犬用ドライヤーおすすめ人気ランキングTOP9【2018年最新版】

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犬家 ちゅら

ペット業界歴16年
トリマー養成学校教師を経て現在はペットサロンを2店舗経営しています。
ペットホテル併設の為、24時間大好きなペット達に囲まれるという贅沢な生活を満喫しています。
《ペットと飼い主様の幸せのお手伝い》
をモットーにお役に立てそうな情報をドンドン発信していきます。

    選び方のポイント

    • 温度調整機能つきのドライヤーを選ぶ
      →乾かす場所や皮膚の状態により設定温度を変えてドライングする必要があるので、ドライヤーを選ぶ際は風量や温度調整ができるものを選ぼう。
    • 風量の多さはワット数に注目
      →毛の長さや密度のある首回りやお尻周りは皮膚までしっかりと乾かす為強い風量が必要である。購入の際はワット数(消費電力)が、1200W(ワット)以上のものを選ぼう。


    愛犬を自宅でシャンプーしたあと、どうやって毛を乾かしていますか?
    「タオルで水気を拭いてから散歩へ行くと自然に乾く」という飼い主さんの話を何度か耳にしたことがあります。
    確かに短毛種ならそれで毛は乾くかもしれませんが、皮膚の湿り気までは、なかなか自然乾燥では取れません。
    皮膚が湿っている状態は雑菌が繁殖しやすい環境と言えるため、皮膚炎をおこす原因になり、また少し毛足の長い犬だと、毛がもつれやすくもなります。
    わんちゃんの健康と美しい被毛を保つためにも、シャンプーをしたあとはかならずドライヤーで乾かしてあげましょう。
    ドライヤーといえば、ひと昔前までは「ハンディタイプ」が主流でしたが、今ではいろいろな種類のドライヤーが登場しています。

    今回はトリマー歴16年の筆者が、犬用ドライヤーの種類説明とタイプ別ランキング、そしてドライヤーを使って犬を乾かす際の注意点と、犬が嫌がらないドライヤーの使い方を紹介しましょう。

    犬用ドライヤーの基礎知識


    犬の皮膚は人間よりも細胞の層が薄く、また被毛も細くデリケートなため、高温の熱風にさらされると皮膚を火傷したり被毛が痛んだりとダメージを受けてしまいます。
    そのため犬用ドライヤーは熱量を低くして、その代わりに風の力で毛を乾かすことができるように風量が多くなっているのが特徴です。
    人間用のドライヤーでも低温で風量の多いドライヤーであれば代用が可能です。

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    犬用ドライヤーのタイプ(種類)

    ハンドドライヤー

    ノビー(Nobby) ヘアドライヤー NB1903 ホワイト

    ノビー(Nobby) ヘアドライヤー NB1903 ホワイト

    いわゆるハンディタイプのドライヤーで、人間が髪の毛を乾かすときのように手に持って使います。
    手持ちタイプなので、犬の動きにあわせてこまめに動かせるといったメリットがありますが、一方で片手が塞がるといったデメリットも。
    そこでハンドドライヤーをテーブルや床に置いて、両手がフリーの状態で使えるようにスタンドが付属されているものがあります。
    スタンドを使うことで両手がフリーになると、片手で犬を支えてもう片手でブラシを使い、効率よく乾かしたり犬の動きも抑制できたりと、便利で安心です。
    またスタンドが付属されていなくても、いろいろな長さのものや角度を変えることのできるスタンドが別売りであるので、犬を乾かす場所に適切なスタンドを選ぶとよいでしょう。

    スタンドドライヤー

    ハイパーターボHTD350(カールノズル仕様)十字スタンドドライヤー

    ハイパーターボHTD350(カールノズル仕様)十字スタンドドライヤー

    スタンドドライヤーには、ペットサロンで使われている本格的な大型の業務用ドライヤーから、ハンドドライヤーとスタンドが一体化された、小ぶりで格安な一般家庭向きのものまであります。
    業務用は床から人間の胸くらいの高さがありテーブルのうえでの作業向きで、ノズルの角度を自在に変えながらいろいろな角度から風をあてたり、ノズルの直径が10cmほどと大きく広範囲を一気に乾かしたりできます。
    また風量や温度調節ができ、最大風量にすると大型犬のドライングも楽で、ハンドドライヤーに比べて熱量も低く犬への負担も少ないのがうれしいポイントと言えるでしょう。
    本体自体が大きくキャスターつきなので場所を取りますが、昔に比べるとコンパクトでスタイリッシュになり、またおしゃれなカラー展開が増えて値段も安くなってきたので、一般家庭でも使っている飼い主さんが増えてきています。

