一人暮らしに最適な本棚おすすめ人気ランキングTOP12【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

桜井モコ

インテリア&雑貨マニア
無垢材家具店にて正社員として勤務経験有り。
現在はアメリカで雑貨屋巡りを趣味としています。

    選び方のポイント

    • 最低限必要な本棚のサイズを把握しよう
      →ベストな方法は、実際に本の数量とサイズを計ってみること。
    • 収納力と使いやすさ、このバランスが大切
      →本の探しやすさや出しやすさといった「使いやすさ」も工夫されているものが、ユーザーにとって最適な本棚。
    • 本棚以外にも使える要素をチェック!
      →一人暮らしだからこそスペースを有効活用しながらインテリアとしても楽しめるなど、要素が豊富な本棚を選ぶ。

    本棚


    マンガを中心に電子書籍を活用する人が増えてきた昨今、手軽に複数の書籍を持ち運べ、購入も容易になったこのデジタル化のなかにあっても、サイズや紙質がそれぞれ異なる「本」そのものをいまだに好きな人も少なくありません。
    そんな本好きの方にとって収納場所は、つねに悩みの種なのではないでしょうか。
    特に1人暮らしに多い8帖前後の1ルームでは、本棚を置くべきか悩む方も多いはず。
    しかし、選び方次第では一人暮らしのお部屋でも、本棚は使いやすくておしゃれなインテリアになることがあります。
    今回はそんな「一人暮らしに最適な本棚」にフォーカスを当ててご紹介しましょう!

    目次

    一人暮らしに最適な本棚の基礎知識

    本棚

    本棚のタイプ(種類)

    フレーム(本体)の形状

    本棚のフレーム部分はその仕様によって4つのタイプに分類できます。
    見栄え、必要スペースなどに違いがあるので、どれが適しているか確認していきましょう。

    • オープンタイプ

    本棚


    扉がついていないタイプ。
    圧迫感が出にくく本の出し入れをしやすいことが特徴です。
    量販店で安価に販売されている組み立て式の「カラーボックス」もこちらにあたります。
    一人暮らし向けのコンパクトな本棚は、このオープンタイプが最も多く、価格帯もかなり安価なものから出回っています。
    • 開き戸タイプ

    正面に扉がついており、手前に引くことで開けることができるタイプ。
    閉扉時に本が落下する危険性がないことや、木の扉などになっていて中が見えないものであれば、粗雑に収納していても気にならない点が〇。
    またほこりをシャットアウトできるので掃除の手間も省けます。
    ただ手前に扉が出てくるだけ余分なスペースが必要なので、設置場所の検討が必須と言えるでしょう。

    • 引き戸タイプ

    正面の扉を左右にスライドさせることで開閉するタイプ。
    メリットは開き戸同様の安全面と隠せる収納にあり、開き戸を開けたときに手前側に必要となるスペースが必要ないのもポイントです。
    デメリットは、中央付近の本は扉を左右どちらに引いても重なるケースがあり、多少使いにくさが出てしまうでしょう。

    • 回転式

    床に接している部分は設置場所に固定されたまま、収納部分のみ回転するタイプ。
    一般的に設置スペースはコンパクトで済み、高さをもたせることで収納量をカバーしています。
    お部屋の狭さが一番の問題という方にはおすすめの形状と言えるでしょう。

    棚板(たないた)の種類

    「棚板」とは棚の空間を仕切る板のこと。
    本棚をはじめ、あらゆる収納につきものなのがこの「棚板」です。
    棚板にはその仕様により「固定棚」と「可動棚」の2種類があるので把握しておきましょう。
    商品によっては、固定棚のみでできているものと固定棚と可動棚の両方でできているものがあるので、下記の特徴を参考にして収納するものにあった仕様を選んでくださいね。

