黒酢ドリンクおすすめ人気ランキングTOP12!効果についても【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

ヨシ ノリハラ

健康ライター・健康研究家

糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。

    選び方のポイント

    • 原材料を確認する
      →商品の中には添加物が多く含まれるものもあるので、主な原材料である「玄米」に加え、その他どんな素材を使い味を調えているか、というところは必ず確認しておこう。
    • コストパフォーマンスを確認する
      →価格の目安は一日あたり50円未満の商品はコスパが高く、100円以上の商品は少し贅沢品であると言える。
    黒酢

    黒酢ドリンクは優れた健康効果と飲みやすさで話題になっています。
    各社から黒酢ドリンクが発売されるようになり、味や飲みやすさもさまざまです。
    毎日飲み続けるためには自分にぴったりの黒酢ドリンクを見つけなければなりませんね。
    お酢大好き健康研究家の私が、おすすめ黒酢ドリンクをご紹介させていただきます。

    目次

    黒酢ドリンクの基礎知識

    酢 樽 発酵

    黒酢は玄米を用い、長い時間をかけて発酵・熟成させて作られます。
    玄米の外皮(ぬか)に含まれるたんぱく質が発酵の過程でアミノ酸に分解されており、アミノ酸や糖分の多さが黒酢の「濃い色」に表れるようになります。
    このため黒酢は米酢に特有の独特なツンとした酸味が少なく、まろやかで飲用に適した「黒酢ドリンク」にしやすいのです。

    【こちらもCHECK】お酢に関連するおすすめ記事はこちら

    ポン酢しょうゆおすすめ人気ランキングTOP11!手作りレシピや糖質制限との相性も解説【2018年最新版】

    2018.10.06

    ザクロ酢おすすめ人気ランキングTOP5!ダイエット効果も【2018年最新版】

    2018.08.11

    黒酢ドリンクの健康効果とダイエット

    黒酢


    黒酢の主成分、および健康効果の際立った部分を成すのは「酢酸」です。
    酢酸には多くの健康効果があります。

    疲労回復効果

    酢酸は際立った疲労回復効果を持つ栄養成分です。
    運動後など疲労を感じるときには、筋肉のなかのグリコーゲンが減少しています。
    このようなときに糖分と酢酸を同時に摂ることで、酢酸がブドウ糖をグリコーゲンに変換し補充できるため、疲労回復効果があることがわかりました。
    肉体労働や運動後など疲れを感じたときには、黒酢ドリンクが適しているのはそのためです。

    血圧を下げる効果

    黒酢ドリンクの主成分の酢酸には血圧を下げる効果があることが知られており、大手メーカーのミツカンは血圧を下げる効果を謳った「トクホ」の黒酢ドリンクも販売しています。
    酢酸は体内で代謝されるときにアデノシンという成分を生み出し、アデノシンは血流をスムーズにする働きがあることがわかりました。
    ミツカンの研究によれば、1日100mLの酢(酢酸)を飲用した人の血圧が6週間で正常値まで下がったという報告があります。
    また摂取をやめると血圧は元に戻るので、この血圧低下作用は酢(酢酸)の効果によるものであることが確証されました。

    また黒酢ドリンクに含まれる酢酸は、ダイエットにも最適です。

    血糖値の急上昇を抑える

    酢酸には食べたものがすぐに消化吸収されないように、胃の中の滞留時間を長くする効果があります。
    これにより、食べたあとの血糖値が急上昇することを防ぐことができインスリン(血中に多くなりすぎると「肥満ホルモン」とも言われるようになる)の放出を抑え、太りにくい体質を作ることができます。
    食事の前に黒酢ドリンクを飲んでおくなら、血糖値の大幅な変動を防ぐことができるでしょう。

    内臓脂肪を減らす

    またお酢の基本成分である酢酸は、体内で糖質を脂肪に変えるのを阻み、脂肪を燃焼させる効果があります。

    もちろん、これらの健康効果は継続的に酢(酢酸)を摂取し続けたときに生じるものなので、毎日少しずつでも黒酢ドリンクを飲むことを習慣にするのがよいでしょう。

    黒酢ドリンクのタイプ

    黒酢2

    飲む黒酢には3種類のタイプがあります。

    原液タイプ

    原液タイプは「酢」そのものですので、そのまま飲用するには刺激が強すぎます。
    薄めて飲むことができ、ドリンクというよりは薬のように「毎日大さじ1杯」のように、飲用している人が多いです。
    非常にシンプルな原材料のみを用い健康効果が高い商品が多いのですが、原液タイプは「黒酢ドリンク」というより「黒酢」そのものですので、この記事のなかでは取り上げませんでした。
    この記事では下記の2つのタイプの商品を取り上げています。

