腹筋トレーニング器具おすすめ人気ランキングTOP12【2018年最新版】

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咲大井

スポーツインストラクター歴3年
ベビーヨガライセンス所持

スポーツトレーナーとして、多くの方のボディメイクをサポートしてきました。
現在はベビーヨガを担当しながら2児の子育てを楽しんでいます。
ボディメイクを成功させたい方や、大切な赤ちゃんを想うママとパパに必要な情報を厳選してお伝えいたします。
本当に必要なグッズを手に取って今より快適なライフスタイルをお送りできるようにと願い執筆しているので参考にしていただければ幸いです。

    選び方のポイント

    • 鍛える目的
      →「ぽっこりお腹を引き締めたい」という目的と、「強靭な腹筋を作ってシックスパックを手に入れたい」という目的では選ぶべき器具が異なる。
    • 機能性
      →自分に最適な運動を行うために、機能性が高いものを選ぶ必要がある。
    腹筋トレーニング器具

    「たるんだお腹が気になる」「なんとかして引き締めたい」「腹筋をしても思うようなお腹に仕上がらない」このようなお悩みをお持ちの方も多いのでは?
    腹筋は、自分の体重だけでは負荷が低いため、トレーニング効果がなかなか発揮されないことも少なくありません。

    そこで、腹筋トレーニング器具を活用した筋トレがおすすめです。
    ここでは、スポーツトレーナーの経験を持つ筆者が、お腹の筋肉を効率よく鍛えられる腹筋トレーニング器具をご紹介します。

    腹筋トレーニング器具の選び方や、コストなどを詳しくお伝えするので参考にしてください。

    目次

    腹筋トレーニング器具の基礎知識

    腹筋トレーニング器具とは?

    腹筋トレーニング器具

    腹筋トレーニング器具とは、お腹を鍛えるために使用するトレーニング器具のことを指します。
    トレーニング強度をあげるための腹筋ベンチや腹筋ローラーなど、使ったことがある人も多いのではないでしょうか。
    また、「筋トレによるボディメイクはきつくてなかなか続けられない」という方には、体に張りつけるだけで筋肉を刺激できるEMS器具が向いています。

    それぞれ器具によってメリット・デメリットがあり、次の章で詳しく解説するのでチェックしてみてください。

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    腹筋トレーニング器具のタイプ

    腹筋トレーニング器具

    腹筋トレーニング器具のタイプは、「着用タイプ」「ベンチタイプ」「ローラータイプ」の3つにわけられます。
    あなたのライフスタイルにあわせて、腹筋トレーニング器具のタイプを選ぶことが、ボディメイクの近道になるはずです。

    着用タイプ

    Ribitek EMS 腹筋ベルト 腹筋マシン 【2018最新進化版】 筋トレマシン ダイエット 筋肉刺激 交換用ジェルシート付き 6種類モード 10段階強度 男女兼用 静音 USB 3台同時充電 日本語取扱説明書

    Ribitek EMS 腹筋ベルト 腹筋マシン 【2018最新進化版】 筋トレマシン ダイエット 筋肉刺激 交換用ジェルシート付き 6種類モード 10段階強度 男女兼用 静音 USB 3台同時充電 日本語取扱説明書

    着用タイプは、EMS器具などのお腹に直接密着させて、筋肉を刺激するものです。
    メリットは、とくにキツイトレーニングを行わなくても、自然とお腹の筋肉が鍛えられ、理想の腹筋が手に入れられる点です。
    このタイプは運動が苦手な方に向いていますが、効果が発揮されるまでに時間がかかるというデメリットもあります。

    また、運動レベルやトレーニング強度を変更することができる優れた機能が搭載されていなければ、筋肉が刺激に慣れてしまい、効果が出ないケースも少なくありません。
    運動をせずに憧れのお腹を手に入れたい方は、機能性が高い着用タイプを選んでください。

    ベンチタイプ

    腹筋トレーニング器具

    ベンチタイプとは、トレーニングベンチを腹筋仕様に傾斜をつけている器具のことを指します。
    床に寝転がって上半身を起きあがらせるノーマルな腹筋運動よりもトレーニング強度が高いので、お腹がしっかり刺激されてトレーニング効果が発揮されやすいです。

    そういった点でベンチタイプは、頑張れば頑張っただけ体に効果が出ますが、その分きつい運動になってしまうため継続できない方も少なくありません。
    「1日100回必ず腹筋ベンチで腹筋をする」といった高度な目標を立てずに、「週に3回腹筋トレーニングを実践する」というような達成できそうな目標を立てることで継続しやすくなります。