    エアードライヤー

    エアフォースドライヤー

    エアフォースドライヤー

    こちらも主にペットサロンで使われている業務用ドライヤーで、強力な風の力で皮膚についている水気を飛ばしますが、その威力は皮膚が風で波打つほどです。
    強い風力で水気を飛ばしながら被毛を伸ばし、ドライングの時間を大幅に短縮することができます。
    毛足の長い犬は強風で毛が絡んでしまったり、掃除機のような大きな音を怖がったりすることがあるので、乾かす場所によって風量を調整するなどのコツはいりますが、スタンドドライヤーよりも安価で場所も取りません。
    また熱量はハンドドライヤーに比べて低く、ほんのりあたたかい一定の温度設定にされているものから、70度くらいまで調整ができるものもあります。

    犬用ドライヤーの近年のトレンド

    ペットドライルーム

    Badoogi Pet Dryroom ペットドライルーム

    Badoogi Pet Dryroom ペットドライルーム

    ハウスに洗い終わった犬を入れておくだけで、長毛なら約25分、短毛は約15分で簡単に乾いてしまうという画期的なこのドライルーム。
    差込口にドライヤーをセットし、ハウスの中に温風を循環させて一気に全体を乾かしてくれます。
    犬を入れておくだけでよいので飼い主がつきっきりで乾かす手間が省け、また小型犬であれば2頭同時に入れておけるくらい広々としたスペースもあり、犬もハウスのなかで自由に動き回れてストレスが少ないです。
    2つのチャックから手を差し込んでスキンシップをとったりブラシをかけながら乾かしたりできるほか、抜け毛もハウス内にとどまるので部屋が汚れず掃除も楽です。
    折りたたんで収納もでき、場所も取りません。

    犬用ドライヤーをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 温度調整機能つきのドライヤーを選ぶ

    ハイパーターボHTD550FC重量スタンドドライヤー(ホワイト)

    ハイパーターボHTD550FC重量スタンドドライヤー(ホワイト)

    同じ犬でも体の場所によって熱の感じ方が違うので、皮膚のデリケートな顔周りや内股などは、60度までの低温の風で乾かすとよいです。
    温度調節ができないドライヤーの場合は、温風と冷風を交互に切り替えて温度調整をすることもできますが手間がかかります。
    また皮膚の荒れているところは熱を与えると、かゆみが出たり症状が悪化したりすることがあるので、寒がらない程度の冷風で乾かしましょう。
    このように乾かす場所や皮膚の状態によって設定温度を変えてドライングができるよう、ドライヤーを選ぶ際は風量や温度調整ができるものを選ぶとよいです。

    ② 風量の多さはワット数に注目

    コンセント

    毛の長さや密度のある首回りやお尻周りは、皮膚までしっかりと風があたるように風量の多い風で乾かしましょう。
    前述したように犬用ドライヤーは、熱量を低くして風の力で毛を乾かせるように、風量が多い製品を多数取り揃えています。
    ドライヤーの最大風量の目安としては、風量の単位である「m3/分」の表示で最低限「1.3m3/分」以上のものを選ぶと十分な役割を果たしてくれますが、「m3/分」の表示がない製品も多く、購入する際に判断がしづらい場合があります。
    そんなときにはワット数(消費電力)をチェックしてみましょう。
    ワット数が少なくても強力な風を放つことのできる製品もありますが、基本的にワット数が大きいものは風量も多くなる傾向があり、1200W(ワット)以上のものであれば十分な風量があると判断してよいです。
    また一般的なドライヤーは1200Wですが、ペットサロンで使うような業務ドライヤーとなると1500Wやそれ以上のものもあります。
    購入前にドライヤーを使うコンセントやその部屋のブレーカーのアンペア(A)を確認したり、ほかの家電などもあわせて総合で使えるワット数を調べたりしておきましょう。
    例えば100V15Aのコンセントは最大1500Wまで使えるということで、部屋のブレーカーが20Aだった場合はトータルで2000W以上使うとブレーカーが落ちてしまいます。