    濃縮(薄めて飲む)タイプ

    水やお湯で薄めて飲むタイプで3倍・4倍・6倍・10倍などの水で希釈(薄める)タイプが販売されています。
    このタイプは、自分で黒酢の濃度を調整することができ、ストレートタイプに比べてコストパフォーマンスも良いのがメリットです。
    各種のフレーバーがついており、炭酸やお酒、牛乳や豆乳など、さまざまな割り物に混ぜて飲むと美味しい黒酢ドリンクになります。

    ストレート(そのまま飲める)タイプ

    ザクロやブルーベリーなど様々な果汁を加えたり、はちみつや甘味料を加えたりして、そのまま飲めるように工夫されています。
    ジュースや清涼飲料水のように飲めるので、黒酢本来の酸味がかなり抑えられており、飲みなれている人には物足りなく感じることもありますが、酢の味が苦手な人や子供でも気軽に飲めるメリットがあります。

    【こちらもCHECK】健康ドリンクに関連するおすすめ記事はこちら

    乳酸菌飲料おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.10.17

    野菜ジュースおすすめ人気ランキングTOP10!ダイエット効果の解説も【2018年最新版】

    2018.10.07

    トマトジュースおすすめ人気ランキングTOP15!効果・効能やオリーブオイルを使ったレシピも【2018年最新版】

    2018.10.06

    黒酢ドリンクの人気メーカー

    ミツカン ざくろ黒酢 500ml

    ミツカン ざくろ黒酢 500ml

    そのまま飲める黒酢ドリンクの種類が豊富なのは醸造酢メーカーの「ミツカン」です。
    特に特徴的なのは、さまざまな果汁を加えて黒酢を飲みやすく加工しているところでしょう。
    ブルーベリー黒酢、りんご黒酢、ざくろ黒酢、うめ黒酢、アサイー黒酢などのバリエーションがあり飲みやすさが人気です。
    この記事でも、ミツカンの黒酢ドリンクをいくつかおすすめしています。

    どうしても飲みにくい場合は黒酢サプリも検討しよう!

    小林製薬の栄養補助食品 熟成黒にんにく 黒酢もろみ 約30日分 90粒

    小林製薬の栄養補助食品 熟成黒にんにく 黒酢もろみ 約30日分 90粒

    黒酢ドリンクのメリットは十分にわかるものの、あの酸味、ツンとくる感じがどうしても苦手という方もいることでしょう。
    その場合は、カプセル錠に加工されてにおいや味を感じない「黒酢サプリ」がおすすめです。
    黒酢サプリは、黒酢をフリーズドライ加工し粉末にしたものをカプセルに詰め込んでいます。
    1粒あたりの黒酢含有量は少な目ですが、1回に数粒ずつ飲むことで、黒酢ドリンクを飲むのと同じ効果を得ることができるでしょう。
    黒酢サプリの場合、外出先・職場や学校などでも、気軽に摂取できるのがメリットになりますね。
    この記事では、おすすめの黒酢ドリンク以外にも黒酢サプリメントのおすすめ商品もご紹介しているので参考にしてください。

    【こちらもCHECK】サプリメントに関連するおすすめ記事はこちら

    野菜サプリおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.09.21

    黒酢ドリンクを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ポイント① 原材料を確認する

    アジア 材料

    黒酢の原材料は玄米のみで作ることができますが、飲みやすい「黒酢ドリンク」にするためには添加物や甘味料を使うことが多いです。
    しかしあまりにも添加物が多すぎると、黒酢ドリンクの健康効果よりも糖質過剰になってしまい単なる清涼飲料水と変わらなくなるものもあるので注意しなければなりません。
    この記事のなかでも紹介しているように、人工甘味料を使わずに天然素材のハチミツや砂糖を使っている商品や、りんご・ベリー系の果汁で味を調えている商品などがあります。
    もっともシンプルな原材料である「玄米」に加えて、どんな素材を使って味を調えているかをチェックしてください。

