電子書籍向けのタブレットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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久野慎也

現役のエンジニア歴7年

主にPC関連グッズや医療IOTシステム製品などが好きです。
表向きだけでなく製品の生み出された背景などを伝えていけたらと考えています。
宜しくお願いします。

    選び方のポイント

    • サイズ
      →7~8インチはネットや動画には少し小さいですが、電子書籍は手軽に読むことができ、10~11インチは電子書籍やofficeなどの作業用として最適なサイズ。
    • 容量
      →漫画を100冊ダウンロードすると4GB~7GB使用することになり、毎日電子書籍を利用するユーザーにとっては容量の大きさは必須。
    • マルチに使える
      →インターネット接続を利用するにはSIMカードか、Wi-Fi環境必要。検討している電子書籍向けタブレットがどちらのタイプか確認する。
    タブレット

    電子書籍の市場規模は2017年度において約2,556億円であり、2012年度の768億円と比較して飛躍的な拡大を見せています。
    一般的に電子書籍を読むためには3つの方法があり、Kindleなどの電子書籍リーダー端末で読む方法、iPhoneやAndroidスマートフォンで電子書籍を読む方法、そして3つ目が今回紹介する電子書籍向けタブレット端末で読む方法です。
    近年、電子書籍リーダーは専用でそれ以外の操作ができないこと、スマートフォンでは画面が小さくて文字が読みづらいなどの理由から、タブレットで電子書籍を読む方法が注目を集めています。
    Amazon・Teclast・Appleなどのメーカーから画面サイズや記憶容量が異なるさまざまなタブレットが発売されており、そのほか映画・音楽・ゲームなどマルチに楽しむこともできる電子書籍向けのタブレットが非常に人気があります。
    そこで、購入前のポイントと注意点、最新の電子書籍関連サービスを、筆者のおすすめランキングTOP10とあわせてご紹介しましょう。

    目次

    電子書籍向けタブレットの基礎知識

    Acer タブレット Iconia One 7 B1-780

    Acer タブレット Iconia One 7 B1-780/K 7インチ/1GB/16GB/Android6.0

    最近、「漫画を電子書籍で読みたくて安いから電子書籍リーダーを買ったんだけど、どうすればネットができるの?」と友人から質問されたことがあります。
    結論からいうと、電子書籍リーダーでは電子書籍のダウンロード以外にインターネットをしたり通常のタブレットとしてアプリを利用したりすることはできません。
    ここでは、最適に電子書籍を読むための端末の違いと、タブレット市場で人気の傾向とそのメーカーについて説明しましょう。

    電子書籍向けタブレットとは?

    通常のタブレットとして、インターネット・映画・動画・アプリなどのサービスを楽しむことができる機能に加えて、KindleやKoboと言った電子書籍サービスの利用にも向いているタブレットのことを言います。
    重量も500g程度でバックに入れてスマートに持ち運びができ、なおかつスマートフォンより大きな画面(7インチ~11インチ)で電子書籍を楽しんだりSNSをチェックしたりと、気になるアプリがあったら1台ですべて利用できるのが魅力です。
    電子書籍は容量を多く必要とするため、容量についての詳細は後述しますが、16GB以上の大容量タブレットにするか、SDカードを使って拡張するのも有効です。

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    電子書籍向けタブレットの種類

    電子書籍向けタブレットには、以下のような汎用タブレットと電子書籍リーダーの専用タブレットの2つがあるので、気になったタブレットがどちらに該当するか必ず確認しましょう。

    タブレット

    Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (第7世代) 32GB

    Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (第7世代) 32GB

    電子書籍用の汎用端末。
    タブレットとは形状のことを意味し、パソコンと同等の、機械を動かすためのソフトウェアであるOSやデータ処理機能であるCPUを持ち、インターネットに接続してウェブ・ソフトウェア・アプリなどのインターネットサービスを受けることができる端末のことで、そのサービスの1つとして電子書籍も挙げられます。
    電子書籍だけでなくネットサーフィン・映画・ゲームなどの趣味をマルチに楽しむために購入されることが多く、記憶容量の大小・搭載OSの種類・画像解像度の違いによって価格も約10,000円~約100,000円と幅が広いのが特徴です。