    犬用ドライヤーの上級者目線の選び方

    ① マイナスイオンの出るドライヤーを選ぶ

    マイナスイオンとは負の電荷を帯びた微粒子水のことで、マイナスイオンドライヤーはドライヤー周りの空気中にある水分をマイナスイオンに変え、それがドライングで乾燥しがちな皮膚や被毛に入り込み、潤いを与えて静電気の発生も抑えてくれます。
    皮膚や被毛に必要な水分を残しながらドライングをするのはトリマーにとっても難しく、高度な技術がいることですが、マイナスイオンドライヤーを使えば乾かし過ぎによる皮膚や被毛のダメージを防ぎ、安心してドライングができるのです。

    犬用ドライヤーの種類(タイプ)の価格と特徴を比較

    最大風量の多いものや風量・温度調節ができるもの、マイナスイオンが出るものは高価な製品が多いです。

    タイプ価格帯特徴
    ハンドドライヤー約3,000円~約16,000円スタンド付属やマイナスイオンが出るものは高価な製品が多いです。
    スタンドドライヤー約6,000円~約180,000円価格に幅があり、ハンドドライヤーとスタンドが一体化された家庭用のサイズのものは安価な製品が多く、業務用で風量の多いものやマイナスイオンが出るものは高価なものが多いです。
    エアードライヤー約13,000円~約70,000円風量の多いもの、温度調整機能つきのものは高価な製品が多いです。

    犬用ハンドドライヤーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここまで犬用ドライヤーの種類や価格、選び方を紹介してきました。
    ここからはトリマー歴16年の筆者が、風量が多い・風量と温度の調整機能つき・マイナスイオンが出るなどの、犬を乾かすときに特にこだわりたい機能で選んだ犬用ドライヤーを、各種類ごとにランキング形式で紹介します。

    まずは犬用ハンドドライヤーのランキングTOP3を紹介していきます!
    一般の家庭で使いやすいワット数のドライヤーのなかから、手に持って使用しても重たくなく、さらに機能性の高いものを選びました。

    3位 ダイソン Supersonic ヘアドライヤー

    サイズ:高さ24.5×幅7.8×奥行9.7cm
    カラー:アイアン/フューシャ、ホワイト/シルバー、ペールピンクなど全7色
    重量:618g
    温度調節:28度・45度・62度・78度の4段階調整
    風量調節:3階調整
    消費電力:1200W
    マイナスイオン機能:あり

    ダイソンの人間用ドライヤーですが、犬に使える内容のスペックとなっています。
    まず温度が4段階に調整でき、皮膚をしっかりと乾かせる風量があり、最大風量は2.4m3/分とかなり多く風圧もあります。
    そして静電気のおきにくいマイナスイオン機能搭載。
    また通常のドライヤーではヘッドにあるモーターが手で持つ部分のハンドル側にあり、ヘッド部分だけ重たくなることがなくバランスよく扱えるでしょう。

    【こちらもCHECK】ダイソン ドライヤーのレビュー動画はこちら

    2位 フェニックスPD-1000


    フェニックス PD-1000 ペット用ドライヤー PD-1000
    サイズ:幅28.7×高さ26.8×奥行き9.7cm
    カラー:ブラック1色
    重量:750g
    温度調節:3段階調整(高・低温風、冷風)
    風量調節:なし
    消費電力:1000W
    マイナスイオン機能:あり

    テーブルや床におけるスタンドつきで、ノズルの角度を4段階(5度・20度・30度・50度)に調節でき、フリーハンドでの使用が可能。
    1000wの割には風の力で乾かせるだけのしっかりとした風量があり、熱量も高すぎず犬に優しいです。
    またマイナスイオン発生機能もついているので、被毛や皮膚のダメージも防ぐことができます。
    コードの長さは3mと通常のハンドドライヤーよりも長く、そのぶん重量は増しますが、コンセントから少し離れたところでも使うことができて便利です。

    1位 テスコム ヘアドライヤー マイナスイオン

    サイズ:高さ21.6×幅27.2×奥行8.3cm
    カラー:シルキーピンク、シルキーゴールド 全2色
    重量:570g
    温度調節:3段階調整(高・低温風、冷風)
    風量調節:2段階調整(低温風時のみ弱風)
    消費電力:1200 W
    マイナスイオン:〇