    • 固定棚

    「固定棚」とはあらかじめビス(釘)や接着剤を用いて接合されている棚のことを指します。
    購入者が組み立てるようになっているタイプの商品であっても、棚板をビスなどで留めて完成させるものは「固定棚」にあたります。
    固定棚のメリットは頑丈であることなので、重い本は固定棚に収納するといいでしょう。

    • 可動棚

    「可動棚」とはその名の通り、棚板を設置する高さをある程度自由に変更できる棚のこと。
    「側板(がわいた)」と呼ばれる縦方向の板の内側に複数の穴(ダボ穴)が開いており、「ダボ」と呼ばれる金具または木の部材を4か所の穴に差し込むことで高さを確定し、そのダボの上に棚を乗せる仕組みです。
    可動棚は、購入後何度でも高さを変えて使い続けられるので、収納するものの増減にも対応できるのがうれしいポイントと言えるでしょう。

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    一人暮らしに最適な本棚をはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 最低限必要な本棚のサイズを把握しましょう

    スケール


    本棚を買うとき、いますでに持っている本が収納できなければ意味がありません。
    そこでベストな方法は、実際に本の数量とサイズを計ってみることです。
    本は立ててしまうことを基本に考えるので、そのように収納した場合の横幅と奥行、高さの3点を控えておきます。
    例えば、文庫本、単行本、雑誌などをグループごとに分けてサイズをまとめておくと、商品を見ていくときに収納方法がイメージしやすくなるでしょう。

    ② 収納力と使いやすさ、このバランスが大切

    収納家具において、できる限り多くしまえる収納力はもちろん重要で、大きければ大きいほど当然ながら収納量は増えます。
    ここで大切なことは、“使いやすい工夫がされているかどうか”という点です。
    例えば奥行きの大きな本棚を購入し、単行本を奥行方向に2列並べて収納したとします。
    確かにたくさん入りますが、奥側の本はタイトルが見えず、読みたい本を探すとき、手前の列の本を一度出さなければならなくなります。
    こういう場合、奥側と手前側の収納が2つのボックスで分けられ、そのボックスごとにスライドするといったつくりであれば、非常に快適に利用できるでしょう。
    つまり収納量が多ければ多いほどよいとは限らず、本の探しやすさや出しやすさといった「使いやすさ」も工夫されているものが、ユーザーにとって最適な本棚と言えるのです。

    ③ 本棚以外にも使える要素をチェック!

    テレビ台


    スペースをできる限りムダ使いしたくない一人暮らしの部屋の場合、本棚も本を収納する家具としてだけ使うのはもったいないですよね。
    つくりが丈夫な本棚であれば、上にテレビを乗せてテレビボードとして併用させたり、写真や観葉植物を飾ってサイドボード代わりに使ったりできますし、ほかにもワゴンやボックスがついていて本以外の収納まで可能な商品もあります。
    一人暮らしだからこそスペースを有効活用しながらインテリアとしても楽しめるなど、要素が豊富な本棚を選びましょう。

    一人暮らしに最適な本棚の上級者目線の選び方

    ① 色選びで印象が激変!

    木材


    本棚の色はどこにあわせればよいのか迷う人も多いはず。
    お部屋を広く見せたい場合は、本棚を設置するうしろの壁と同系色にするのがおすすめです。
    逆に目立たせたい場合は同じ壁に並んでいるほかの家具にあわせると、際立ちながらも統一感を失わないのでよいでしょう。
    ただし腰より高く肩幅より大きい商品を選ばれた場合は、壁と反対色にすると圧迫感が出やすいので気をつけてください。

    ② 高さは低めがベター

    本棚


    いくつか収納サイズにあったお気に入りの本棚を見つけて、最終的にどれにしようか迷うこともありますよね。
    そんなときは、高さが低めのものをおすすめします。
    特に一人暮らしで部屋の広さが十分でない場合、高さのある家具を置くと見た目にも圧迫感が出てしまい、本をぎゅうぎゅうに詰めるとなおさらです。
    できるだけ視界を遮るような家具を置かないことが、狭いお部屋のインテリアコーディネートでは鉄則と言えます。

    ③ 収納量が必要なら可動棚タイプがマスト!