    また、筋力に自信がない方でも背中を支えてトレーニングをサポートしてくれる商品も販売されているので、続けられるかわからない方はこちらもチェックしてみてください。

    ローラータイプ

    腹筋トレーニング器具

    ローラータイプは、コロコロと転がるローラーを腕で押しながら腹筋を鍛えるトレーニング器具のことを指します。
    1日に数分こなすだけでもトレーニング効果がでやすいため、テレビCMの間やお風呂が沸くまでなど、ちょっとした時間を有効活用して筋トレに励むことができます。

    トレーニング強度が高くて挫折してしまう方も多いので、レベル設定ができたり車輪が2つあって難易度がさがっていたりと、工夫が施してある商品も多いです。
    コツコツ継続することで、お腹だけではなく全身に効果的なトレーニングなので、全身を引き締めたい方に向いているでしょう。

    腹筋トレーニング器具をはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 鍛える目的

    ダイエット ウエスト

    「ぽっこりお腹を引き締めたい」という方と「強靭な腹筋を作ってシックスパックを手に入れたい」方では、使うべき腹筋トレーニング器具が異なります。

    まず、ぽっこりお腹を引き締めたいというダイエットが目的の場合は、トレーニング強度が高すぎず継続して行えるものを選ぶといいでしょう。
    例えばサポートつきの腹筋ベンチや、座ったまま腹筋が鍛えられる着用タイプが向いています。

    次に強靭な腹筋を作ってシックスパックを手に入れたい方は、トレーニング強度が高くあらゆる角度から腹筋に刺激を与えられるものがおすすめです。
    トレーニング強度を高められる着用タイプの器具や、高い負荷が設定できるベンチタイプ、ローラーの車輪が細くて難易度が高いローラータイプを選びましょう。

    ② 機能性

    腹筋トレーニング器具


    腹筋トレーニング器具は、自分に最適な運動を行うために、機能性が高いものを選ぶ必要があります。
    ここでは器具のタイプ別に、どのような機能が搭載されているものがおすすめなのかをご紹介します。
    • 着用タイプ

    着用タイプは、トレーニングレベルが調節できるものを選ぶようにしましょう。
    筋肉への刺激が強すぎるとすぐに疲れてしまい、着用しておくこと自体億劫に感じてしまうケースも少なくありません。
    反対にトレーニングレベルが低すぎて筋肉への刺激が足りず、効果が出ない場合もあります。

    あなたの筋力にあうレベルを設定できる商品を選ぶことで、理想のお腹が作れるでしょう。

    • ベンチタイプ

    ベンチタイプは、ベンチの高さや角度を調節できる機能がついているものを選びましょう。
    ベンチの高さや角度が設定できることにより、腹筋をあらゆる角度から刺激でき、効果を実感しやすくなります。

    一定の刺激だけでは筋肉が慣れてしまい、トレーニング効果が半減してしまうので、高さや角度を変えながら筋トレに励んでください。

    • ローラータイプ

    ローラータイプは、ハンドルに吸水速乾素材を採用するなど、滑りどめ加工が施してあるものを選びましょう。
    ローラーでのトレーニングは手でハンドルを握って行うため、手汗によってツルツルと滑ってしまうケースも少なくありません。
    手が濡れても吸水速乾素材が採用されているハンドルだと、トレーニング時に滑ることがなくなり快適に実践できるのです。

    また、車輪が2輪ついていたり、幅が広いものを選ぶと、難易度が低くトレーニングに励みやすくなります。

    腹筋トレーニング器具の上級者目線の選び方

    ここでは、腹筋だけでなく全身を鍛えたりシェイプアップしたりなど、ボディメイクに励みたい上級者向けの腹筋トレーニング器具の選び方をご紹介します。

    ① マルチマシン

    腹筋トレーニング器具

    腹筋トレーニングベンチは、主にお腹だけを鍛えるものが多いですが、マルチマシンも販売されています。
    マルチマシンは、ダンベルやバーベルを使って背中や胸、腰なども鍛えることができるので、一台あればフィットネスクラブに通っているような総合的な筋トレが行えます。
    比較的大きくて折りたためないものが多いため、自宅に広いスペースがあって総合的に筋トレしたい方にぴったりと言えるでしょう。