    筆者も使用しているこのドライヤーは、片手で持ち続けても腕が疲れない重さで、記載はありませんが十分な風量です。
    吹き出し口の2か所から発生するマイナスイオンはドライヤー内部から発生する構造で、拡散しにくく効率よく皮膚と被毛に届きます。
    またスタンドを使わずにドライヤーを立てて置くことができる、滑りにくいラバースタンドが本体についているので、テーブルにドライヤーを置いてフリーハンドでの使用も可能。
    なんといってもマイナスイオン機能つきでこのお値段はおすすめです。

    犬用スタンドドライヤーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは犬用スタンドドライヤーのランキングTOP3を紹介していきます!
    業務用スタンドドライヤーの風量はもともと多いので、風を送る強さである風速の強いものを主に選びました。
    また高さがあり、さらにノズルの角度も調整できる一般家庭向けのスタンドドライヤーも紹介します。

    3位 スタンド式ドライヤー X-POWER B-16

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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    サイズ:-
    カラー:ラメ入りブルー1色
    重量:7.5kg
    温度調節:3段階調整(高・低温風、冷風)
    風量調節:無段階調整
    消費電力:1400W
    マイナスイオン:〇

    アメリカ発のスタンドドライヤーで、日本のコンセントでも使える仕様となっています。
    最大風速30m/秒の超強力風で風量は段階に分かれておらず、微風から強風まで微妙な値の調整もできる無段階調整です。
    また組み立て式で、スタンドの脚も畳めてコンパクトに収納できたり車に乗せたりでき、コードの長さが4mあるのも使い勝手がよくて便利です。
    マイナスイオン発生機能のON・OFFスイッチがついていてこのお値段は魅力的でしょう。

    【こちらもCHECK】スタンド式ドライヤー X-POWER B-16を紹介している動画はこちら

    2位 ドギーマン フリーハンドドライヤー


    ドギーマン フリーハンドドライヤー

    サイズ:幅18×高さ34×奥行き20cm
    カラー:ピンク1色
    重量:570g
    温度調節:3段階調整(高・低温風、冷風)
    風量調節:なし
    消費電力:1200 W
    マイナスイオン機能:なし

    一般家庭向けのスタンドドライヤーで、高さ34cmのスタンドつきとフリーハンドでの使用が可能。
    ノズルの角度を水平と上下30度の3段階に調整でき、また温度調整機能つきで、犬の皮膚と被毛を優しく乾かしてくれる熱すぎない温風と冷風にも切り替えができ、ドライング後に溜まった皮膚と被毛の熱を取り、体温を下げてクールダウンしてくれます。

    【こちらもCHECK】ドギーマン フリーハンドドライヤーの商品紹介動画はこちら

    1位 ハイパーターボHTD350 十字スタンド


    ハイパーターボHTD350(カールノズル仕様)十字スタンドドライヤー

    サイズ:本体 高さ67×幅30cm キャスター幅48×奥行48cm
    カラー:ホワイト1色
    重量:7.8kg
    温度調節:無段階調整
    風量調節:無段階調整
    消費電力:1500 W
    マイナスイオン:-

    犬の毛が絡んでキャスターの動きが悪くなることは、スタンドドライヤーを使ううえでよくあるのですが、このドライヤーのキャスターは工具なしで分解できるので、毛が絡まってもドライバーを使わずにその場でサッとキャスターを外して毛を取り除くことができます。
    また最大風速35m/秒と3位のドライヤーよりも強力で、さらに風速35m時の騒音が73dBと掃除機よりも静かなので、音が苦手な犬にも安心して使えるでしょう。

    犬用エアータイプドライヤーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは犬用エアータイプドライヤーのランキングTOP3を紹介していきます!
    エアータイプドライヤーは風の熱量がもともと高くないので、乾かしすぎ防止のマイナスイオン機能はあまり必要ありません。
    風量や風力、またそれらの調整機能や電気代が気になる消費電力(ワット数)にこだわって選びました。

    3位 メトロ エアフォースブラスターB-3V

    サイズ:高さ16.5×幅30×奥行19cm
    カラー:ブラック1色
    重量:3.7kg
    温度調節:-
    風量調節:無段階調整
    消費電力:950W