    ポイント② コストパフォーマンスを確認する

    スマホ スーパー コンビニ 少年 男 飲み物 瓶 ドリンク

    黒酢ドリンクの健康効果はすぐには表れません。
    継続して飲み続けているうちに徐々に太りづらい体質になったり、疲労回復効果を実感したりしてくるものなので、毎日飲めるコストパフォーマンスの商品を選ぶのは大切です。
    黒酢(原液の場合)は1日あたり15mL~30mLが推奨摂取量です。
    各メーカーはこれにもとづいて、一日あたりの摂取量を提案しています。
    濃縮度合により推奨量は単純に比較できませんので、一日あたりの価格を計算するとコストパフォーマンスを把握しやすくなります。
    一日あたり50円未満の商品はコストパフォーマンスが高く、100円以上の商品は少しぜいたく品と言えるかもしれません。
    この記事のなかでは、一日あたりの価格を計算しながらおすすめ黒酢ドリンクを選定していますので参考にしてください。

    黒酢ドリンクの上級者目線の選び方

    ポイント① 黒酢の含有量

    醤油

    商品にどれくらいの黒酢が含まれているのかを見極めるのは大事です。
    飲みやすい黒酢ドリンクでも、黒酢の含有量が非常に少ないものもあるからです。
    ひとつの目安として、1日15mL~30mLの黒酢を摂取できるような黒酢ドリンクを選べるとよいでしょう。
    この記事では、可能な限りメーカーが公開している黒酢含有量を調べて、評価の基準にしましたので参考にしてください。

    ポイント② 特定保健用食品(トクホ)

    なかには特定保健用食品(トクホ)に指定されている黒酢ドリンクもあります。
    機能性表示食品は企業側の責任で健康効果に対する表示をするのに対し、特定保健用食品(トクホ)は、国の審査(消費者庁の許可)を経て、血圧を下げる・血中コレステロールを正常に保つなど、特定の効果が期待できることを表示できる食品のことです。
    黒酢ドリンクの健康効果の項で説明したように、黒酢には血圧を下げる効果などがあり、それをはっきりと宣伝している信頼性の高い黒酢ドリンクもあります。
    高血圧に悩んでいる方などは、試してみたいと思う商品ではないでしょうか。
    このような「食品表示」は数ある黒酢ドリンクのなかで、自分に適したものを見分けるポイントのひとつです。

    原材料 米黒酢、りんご果汁、ハチミツ、乳酸Ca、香料、クエン酸、炭酸K、ビタミンC、グルコン酸K、甘味料(スクラロース)
    内容量 1000mL
    カロリー 15kcaL
    栄養成分 たんぱく質:0.2 g、 脂質:0.0 g、 炭水化物:3.8 g、ナトリウム:6 mg、食塩相当量:0.0 g

    高血圧を改善する効果を特にアピールしている「特定保健食品」の黒酢ドリンクです。
    黒酢ドリンクの基礎知識でも詳しく取り上げたように、酢に含まれる酢酸は血圧を下げる効果があります。
    1日あたり(100mL)18mLの黒酢を摂取することができ、毎日続けて飲むことで血圧が下がることを期待できます。
    黒酢のツンとした酸味はリンゴ果汁とハチミツで緩和しており飲みやすくなっています。
    多少、人工甘味料などが含まれていますが、酸味は比較的強いのでジュースのようにぐいぐい飲んでしまうことは無いので安心です。
    1日あたり100mLとして計算し毎日飲むと、この商品は毎月3本(ペットボトル)くらい飲む必要がありますね。
    それでも1日あたりで計算すると44円(2018年10月10日現在)で、コストパフォーマンスにも優れています。
    血圧に及ぼす効果を測定するためにも、1か月分などある程度まとめてネット通販などで購入し継続することをおすすめします。

    黒酢ドリンクの最安値と価格帯の特徴一覧

    黒酢ドリンクは大手メーカーの販売する清涼飲料水のように、そのまま飲めるタイプから濃縮タイプまで多くの種類があります。
    多くの商品が1,000円未満で、選べる幅があるのが特徴です。
    原材料や製法にこだわりのある専門店の黒酢ドリンクは、比較的高価ですが、手が届く価格帯ですので、自分好みの納得のいく黒酢ドリンクがあればいろいろな商品を試してみたいですね。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約300円~500円~800円約2,500円~
    特徴そのまま飲めるジュースのような黒酢ドリンクです。そのまま飲めるタイプから薄めて飲む濃縮タイプなど幅広いジャンルがあります。原材料や製法にこだわりのある専門メーカーの黒酢ドリンクです。