    電子書籍リーダー

    Kindle Oasis、電子書籍リーダー、Wi-Fi、8GB、キャンペーン情報つきモデル

    Kindle Oasis、電子書籍リーダー、Wi-Fi、8GB、キャンペーン情報つきモデル

    電子書籍用の専用端末。
    電子書籍を読むことだけを目的として開発されたタブレット形状の端末のことで、電子書籍をダウンロードする以外のインターネットサービスを利用することはできず、専用アプリを通じて電子書籍をアプリ内にダウンロードし、保存された電子書籍はインターネット環境がなくても読むことができます。
    上記のタブレットに比べて機能が限定されており、記憶容量によって価格に差はありますが、40,000円以下と安い価格帯が特徴です。

    電子書籍向けタブレットの近年のトレンド

    電子書籍向けのタブレットは、おもに容量16GB~128GBで画面サイズが大きい10インチ前後が主流です。
    電子書籍のほかに高画像解像度のフルHD動画(1920×1080ピクセル)や、映画・音楽・アプリゲームができるなど、たくさんの機能を備えたタブレットが人気となっています。
    AmazonやApple・Teclastなどのメーカー製品の人気が高く、そのなかでも約20,000円~約50,000円の価格で汎用端末の電子書籍向けタブレットを手にすることができるのも魅力の1つと言えるでしょう。

    電子書籍向けタブレットの人気メーカー

    たくさんのなかから、特に人気の高い電子書籍向けタブレットを販売しているメーカーには以下のものが挙げられます。

    Amazon

    アメリカのAmazon社はネットショッピングだけでなく、製造・販売する電子書籍リーダー端末Kindleが有名。
    Kindle対応で人気の電子書籍向けタブレット「Fire HD」は、第1世代が2011年に発売されてから現在は第5世代の「Fire HD 10」が主力で、最大手AppleのiOSタブレット最大の市場シェアライバルと言われています。

    Lenovo

    Lenovoは中国香港に本店を置くパソコン・スマートフォン製品で有名なメーカー。
    セキュリティに優れ、Windows向けのアプリに対応するなどビジネス向けのタブレットを多く製造しており、初代モデルのThinkPad TabletのみAndroid OSで、以後は全モデルがWindowsを搭載しています。

    Teclast

    中国のタブレット・ソフトウェア・メーカー支援を行う企業で、Windows OSとAndroid OSをあわせ持つ「TBOOK」シリーズが人気の新鋭メーカー。
    「TBOOK」は仕事のときはWindows OSに切り替えてWordやExcel、powerpointを利用したり、プライベートではAndroid OSに切り替えてアプリや映画・音楽などを楽しめたりする、日本初となるDual OSを発売したことで有名です。

    Apple

    アメリカの言わずと知れたパソコン・タブレット・スマートフォン製品で有名な世界的人気メーカー。
    タブレット市場において「iPad」シリーズはトップシェアを誇り、美しい高画像解像度のスクリーンで動画・映画・音楽・アプリなどマルチに楽しむことができます。
    また2018年9月にiPhone XSを発売したことでも話題になりました。

    電子書籍向けタブレットをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    Fire HD 6タブレット 8GB

    Fire HD 6タブレット 8GB、ブラック

    電子書籍向けタブレットを購入する前に、画面サイズ・記憶容量・マルチに使える機能があるかを確認しておくことはとても重要です。
    利用したい機能に最適かどうかをチェックし、しっかり目的にあったタブレットを選択するようにしましょう。

    ① サイズ

    サイズとは電子書籍向けタブレットの画面ディスプレイの大きさのことで、インチという単位で表示されます。
    一般的なタブレットはおよそ7インチ~11インチ型が主流で、最小の7インチは横19.1cm×縦11.5cmと、ちょうどB6ノートくらいのサイズです。
    7~8インチはネットや動画には少し小さいですが、電子書籍は手軽に読むことができ、10~11インチは電子書籍やofficeなどの作業用として最適なサイズと言えます。

    ② 容量

    容量は電子書籍向けタブレットの記憶容量の上限を表し、容量が大きいほどたくさんの電子書籍をアプリ内に保存することができます。
    目安として漫画は40~70MB、漫画雑誌スピリッツ・ヤンマガでは130MB~350MBと少し大きめ。
    漫画を100冊ダウンロードすると4GB~7GB使用することになり、毎日電子書籍を利用するユーザーにとっては容量の大きさは必須と言えます。
    また予算で充分な容量が確保できない場合は、別売りSDカード対応のタブレットも多いので、このSDカードを使って記憶容量を拡張するか、1度読んでいらない電子書籍はこまめに削除していくやり方も有効です。