    本棚

    収納量を求めるのであれば、持っている本のサイズによって自由に高さを調整できる可動棚タイプが断然おすすめ!
    これから先購入する本もサイズを気にせず選べるのでノンストレスです。

    一人暮らしに最適な本棚の最安値と価格帯の特徴一覧

    本棚は簡易的なカラーボックスから、マイホームの購入を機に一生モノの家具として使用するような高級品まで、価格が幅広いのが特徴です。
    無垢と呼ばれる本物の木を削り込んで製作される「無垢材家具」は耐久性にも富み、品質は最上級と言えますが、価格は100万円を超えるものもあります。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約1,000円~10,000円~50,000円約300,000円~
    特徴小ぶりなサイズで、固定棚のカラーボックスと呼ばれるものがメイン。可動棚や扉つきなど、幅広いラインナップが揃う価格帯。無垢材を使用したものなど、重厚感たっぷりの一生モノの本棚。

    オープンタイプの一人暮らしに最適な本棚おすすめ人気ランキングTOP3

    ここまでは、収納家具として見られがちな本棚も、選び方、使い方次第で立派なインテリアになることを紹介してきました。
    ここからは、家具店にてさまざまなご家庭に家具を提案してきた私が選ぶ「一人暮らしに最適な本棚」のおすすめ商品を、ランキング形式でお届けします。
    テーマは、たくさん本をしまえる「収納力」、本の探しやすさや出し入れのしやすさなどを採点した「使いやすさ」、本を収納すること以外にも使えるかどうかの「本収納以外の要素」のこの3点!
    本棚のタイプごとにそれぞれTOP3をご紹介していきます。

    それではまず扉がついていない「オープンタイプ」のランキングから見ていきましょう!

    3位 LOWYA 本棚 スライド&ディスプレイ

    LOWYA 本棚 スライド&ディスプレイ
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅90cmx奥行18cmx高さ121cm
    耐荷重:各棚10Kg
    色:ホワイト、ナチュラル、ウォールナット

    こちらの商品は、スライド式のブックエンド(ブックスタンド)がついている優れもの。
    倒れやすい本のストッパー代わりや種類ごとに整理するための間仕切り板として、整った収納をサポートしてくれます。
    本を出し入れする際に、毎回本が倒れるといったストレスを感じずに利用できるでしょう。
    もう一つの魅力は、本が増えていった際に買い増ししてサイズを大きくしていけること。
    セットとしても設計されているため、同じ本棚2つを並べたような買い足し感がなく、統一感のあるインテリアになるのがうれしいポイントです。

    2位 LOWYA 絵本棚

    LOWYA 絵本棚
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅54cmx奥行29cmx高さ89cm
    耐荷重:本棚約15kg、トレー(1個につき)約5kg、ワゴン(1個につき)約10kg
    色:本体3色(ナチュラル、ホワイト、グレー)、トレー4色(レッド/イエロー、グリーン、ピンク、グレー)

    こちらの商品は、子供用の絵本棚として製作されていますが、一人暮らし用の本棚としても使い勝手がよい仕様となっています。
    本棚(ラック)・ボックス・ワゴンと3パーツに分かれているため、「見せる」&「収納」が可能になっていて機能性もGOOD。
    またウェーブ調のデザインが印象的で、お部屋を一気に優しい雰囲気にしてくれるアイテムです。
    プラスチックのボックス部分は、アイアンのかごなどに変えることで、よりおしゃれにカスタマイズも楽しめるでしょう。

    1位 ラック コミックスライドダブル

    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅90cm×奥行約29.2cm×高さ約92.2cm
    耐荷重:天板8kgf、可動・固定棚板(小)1枚あたり5kgf、可動・固定棚板(大)1枚あたり10kgf
    色:ウォールナット、ビーチ、ホワイト