    黒酢ドリンク(濃縮タイプ)おすすめ人気ランキングTOP3

    黒酢ドリンクを選ぶ際には使われている原材料、味や飲みやすさ、コストパフォーマンスなどを比較しつつ最適な商品を選ぶとよいでしょう。
    これまで、たくさんの黒酢ドリンクを手にしてきた健康研究家の私が選ぶ、黒酢ドリンクおすすめランキングをお楽しみください。

    タイプ別にいくつかのランキングがありますが、まず最初に黒酢ドリンク(濃縮タイプ)のおすすめランキングをご紹介しましょう。
    この黒酢ドリンクは濃縮されているので、3倍~6倍の水や炭酸水などで薄めて飲むタイプです。
    自分で濃度を調整できるので、好みの味で飲めるのがよいところですね。
    それではおすすめの黒酢ドリンク(濃縮タイプ)3商品のご紹介です!

    3位 ヤマモリ 乳酸菌黒酢 ヨーグルト味


    ヤマモリ 乳酸菌黒酢 ヨーグルト味 500ml
    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 米黒酢、砂糖、ガラクトオリゴ糖、乳酸菌乾燥粉末(殺菌)/香料、甘味料(スクラロース)
    内容量 500mL
    カロリー 13kcaL(33mLあたり)
    栄養成分 33mL(希釈時100mL)当たり たんぱく質:0.1g、脂質:0g、炭水化物:3.2g、糖質:3.1g、食物繊維:0.1g、食塩相当量:0.01g

    黒酢の酸味をヨーグルトでまろやかにし飲みやすくすると同時に、腸内環境の改善も目指した革新的な黒酢ドリンクです。
    原材料に、腸内細菌のエサになるガラクトオリゴ糖や殺菌乳酸菌粉末などが含まれています。
    人工甘味料も含まれているので、まるでジュースのように一度にたくさん飲むことは勧められませんが、黒酢の味や効果を感じられる程度に濃さを調整しながら飲むのがおすすめです。
    3倍に薄めて飲むことをが勧められているので、一回あたり33mLですから、毎日少しずつ飲むと15日くらいで1本を消費することになります。
    1か月で本商品を2本購入する計算で、1日あたり50円(2018年10月10日現在)のコストパフォーマンスです。
    黒酢の健康効果と乳酸菌の腸内環境改善効果を同時に味わえる一石二鳥の「美味しい」黒酢ドリンクです。

    2位 タマノイ酢 はちみつ黒酢ブルーベリーダイエット 濃縮タイプ

    商品URL:

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 黒酢、果汁(ぶどう、ブルーベリー)、水溶性食物繊維、果糖ぶどう糖液糖、はちみつ、ブルーベリーエキス、酸味料、香料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、果実色素、炭酸Ca、増粘多糖類、V.B6、V.E
    内容量:500mL
    カロリー 6kcal(40mLあたり)
    栄養成分 食物繊維:0.4g、たんぱく質:0g、ビタミンB6:0.5mg、脂質:0g、ビタミンE:0.4mg、糖質:1.1g、カルシウム:10mg、ナトリウム:40mg

    黒酢のツンとした味をぶどう・ブルーベリー果汁でさわやかな酸味に仕上げています。
    ブルーベリーの成分である「アントシアニン」は眼精疲労に効果的なので、黒酢の持つ疲労回復効果がさらに高くなることを期待できます。
    メーカーは1回分の飲用に40mLを推奨していますが、その中に含まれる黒酢は5mLで他社商品に比べると少な目です。
    1か月で本商品を3パックほど購入すると、1日あたり50円前後(2018年10月10日現在)のコストパフォーマンスとなります。
    原液に対して3倍の水で薄めて飲むとちょうどよい味になるでしょう。
    もちろん、濃縮タイプなので自分好みの濃さに調整できるのもよいところです。

    1位 ミツカン ビネグイットはちみつ黒酢ドリンク(6倍濃縮タイプ)


    ミツカン ビネグイットはちみつ黒酢ドリンク(6倍濃縮タイプ) 1000ml
    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 米黒酢、梅果汁、りんご酢、はちみつ、砂糖、黒糖入り砂糖液、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース)
    内容量 1,000mL
    カロリー 43kcaL
    栄養成分 (100gあたり)エネルギー:たんぱく質:0.3g、脂質:0.0g、炭水化物:11.4g、ナトリウム:8mg、食塩相当量:0.0g