    ② 薄くて軽い着用タイプ

    IMATE フィットネスマシン USB充電式 EMS筋トレ 自動的に腹筋トレーニング ダイエットマッサージ スポーツ 15段階調節 (昇級版)

    IMATE フィットネスマシン USB充電式 EMS筋トレ 自動的に腹筋トレーニング ダイエットマッサージ スポーツ 15段階調節 (昇級版)

    最近では、着用タイプの腹筋器具に薄くて軽い商品が多く販売されています。
    そのためトップスの下に着用し、外出しても目立たないのがうれしいポイントです。

    薄くて軽いコンパクトサイズの着用タイプの腹筋トレーニング器具は、お腹だけでなく二の腕や脇腹にも密着できるので全身痩せを目指す方に向いているでしょう。

    腹筋トレーニング器具の種類の価格と特徴を比較

    腹筋トレーニング器具

    腹筋トレーニング器具を購入する際に、押さえておきたいポイントは価格帯です。
    あまりにも安価な商品を購入するとトレーニング中に破損したり、筋トレ効果が発揮されないケースも少なくありません。

    腹筋トレーニング器具の相場をチェックして、長く使える優れた商品を選ぶようにしましょう。

    タイプ価格帯特徴
    着用タイプ約4,000円~約20,000円一般的には15,000円前後で販売されている。トレーニング強度設定の内容が少なく機能性の低い商品は、約4,000円で購入できる。
    ベンチタイプ約5,000円~約20,000円トレーニングベンチに傾斜がついていて、腹筋強度を高くするだけの商品は5,000円前後で購入可能。腹筋だけでなく全身鍛えられるマルチベンチは20,000円ほどする高価な商品もある。
    ローラータイプ約1,000円~約4,000円一般的なローラータイプは1,000円前後で購入できる。ハンドルに滑りどめがついていたり、トレーニングマットがセットになっていたりする商品は、3,000円前後で購入可能。

     着用タイプの腹筋トレーニング器具おすすめ人気ランキングTOP3

    ここまでは、腹筋トレーニング器具の選び方や、価格帯についてお伝えしてきました。
    ここからは、トレーニング強度設定ができて薄くて軽い着圧タイプの腹筋トレーニング器具の商品を、元スポーツトレーナーの筆者が厳選してご紹介します。

    また、商品を選ぶ際の評価は、さまざまなトレーニング強度を設定できるなど、機能の豊かさを判定した「機能性」や、着用したときに重たかったり、すぐに剥がれてしまったりなど付け心地が悪くないかを判定した「使い心地」、価格帯に沿った商品であるかを判定した「コストパフォーマンス」の3つを評価の基準にして選びました。

    3位 BUTTERFLY ABS EMS

    BUTTERFLY ABS EMS
    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:‐
    サイズ: 21cm × 14.1 cm
    重量:59g

    着用タイプの腹筋トレーニング器具には、筋肉への刺激に変化を与えるために、「運動プログラム」や「トレーニングレベル」を設定できる機能が搭載されています。
    バタフライアブスは、「6種類の運動プログラム」と「10段階のトレーニングレベル」が設定可能なので、筋力に自信のない方から日々トレーニングに励んでいる方まで幅広い層に満足できる商品です。

    またお買い上げから半年間、無料で修理してもらえる保証がついているのも、安心して使用できるポイントと言えるでしょう。
    小さな腹筋ベルトマシンなので、脇腹や二の腕を鍛えることができ、お腹のみならず体の細かい部分まで脂肪を落としたい方におすすめです。

    2位 マクセル ホールディング もてケア EMS運動器

    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:ハイドロゲル
    サイズ:5cm×22cm×31cm 
    重量:61g

    この商品は、15通りもあるプログラムに沿って、パッドを装着するだけで自動的に腹筋へ刺激を与えてくれます。
    水を含んでとてもやわらかい素材であるハイドロゲルを採用しており、薄くて体にフィットするためつけ心地がよいのが特徴です。

    また、トレーニングレベルは「ヒップリフト」や「ワイドスクワット」などの筋トレをこなしているかのような強度を、15段階もお腹に加えることができるので、筋肉が刺激に慣れてきたらトレーニング強度をあげて鍛えられます。
    ほかの商品は20分前後かかりますが、もてケアのトレーニング時間はわずか10分程度なので、寝る前や朝の準備中などに短時間でお腹を鍛えられるのもうれしいポイントと言えるでしょう。
    比較的コンパクトサイズの腹筋ベルトのため、太ももや腰にも装着できて幅広いボディメイクが行えます。