    こちらは2段式のコミックラック。
    奥行方向に2段になっていて手前の棚は左右にスライドでき、使いやすさがバツグンです。
    また可動棚がついているため、DVDを収納したり手前にお気に入りのグラスを飾ったりと、サイドボードとしておしゃれなインテリアにもなるでしょう。
    カラーは濃い目のウォールナット、ナチュラルなビーチ、カントリー風にマッチするホワイトと3色展開になっており、お部屋にあわせやすいのも魅力の一つです。

    開き戸タイプの一人暮らしに最適な本棚おすすめ人気ランキングTOP3

    次は手前に扉が開く「開き戸タイプ」の製品を見ていきましょう!

    3位 ワイエムワールド ガラス扉つき本棚

    ワイエムワールド ガラス扉つき本棚
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅105.8cm×奥行26cm×高さ93.5cm
    耐荷重:天板(約)10kg 、可動棚(約)5kg
    色:オーク、ブラウン、ホワイト

    こちらの一番のポイントは扉がじゃばら式になっていること。
    通常、開き戸と言えば観音開きが主流ですが、半分に折りたためるじゃばら式は引手側への出っ張りが少ないので、一人暮らしの小さいお部屋でも使いやすいです。
    また収納部分は左右それぞれ中段を除く4段に可動棚を採用しており、3cm間隔でダボ穴(棚板を乗せるダボを挿す穴)が開いているので、細かな高さ調整もしやすくなっています。
    中が見えるガラスつきの扉は、ワインボトルやきれいなお皿を飾るのにもよいでしょう。

    2位 ワイエムワールド ディスプレイラック

    ワイエムワールド ディスプレイラック
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ(1つあたり):幅92cm×奥行き34cmx高さ91cm(扉を最大に開いたときの奥行き:44.5cm)
    耐荷重:天板約30kg、棚板約20kg、フラップ約2kg
    色:ウォールナット、オーク、ナチュラル、ブラウン、ブラウン×ウォールナット、ブラウン×オーク、ホワイト

    こちらは、隠すと見せるが共存したおしゃれ度満点のディスプレイラック2個セットです。
    この2つの収納は、縦に重ねてハイボード(背の高い収納棚)にすることも、横につなげてワイドなローボード(背の低い収納棚)にすることも可能。
    開き戸と言っても、「フラップ」と呼ばれるレール式で天板の下にしまい込める扉を採用しています。
    このフラップ扉が3か所に設置されており、1か所は完全なオープンタイプになっていてアシンメトリーなデザインが魅力的です。
    可動棚になっているオープン部分には、大きな本でもコミックタイプでも、さらには観葉植物などを飾ってもよし!
    フラップ扉の部分は棚がないので何でも収納できます。
    もし小さい本をたくさん収納したい場合は、百均でも取り扱われているコの字型のディスプレイスタンドを活用するなど、アイディア次第でいろいろな使い方が可能です。
    さらにフリップ扉を降ろしているときは、扉前面に表紙が見える向きで書籍を設置できるため、お気に入りの雑誌を飾ることで、よりおしゃれ度がアップするでしょう。
    天板の耐荷重も30Kgとしっかりしたつくりなので、横につなげたローボード仕様にした際、天板上にフォトフレームや小物を飾るなど、インテリアとしても楽しむ要素がいっぱいの本棚です。

    1位 ワイエムワールド 本棚&ディスプレイラック2個セット

    ワイエムワールド 本棚&ディスプレイラック2個セット
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ(1つあたり):約幅90cm×奥行き29cm×高さ92cm
    耐荷重:固定棚約20kg、可動棚約15kg、フラップ約2kg
    色:オーク、ブラウン、ホワイト