    ③ マルチに使える

    電子書籍向けタブレットは電子書籍リーダーと違って、書籍ダウンロード以外に通常のiOSやAndroid OSタブレットとして、インターネットやアプリ・映画・音楽を利用することができます。
    しかし、インターネット接続を利用するには電子書籍向けタブレットに事前契約したSIMカードを挿し込むか、Wi-Fi環境を準備しないと利用できないので、検討している電子書籍向けタブレットがどちらのタイプか事前に商品詳細を確認しておきましょう。

    電子書籍向けタブレットの上級者目線の選び方

    XP-Pen 92%色域液タブ 液晶ペンタブレット 16インチ FHDモニター 8個エクスプレスキー 8192レベル筆圧 Windows/Mac対応 Artist16Pro

    XP-Pen 92%色域液タブ 液晶ペンタブレット 16インチ FHDモニター 8個エクスプレスキー 8192レベル筆圧 Windows/Mac対応 Artist16Pro

    電子書籍向けタブレットの種類やポイントが分かったところで、実際に読みたい漫画や雑誌などの電子書籍がどのOSに対応しており、またどんなオンラインサービスで利用できるか限定される場合もあるので、こちらもあわせて確認しておきましょう。

    ① Android・iOSのメリット

    電子書籍向けタブレットではAndroid OSかiOSを搭載した端末に人気が集まっています。
    理由は、電子書籍を提供している人気サービスには「Book Live!」「Kindle」「kobo」「honto」などが挙げられ、このすべてのサービスを利用できるのはAndroid OS端末とiOS端末のみだからです。
    電子書籍リーダーやWindows OS端末は利用できないサービスがあるので、ジャンルの幅が広くたくさんの電子書籍をダウンロードしたい方はAndroid OS端末かiOS端末の購入を検討しましょう。

    ② 電子書籍の定額読み放題サービス

    音楽配信と同じように欧米では一般的になっている定額読み放題サービスですが、日本では2016年8月にAmazon Kindleによって国内初の読み放題サービスが開始されました。
    トップシェアは「Kindle Unlimited」月額980円で、ジャンルは幅広く漫画・書籍・雑誌12万冊以上、洋書120万冊以上と大変人気を集めています。
    そのほかにも、雑誌に強い「楽天マガジン」、漫画に強い「ブック放題」、少年少女漫画に強い「コミックシーモア」などが有名。

    電子書籍向けタブレットの最安値と価格帯の特徴一覧

    安値は約10,000円ですが電子書籍好きには容量が物足りない印象があります。
    約12,000円~約40,000円の商品は容量が大きく、電子書籍にインターネット・映画・動画を楽しむには充分なAndroid 6.0以降やiOS 10以降の新しいOSを搭載し、画像解像度もフルHD動画(1920×1080ピクセル)なみで人気です。
    50,000円以上の高級品は電子書籍用タブレットとしては少し高額なので、容量64GB以上の大容量でたくさん電子書籍を保存しておきたい方など、予算に余裕がある方は検討してみるとよいでしょう。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約8,000円~12,000円~40,000円約50,000円~
    特徴容量8GB程度。書籍好きには物足りない容量16GB~128GBで高画像解像度でマルチに楽しめる人気筋容量64GB以上。OSやCPUが最新のハイエンドモデル

    電子書籍向けタブレットおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまでは、購入前のポイントやトレンド、読みたい電子書籍にあわせてタブレットのOS・サイズ・容量を選ぶ必要があることを説明してきましたが、事前に計画を立てて購入する必要性をおわかりいただけたのではないでしょうか。
    ここからは、初心者でも安心して使用できるように故障などトラブルが少なく信頼性も高い、電子書籍を読みながらそのすきまでインターネット・映画・ゲームなどを楽しむことができる筆者いち押しの電子書籍向けタブレット人気ランキングTOP10をご紹介します。
    ランキング中で表示している「マルチ対応力」は、電子書籍リーダーと違い書籍ダウンロード以外にもiOSやAndroid OSタブレットとしてインターネット・アプリ・映画・音楽を利用できるなど、マルチに活躍できる点を評価しています。
    また各種取扱の容量が複数あるものもありますが、「容量」と「コストパフォーマンス」を考え、記載している特定の容量を用いて比較しランキングにしました。

