フィッシングメジャーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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魚川 一之助

大の釣りマニア

小学生の頃から釣りが大の趣味で、エサ釣りからゲームフィッシングまで幅広い釣りを楽しんでいます。
なるべく丁寧で分かりやすい説明を心掛けていきますので、お役に立てれば幸いです。

    選び方のポイント

    • 計測可能なサイズの上限
      →持ち運びやすさを重視するのであれば、60cm程度のものが理想的。60cm以上の魚が掛かる可能性がある釣り方においては、余裕がある100cm程度のものが望ましい。
    • 数字や目盛りの印刷サイズ
      →フィッシングメジャーと一緒に釣れた魚を撮影する際に、画像や動画に計測値がはっきりと映って欲しい場面でも、印刷サイズは重要。
    • 正確な計測を補助する器具の有無
      →正確な計測値を得るためには、魚体を簡易的に固定できる器具がついているものがおすすめ。

    シーバス


    釣った魚のサイズを計測する際に便利なのが、釣りでの使用に特化して設計された計測器具である「フィッシングメジャー」です。
    フィッシングメジャーは、素早く正確に計測が行える点や、撮影時に計測値がはっきりと認識できる点など、さまざまなメリットがあります。

    この記事では、フィッシングメジャーおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介しながら、フィッシングメジャーに関する基礎知識についても触れていきます。

    フィッシングメジャーの基礎知識について

    フィッシングメジャーとは?

    フィッシングメジャーは、釣った魚のサイズを計測するための器具です。

    日常生活における一般的な用途で使われるメジャーと比較すると、幅が広くできており、数字や目盛りの印刷サイズが大きくなっています。
    そのため、瞬時に計測値を読み取れるのはもとより、フィッシングメジャーと一緒に釣れた魚を撮影する際でも、計測値がはっきりと認識できる点も魅力です。
    特に釣れた魚の写真や動画をInstagramやYouTubeにアップする方にとっては、フィッシングメジャーは「不可欠な器具」と言えるでしょう。

    またフィッシングメジャーのなかには、魚体を簡易的に固定し、より正確にサイズを計測できるよう補助してくれる器具が備わっているものもあります。
    計測値が印刷してある部分のみのシンプルな構造のフィッシングメジャーと比較した場合、携帯性には多少劣りますが、正確性が求められる場面では大いに活躍してくれるでしょう。

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    フィッシングメジャーのタイプ(種類)を解説!

    市販のフィッシングメジャーは、タイプごとに特徴や最適な用途が異なっています。
    ここでは3種類のフィッシングメジャーの特徴について、それぞれ解説していきます。

    ① ステッカータイプ

    ダイワ CPメジャーステッカー レッド

    ダイワ CPメジャーステッカー レッド 925907
    ステッカータイプのフィッシングメジャーは、クーラーボックスやタックルケースに貼りつけて使用するタイプです。
    フィッシングメジャー単体で持ち運ぶ必要がないため、釣り場に持参する荷物を極力コンパクトにまとめたい場面で役立つでしょう。

    ただし貼りつけられるフィッシングメジャーの長さは、クーラーボックスやタックルケースのサイズに依存してしまうため、単体で使用するフィッシングメジャーと比べると、計測可能なサイズの上限は必然的に短くなり、「50cmを超えるサイズの計測はほぼ不可能」と言えます。

    また実際に釣れた魚のサイズは、フィッシングメジャーに乗せて計測するため、クーラーボックスやタックルケースが汚れてしまうのも難点です。
    加えてクーラーボックスやタックルケースだと、魚を乗せられるスペースが限られてしまうので、 体高 のある魚の計測には不向きと言えます。
    その場でサイズを大まかに計測する用途であれば、「非常に実用的である」と評価できますが、正確な計測値を期待する方にはおすすめできません。

    ② シートタイプ

    クロスファクター(CROSS FACTOR) サイコメジャー 120CM ANP120

    クロスファクター(CROSS FACTOR) サイコメジャー 120CM ANP120
    シートタイプのフィッシングメジャーは、広げた上に魚を置いて使用するタイプです。
    コンパクトに折り畳めるものが多く、携帯性のよさに秀でており、釣り方の種類を問わず最も広く使われているフィッシングメジャーとなっています。