    こちらは「フラップ扉」と「オープンタイプスライド式」の両仕様がセットになった商品。
    2位の商品同様、縦に重ねたり横につなげたりして使用できるため、模様替えやお引越しの際も引き続き使いやすい形状です。
    スライド式のオープン部にはコミックや辞書などの小ぶりな書籍を、またフラップ部分には棚板がないので、大き目の書籍を収納したり衣類などをしまったりできます。
    カラーは3色展開となっており、木目を生かした仕上がりになっている、ナチュラル色のオークとシックな雰囲気のブラウンは温もりある空間に、またホワイトは既存の家具がスチールなど、木目以外で統一されているお部屋にあわせやすいでしょう。

    引き戸タイプの一人暮らしに最適な本棚おすすめ人気ランキングTOP3

    続いて、扉つきのなかでもムダなスペースが少ない「引き戸タイプ」の本棚をご紹介します。

    3位 大川家具 引き戸タイプ書棚

    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:約幅85cm × 奥行き42cm × 高さ180cm
    耐荷重:-
    色:ダークブラウン、ライトブラウン

    こちらは木枠で囲まれたガラス戸を使っている書棚。
    見た目は正統派の本棚という印象なので、コミックではなくビジネス書などを収納するのに向いています。
    6cmピッチでダボ穴が開いており、可動棚が12枚ついています。
    奥行きも42cmと大きく、小さな本を細かく分けて収納するより、大きめの本にあったアイテムと言えるでしょう。
    また将来的に本以外の収納に使いたい場合も、一般的なボード類の奥行きと同じサイズなので、さまざまな用途に使いやすいのもポイントです。
    日本一の家具生産地である福岡県大川市で製作される「大川家具」の商品ということもあり、メイドインジャパンの安心感も魅力の一つでしょう。

    2位 ガラス引き戸コミック&文庫収納書棚

    ワイエムワールド 本棚&ディスプレイラック
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ(1つあたり):約幅75cm×奥行き25cm×高さ93cm
    耐荷重:-
    色:ダークブラウン、ホワイト

    こちらはガラス扉つきのシンプルな本棚のセット販売で、コミックが約400冊入る大容量収納サイズです。
    2台の本棚はタテヨコ自在に置ける仕様になっており、上下連結金具と転倒防止金具がついているので安心です。
    このように扉に枠がないガラス戸は、中がよく見えるので本を探しやすいのが一番のポイントで、さらに一人暮らしのコンパクトなお部屋でも圧迫感をおぼえにくいといったメリットもあります。
    ただし、文字がカラフルに並んでいるコミックは、ときとしてインテリアの障害にも。
    そういう場合は、お気に入りのファブリック(布)を上から掛けて、その上に観葉植物などを飾るとお部屋がまとまりやすくなるでしょう。

    1位 山善 すきま収納 3列本棚

    山善(YAMAZEN) すきま収納 本棚(3列)
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅58cm×奥行45cm×高さ189cm
    耐荷重:棚板一段あたり約5Kg
    色:ダークブラウン

    引き戸タイプに入れましたが、少しほかとは違った「引き出し式」の本棚です。
    こちらの商品のおすすめポイントは、幅50cmのコンパクトなスペースに設置できるにもかかわらず、3列にたっぷりとコミックやCD・DVDがしまえる収納力です。
    3列とも下部にはキャスターが、そして引き手部分には取っ手がついており使い勝手も◎。
    こちらのように高さがあるキャスター式収納の場合、心配なのは安定性ですが、天板(商品上部の板)にレールが施されており、引き出し時にバランスを崩して棚が転倒することのないように配慮されています。
    棚板が10枚ある可動棚タイプで、さらに3cm感覚で50段階に高さ調節ができ、カスタマイズも自由自在なため、コミックなど小さな書籍の大量収納に活躍してくれる本棚と言えるでしょう。

    回転式の一人暮らしに最適な本棚おすすめ人気ランキングTOP3

    それでは最後に省スペース派に最もおすすめな「回転式」の本棚をご紹介します。

    3位 山善 回転コミックラック 5段

    山善 回転コミックラック 5段
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅45cm×奥行45cm×高さ115.5cm
    耐荷重:1段あたり8kg
    色:ウォールナット、ホワイト

