無調整豆乳おすすめ人気ランキングTOP10!飲み方や効果の解説も【2018年最新版】

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渡邊モニカ

美容・健康オタク
毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • 内容量を確認
      →毎日飲むなら大容量タイプがおすすめ。仕事中に飲みたいなら飲みきりやすいタイプがおすすめ。
    • 冷蔵庫で保管しやすいいかどうか
      →冷たくして飲みたいという方や開封後は冷蔵保存が必須となるので、選ぶときに保管のしやすさも考えて選ぶのがポイント。
    豆乳

    美容への効果が期待できる大豆イソフラボンが豊富な無調整豆乳。
    砂糖や香料なども入っていないので、豆乳本来の味を楽しめるのも魅力です。
    牛乳の代用品としても使え、糖質が低く栄養素も豊富で、ダイエット中のドリンクにもぴったり。
    コンビニエンスストアやスーパーマーケットには、さまざまなメーカの無調整豆乳が販売されていますが、選ぶ基準や違いがわかならいという方もいるでしょう。

    この記事では、無調整豆乳を選ぶポイントやおすすめ人気商品をランキングで紹介します。

    目次

    無調整豆乳の基礎知識

    豆乳

    まずはじめに無調整豆乳の特徴やタイプ、期待できる効果など知っておきたい基礎知識を紹介します。

    無調整豆乳とは?

    豆乳

    無調整豆乳とは大豆を水につけて膨張させてからすりつぶし、水を加えて煮詰めてこしてできる液体です。
    大豆固形分が8%以上は無調整豆乳、6%以上のものは調製豆乳、2%以上のものは豆乳飲料と、日本農林水産省の規格で定義されています。

    無調整豆乳は原材料が大豆と水のみで、砂糖などの余計な材料も加えられておらず、大豆タンパク質が3.8%以上と豊富に含まれているので、ダイエット中の栄養補給にもぴったりの飲み物です。

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    2018.08.05

    無調整豆乳のタイプ

    豆乳

    無調整豆乳のタイプには大きく分けると紙パックタイプ・ボトルタイプがあり、それぞれメリットがあります。

    紙パックタイプ

    キッコーマン飲料 おいしい無調整豆乳 1L×6本

    キッコーマン飲料 おいしい無調整豆乳 1L×6本

    無調整豆乳は紙パックタイプが多く、内容量が1000mLほどの大容量サイズと200mLほどの飲みきりサイズがあります。
    大容量サイズは、毎日自宅で飲みたいという方や料理にたくさん使いたいという方におすすめ。
    蓋がついていれば、開封後も保管できます。
    飲みきりサイズはコンパクトなので、仕事先に持っていきやすいというメリットがあります。

    ボトルタイプ

    北の大豆 無調整豆乳 500ml×6本セット(にがり付)

    北の大豆 無調整豆乳 500ml×6本セット(にがり付)

    ボトルタイプはしっかり蓋をしておけるので、紙パックタイプと比べ横に倒れても液だれしにくいのがメリット。
    プラスチック素材のペットボトル容器もあり、硬く変形しにくく保管しやすいので、少量タイプなら持ち運びもしやすいです。

    無調整豆乳に含まれる栄養素と期待できる効果

    豆乳

    無調整豆乳には大豆イソフラボンやタンパク質、オリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれているので、以上の成分から期待できる効果を紹介します。

    オリゴ糖が体の中をすっきり

    無調整豆乳には腸内の善玉菌を増やして便通を促す効果が期待できる、大豆由来のオリゴ糖が含まれています。
    便通が滞っているとダイエットしていても体重が減りにくくなったり、不要な老廃物が有害物質を発生させて肌荒れの原因になったりと美容にも影響が。
    無調整豆乳をおいしく飲んで、腸内環境を整える効果が期待できるのはうれしいポイントですね。

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    2018.08.28

    美肌効果のある大豆イソフラボンが豊富

    無調整豆乳には女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つ、大豆イソフラボンが含まれています。
    大豆イソフラボンには肌のハリをアップさせるコラーゲン生成や、潤いを保つ効果、肌老化の原因になる活性酵素を抑える抗酸化作用も期待できるので、無調整豆乳は美容のためにも積極的に生活に取り入れたい飲み物といえるでしょう。