    醸造酢の大手メーカーミツカンの「ビネグイット」シリーズは濃縮された黒酢ドリンクの業務用タイプで毎日少しずつ使ってもなかなかなくなりません。
    黒酢本来の酸味をまろやかにするために、リンゴ酢、はちみつに加えて梅果汁などを用いているのが「甘酸っぱさ」の独特な味わいとなっています。
    ただし人工甘味料や酸味料なども加えられているので、一度にたくさん飲みすぎることには注意しましょう。
    6倍濃縮タイプなので、コップ1杯(180mL)の黒酢ドリンクを作るためには、30mLに対し水150mLを加えてください。
    もちろん、濃度は好みで変えることができます。
    毎日30mLを飲むとすれば、1日あたり35円(2018年10月11日現在)となり、非常にコストパフォーマンスが高いのがメリットの商品ですね。

    「ビネグイット」シリーズは、ブルーベリーやざくろ味も本商品と同様におすすめです。

    ミツカン ビネグイット黒酢ざくろミックス(6倍濃縮タイプ) 1000ml

    ミツカン ビネグイット黒酢ざくろミックス(6倍濃縮タイプ) 1000ml

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    ミツカン ビネグイット黒酢ブルーベリーミックス 1L 893円 【 6倍濃縮タイ…
    価格:964円(税込、送料別) (2018/10/22時点)

    楽天で購入

    黒酢ドリンク(ストレートタイプ)おすすめ人気ランキングTOP3

    そのまま飲める黒酢ドリンク(ストレートタイプ)は自分で薄める手間がかからないので、忙しい方に人気があります。
    手軽に飲めて健康効果の高い3商品を選びました!

    3位 タマノイ はちみつ黒酢ダイエット

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 りんご、黒酢、はちみつ、エリスリトール、食物繊維含有デキストリン、V.C、酸味料、炭酸カルシウム、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、香料、卵殻カルシウム、ナイアシン、V.B6、V.E、V.B2、V.D、V.B12
    内容量 900mL
    カロリー 6kcal(125mLあたり)
    栄養成分 (125mLあたり)炭水化物:1.5g、たんぱく質:0g、ナトリウム:3mg、脂質:0g

    黒酢を飲みやすくする工夫としてはちみつやりんごなどが加えられており、子供を含め家族で飲むことができる味です。
    この商品は、同じ商品の紙パック(125mL)7.2本分のペットボトルタイプです。
    ただし黒酢の含有量は紙パック換算(1本125mLあたり)で5mLですので、1日に小さめのコップ(125mL)3杯ほどを飲むと黒酢摂取の推奨量となります。
    しかし、原材料には、甘味料や香料が含まれているので、ジュースのように飲みすぎると黒酢の健康効果よりも糖質過剰になってしまうので注意も必要ですね。
    ストレートタイプなので飲みやすい反面、コストパフォーマンスは悪くなりがちです。
    黒酢に苦手意識のある方や子供など、まずは飲みやすい黒酢ドリンクを探している人におすすめします。

    【こちらもCHECK】タマノイ はちみつ黒酢ダイエットのレビュー動画はこちら

    2位 ヤクルト 黒酢ドリンク

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 米黒酢、ガラクトオリゴ糖液糖、うめ果汁、香料、甘味料(スクラロース)
    内容量 125mL×36本
    カロリー 23kcaL
    栄養成分 たんぱく質:0.1g、脂質:0g、炭水化物:6.2g、食塩相当量:0.0.1g、ガラクトオリゴ糖:2.5g

    鹿児島県で伝統的な壺づくりの製法を用いて丁寧に作られた黒酢に、紀州の南高梅を用いた「うめ果汁」を混ぜあわせて、さわやかな酸味で飲みやすく加工した黒酢ドリンクです。
    人工甘味料は含まれていますが、添加物そのものはそれほど多くありません。
    腸内環境改善のための飲料を数多く開発販売しているヤクルトの製品だけあり、ガラクトオリゴ糖が含まれているのが特徴です。
    この商品は特定保健用食品(トクホ)で、ガラクトオリゴ糖によりビフィズス菌を増やし、お腹の調子を整える健康効果が特に宣伝されています。
    1パックあたり112円(2018年10月11日現在)で、他社の商品に比べると少し割高に感じますが、ヤクルトの商品力を考えるとおすすめの黒酢ドリンクです。