    10位 Fire 7 8GB タブレット

    Fire 7 8GB タブレット
    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:Amazon
    OS:Fire HD
    容量:8GB/16GB
    メモリ容量:1GB
    ディスプレイ:7インチ
    画像解像度:1024×600
    サイズ:192x115x9.6mm
    重量:295g
    特徴:Wi-Fiモデル/Blue Shade機能

    Amazonの人気「Fire HD」シリーズで、最小サイズ・最小容量8GBの7インチ型電子書籍向けタブレットです。
    Fire HDシリーズには、Blue Shade機能という眠りをさまたげるブルーライトが抑制できる補助機能がついており、容量は8GBと小さめですが、それでもほかに、インターネット・音楽・SNSなどがマルチに楽しめて約6,000円で購入できるのは、とてもコストパフォーマンスが高くおすすめと言えるでしょう。

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    9位 レノボ・ジャパン YOGA Tab 3 10 タブレット

    レノボ・ジャパン YOGA Tab 3 10
    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:Lenovo
    OS:Android 5.1
    容量:16GB
    メモリ容量:2GB
    ディスプレイ:10.1インチ
    画像解像度:1280×800
    サイズ:253x185x9.5mm
    重量:655g
    特徴:Wi-Fiモデル

    Lenovoの置き型10.1インチの大画面で、電子書籍や映画の鑑賞用に特化したタブレット。
    液晶前面にサウンドスピーカーがついており、まさに小さい映画館のような臨場感を味わうことができるでしょう。
    Android OSは5.1と少し古めで適度な重さがあるため、持ち運び用ではなく、机に固定しておける架台がついているので、自宅用として電子書籍や映画などを楽しみたい方におすすめです。

    8位 Teclast A10S タブレット

    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:TECLAST
    OS:Android 7.0
    容量:32GB
    メモリ容量:2GB
    ディスプレイ:10.1インチ
    画像解像度:1920×1200
    サイズ:239x167x9mm
    重量:523g
    特徴:Wi-Fiモデル

    TECLASTの10.1インチの電子書籍向けタブレットで、背面カメラ500万画素・前面カメラ200万画素と写真を楽しむこともできます。
    電子書籍だけでなく写真・動画・映画などが楽しめるため、ご家庭に1台あると重宝するマルチなタブレットと言えるでしょう。
    価格は20,000円以下でOSも比較的新しいAndroid 7.0に1920×1200と高画像解像度なので、性能とのバランスが取れたコストパフォーマンスの高い電子書籍向けタブレットです。

    7位 Huawei MediaPad M3 Lite 10 wp タブレット

    Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10
    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:HUAWEI
    OS:Android 7.0
    容量:32GB
    メモリ容量:3GB
    ディスプレイ:10.1インチ
    画像解像度:1920×1200
    サイズ:240x170x7.5mm
    重量:467g
    特徴:Wi-Fiモデル/地デジチューナー搭載/防塵耐水性能

    HUAWEIの「M3」シリーズで薄さ7.8mmのスリムな電子書籍向けタブレット。
    タブレットの平均的な重さは600g前後で、上記10位で紹介したFire 7タブレットの295gに比べると467gと持ち運びには少し重い印象ですが、メモリ3GBと通信速度が速いので、電子書籍とあわせてアニメ・映画を見るなどマルチに楽しめます。
    また、外付けアンテナを接続すれば地デジフルセグ放送を見ることができ、防水・防塵性能の高さを表す等級のうち、ほぼ最上位クラスで本体を水深1mの水の中に30分沈めても壊れないIP67等級を取得しているなど、ハード本体の強さも魅力です。

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    6位 レノボ・ジャパン TAB4 10 Plus タブレット

    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:Lenovo
    OS:Android 7.1
    容量:16GB
    メモリ容量:3GB
    ディスプレイ:10.1インチ
    画像解像度:1920×1200
    サイズ:247x173x7mm
    重量:475g
    特徴:Wi-Fiモデル

    Lenovoで人気の「TAB4」シリーズで、電子書籍向けの10.1インチの大画面タブレット。
    OSはAndroid 7.1と新しく本体の厚さも約7mmとスリムなので、移動するときや電車の中に持ち運びしやすく、場所を問わず電子書籍を楽しめる設計となっています。
    また画像解像度も1920×1200と高いので、電子書籍以外にも映画・動画を楽しめるでしょう。

