレールつきの2つの引き出しも小物類を整理するのに便利ですし、木の持つ色味の変化が楽しめる無垢材の家具にこだわりたい方におすすめの商品と言えるでしょう。

    スライド式のロータイプ食器棚おすすめ人気ランキングTOP3

    3位 ホームテイスト ガラス引き戸ワイド食器棚 ロータイプ フォルニ

    メーカー:ホームテイスト
    シリーズ:Forni(フォルニ)
    色:ナチュラル(オーク、ウォールナット
    サイズ外寸:W1050×D450×H900mm
    その他のサイズ:左側フリースベース W560×D400〜630×H360mm(スライド式棚引き出し部分 235mm)、右棚内寸 W500×D400×H、上/下415mm、引出し内寸 W445×D335×H350(180)mm
    材質:構造部分:パーチクルボード、MDF、プリント紙化粧合板

    右に収納棚を設けている引き戸タイプの組み立て式ガラス食器棚。
    左側には家電が収納でき、収納スペースを左右に分けられることにより、コンパクトながら実用的な使い方ができるアイテムです。
    左側のフリースペースには2口コンセント(合計1500W)の差し込み口があるので配線もスムーズに整い、またこのフリースペースはスライド式の棚なので、炊飯器などの吹き出しによる汚れなどにもしっかりと対応してくれます。
    引き戸の中の棚は、真ん中は固定棚ですが、上下は必要なサイズに変えられる可動式の棚になっていて便利です。
    汚れても簡単に拭き取ることができるプリント紙化粧合板でできており、カラーは空間に馴染みやすいオークと高級感のあるダークカラーのウォールナットから選べます。

    2位 ISSEIKI (イッセイキ) SIAN CABINET 90 (シエン キャビネット 90 アルダー)

    メーカー:ISSEIKI (イッセイキ)
    シリーズ:SIAN (シエン)
    色:ナチュラル
    サイズ外寸:W900×D350×H821mm
    その他のサイズ:内寸 W408×D262×H658mm
    材質:アルダー無垢材

    日本の家具メーカーISSEIKI (イッセイキ)が手がけた、キッチンカウンター下の収納にぴったりのロータイプ食器棚です。
    ルックスは横格子が特徴的な引き戸タイプで、アルダー無垢材をベースに簡素なデザイン性と機能美を持つ北欧テイストに仕上がっています。
    可動式の棚が左右6枚ずつ設置されており、3cm刻みに16段階の変更が可能なのもうれしいポイントと言えるでしょう。
    背面にはコードを外に出せるコード抜きが設計されているので配線もスムーズに計画でき、幅90cmと奥行25cmのサイズ感は、狭いキッチンスペースにもぴったりのアイテムです。
    無垢材を用いた引き戸のデザインはダイニングスペースにも映えるので、台所の収納スペースとしてだけでなく、ダイニングルームのカップボードなどにも活躍してくれるでしょう。

    1位 Dinos ストレートカウンター下引き戸収納庫 幅120 奥行20cm 薄型タイプ 

    メーカー:Dinos
    シリーズ:-
    色:ホワイト
    サイズ外寸:W1200×D200×H870mm
    その他のサイズ:棚板奥行き 14.5mm
    材質:化粧合板(ハードコート紙)

    奥行20cmと30cmから選べる薄型の引き戸タイプの食器棚で、用途にあわせてサイズを変更できる6段の棚板がついています。
    空間にも馴染みやすいシンプルなデザインと清潔感のある爽やかな白のルックスを持つ、熟練の職人が仕立てた良質で安心感のある日本製の商品です。
    壁側の木の出っ張りを避けるために木幅よけが施されていて壁にぴったりと設置でき、また別途組み立てサービス(4,320円)もついています。
    コストパフォーマンスのよい白い食器棚をお探しの方は、同シリーズでコーディネートするのもよいでしょう。

    その他のロータイプ食器棚おすすめ人気商品2選!