    【こちらもCHECK】ヤクルト 黒酢ドリンクのレビュー動画はこちら

    1位 伊藤園 黒酢で活性

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 果実(りんご、マンゴー)、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、米黒酢、大麦黒酢、米酢、濃縮梅酢、黒糖蜜、食塩、酵母エキス/ビタミンB6、ビタミンB1
    内容量 200mL
    カロリー 92kcal(200mL当たり)
    栄養成分 1本(200mL)当たり、たんぱく質:0g、脂質:0g、炭水化物:23.0g、食塩相当量:0.21g、カリウム:35~85mg、ビタミンB1:0.36mg、ビタミンB6:0.39mg

    一日あたり推奨されている15ccの黒酢が1パックのなかに含まれています。
    黒酢の酸味を緩和するために、りんご・マンゴーなどの果汁を20%加えて飲みやすくしているため、酢が苦手な人にも飲みやすくなっていますね。
    人工甘味料や香料、着色料・保存料などを使用していないのもポイントです。
    黒酢ドリンクは主成分の酢酸によって疲労回復効果が高い飲み物ですが、これに加えて、本商品には糖質をエネルギーに変えるのに役立つビタミンB1や、たんぱく質をエネルギーに変える助けになるビタミンB6などのビタミン類が加えられているため、疲れを感じたときには最適の飲み物になっています。
    1本あたりの価格は70円前後(2018年10月11日現在)であり、満足できるコストパフォーマンスもイチオシの理由です。

    【こちらもCHECK】伊藤園 黒酢で活性のレビュー動画はこちら

    黒酢ドリンク(添加物なし)おすすめランキングTOP3

    黒酢ドリンクは、酸味を抑えるために人工甘味料を加えているものが多いです。
    しかしなかにはこだわりの原材料を用い、できるかぎり人工的な添加物を加えていない黒酢ドリンクもあります。
    こだわりの3商品をピックアップしてみました!

    3位 マルシマ 玄米黒酢ドリンク

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 黒糖、米黒酢、はちみつ、グリシン、クエン酸、リンゴ酸、香料(アップルエッセンス)
    内容量 100mL
    カロリー 47kcaL
    栄養成分 たんぱく質:0.4g、脂質:0.1g、炭水化物:11.3g、ナトリウム:5.8mg

    マルシマの黒酢ドリンクは人工甘味料などが使用されていません(香料は一部使用されています)。
    黒酢を黒糖・はちみつなどで味付けし、できるだけ自然の味わいを保つように工夫されています。
    大量のケース販売ですが、ドリンク1本あたりにすると120円(2018年10月10日現在)で、添加物をあまり使っていない商品であることを考えると手の届く価格帯の黒酢ドリンクと言えそうです。

    2位 庄分酢 シャキット飲むくろ酢

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料有機米黒酢、はちみつ(国産)、有機米酢、濃縮りんご果汁、きび砂糖
    内容量:500mL
    栄養成分 –

    福岡県大川で酢屋として有名な老舗「庄分酢」の黒酢ドリンクです。
    自然の発酵の過程を利用して作られる本格的な黒酢のため、完成まで数か月もの期間がかかり一品一品が丁寧に製造されています。
    そのまま飲むと濃すぎるので、4倍の水や炭酸水で割るとよいでしょう。
    原材料にはこだわりがあり、黒酢のもとになる玄米は有機玄米が使われており、国産のハチミツや有機米酢などがブレンドされています。
    人工甘味料や添加物を使用せず、りんご果汁、きび砂糖、はちみつなどで味付けされており、黒酢本来の味わいを活かした黒酢ドリンクです。
    価格もそれなりに高額のため、原材料にも、味にもこだわりのある方におすすめです。

    1位 伊藤園 濃酵黒酢

    【伊藤園 公式通販】濃酵黒酢 紙 125ml × 15本入
    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 りんご、砂糖、米黒酢、米酢、もろみ酢
    内容量 125mL
    カロリー 71kcal(125mLあたり)
    栄養成分 1パック(125mL)あたり:たんぱく質:0.3g、脂質:0g、炭水化物:17.5g、食塩相当量:0.07g、カリウム:55mg