    5位 Huawei MediaPad T2 8.0 PRO タブレット

    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:Huawei
    OS:Andoroid 6.0
    容量:16GB
    メモリ容量:2GB
    ディスプレイ:8インチ
    画像解像度:1920×1200
    サイズ:209x123x8.0mm
    重量:340g
    特徴:SIMフリーモデル

    Huawei「T2」シリーズの薄型8インチ電子書籍向けタブレットで、画像解像度1920×1200とフルHD動画を再生可能。
    SIMフリーモデルなので、SIMカードを差し込めば場所を問わずに電子書籍やインターネット・映画・ゲームを楽しむことができます。
    また通信速度を左右するコアには、8つのコアからなる高速通信のオクタコアを採用しており、340gに8インチと小型のタブレットとは思えない通信速度の速さを体感できるでしょう。

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    4位 Apple iPad 9.7インチ MRJN2J/A タブレット

    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:Apple
    OS:iOS 10
    容量:32GB
    メモリ容量:2GB
    ディスプレイ:9.7インチ
    画像解像度:2048×1536
    サイズ:269x190x5.cm
    重量:469g
    特徴:Wi-Fiモデル/フル動画HD

    Appleで人気の「iPad」シリーズで、32GBと大容量ではありませんが、フルHD動画を実現する高画像解像度2048×1536に加えて、新しいOSのiOS 10を搭載した電子書籍向けタブレットです。
    Apple pencilにも対応しているので、電子書籍のほかにデザイン作業用として使えるほか、複数のアプリケーションを同時に使えるマルチタスク機能がついています。
    書籍を読みながら調べものをしたりSNSをしたりと活用方法は無限大で、時間を有効的に使えるでしょう。

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    3位 Teclast Tbook 10S Windows 10 Android 5.1 タブレット

    Teclast Tbook 10S
    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:Teclast
    OS:Windows 10 Home/Android 5.1
    容量:64GB
    メモリ容量:4GB
    ディスプレイ:10.1インチ
    画像解像度:1920×1200
    サイズ:246.1×165.9×8.7mm
    重量:545.9g
    特徴:Wi-Fiモデル/OS Switcher機能搭載/別売キーボード

    Teclastの「TBOOK」シリーズで、Windows OSとAndroid OSの両方が備わっている万能型のタブレット。
    Android OSに切り替えれば電子書籍も簡単に専用アプリからダウンロードでき、1920×1200の高画質でアニメも楽しめるので、作業の合間に息抜きとして利用できるでしょう。
    別売りのキーボードを取りつけてWindows OSに切り替えれば、作業用として電子書籍で勉強しながらMicrosoft Officeも使用できるなど、これ1台で何役にもなるので、仕事とプライベートを両立させたい方におすすめです。

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    2位 2017年春モデル Apple iPad MPGW2J/A 128GB タブレット

    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:Apple
    OS:iOS 12
    容量:128GB
    メモリ容量:2GB
    ディスプレイ:9.7インチ
    画像解像度:2048×1536
    サイズ:169.5x240x7.5mm
    重量:469g
    特徴:Wi-Fiモデル/フル動画HD

    Appleの「iPad Air 2」の後継機モデルとして厚さ6.1mmから7.5mmに、重量は437gから469gに変更されたタブレット。
    128GBと、たくさん電子書籍をダウンロードするのに安心の大容量タイプで、画像解像度2048×1536と高画質なことから、電子書籍のなかでも特に漫画を読むために購入するユーザーが多いです。
    価格は約50,000円と高価ですが、電子書籍のほかにフルHD動画・映画・音楽・アプリゲームなど、オールインワンで楽しむことができます。

    1位 Fire HD 10 64GB タブレット

    Fire HD 10 タブレット
    容量
    マルチ対応
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    メーカー:Amazon
    OS:Fire OS
    容量:32GB/64GB
    メモリ容量:2GB
    ディスプレイ:10.1インチ
    画像解像度:1920×1200
    サイズ:262x159x9.8mm
    重量:500g
    特徴:Wi-Fiモデル/Dolbyオーディオステレオスピーカー搭載/Blue Shade機能