    目隠しカーテンのついたアイテムやシンプルな棚のみのものなど、これまで紹介してきたタイプとは違う食器棚を紹介していきます。

    nora.(ノラ)mam Capper 118 counter


    メーカー:nora.(ノラ)
    シリーズ:mam(マム)
    色:ホワイト
    サイズ外寸:W1185×D430×H830mm
    その他のサイズ:引出し内寸 W244×D326×H105mm、左収納部内寸 W239×D395×H242mm、右オープンスペース内寸 W856×D392mm
    材質:アッシュ、鉄

    家具ブランドnora.(ノラ)は、自然に囲まれたゆったりとした田舎の雰囲気をもつ、カントリー調の優しいデザインの製品を数多く作り出しているブランド。
    こちらのロータイプ食器棚も、デザイン性と機能性を兼ね備えた愛らしい商品です。
    ホワイトカラーの塗装が施された木材のフレームに、手作り感のあるやわらかなファブリックカーテンがついた爽やかで清潔感のある外観が魅力です。
    引き手にアンティーク調の金具がついた三つの引き出しには、カトラリーなどの小物類を整理することができます。
    また大きめのオープンスペースには、大物の調理器具やダストボックスなど、カーテンで隠すことができるので、見た目もすっり整理整頓できるでしょう。
    カーテンはストライプとギンガムチェックの2種類から選べます。
    ほのぼのとした緑の多い田園風景を思い起こさせるカントリースタイルのアイテムをお探しの方におすすめで、同シリーズでいくつかコーディネートしても楽しいでしょう。

    Alam Sari (アラムサリ) MALTI RACK RUJI-M (マルチラック リュージ-M)

    メーカー:Alam Sari Furniture(アラムサリファニチャー)
    シリーズ:Alam Sari (アラムサリ)
    色:ダークブラウン
    サイズ外寸:W860×D400×H700mm
    その他のサイズ:-
    材質:チーク材、真鍮

    バリ島北部に自社工場を持ち、家具を製作しているブランド、Alam Sari Furniture(アラムサリファニチャー)のマルチラック。
    両サイドの格子がおしゃれで、重厚感と気品にあふれたシンプルで抜け感のあるデザインは、見せる収納として食器類を飾るように整理するとよいでしょう。
    マルチラックですが、食器棚としても使えます。
    洗練されたデザインと熟練の家具職人の技術によって丁寧に作られた、ダークカラーの高級な希少樹種チーク材で作られたシンプルな格子のデザインは、優雅で上品なバリ風インテリアにぴったりのアイテムです。

    デザイン重視のおしゃれなロータイプ食器棚おすすめ人気商品3選!

    少しお値段が張りますが、その分空間をワンランクアップさせてくれる魅力的なデザインの商品を3つ紹介します。

    CLASSE(クラッセ)Cena 120 COUNTER BOARD

    メーカー:CLASSE (クラッセ)
    シリーズ:Cena(チューナ)
    色:ナチュラルカラー
    サイズ外寸:W1174×D440×H799mm
    その他のサイズ:家電スライド収納部 W361×D405×H375mm
    材質:アルダー(無垢板、突き板)プリント合板、ポリ合板

    イタリア語で「階級」の意味を持つ「CLASSE」は、佐賀県諸富町にある家具メーカー・レグナテックが展開するオリジナル家具ブランドの商品で、ナチュラルな淡い赤みのあるアルダー材を使い、シンプルですっきりとしたデザイン性と機能性を兼ね備えています。
    プラスチックの樹脂で塗装し薄い膜を作るウレタン塗装が施された木製家具は、比較的メンテナンスが簡単で耐水性もあり、飲みこぼしなどの軽度の汚れはサッと拭き取るだけできれいになります。
    1500W対応の2口コンセントの差込口もあり、セルフクローズ(自動的に閉まる)の引き出しも便利で、レンジを置くレンジボードとしても活躍してくれるでしょう。

    journal standard Furniture (ジャーナルスタンダードファニチャー) BRISTOL KITCHEN COUNTER

    メーカー:journal standard Furniture (ジャーナルスタンダードファニチャー)
    シリーズ:BRISTOL (ブリストル)
    色:ダークブラウン
    サイズ外寸:W1350×D450×H900mm
    その他のサイズ:-
    材質:アッシュ、鉄