    最大風速148m/秒と圧倒的なパワーの風力で大型犬でも楽に乾かすことができ、温度調整機能はついていませんが、使い続けることでモーターが温まり、ほんのりあたたかくほどよい温度の風となります。
    また2種類のノズルをつけかえることで、風力を集中させて抜け毛を風の力で飛ばしたり、指またなど細かい部分の水気を飛ばしたり、犬の体全体に風があたるようにと幅広い使い方ができます。
    3mのロングホースなので、犬との距離をとって離れた場所から全体的に風をあてたいときにも便利です。

    2位 エアフォースドライヤー

    サイズ:高さ16.5×幅30×奥行19cm
    カラー:オレンジ1色
    重量:3.7kg
    温度調節:-
    風量調節:無段階調整
    消費電力:937W

    筆者も使用しているこのドライヤーは、重量が軽く手にもって楽に移動でき、また滑り止めつきの脚があるので、ホースをいろいろな角度に伸ばしても本体が動いたり転んでしまったりすることがありません。
    温度調整ダイヤルはありませんが、風速がHIからLOWまで無段階で調整でき、強風時も弱風時も安定した温度の温風が出ます。
    一般的なハンドドライヤーの5倍程の風力があるので、ほどよい温度の強風で皮膚や被毛を傷めずに乾かせるほか、消費電力が937Wと低電力で経済的にも優しいのがいちばんの魅力です。

    【こちらもCHECK】エアフォースドライヤーを紹介している動画はこちら

    1位 メガブロー(風量・温度連続調節)


    犬 ドライヤー「メガブロー」
    サイズ:幅17.5cm×長さ30.5cm×高さ20cm
    カラー:ブラック1色
    重量:5.6kg
    温度調節:無段階調整(35~70度)
    風量調節:無段階調整
    消費電力:1500 W

    最大風速46/秒と非常に強い台風レベルの強風で一気に皮膚に留まった水気を飛ばしてくれます。
    また35度から70度までの温度調整機能つきなので、低い温度で水気を飛ばして温かい風でブロー仕上げまででき、中・大型犬でも短時間でのドライングが可能です。
    付属されている3種類のノズルをつけかえることで、全体的にまたは細かい部分にと、被毛を効果的に乾かすことができるでしょう。

    犬用ドライヤーの使用上の注意点

    乾かし残し・乾かしすぎに注意する

    シャンプー後のドライングが不十分で皮膚に湿り気が残ってしまうと、雑菌が繁殖しやすい環境となり、皮膚炎をおこしたりにおいが出たりしてしまいます。
    また逆に乾かしすぎて皮膚や被毛に必要な水分まで奪ってしまうと、フケが出たり被毛がパサついて毛切れがおこったりします。

    乾かしすぎが心配な場合はマイナスイオン機能を利用するとよいですが、ついていない場合は途中で霧吹きなどで水気を補ってあげるのも効果的です。

    犬が嫌がらないドライヤーでの乾かし方

    犬 トリミング

    犬はドライヤーと皮膚の距離が近すぎて、熱くてドライングを嫌がることがあります。
    特にハンドドライヤーは熱量が高いので、犬の皮膚から20~30cmは離して使用しましょう。
    オスの睾丸やお腹などの被毛の薄いところは特に熱を感じやすいので、さらに距離をとってあげてください。
    また目に熱風をあてると眼球をやけどしたり、乾燥して目がしょぼしょぼしたりすることがあるので、犬の顔の正面からドライヤーをあてることは避けて、顔の横、または斜めうしろから風をあてるようにしましょう。
    そしてドライヤーの風が耳に入ることやドライヤーの音も嫌がる原因となるので、顔周りのドライングは風量を少なくするなどの工夫をしてください。

    楽天の犬用ドライヤー人気ランキング

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    適切な犬用ドライヤーを選んで楽しいお手入れタイムを!


    今回は、風量と温度調整機能つきやマイナスイオンが出るなど、いろいろなタイプのドライヤーを紹介しました。
    愛犬とのお手入れの時間が楽しいひとときとなるように、愛犬にも飼い主にも負担なくドライングができる、適したタイプのドライヤーを選んでください。

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    ペットホテル併設の為、24時間大好きなペット達に囲まれるという贅沢な生活を満喫しています。
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