    大豆サポニンや大豆タンパク質がダイエットサポート

    無調整豆乳には豆乳の苦味や渋みなどの原因であるサポニンや、ダイエット中なら補いたいタンパク質が含まれています。
    サポニンには体内の脂質を排出して脂肪の蓄積を抑えたり、脂肪燃焼サポート成分を分泌したりする効果があるので、ダイエット中に補いたい栄養成分。

    タンパク質には筋肉量を維持させる効果があり、筋力が低下しやすいダイエット中にぴったり。
    極端な食事制限などで筋力が衰えてしまうとカロリーを消費する力も低下してしまうので、ダイエット中なら特に補いたい栄養素です。
    タンパク質は消化するのに時間がかかり、飲むと満腹感を得られるので、小腹が空いたときに役立つダイエットの強い味方でもあります。

    女性特有の悩みをサポート

    女性は40歳を過ぎたあたりから、加齢や閉経などの原因でホルモンバランスが乱れやすくなり、骨密度が低下してしまいます。
    骨密度が低くなると骨が弱くなって、骨粗鬆症などの原因に。
    そこで補いたい栄養素が、大豆に含まれている大豆イソフラボンです。
    前述の通り、大豆イソフラボンには女性ホルモンを整える作用があります。
    好きなタイミングで大豆でつくられている無調整豆乳を飲めば、簡単に体に補うことができるので、女性の健康のためにもおすすめです。

    大豆に含まれるトリプトファンでストレス軽減サポート

    大豆には幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌量を増やしてくれる、必須アミノ酸の一種であるトリプトファンが含まれています。
    イライラしやすい、ストレスがたまりやすいという方は、無調整豆乳を飲んでトリプトファンを体に補えば、セロトニンを分泌してストレス軽減効果が期待できますよ。

    1日の摂取目安量

    豆乳

    無調整豆乳の1日目安量に制限はありません。
    しかし日本豆乳協会で推奨されている量は、成人で1日400mL〜600mLほどです。
    豊富な栄養素が含まれているので、食事とのバランスを考えて飲みましょう。

    無調整豆乳の賞味期限と保存方法

    冷蔵庫

    無調整豆乳の賞味期限は、商品によって異なります。
    賞味期限に余裕があっても、1度開封したら3日以内には飲み切った方が雑菌の繁殖などの心配をせずに飲めます。
    特に暑い夏場は雑菌が繁殖しやすいので、開封後はなるべく早く飲みきるようにしましょう。

    商品のなかには、開封前であれば常温で保存できるものもありますが、基本的に開封したらしっかり蓋をして要冷蔵。
    3日過ぎてしまっても賞味期限内なら気にしないという方は、香りや見た目などで自己判断することもできます。
    しかし賞味期限を過ぎてしまうと香りや味などが損なわれやすいので、おいしく飲みたいなら賞味期限を守ってのむようにしましょう。

    無調整豆乳の有名メーカー

    豆乳

    無調整豆乳は現在さまざまなメーカーから販売されているので、なかでも有名なメーカーを3つ紹介します。

    キッコーマン

    1917年に設立された長い歴史を持つ調味料メーカーで、醤油をメインに製品を製造しています。
    無調整豆乳や調製豆乳、豆乳飲料があり、それぞれ種類が豊富。
    大豆固形成分がそれぞれ異なり、さっぱり飲めるタイプから濃厚な味わいの製品があります。
    スーパーマーケットやコンビニエンスストアでもよく見かけるでしょう。

    マルサンアイ

    1952年に設立された食品メーカー。
    無調整豆乳や調製豆乳、豆乳飲料があります。
    無調整豆乳にはタニタカフェが監修している製品や、原材料にこだわって作られたソイプレミアムシリーズの製品があります。

    ふくれん

    2001年に設立された、全国農業協同組合連合会福岡本部の子会社です。
    販売されている豆乳製品には、大豆特有の香りが少ない九州産大豆「ふくゆたか」を使用。
    なかには福岡産のフルーツが入っている豆乳飲料もあり、九州の農産物を使用した製品が揃っています。
    無調整豆乳は、九州産の大豆のもつ本来の味をしっかり感じられますよ。