    ファッションブランドでカリスマ的な人気のジャーナルスタンダードが発信する家具ブランド、ジャーナルスタンダードファニチャーは、まさにファッションを楽しむかのように、ジャンルやカテゴリーに捕らわれない家具やインテリアの提案をしています。
    こちらは、味わい深い古びた雰囲気を醸し出すアッシュ材と鉄で作られた「BRISTOL」シリーズのロータイプ食器棚。
    このシリーズは、1960年代頃のイギリスの学校をイメージしたレトロなデザインとなっており、鉄や木材などの異素材をかけあわせたミッドセンチュリースタイル(1960年代にアメリカを中心に盛んだったデザインの動向)に仕上がっています。
    ルックスがおしゃれなだけでなく、合計2段の横2つが一緒になった引出しが上下についていて、スムーズな開閉を可能にするスライドレールを使った引出しや天板部分にはコンセントの差し込み口が設置されているなど、機能性と実用性も兼ね備えています。
    視覚的にも楽しませてくれるおしゃれなドロアー(引き出しで構成された収納家具)なので、ダイニングルームに出して、サイドボードのようにコーディネートするのもいいでしょう。
    ダイニングテーブルやダイニングチェアーなど、同じシーリーズでコーディネートしていくのもおすすめです。

    TAKANO  MOKKOU (タカノ モッコウ)VINE ヴィネ 120スライド扉

    メーカー:TAKANO  MOKKOU (タカノ モッコウ)
    シリーズ:VINE ヴィネ
    色:ダークブラウン
    サイズ外寸:W1200×D370×H880
    その他のサイズ:内寸左右共通 W570×D350×H155mm、引き扉内内寸 左右共通 W570×D350×H610mm ※移動棚4枚付属 W570×D290m
    材質:ウォールナット無垢材、ウォルナット突板

    1942年に福岡県筑後市で創業した家具メーカー、自社企画・自社製造のオリジナル家具を展開するTAKANO  MOKKOU (タカノ モッコウ)のスライド式ロータイプ食器棚です。
    ダークカラーの高級材ウォールナット無垢材を使ったゴージャスで重厚感のあるルックスは、大人の落ち着いたダイニングスペースに好ましいアイテムと言えます。
    引き戸の中の棚は9cmピッチの5段階調整が可能で、約15cmのオープンスペースにはコップなどの小さめの食器が並べられる使い勝手のよい設計です。
    家具の裏側も十分に見せられる外観をしているので、リビングダイニングの真ん中のスペースに、パーテーションのように使用するのもいいでしょう。
    無垢材と突き板(無垢をスライスして板状にしたもの)の良質な素材でデザインされたゴージャスなルックスはもちろん、大容量の収納力で納得の使い心地を提供してくれるでしょう。
    食器棚の隅にはコンセントを逃がせる小さな口もついています。

    コンセント差し込み口がついたロータイプ食器棚の使用上の注意点

    コンセントの差し込み口がついている食器棚は便利なアイテムですが、規定の定格容量を超えて使用を続けると、発熱や機能の低下の原因となるので注意が必要です。
    コンセントの容量は1500Wが一般的ですが、差し込み口が備えつけられた家具の場合、定格容量が小さく設定されているものもあるのでよく確認しましょう。
    いくつかの電化製品を同時に使用する場合は、規定のWを超えてしまいがちなので特に注意が必要です。
    ほこりと水分が加わることによって起こる発火現象、トラッキング現象にも十分注意してください。
    トラッキング現象は通電している状態だといつでも起こり得ます。
    特に水気が多いキッチン周りでは差し込み口を清潔に保ち、またコンセントの差し込みが不完全な場合は、きっちりと差し込む必要があります。
    無理な配置をしてコードを束ねたり、極度に曲げた状態で使用したりしていると断線の恐れもあるので、スムーズな配線計画を考慮しましょう。

    ロータイプ食器棚の料理本ディスプレイ

    お皿やお鍋、食器類やキッチン機器の十分なスペースを確保したら、より充実したキッチンを作るためにも、忘れがちな料理本を整理するスペースを検討してみましょう。
    料理本をディスプレイする感覚でキッチン周りにデコレーションすると、日々のお料理もやりがいが出てくるに違いありません。
    最近はおしゃれでスタイリシュな装丁の料理本がたくさん出ていますよね。
    アートを飾る感覚で装飾すると、キッチンに新鮮な風が流れるでしょう。

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    ロータイプ食器棚を活用しよう!

    ロータイプ食器棚を取り入れれば、キッチン周りやダイニングをより効率のよい快適なスペースに変えることができます。
    生活スタイルにあわせて便利に活用できる多様性があるのもこのアイテムの特徴です。
    それぞれのニーズにあった実用的な使い方を工夫し、楽しくおしゃれにコーディネートしてみましょう。

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    仁木カデラ

    東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科で家具デザインを専攻。
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    現在、フリーのライター。好きなことは、踊ること、花を愛すること。色っぽい心が人生を豊かにする。