    【こちらもCHECK】マクセル ホールディング もてケア EMS運動器の紹介動画はこちら

    1位 MTG シックスパッド アブズフィット

    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:シリコーンゴム
    サイズ:17.3cm×19.8cm
    重量:84g

    この商品は、ハードな運動をせずに、お腹を割りたい人に大人気のEMS器具です。
    シックスパッドアブズフィットは、1回23分間でウォーミングアップからクールダウンまで自動で筋力トレーニングを行ってくれるので、自らきつい筋トレに励む必要がありません。

    外出先や旅行中なども手軽に持ち運べるだけでなく、服の下に装着しておけば誰にも気づかれずにトレーニングを行うことができます。
    またソフトシリコーンゴムを採用していて老朽化を回避でき、長期間使えるうえに体にフィットしてくれるので、使い心地の評価が高いのもポイントです。
    万が一肌から離れた際にはアラームで知らせてくれる機能もついており、シックスパッドが外れてもすぐに気づけるでしょう。

    【こちらもCHECK】MTG シックスパッド アブズフィットの使用動画はこちら

    ベンチタイプの腹筋トレーニング器具おすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、高さの調節が可能で負荷設定ができる機能性に優れたベンチタイプの腹筋トレーニング器具を紹介していきます!
    ベンチの高さを設定できるなど機能の豊かさを判定した「機能性」や、ベンチのシートが固すぎて腰に負担がかからないかをチェックした「使い心地」、さらに機能性や使い心地にみあった商品であるかを判定した「コストパフォーマンス」の3つを評価の基準にして選びました。

    3位 東急スポーツオアシス シェイプアップベンチ

    東急スポーツオアシス シェイプアップベンチ
    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:スチール・PVC・PU
    耐荷重量:100kg
    サイズ:59×85×47cm
    重量:5kg

    大手フィットネスクラブである東急スポーツオアシスがつくったシェイプアップベンチです。
    運動レベルにあわせてベンチの高さを3段階に調節できるため、あなたにあったトレーニングがこなせるでしょう。
    PVCやPUなどの耐久性が高くクッション性にも優れている素材を使用していて使い心地もよく、折りたたむと高さ18cm、横幅78cmのコンパクトサイズになるので、使わないときは収納できて便利です。
    お腹を鍛えるだけでなく、付属のゴムバンドで二の腕や背中も鍛えられます。

    2位 鉄人倶楽部 フラット&シットアップベンチ

    鉄人倶楽部 フラット&シットアップベンチ

     

    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:スチール・発砲ポリエチレン・ニトリルゴム
    耐荷重量:280kg
    サイズ:119×335×58cm
    重量:9kg

    この商品は、耐荷重が280kgもある安定性の高いシットアップベンチで、ダンベルやプレートを持って行うトレーニングもこなせます。
    高さを4段階に調節できるうえ、フラットにすることも可能なので、ベンチに寝転がって行うダンベルカールなども実践する方にうってつけです。
    トレーニング中にグラつかない安定感があるため、集中してボディメイクに励めるでしょう。

    1位 ワンダーコア スマート

    ワンダーコア スマート
    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:スチール・ポリウレタン・ポリプロピレン
    耐荷重:120kg
    サイズ:55cm×52cm×38cm
    重量:6kg

    「倒れるだけで腹筋ワンダーコア」というCMでおなじみのワンダーコアシリーズのひとつ。
    スチールやポリウレタンなどのやわらかくクッション性が高い素材を採用しているので、腰に負担がかかりにくく使い心地がいいです。
    たった1台で8通り(胸を鍛えるプッシュアップや二の腕を鍛えるトライセップなど)のトレーニングをこなせることから、お腹まわりだけでなく全身のシェイプアップを目指す方に向いています。

    また、ほかの形状と違ってコンパクトなうえに折りたたむこともでき、お部屋にスペースがない方にもおすすめです。
    トレーニング中は、ワンダーコアに付属しているバーが腹筋をサポートしてくれるので、筋力に自信がない方でも簡単に実践できます。
    筋力の低下を回避するために、お腹の筋肉に刺激を与えてみましょう。