    無調整豆乳を初めて買うならここを必ず押さえよう

    無調整豆乳をこれから生活に取り入れたいという方に押さえておいて欲しいポイントは、内容量や保管しやすいかどうか。
    初心者ならまずこの2点を基準に選ぶといいでしょう。

    内容量を確認

    豆乳 カップ

    無調整豆乳には1000mLほどの大容量タイプや、200mLほどの飲みきりやすいタイプがあります。
    飲む場所や目的によって決めましょう。

    毎日飲むなら大容量タイプがおすすめ

    毎日飲みたいという方は、大容量タイプの無調整豆乳がおすすめ。
    自宅にストックしておきやすいというメリットもあり、料理に使うため大量に必要なときにもぴったりです。

    仕事中に飲みたいなら飲みきりやすいタイプ

    無調整豆乳を外出先でも飲みたいという方には、飲みきりタイプが持ち運びしやすく便利。
    1回で飲みきれるので、開封後の雑菌などを気にせずにすみます。
    さまざまな種類の無調整豆乳を試してみたいという方も、気軽に飲んで好みの味を探せるのでおすすめです。

    冷蔵庫で保管しやすいいかどうか

    冷蔵庫

    豆乳は開封前なら常温で保存できる商品もあります。
    しかし冷たくして飲みたいという方や開封後は冷蔵保存が必須となるので、選ぶときに保管のしやすさも考えて選ぶのがポイント。

    基本的に飲みきりタイプの場合は、幅をとらないので保管しやすいです。
    大容量紙パックタイプには牛乳パックのような縦長タイプや横幅が広いタイプがあるので、冷蔵庫によっても保管のしやすい形は異なります。

    また液だれしないで保存できるかも重要。
    蓋がついていないものやフラットではめるだけのタイプだと横にすると液だれしてしまいますが、ペットボトルのようにしっかり閉められるキャップタイプなら、縦でも横にしても液だれせずに保管できます。
    購入前に冷蔵庫での保管しやすさも確認するといいでしょう。

    無調整豆乳の上級者目線の選び方

    豆乳

    無調整豆乳を選ぶポイントには、原材料の品質や味の濃厚さなどもあります。
    上級者なら押さえておきたいポイントを紹介します。

    原材料の品質を確認

    大豆

    無調整豆乳は調製豆乳とは異なり、大豆と水以外の添加物などは入っていません。
    しかし品質の安全性を考えるなら、オーガニックや非遺伝子組み替え商品にも着目してみましょう。

    品質の安全性が気になるならオーガニック無調整豆乳

    化学肥料や農薬を使わずに育てられたオーガニック大豆を使用している無調整豆乳なら、より安全性は高いです。

    オーガニック大豆を使用していなくても、残留農薬検査など安全性を検査されている無調整豆乳はたくさんあります。
    しかし品質が気になるなら、オーガニックな無調整豆乳を選ぶのがおすすめです。

    遺伝子組み換え大豆は安心?

    安定して大豆が収穫するため、人工的に遺伝子を組み換えられて栽培された大豆(GM大豆)を使用している無調整豆乳もあります。

    ネット上では「遺伝子組み替え作物は食べない方がよい」、「健康に影響がある」という意見が広がっていますが、厚生労働省によって遺伝子組み換え作物検査がされているため、安全性は保証されています。
    ただし遺伝子組み替え作物が使われている製品はどうしても避けたいという方は、非遺伝子組み換え大豆でつくられた無調整豆乳を選びましょう。

    濃い豆乳が飲みたいなら大豆固形分を確認

    大豆

    大豆固形分を見ると、豆乳の濃厚さを確認できます。
    大豆固形分は%で表記されていて、値が高いほどタンパク質を多く含み、濃厚さもアップします。

    大豆本来の味をしっかり味わいを感じたいなら、大豆固形分が高い豆乳がおすすめです。

    無調整豆乳の最安値と価格帯の特徴一覧

    電卓 カート 買い物

    飲みきりサイズや大容量タイプなど、サイズによって価格が異なります。
    内容量に関係なく、海外産のオーガニック豆乳や豆腐が作れるような大豆固形分の高い豆乳は価格が高くなる傾向があります。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約73円~200円~300円約500円~
    特徴200mLほどの飲みきりサイズ。1Lほどの大容量サイズ。海外産のオーガニック豆乳や厳選された素材が使われている、大豆固形分が高い豆乳。