    ただし折り畳む際につくクセによってシワができてしまうため、しっかりとシワを伸ばして使わないと、計測値に誤差が生じるといった難点があるのも事実です。
    場合によっては、端を足で踏んだり手で引っ張たりしながら計測する必要があり、魚が暴れていて押さえつけなければいけない状況では、使いづらさを感じることもあるでしょう。

    またフィッシングメジャーを真っすぐ水平に広げるためには、平らな地面が必要になることも考慮しなければなりません。
    特に磯や砂浜などのフィールドでは、平らな場所がほとんど皆無に等しいので、シートタイプのフィッシングメジャーでは、正確な計測値が得られない恐れがあります。

    ③ プレートタイプ

    ダイワ(DAIWA) メジャー ランカースケール

    ダイワ(DAIWA) メジャー ランカースケール 031189
    プレートタイプのフィッシングメジャーは、前述のシートタイプのフィッシングメジャーと同様、広げた上で魚を置いて使用するタイプです。

    シートタイプのフィッシングメジャーとの違いは、端から端までが柔軟な素材でできているのではなく、複数の硬いプレートで構成されている点です。
    プレートの接続部で折り畳むことで、ある程度コンパクト化することは可能ですが、縦が10cm以下まで小さくできるものも存在するシートタイプのフィッシングメジャーに比べると、携帯性の悪さは否めません。

    しかしながら、プレートタイプのフィッシングメジャーは硬さがあるため、折り畳んだ際のクセでシワができてしまうようなことはまったくなく、正確な計測がしやすいでしょう。
    また多少のデコボコであれば、問題なく水平に広げることができるので、磯や砂浜などのフィールドで行う釣りには、まさにもってこいと言えます。

    フィッシングメジャーの人気ブランドorメーカーをご紹介!

    ベルモント(Belmont) フィッシングメジャー「Type1」 MR036

    ベルモント(Belmont) フィッシングメジャー「Type1」 MR036
    フィッシングメジャーを製造しているタックルメーカーは多数あり、使い心地を向上させるさまざまな創意工夫を凝らした製品を世に送り出しています。
    ここではフィッシングメジャーを製造しているタックルメーカーで、一流タックルメーカーとその他のタックルメーカーをそれぞれご紹介しましょう。

    一流タックルメーカーは?

    ダイワ CPメジャーステッカー ブルー 925914

    ダイワ CPメジャーステッカー ブルー 925914

    フィッシングメジャーは、もともと釣果の記録を特に重要視する ゲームフィッシング において使われはじめた器具です。
    そのためフィッシングメジャーを選ぶ際の選択肢は、各種ゲームフィッシング用タックルを製造しているメーカーのものが中心となります。
    この記事では、各種ゲームフィッシング用タックルを製造しているメーカーとして、「ジャッカル」、「アムズデザイン(「アイマ」ブランド)」、「ウォーターランド」のフィッシングメジャー(詳細は後述)を紹介していますが、ほかにも数え切れないほどのメーカーが存在します。

    各種エサ釣り用タックルを製造している一流タックルメーカーのなかで、フィッシングメジャーを製造しているのは、日本の2大タックルメーカーの1つである「 グローブライド 」や、ロッドやリール以外の各種釣り用品の企画、製造、卸売りを行っている「第一精工」などの、一部のメーカーに限られているのが現状です。
    なお、2018年9月26日現在、ステッカータイプ、シートタイプ、プレートタイプのすべてのフィッシングメジャーを製造しているメーカーは、グローブライドのみとなっています。

    その他のタックルメーカーは?