    非常にシンプルな原材料だけで作られた黒酢ドリンクです。
    味わい深さの秘密は、黒酢に酒粕を発酵させて作る「粕酢」と、泡盛を作るときに酒粕となり残る「もろみ酢」をミックスしていることです。
    甘さを加えるための人工甘味料や香料は使用されておらず、砂糖とリンゴ果汁だけで飲みやすく味わい深い黒酢ドリンクを作り上げています。
    こだわりの原材料ですが、1パックあたり173円(2018年10月10日現在)と、少し頑張れば手の届く価格なのもうれしいですね。

    黒酢サプリおすすめランキングTOP3

    黒酢ドリンクが体によいことが分かっていても「あの味がどうしてもなじめない」という人のために、おすすめの黒酢サプリを選びました。
    毎日、続けることができる黒酢サプリ3商品をご紹介します!

    3位 健康家族 たっぷり黒酢 生姜in

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 黒酢濃縮粉末、食用卵殻粉(卵を含む)、麦芽エキス末、HPMC、ヘム鉄、ビタミンD
    内容量:12.4g[1粒の重量400mg(1粒の内容量340mg)×31粒]
    カロリー 2粒(0.8g)あたり2.54kcal
    栄養成分 2粒(0.8g)あたり たんぱく質:0.12g、脂質:0.01g、炭水化物:0.47g、食塩相当量:0.001g、カルシウム:54.4mg、鉄:0.71mg、ビタミンD:3.06μg

    黒酢をフリーズドライにして粉末状にしてカプセルに入れたサプリメントです。
    黒酢と同時にとることで吸収率を高めるといわれるカルシウムや鉄などを同時にとれるようにしています。
    1粒に5cc以上の黒酢含有量があるため、3粒を飲むと黒酢の1日の推奨量を摂取できます。
    31粒入りですので、もし3粒ずつ飲むと約10日分となり、1日当たり181円(2018年10月10日現在)ですから少し割高になりますが、サプリメントでしっかり黒酢が摂取できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

    2位 小林製薬の栄養補助食品 熟成黒にんにく 黒酢もろみ

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 サフラワー油、ゼラチン、発酵黒にんにく、黒酢もろみ/グリセリン、キャンデリラワックス、レシチン(大豆由来)、フィチン酸
    内容量 42.8g(475mg×90粒、カプセル含む)
    カロリー 2.6kcaL
    栄養成分1粒あたり たんぱく質 0.15g、脂質 0.17g、糖質 0.1g、食物繊維 0.024g、ナトリウム 0.0096-0.096mg、ポリフェノール 3mg、熟成黒にんにく 100.0mg、黒酢もろみ 35.0mg、米胚芽油 145.0mg、~ほか

    黒酢を作る過程のなかでできる発酵物である「黒酢もろみ」をベースに、熟成させた発酵黒にんにくを加えています。
    黒にんにくは「アルギニン」というアミノ酸が豊富で、疲労・体力回復に効果があります。
    黒酢(酢酸)の持つ疲労回復効果に加えて、黒にんにくが配合されていることで、ハードなお仕事で疲労がたまっている方におすすめのサプリとなります。
    にんにくはにおいがするため、なかなか食事でとれませんがサプリメントなら安心ですね。
    90粒入りですが、1日3粒ずつ飲むと1日あたり51円(2018年10月11日現在)で継続しやすい黒酢サプリメントです。

    1位 ファイン 国産黒酢カプセル

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 サフラワー油、ゼラチン、黒酢エキス末(国産)、黒酢もろみ末(国産)/グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE:大豆由来)
    内容量30日分 (1日2粒/60粒入)
    カロリー 5.5kcaL
    栄養成分:【栄養成分 2粒あたり】たんぱく質 0.23 g、脂質 0.41 g、炭水化物 0.21 g、食塩相当量 0.002 g

    黒酢と「もろみ」をカプセルの中に入れています。
    1日2粒を飲むことが推奨されており、メーカーの公式サイトによると1日あたり1,368mgの黒酢を摂取できます。
    60粒入りですので、毎日2粒ずつ飲むと30日分を飲むことができ、1日当たり28円(2018年10月11日現在)ですから、抜群のコストパフォーマンスですね。