    無調整豆乳おすすめ人気ランキング TOP5

    ここから紹介する商品は、まとめ買いにおすすめの無調整豆乳ばかりです。
    ネット購入をする場合は、まとめ買いする方が単品で購入するより1本あたりの価格が安いことが多いので、毎日飲むから無調整豆乳の消費量が多いという方にぴったり。
    しかし開封後はあまり日持ちしないので、賞味期限内に飲みきれるような本数を購入するようにしましょう。

    今回はおすすめの人気の無調整豆乳を、健康オタクで無調整豆乳を温めて飲むのが好きな筆者が、「飲みやすさ」「コストパフォーマンス」「保管のしやすさ」を基準に評価をしました。

    よりさっぱり飲める商品は「飲みやすさ」の評価が高くなり、100mLあたりの価格が低いと「コストパフォーマンス」の評価も高くなります。
    また「保管のしやすさ」は、自宅での保管のしやすさを基準に評価。
    高く総合点を出して、5つの商品をランクづけしました。
    ぜひ無調整豆乳を選ぶときの参考にしてみてください。

    5位 めいらく スジャータ 無調整有機豆乳

    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:330mL
    • 原材料:有機大豆(遺伝子組換えでない)
    • 大豆の産地:カナダ、アメリカ
    • 100mLあたりの価格:約55円
    • 100mLあたりのカロリー:55kcal
    • 商品タイプ:紙パック(プリズマ容器)タイプ
    • 大豆固形分:10%

    8面体で持つと手にフィットする形状で、牛乳パックより持ちやすいプリズマ容器タイプの無調整豆乳です。
    昔ながらの製法でつくられていて、天然アミノ酸の一種であるGABAが入っています。
    GABAにはストレスを和らげる作用があるので、イライラしがちな方への効果が期待できますよ。
    豆腐にしてもおいしい豆乳です。

    4位 キッコーマン おいしい無調整豆乳

    キッコーマン飲料 おいしい無調整豆乳
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:200mL
    • 原材料:大豆(遺伝子組み換えでない)
    • 大豆の産地:カナダ
    • 100mLあたりの価格:39円
    • 100mLあたりのカロリー:58kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:8%以上

    専門家によって品質などが審査され、いい商品に認定されると与えられるモンドセレクション金賞を2017年に受賞している、キッコーマンの無調整豆乳。
    無調整豆乳ですが大豆固形成分も高すぎず、さっぱりと飲みやすいのが特徴です。
    そのまま飲んでも、お鍋などの料理に使ってもおいしいく飲めます。

    3位 マルサンアイ タニタカフェ監修 オーガニック 無調整豆乳

    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:1L
    • 原材料:有機大豆(遺伝子組み換えでない)
    • 大豆の産地:中国、アメリカ
    • 100mLあたりの価格:29円
    • 100mLあたりのカロリー:57kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:10%

    タニタ食堂で知名度のある「タニタカフェ」に監修されている無調整豆乳です。
    農薬や化学肥料を使わずに育てられた証である、有機JAS認定の大豆を100%使用。
    大豆固形分10%とほどよい濃厚さがあり、豆乳の味をしっかり感じます。
    大豆独特の香りも気にならず、お鍋などの料理にも使いやすいのが特徴。
    たっぷり入っている大容量タイプで、しっかりとしたキャップがついているので開封後の保管がしやすいのもうれしいポイントです。

    【こちらもCHECK】マルサンアイ「タニタカフェ監修 オーガニック 無調整豆乳」を使ったレシピ動画はこちら

    2位 SOY BEVERAGE(ソイ ビバレッジ)無調整豆乳

    無調整豆乳 SOY BEVERAGE
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:200mL
    • 原材料:有機大豆(遺伝子組み換えでない)
    • 大豆の産地:-
    • 100mLあたりの価格:30円
    • 100mLあたりのカロリー:46kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:8%

    カラフルなラインが上下に描かれているスタイリッシュなパッケージデザインと、英語表記の商品名がおしゃれで持ち運びたくなる無調整豆乳です。
    ソイビバレッジは、この独自の製法の無調整豆乳のみを販売している会社。
    大豆独特の青臭さが抑えられて、そのままでも十分おいしく飲むことができます。
    また大豆固形分が8%で、さっぱりとしたのみやすさ。
    飲みきりやすいコンパクトサイズなので、冷蔵庫で幅を取らずに保管しやすいです。