    TAKAMIYA(タカミヤ) ポイントフィッシングメジャー CM-372

    TAKAMIYA(タカミヤ) ポイントフィッシングメジャー CM-372
    一流タックルメーカー以外のメーカーで、フィッシングメジャーを製造しているのは、「釣具のポイント」を展開する「タカミヤ」や、各種アウトドア用品や各種タックルなどの企画、製造、卸売りを行っている「SIB(「オルルド釣具」ブランド)」などの、一部のメーカーのみとなっています。

    なお各種タックル全般においては、一流タックルメーカーの製品よりも、その他のタックルメーカーの製品の方が安価であることがほとんどですが、フィッシングメジャーについては、両者の価格差は微々たるものとなっています。
    一流タックルメーカーの製品は、使い勝手を第一に考えて設計されており、その他のタックルメーカーが品質で太刀打ちできないのは当然と言えるので、価格差が小さいことを考慮した場合、製品ラインナップ自体も少なく、品質も特別高いわけではないものを、あえて選ぶ意味はないと言えるでしょう。

    フィッシングメジャーをはじめて買うならここを必ず押さえよう!

    ① 計測可能なサイズの上限

    メジャー


    フィッシングメジャーにおいては、最も端に印刷されている目盛りの値が計測可能なサイズの上限となり、当然のことながら、長さの短いフィッシングメジャーで大きな魚を計測することはできません。
    したがってステッカータイプのフィッシングメジャーの用途は、小型の魚の計測に限定されます。

    シートタイプのフィッシングメジャーやプレートタイプのフィッシングメジャーについては、計測可能なサイズの上限が長いものほど、携帯性は悪化します。
    ただし短いもので十分こと足りる場合であっても、40cm程度のものはほとんどラインナップがなく、最短でも60cm程度のものを選択する形となるでしょう。

    持ち運びやすさを重視するのであれば、60cm程度のものが理想的ですが、60cm以上の魚が掛かる可能性がある釣り方においては、計測可能なサイズの上限に余裕がある100cm程度のものが望ましいでしょう。
    フィッシングメジャーの選び方においては、計測可能なサイズの上限と携帯性とのバランスを考慮することが肝心なのです。

    ② 数字や目盛りの印刷サイズ

    メジャー 数字


    数字や目盛りの印刷サイズが大きいフィッシングメジャーは、計測値を素早く読み取ることが可能です。
    特にリリースすることを予定している魚を計測する際は、計測値の読み取りに時間が掛かると、回復不能なレベルまで魚が弱ってしまう恐れがあるため、なるべく印刷サイズの大きいフィッシングメジャーを使いたいものです。

    またフィッシングメジャーと一緒に釣れた魚を撮影する際に、画像や動画に計測値がはっきりと映って欲しい場面でも、印刷サイズは重要になってきます。

    筆者は釣り初心者のころ、「ぜひとも撮影して記録に残したい」と感じるような大物を釣り上げた際に、印刷サイズが小さい日常生活用のメジャーを使って撮影を行い、あとで画像を確認したところ、肝心の計測値が拡大しないと読み取りづらい状態になっており、激しく後悔した経験があります。
    筆者のような思いをしないためにも、目盛りが太く数字が大きく印刷されているフィッシングメジャーを選択するように心掛けてください。

    ③ 正確な計測を補助する器具の有無

    釣り上げたばかりの魚を計測する場合、激しく暴れることも少なくなく、正確な計測値を得るためには、魚体を簡易的に固定できる器具がついているフィッシングメジャーが欠かせません。
    特に自己申告の計測値で競う フィッシングダービー などでは、正確な計測を補助するなんらかの器具がついているフィッシングメジャーの使用を義務化している場合もあります。
    ステッカータイプのフィッシングメジャーは構造上、器具をつけることは不可能ですので、器具つきのフィッシングメジャーを使いたい場合は、必然的にシートタイプのフィッシングメジャーか、プレートタイプのフィッシングメジャーを選択する形となります。

    最もオーソドックスで採用例の多い器具としては、垂直ピラーが挙げられるでしょう。
    垂直ピラーは、計測値の0の目盛りの場所に垂直に装着されている板状の器具であり、垂直ピラーに魚の口を押しつけるように計測することで、計測値の0の目盛りの方向に魚体を簡易的に固定し、正確な計測を補助してくれます。
    扱い方が非常に単純で、釣り初心者でもすぐに使いこなせますが、魚の頭を強く押さえつけたうえで、口を押しつけなければならないので、魚に掛かる負担は大きくなるでしょう。