    黒酢ドリンクの効果をアップさせるための方法

    ポイント① 飲むタイミング

    飲み物 ドリンク 紅茶 女性

    黒酢ドリンクに含まれている酢酸は胃に刺激を与えるので空腹時に飲むことはおすすめしません。
    そのため黒酢ドリンクを飲むタイミングとしてふさわしいのは、食事中か食後と言えるでしょう。
    黒酢ドリンクは基礎代謝をあげ、脂肪燃焼に役立つ効果がありますので、活動を開始する前の朝食か昼食時に摂取することが効果的です。
    我が家では、レーズンを黒酢にひたした「干しぶどう酢」という自作の黒酢ドリンクを毎朝のヨーグルトと一緒に飲む習慣にしています。
    継続的に飲むことで徐々に体質改善効果が表れてくるため、決まった時間に飲むことができるように計画しましょう。

    ポイント② 美味しい飲み方

    飲み物 ドリンク

    黒酢ドリンクの酸味が苦手な方も飲み方を工夫するだけで、美味しく飲めるようになります。
    おすすめの飲み方は、少量の黒酢ドリンクをホットミルクやハチミツとミックスして飲むことです。
    温めた牛乳に加えることで黒酢の酸味がまろやかになり非常に飲みやすくなります。
    また黒酢ドリンクを炭酸水と混ぜると、清涼感のあるジュースのようになるので、夏の暑い時期などにおすすめです。

    ポイント③ 飲み過ぎに注意!

    腹痛 飲み物 ドリンク

    一度に黒酢ドリンクを大量に飲みすぎると、下痢になったり腹痛を生じる可能性があります。
    特に胃腸があまり強くない方は注意してください。
    はじめのうちは1日数回に分けて黒酢ドリンクを飲むこともできるでしょう。
    また黒酢ドリンクに含まれる酢酸は「歯」にダメージを与えることがあります。
    特に就寝前に飲用し、そのまま寝てしまうと口のなかが酸性になり歯のエナメル質が溶けやすい環境になるため、虫歯の発生するリスクが高まります。
    夕食時や寝る前などに黒酢ドリンクを飲む場合には、歯磨きを忘れずに、口のなかの酸性状態を中和するようにしましょう。

    黒酢ドリンクで二日酔いを軽減できる!?

    アルコールを「飲む前」や「飲んでいる最中」に黒酢ドリンクを飲んでおくと二日酔いを軽減できます。
    酢には胃の中に入ったものをすぐに消化吸収させない働きがあります。
    そのためアルコールの吸収が穏やかになり、肝臓が十分にアルコールを分解できる余裕ができるようになるため二日酔いになりづらいのです。
    もちろん、このような対策もアルコールを飲みすぎると意味がありませんが、おつまみに酢の物を食べたり、黒酢焼酎などを飲んだりすることで、よりよいお酒を楽しめるようになるでしょう。

    美味しい黒酢焼酎としては「小正醸造 黒酢のお酒 700mL」をおすすめします。

    小正醸造 黒酢のお酒 700ml

    小正醸造 黒酢のお酒 700ml

    原材料本格焼酎(芋)・黒酢・糖類
    内容量700mL
    アルコール度数: 25%

    鹿児島県のいも焼酎と、坂本醸造の黒酢で仕込んだ新感覚のリキュールです。
    私も晩酌などに飲むことがあるおすすめの一本です。

    Amazon&楽天の黒酢ドリンク人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    黒酢ドリンクを毎日飲んで疲れ知らずの体になろう

    飲み物 ドリンク

    黒酢ドリンクは疲労回復効果や血圧を下げる効果がはっきり知られており、しかも内臓脂肪をつきにくくしたり、血糖値を下げる効果があるのでダイエットにも最適です。
    毎日、黒酢ドリンクを飲むことで、徐々に体質改善し疲れ知らずになってくることでしょう。
    この記事をきっかけに、自分にぴったりの黒酢ドリンクを見つけていただければうれしいですね。

    【あわせて読みたい】食品・飲料に関連するおすすめ記事はこちら

    ルイボスティーおすすめ人気ランキングTOP17!健康効果や副作用についても【2018年最新版】

    2018.09.16

    市販の青汁おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.09.06

    酵素青汁おすすめ人気ランキングTOP5!効果や選び方についての解説も【2018年最新版】

    2018.08.28

    ぶどうジュースおすすめ人気ランキングTOP10!作り方も【2018年最新版】

    2018.08.25

    ダイエット向けのグラノーラおすすめ人気ランキングTOP10【2017年最新版】

    2017.11.17

    ABOUTこの記事をかいた人

    ヨシ ノリハラ

    健康ライター・健康研究家

    糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
    それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
    これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。