    1位 マルサンアイ 有機豆乳無調整

    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:1L
    • 原材料:有機大豆(遺伝子組み換えでない)
    • 大豆の産地:中国、アメリカ
    • 100mLあたりの価格:21円
    • 100mLあたりのカロリー:52kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:9%

    無農薬でつくられた有機大豆を使っている豆乳で、添加物などの心配をせずに子供に飲ませることができます。
    大豆独特の苦味などがなく、まろやかな味わい。
    大容量紙パックタイプなので、毎日飲みたいという方にぴったりです。

    国産大豆を使った無調整豆乳おすすめ人気ランキングTOP5

    日本では豆乳だけでなく、豆腐や納豆でも大豆は使われています。
    しかし国内の食品用大豆自給率は全体の25%と低く、多くの製品が外国から輸入した大豆を使用しています。
    貴重な国内大豆を使用していると濃厚なものが多く、大豆本来の味を感じられるので無調整豆乳好きにおすすめ。
    ここからは、国産大豆を使用しているおすすめ無調整豆乳5つをランキングにしました。

    5位 白州屋まめ吉 大豆まるごと飲料 まめきち

    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:150mL
    • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)
    • 大豆の産地:山梨県
    • 100mLあたりの価格:118円
    • 100mLあたりのカロリー:60kcal
    • 商品タイプ:プラスチックカップ
    • 大豆固形分:13%以上

    山梨県産の大豆「すずやか」と、さまざまなお酒などにも使われている優しい飲み口の白州名水を使用してつくられた無調整豆乳。
    すずやかは大豆特有の香りがないので、豆乳臭さが苦手という方ものみやすいでしょう。
    大豆を丸ごと使用していて、搾る過程で取り除かれてしまうおからが省かれず、大豆に含まれている食物繊維をそのまま摂取できるのが特徴。
    大豆固形分が13%でとても高く濃厚で、さらに栄養素も高いのが魅力です。
    飲みきりやすいコンパクトサイズ、プラスチックカップにアルミでしっかり封がされているので、冷蔵庫で保管しやすいのもおすすめポイント。

    4位 マルサンアイ ソイプレミアムひとつ上の豆乳

    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:200mL
    • 原材料:大豆(遺伝子組み替えでない)
    • 大豆の産地:日本
    • 100mLあたりの価格:45円
    • 100mLあたりのカロリー:62kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形成分:11%

    大豆固形成分が11%と濃厚ですが、やさしい味わいの豆乳です。
    マルサンアイが厳選した大豆「きぬさやか」を使用していて、より大豆のおいしさを感じます。
    飲みきりサイズなので、外出先でも濃厚な豆乳を楽しめます。

    【こちらもCHECK】マルサンアイ「ソイプレミアムひとつ上の豆乳」のレビュー動画はこちら

    3位 北の大豆 無調整豆乳

    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:500mL
    • 原材料:丸大豆(遺伝子組換えでない)
    • 大豆の産地:北海道
    • 100mLあたりの価格:56円
    • 100mLあたりのカロリー:-
    • 商品タイプ:ペットボトルタイプ
    • 大豆固形分:12%

    大豆固形分が12%ととても高いので、濃厚な無調整豆乳が好きな方に最適。
    北海道の「北の大豆」を100%使用していて、大豆独特の香りが気にならず甘みがあります。
    にがりが付属されているので、無調整豆乳と混ぜて手作り豆腐を作ることも可能です。

    2位 木次乳業 豆腐工房 しろうさぎの豆乳

    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:125mL
    • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)
    • 大豆の産地:島根県
    • 100mLあたりの価格:126円
    • 100mLあたりのカロリー:62kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:11%

    乳製品を多く製造、販売している木次乳業の無調整豆乳です。
    大豆をそのまま絞ってつくる生搾り製法で、豆乳独特の苦味がなく甘みのある味わい。
    飲みきりやすいサイズなので、外出先でもおいしい豆乳を楽しめます。