    一部のメーカーのフィッシングメジャーでは、計測するものの両端を挟むことで正確な計測が行える「ノギス」と呼ばれる器具が採用されているものがあり、精密な計測が必要な測定器で用いられています。
    魚を押しつけることなく計測を行える点や、構造上、使用時に折り畳んだ際につくクセによって生じるシワが伸びやすい点などが、ノギスならではのメリットです。
    とはいえ、魚体がフィッシングメジャーに直接触れない部分が少し増えるため、計測時には平らな広いスペースが必要になる場合があります。

    器具の有無は計測値の正確性を大きく左右しますが、同時に器具がついていることによって、折り畳んだ際の小サイズ化に限界が生じてしまう点も考慮する必要があるでしょう。

    フィッシングメジャーの上級者目線の選び方を解説!

    中心的に使っているタックルメーカーのものを選びたい

    ラパラ(Rapala) RCD 150cm ロールルーラー RCDRR150

    ラパラ(Rapala) RCD 150cm ロールルーラー RCDRR150
    フィッシングメジャーのような、魚を釣り上げることと直接的には関連していないアクセサリーは、実用性だけでなく、デザイン性にもこだわりたいものです。
    自分が普段から中心的に使っているタックルメーカーのものを選べば、タックル全体のトータルコーディネートを図ることができるでしょう。

    特にゲームフィッシングを好む人のなかには、使っているルアーと同じタックルメーカーのアクセサリーを使うことに強いこだわりを持っている方も多くいます。
    目につきやすいタックルは、なるべくすべてを同じメーカーのもので揃えるようにすると、スタイリッシュでスマートな釣りを演出することができます。

    フィッシングメジャーの最安値と価格帯の特徴一覧について

    財布 電卓
    タイプ価格帯特徴
    ステッカータイプ約500円~約3,200円クーラーボックスやタックルケースに貼りつけて使うタイプ。小型の魚の簡易的な計測には最適。
    シートタイプ約600円~約4,000円上に魚を置いて使うタイプで、柔軟な素材でできている。最もポピュラーで、ラインナップも多い。
    プレートタイプ約4,000円上に魚を置いて使うタイプで、硬い素材の複数のプレートで構成されている。平らな場所が少ないフィールド向き。

    フィッシングメジャーおすすめ人気ランキングTOP5

    JACKALL(ジャッカル) メジャー ワイドメジャー タイプ1 横:80cm/縦:30cm レッド

    JACKALL(ジャッカル) メジャー ワイドメジャー タイプ1 横:80cm/縦:30cm レッド
    ここでは、フィッシングメジャーをはじめとする各種アクセサリーの選び方に特に強いこだわりを持つ筆者が選んだ、フィッシングメジャーおすすめ製品をご紹介します。

    数字や目盛りの印刷サイズ、持ち運びやすさ、正確な計測を補助する器具の有無などに注目したランキング構成となっています。
    この記事をお読みのみなさんも、ぜひともここで取り上げる内容を参考に、自分に合った最高のフィッシングメジャーを見つけてみてください。

    5位 【ダイワ】ランカースケール

    ダイワ ランカースケール

    計測可能なサイズの上限:80cm
    幅:20.3cm
    タイプ:プレートタイプ

    グローブライドのダイワブランドから、プレートタイプのフィッシングメジャーです。

    携帯性については、ステッカータイプのフィッシングメジャーやシートタイプのフィッシングメジャーに劣っていますが、平らな場所がほとんどない磯や砂浜などにおける使い心地のよさはピカイチです。
    全体を展開した場合、計測可能なサイズの上限は80cmですが、半分のみを展開し、計測可能なサイズの上限が40cmの状態で使うことも可能となっています。

    なお 仕舞い寸法 は、約20.3cm×14.7cm×2.5cmです。

    4位 【ジャッカル】メジャーステッカー タイプ1 [レッド]

    計測可能なサイズの上限:80cm(カットしない場合)
    幅:5cm
    タイプ:ステッカータイプ

    ジャッカルのステッカータイプのフィッシングメジャーです。

    クーラーボックスやタックルケースなど、貼りつける場所のサイズにあわせて、ハサミで簡単にカットすることができるようになっています。
    長期間の使用でも色あせしにくくできており、耐久性も申し分ありません。