    【こちらもCHECK】ワンダーコア スマートのレビュー動画はこちら

    ローラータイプの腹筋トレーニング器具おすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、トレーニング効果を発揮しやすい機能性が高い腹筋ローラーをご紹介します。
    ローラーに静音機能や滑りどめ加工がついているかなど、機能の豊かさを判定した「機能性」や、ハンドルのクッション性が高く長時間使っても手首に負担がかからないかなどの使いやすさをチェックした「使い心地」、機能性や使い心地にみあった商品であるかを判定した「コストパフォーマンス」の3つを評価の基準にして選びました。
    手首に負担がかかると痛めてしまい、筋トレ自体行えなくなるのでクッション性は重要です。
    あなたの運動レベルにあった商品を選んで、短時間で効率のいいトレーニングに励んでください。

    3位 Soomloom アブホイール エクササイズウィル

    Soomloom アブホイール エクササイズウィル
    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:ポリウレタン・PVC
    耐荷重:200kg
    サイズ:33.4 x 16.9 x 15.5 cm
    重量:760g

    この商品は、二輪のローラーが設置してあるので、安定感が高く初心者にも上手にこなせる腹筋ローラーです。
    ハンドルには、滑りにくく耐久性が高い素材である発砲スポンジが採用されており、快適にトレーニングを行えます。
    また、膝の負担を軽減してくれるトレーニングマットがセットになっているのも魅力の一つと言えるでしょう。

    2位 エントリーマッチョ 腹筋ローラー

    エントリーマッチョ 腹筋ローラー
    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:合成ゴム・ABS樹脂
    耐荷重:‐
    サイズ:62cm×17×3cm
    重量:1.10kg

    この腹筋ローラーには、初心者でも簡単にこなせるようにローラーが二つついているため、バランスがとりやすく筋力に自信がなくてもトレーニングを行えます。
    付属のサポートチューブの位置を変えることで、トレーニング強度を4段階に調整できるため、従来の腹筋ローラーではトレーニング強度が高すぎてこなせなかった方にとって、付属のチューブで難易度を下げられるのは魅力的と言えますし、あなたにぴったりな運動レベルで筋トレに励めるでしょう。

    【こちらもCHECK】エントリーマッチョ 腹筋ローラーの紹介動画はこちら

    1位 アイロテック 腹筋ローラー

    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    素材:‐
    サイズ:全長約25.5cm・車輪直径約18cm・車輪幅約4.8cm・グリップ径約2.5cm
    重量:600g
    耐荷重:80kg

    この腹筋ローラーは、強度設定がなく高負荷なので強靭な腹筋を手に入れたい方に向いています。
    一般的な車輪幅は3cmほどですが、この商品は4.8cmもあるので安定感があり、ブレずに集中してトレーニングできるのもうれしいポイントです。
    車輪に溝が入っており静音性に優れているので、集合住宅にお住まいの方でも騒音に気づかうことなくトレーニングが楽しめるでしょう。

    腹筋トレーニングもできるマルチマシンおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、全身をもれなく鍛えることができる機能性の高いマルチマシンをご紹介していきます!

    初心者から上級者まで使えるようなトレーニング強度設定をしているかなど、機能の豊かさを判定した「機能性」や、トレーニングベンチのクッション性が高く長時間座っていても腰に負担がかからないかなどの「使い心地」、機能性や使い心地にあった商品であるかを判定した「コストパフォーマンス」の3つを評価の基準にして選びました。

    3位 IPOTEC マルチポジションベンチ

    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:W70×D175×H55~121cm(シート高55cm)
    重量:33kg
    耐荷重:300kg

    バックシートが7段階調節できるため、フラットな状態からダンベルトレーニングを快適に行えるデクラインまで、自由自在にポジションを変えることが可能です。
    このマルチポジションベンチの魅力は、レッグカールやレッグエクステンションなどの足を効率よく鍛えられる筋トレが実践できること。
    ダンベルやプレートは別売りですが、このベンチに装着できるので置く場所に困りません。
    ベンチの素材にはPVCというクッション性と耐水性が高いものを採用しており、強い力が加わったり汗で濡れたりしても傷まないので、安心して使用できるうえ、座ったときの弾力に優れているのが特徴と言えます。

    【こちらもCHECK】IPOTEC マルチポジションベンチのレビュー動画はこちら

    2位 ワイルドフィット マルチベンチ

    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:W127cm×D162cm×H106~126cm
    重量:36kg
    耐荷重:150kg(自分の体重約80kgを除く)

    背もたれは6段階に調節でき、0度~40度程度まで動くのでバタフライやダンベルカールなどのダンベルを使用したトレーニングの幅が広がります。
    腕をサポートするアーム台がワンタッチで装着でき、準備する手間がかからないのもうれしいですね。