    1位 キッコーマン 北海道産大豆 無調整豆乳

    キッコーマン飲料 北海道産大豆 無調整豆乳
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    保管のしやすさ
    総合おすすめ度
    • 内容量:1L
    • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)
    • 大豆の産地:北海道
    • 100mLあたりの価格:38円
    • 100mLあたりのカロリー:54kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:9%

    北海道の大豆を100%使用してつくられた無調整豆乳。
    北海道産の大豆は甘みが強く、香りが気になりません。
    ほどよく濃厚でそのままでも飲みやすく、くせがない味なのでドリンクや料理にもアレンジしやすいです。

    【番外編】おすすめ豆乳飲料 4選

    無調整の豆乳は甘さがなく、豆乳本来の味がして苦手という方でも飲みやすいのが豆乳飲料。
    大豆固形分が2%以上のものが豆乳飲料と呼ばれ、最近では味の種類も豊富で飲みやすい商品もあります。
    ここからはおすすめの豆乳飲料を3つ紹介します。

    プロヴァメル オーガニック豆乳飲料 チョコレート味

    • 内容量:250mL
    • 原材料:有機さとうきび糖、有機大豆(遺伝子組換えでない)、有機ココアほか
    • 100mLあたりの価格:91円
    • 100mLあたりのカロリー:83kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:7%

    オーガニックブランド、プロヴェルの豆乳飲料。
    国に認められていない農薬や化学肥料を使わずに育てられた証である、有機JASやEUオーガニックを認定されていて信頼できる品質です。
    ほのかにバニラの香りがして、濃厚なチョコレート味。
    豆乳が苦手という方でも飲みやすく、チョコレートが入っていてデザート感覚で飲めるので少し小腹が空いたというときにもぴったりです。

    キッコーマン 豆乳飲料 黒ごま

    • 内容量:200mL
    • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、砂糖、ねりごま、米油ほか
    • 100mLあたりの価格:48円
    • 100mLあたりのカロリー:68kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:4%

    黒ごまの香りがよく、和テイストの豆乳飲料。
    きな粉も入っているので、香ばしさもあり豆乳を飲んでいる気があまりしません。
    肌老化の原因になる活性酵素を抑制する抗酸化作用があるビタミンEを配合。
    栄養をしっかり補給することもできます。

    【こちらもCHECK】こんな食べ方も!?キッコーマン 豆乳飲料で作った簡単アイスのレビュー動画はこちら

    マルサンアイ ことりっぷ 豆乳飲料 瀬戸内レモン

    • 内容量:200mL
    • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、糖類、レモン果汁ほか
    • 100mLあたりの価格:44円
    • 100mLあたりのカロリー:50kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:4%以上

    レモンが入っているので、さっぱりとしている味わい。
    かすかに塩っぱさがあり、ほどよい甘さで飲みやすいです。
    ドット柄とパステルのカラーに鮮明な黄色が映えているパッケージはかわいらしく、持ち運びたくなるデザインなのもおすすめポイント。
    香りもレモンの爽やかさがあるので、休憩時間のお供におすすめです。

    ふくれん 豆乳飲料 博多あまおう

    • 内容量:200mL
    • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、糖類、いちご果汁ほか
    • 100mLあたりの価格:53円
    • 100mLあたりのカロリー:49kcal
    • 商品タイプ:紙パックタイプ
    • 大豆固形分:4%以上

    九州大豆と博多あまおうを使ってつくられている、ミルキーな豆乳飲料。
    いちごの甘みが強く香りもいいので、豆乳が苦手という方でもおいしく飲めます。
    いちごが描かれているパッケージも可愛らしく、癒されるのでゆっくりしたいときにおすすめです。

    無調整豆乳を飲むときの注意点

    豆乳

    ダイエットや健康のために、毎日無調整豆乳を飲みたいという方も多いはず。
    そこで無調整豆乳を飲むときの注意点を押さえておきましょう。

    人によっては下痢になる可能性も

    腹痛

    無調整豆乳にはタンパク質が多く含まれているので満腹感が得られる反面、消化があまりよくない食品です。
    そのため胃が弱いという方のなかには豆乳を飲むと、下痢になりやすいという方もいます。
    飲むと下痢になりやすい方は、飲む量を減らすか飲むのを避けるようにしてください。