    Amazonで人気の「Fire HD」シリーズで、容量64GB、10.1インチの大きめサイズの電子書籍向けタブレット。
    microSDカードと組み合わせれば最大256GBまで拡張でき、お気に入りの電子書籍小説・アニメだけでなく、映画・音楽・インターネット・SNSなど多目的に活用できます。
    眠りを妨げるブルーライトを抑制するBlue Shade機能がついているので夜の読書にも最適で、価格が安く筆者がもっともおすすめしたい電子書籍向けタブレットです。

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    電子書籍向けタブレットの使用上の注意点

    電子書籍向けタブレットには以下のような注意事項があるので、知らずに利用することのないよう確認しておきましょう。

    ① 視力低下

    電子書籍向けタブレットは一度読み始めたら読み終えるまで時間がかかり、毎日読んでいると目の疲れを感じることがあります。
    これはモニター機器全般に共通していることですが、タブレットの液晶の光が室内や昼夜の明るさと極端に異なる場合や、タブレット画面との距離が近かったり夜中に部屋の電気を消して使用したりすると、視力低下の原因となるので注意しましょう。

    ② 中古電子書籍の転売は禁止

    1度読み終えた電子書籍で不要になる書籍などありますよね。
    紙の本は読み終えたらリサイクルショップで買い取ってもらったり、アプリを使えば中古で転売したりすることも可能ですが、電子書籍の場合はコンテンツの所有権や著作権の問題が複雑です。
    ユーザーは書籍をダウンロードして読む権利はありますが、それを転売する権利はないので、あくまでも作品を楽しむだけの目的でご利用ください。

    電子書籍向けタブレットで使いたい電子書籍サービス

    Kindle Paperwhite

    Kindle Paperwhite マンガモデル、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、32GB、ブラック、キャンペーン情報つきモデル

    電子書籍サービスといえばAmazon「Kindle」や楽天「Kobo」が有名ですが、それ以外にもジャンルごとに人気を集めている最新の電子書籍サービスが存在します。
    こちらもタブレットを購入したらぜひ利用してみましょう。

    eBookJapan

    国内でも大手の株式会社イーブックイニシアティブジャパンが運営する「eBookJapan」。
    Androidのスマートフォンで、漫画を中心に約2万5千点の電子書籍をダウンロード購入することが可能であり、Android端末にダウンロードできる漫画の作品数においては国内最大規模と言えます。

    紀伊國屋書店 Kinoppy

    紀伊國屋書店が運営する「紀伊國屋書店 Kinoppy」は、2011年5月20日にAndroid端末向けの電子書籍アプリとして運営が開始されました。
    ほかと違うのは、本屋さんが作った電子書籍サービスという点。
    電子版と印刷版があり、気に入った方法のどちらを選んでも購入でき、目利きの店員がチョイスした電子小説や雑誌が並んでいるので、小説好きにぜひおすすめしたいサービスと言えます。

    BOOK☆WALKER

    「BOOK☆WALKER」は角川グループの株式会社ブックウォーカーが運営するAndroidとiOS・PC向けの電子書籍配信サービスで、漫画やライトノベル作品に特化しています。
    月々の購入額にあわせたランク制度が導入されているので、毎週漫画を10冊以上は読む電子書籍ヘビーユーザーにおすすめと言えるでしょう。

    Amazon&楽天のタブレット人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    電子書籍向けタブレットを使った優雅な時間

    Fire HD 10 タブレット

    Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 64GB

    容量・OS・コストパフォーマンスに着目しながら、2018年の最新モデルを含めた10商品を紹介してきました。
    冒頭でも説明したように、電子書籍向けのタブレットには電子書籍リーダーの専用タブレット・汎用タブレットの2つがありますが、やはりメリットの多い汎用タブレットに需要が集まっていると言えます。
    その理由は、電話だけに限定されたガラケーに比べて、マルチな電話機として映画・音楽・アプリも楽しむことができるスマートフォンの方が飽きずに楽しめるのと同じで、利便性が高いからです。
    汎用タブレットの場合も、電子書籍を読みながらSNSをチェックしたり、書籍を読み終えたら今度は映画やアプリで楽しんだりと、1台でいろいろなことに利用できるため、これからますます定額制サービスや電子書籍アプリなども充実していくでしょう。
    ぜひ、利用目的にあった最適な電子書籍向けタブレットを見つけて、優雅な読書と遊びの時間を楽しんでください。

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