    さらにオプションで、背中を鍛えるための「ラットプル」が取りつけられるので、背中の広背筋もしっかり鍛えたいという方にうってつけ。
    またベンチシートのレザーにはポリウレタンを採用しており、水をはじいてくれるだけでなく、やわらかくお尻にフィットしてくれるのもうれしいポイントと言えるでしょう。

    1位 ファイティングロード キングofベンチ

    機能性
    使い心地
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:W130×D137×H100~130
    重量:33kg
    耐荷重:150kg

    このマルチマシンは、ベンチプレスを行う際にバーベルをセットする台が付属しているため、快適に大胸筋を鍛えられるほか、お腹を鍛えるシットアップはもちろん、背中や足、腰周りも鍛えられ、高さ調節が簡単なのでトレーニングをスムーズに進められます。

    バーベルやプレートを置いておく部分がたくさんあることから、トレーニンググッズをひとまとめにできるのも魅力のひとつと言えますし、また耐久性とクッション性の高いPVCを使用したベンチシートは、座り心地がよく快適にトレーニングが行えると言えるでしょう。

    【こちらもCHECK】ファイティングロード キングofベンチのレビュー動画はこちら

    腹筋トレーニング器具の使用上の注意点

    ① トレーニング環境を整える

    腹筋トレーニング器具

    腹筋を行う際には、トレーニング環境をしっかり整えておかなければなりません。
    とくにバランスを崩しやすいローラーでのトレーニングや、腹筋ベンチでダンベルなどの重りを使ったトレーニングは、まわりに物や人がいないことを確認してから行うようにしてください。
    トレーニング中にふらついて人にぶつかって怪我をさせてしまうケースも少なくありません。
    万が一転倒したときに、ぶつかったり物を踏んづけたりしないように、トレーニング環境を整えて集中して実践しましょう。

    ② トレーニング器具のお手入れ

    バケツ

    トレーニング器具は、こまめにお手入れをする必要があります。
    トレーニング時に汗がついたら濡れ雑巾で汗を拭き取ったあとに、乾拭きをするようにしましょう。
    汗がついたまま放置しておくと、汗地味が付着したり湿度が高くなってカビが繁殖したりする可能性も低くありません。
    特別な手入れが必要なレザーが生地に使われていたり、EMS器具で濡れてはいけない部分もあったりするので、商品の詳細をしっかりチェックしてくださいね。

    腹筋トレーニング器具を使って短期間で結果を出すコツ

    腹筋

    とくに腹筋ベンチや腹筋ローラーなどのトレーニング器具を使った運動は、トレーニング強度が高いため、1回こなしただけで満足をしてしまう方も多く、そのため継続してトレーニングに励まず、結果的に「うまく鍛えられなかった」という人も少なくありません。
    腹筋をバキバキにしたり、くびれを作ったり、お腹をペタンコにするためには半年以上継続して行うようにしましょう。

    しかし、なるべく早くボディメイクを成功させたいという方も多いでしょう。
    そこでおすすめなのが、トレーニング後に「タンパク質」を摂取することです。
    タンパク質は筋肉の回復を早めるために効果的な栄養素なので、積極的に摂取することで筋肉痛を和らげてスムーズに筋肉を成長させ、トレーニング後もすばやく筋肉が回復して、次のトレーニングに向けて体のコンディションを高められるのです。

    ぜひとも、大豆製品や肉、魚などのタンパク質が豊富な食材を積極的にとって、効率よくボディメイクを成功させましょう。

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    腹筋トレーニング器具をおおいに活用してボディメイクを成功させよう

    腹筋トレーニング器具

    腹筋を割ったりくびれを作ったりするには、腹筋トレーニング器具がおおいに役立つことに間違いはありません。
    器具を使用した運動はトレーニング強度が高いので、スムーズに筋肉に刺激を与えることができます。
    最低でも3か月以上継続してトレーニングを行い、ボディメイクを成功させましょう。
    お気に入りの腹筋トレーニング器具で、憧れのお腹をGETしてくださいね。

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    ベビーヨガライセンス所持

    スポーツトレーナーとして、多くの方のボディメイクをサポートしてきました。
    現在はベビーヨガを担当しながら2児の子育てを楽しんでいます。
    ボディメイクを成功させたい方や、大切な赤ちゃんを想うママとパパに必要な情報を厳選してお伝えいたします。
    本当に必要なグッズを手に取って今より快適なライフスタイルをお送りできるようにと願い執筆しているので参考にしていただければ幸いです。