    3位 【アイマ】アイマ×ザ・メジャー [グリーン]


    計測可能なサイズの上限:150cm
    幅:5cm
    タイプ:シートタイプ

    アムズデザインのアイマブランドから、シートタイプのフィッシングメジャーです。

    最もスタンダードなタイプなので、広げて魚を上に乗せるだけのシンプルな使い方が可能です。
    一際目を引く緑色のデザインが特徴的で、実際に釣り場で使用している際の存在感はピカイチでしょう。

    2位 【ウォーターランド】メジャーシートII [ブルー]

    計測可能なサイズの上限:150cm
    幅:-
    タイプ:シートタイプ

    ウォーターランドのシートタイプのフィッシングメジャーです。

    ウォーターランドは、日本におけるゲームフィッシングの第一人者である「村田 基」氏が製品開発に携わっているブランドであり、村田氏もこのフィッシングメジャーを好んで使っています。
    設計に当たっては、計測時に魚体の大半の部分を地面に置くことになってしまわないよう、魚体を乗せられるスペースを広く確保するために、幅が広く設計されています。
    釣り上げた魚へのダメージの低減を日ごろから意識している村田氏らしい、魚への配慮が感じられるフィッシングメジャーと評価できるでしょう。

    また、カラーの異なる、ピンク、ブルー、グリーンの3種類のモデルがラインナップされており、好みに合ったものを選べるのもうれしいポイントです。
    小さく折り畳んだ状態で固定するためのベルトもついているので、持ち運ぶ際に広がってしまう心配もありません。

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    1位 【第一精工】ノギスケール [125ホワイト]

    第一精工 ノギスケール

    計測可能なサイズの上限:125cm
    幅:-
    タイプ:シートタイプ

    第一精工のシートタイプのフィッシングメジャーで、正確な計測を補助する器具としてノギスが採用されている珍しいタイプです。

    フィッシングメジャーを使用しての実際の計測では、垂直ピラーがついているものであっても、折り畳んだ際のクセによるシワが原因で、計測値に微妙な誤差が生じる場合があります。
    前述した通り、ノギスがついているフィッシングメジャーは、実際の計測時にシワが伸びやすい仕組みになっているため、正しい計測結果が期待できるのはもちろんのこと、迅速な計測によって、リリースする予定の魚に掛かる負担を最小限に抑えることができます。

    各種ベストや各種バッグのリングに接続するための器具や、小さく折り畳んだ状態で固定するためのシリコン製のバンドもついており、携帯性の高さも申し分ありません。
    コストパフォーマンスにも優れた、筆者一押しのフィッシングメジャーです。

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    フィッシングメジャーの使用上の注意点は?

    水道 蛇口


    シートタイプのフィッシングメジャーやプレートタイプのフィッシングメジャーは、魚を直接乗せて計測するため、魚体の表面の粘液がつきやすく、そのまま放置しておくとベタつきや悪臭の原因になります。

    釣り場での使用後はタオルでぬめりを大まかに拭き取っておき、帰宅後に流水で洗浄するように心掛けると、いつでも気持ちよく使うことができるでしょう。

    ステッカータイプのフィッシングメジャーの場合は、張りつけたもののお手入れ方法に準拠した形でお手入れをするのがベストです。
    魚を直接乗せずに、おおよそのサイズを計測する使い方であれば、フィッシングメジャーのみに特別なお手入れをする必要はありません。

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    フィッシングメジャーはマストアイテム!

    メジャー 魚


    前述の通り、魚体の正確な計測や最高の撮影を目指すのであれば、日常生活用のメジャーでは不足を感じる場面が少なくありません。

    釣りを本格的に楽しむアングラーにとって、フィッシングメジャーはまさにマストアイテムなのです。

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    小学生の頃から釣りが大の趣味で、エサ釣りからゲームフィッシングまで幅広い釣りを楽しんでいます。
    なるべく丁寧で分かりやすい説明を心掛けていきますので、お役に立てれば幸いです。