    過剰摂取すると肌荒れする原因にも

    ニキビ 肌荒れ

    先に述べたように豆乳には女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする、大豆イソフラボンが含まれています。
    そのため豆乳を過剰摂取するとホルモンバランスが崩れて、皮脂分泌を促してしまい肌荒れになる原因に。
    豆乳の摂取量に制限はありませんが、こういった症状が現れた場合は飲む量を減らしてみるといいかもしれません。

    飲みすぎると太る原因になることも

    体重

    豆乳のカロリーは100mLあたり約46kcalで、牛乳よりカロリーは低めですがお茶などよりはカロリーが高いです。
    美容や栄養価が高いから、と飲みすぎると太る原因になることも。
    ダイエット中に無調整豆乳を取り入れたいという方は、朝食に置き換えたりなど飲む量を調整しましょう。

    アレルギーがある方は注意

    アレルギー かゆみ

    食品アレルギーがあるという方は、大豆にアレルギー反応を起こす可能性もあります。
    特に子供に飲ませる場合、はじめは少しずつ飲ませて様子を見るように注意をしましょう。

    飲んでから嘔吐や蕁麻疹などアレルギー症状がでたら飲むのをやめて、症状が悪化しそうなら必ず病院で受診してください。

    無調整豆乳のおいしい飲み方

    無調整豆乳は、大豆本来の味を味わうことができます。
    しかし砂糖なども含まれていないので、飲みにくいと感じる方も少なくありません。
    そこでアレンジをして飲みやすくするのがおすすめ。
    ここからは、調整豆乳のおいしい飲み方を紹介します。

    さっぱりドリンク

    豆乳100mLに30mLほどのヨーグルトと1/4個のりんごを加えてミックスしたドリンク。
    はちみつで好みの甘さに調節することが可能です。
    ほどよい甘さがあり、さっぱりとしています。
    ヨーグルトの酸味も加わるので、無調整豆乳が苦手という方も豆乳独特の苦味なども気になりません。

    全部一気に混ぜるだけなので、忙しい朝に作るのも簡単。
    ダイエット中の置き換えドリンクとしてもおすすめです。

    ほうじ茶豆乳ラテ

    温めた無調整豆乳200mLで、ほうじ茶の茶葉ティーンスプーン1杯を煮出すだけでつくれるホットドリンク。
    寒い時期にもぴったりで、体をあたためることができます。

    通常ラテに使われる牛乳を無調整豆乳に置き換えるだけで、栄養価も高くなります。
    無糖でもおいしいですが、はちみつなどを入れて甘みをプラスしてもよさそうですね。

    抹茶ソイラテ

    温めた無調整豆乳200mLに抹茶小さじ1〜2杯を溶かすだけで完成する抹茶ソイラテで、抹茶のほどよい苦味がくせになる味わい。
    抹茶に含まれているカテキンには活性酵素を除去する作用があるので、アンチエイジング効果が期待できます。
    無調整豆乳と抹茶を組み合わせることで、美容への意識が高い方にはうれしい美肌効果が得られそうですね。

    黒蜜きな粉ドリンク

    無調整豆乳をコップに注いで、きな粉小さじ2杯と黒蜜を上に回しかければ完成する簡単ドリンクです。
    アイスでもホットでも美味しいのが、このドリンクの魅力。
    黒蜜のほどよい甘さときな粉の香ばしい香りで、大豆独特な味や香りを押さえて飲みやすくなっています。
    和テイストな味わいが好きな方におすすめ。

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    無調整豆乳をおいしく飲もう!

    コーヒー

    美容や健康のことを考えて、何か健康なドリンクを生活に取り入れたいという方も少なくないはず。
    無調整豆乳なら大豆イソフラボンやタンパク質など栄養素も豊富で、味のアレンジも簡単なので気軽に飽きずに飲むことができます。
    また低糖質で脂肪燃焼効果のある大豆サポニンが含まれていて、タンパク質によって満腹感を得られるので食前に飲むことでダイエットにも強い味方にもなります。

    美肌を維持したい、ダイエット中、健康に気を使っているという方は、食事とのバランスを考えつつ上手に無調整豆乳を飲みましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    渡邊モニカ

    美容・健康オタク
    毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
    今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。