    この商品のおすすめポイントは、壁の角に設置しても安心して使えるように改良されている点です。
    従来品やこのタイプの多くは、床に接する土台と回転部分が同じサイズで、角にぴったり設置すると回転するとき壁に当たってしまい、ユーザーが自身で適度な場所まで離す必要がありました。
    その問題を解決するために土台を大きく改良したのがこちらの商品です。
    壁にぴったり設置してもギリギリ回転するように設計されていることで、使いやすさがアップし安定感も増しています。
    一人暮らしでスペースに問題がある場合、部屋の隅に置ける家具ほど重宝するものはありませんよね。
    文庫本やCD、DVDなどの小さなものを収納するのに適した回転式ディスプレイラックと言えるでしょう。

    2位 HUO 可動式回転マガジンラック

    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅40cm×奥行40cm×高さ125cm
    耐荷重:-
    色:ホワイト、ブラック×ホワイト、イエロー×ホワイト

    こちらは本体の下にキャスターがついている本棚で、普段の生活と来客時など、シーンに応じて簡単に設置場所を移動できます。
    また4面収納で、2面はコミックなどの小さい書籍や小物を収納する棚、2面は雑誌や新聞を収納できるラック仕様となっており、棚部分は6cmピッチの可動式なので種類別に収納しやすいのが特徴です。

    1位 回転式 タワーラック

    回転式 タワーラック
    収納力
    使いやすさ
    本収納以外の要素
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅35cm×奥行31cm×高さ124cm
    耐荷重:-
    色:グリーン、ブラック

    こちらの商品のポイントは、位置調整が可能なストッパー(ブックスタンド)がついていること。
    ストッパーの両端のつまみを押すだけで、収納しているものにあわせて自在にサイズが変えられるため、本が倒れてくる心配がなく、いつでも簡単に整った状態をキープできます。
    また35cm×31cmというコンパクトなサイズながら、コミックだけであれば200冊の収納が可能で、高さも124cmと低く360度回転式なので、デスク横に設置して座ったままでも使いやすいです。
    一人暮らしで充分なスペースがとれないお部屋には、形状、サイズともに圧迫感がなく、常にきれいにディスプレイしておける「ストッパーつき回転ラック」はとてもおすすめと言えるでしょう。

    一人暮らしに最適な本棚の使用上の注意点

    ① 高さのある本棚は地震対策を!

    本棚は本体の重量に書籍の総重量が加わり、家の中にある家具のなかでも非常に重い家具の1つです。
    ご自身の胸より高い高さの本棚を選ばれた場合は、一緒に地震対策も必ず行いましょう。
    現在はホームセンターや百均、インターネット通販でも「家具転倒防止用品」が簡単に手に入ります。

    ② 重い書籍は一番下の段へ

    本


    本を収納するときには、そのレイアウトも重要です。
    一番下の段は、本体部の構造上強度が最も高く作られているので、重いものでも安心して使用することができます。
    軽いものを下段にし、重いものを上段にした場合、書籍が本棚の中で倒れた際に落下しケガをする恐れや、本棚本体に思わぬ負荷がかかり故障の原因にもなるため、分厚く重い本は一番下の段にしまうように心がけてレイアウトをしましょう。

    一緒に探そう!一人暮らしに最適な本棚サポートアイテム

    本をしまっていて倒れてきたり、きれいにディスプレイできなくてイライラしたりすることってよくありますよね。
    そんなときに活躍してくれるのが「ブックスタンド」です。
    以前までブックスタンドといえば、プラスチック製やスチール製のシンプルなものが多く、ただ本を支えるアイテムでしたが、今は雑貨屋さんや家具屋さんでデザインにこだわったおしゃれなものや、クスっと笑ってしまうようなユニークなものが多く商品化されています。
    本をきれいに収納してくれるサポートアイテムの「ブックスタンド」もお気に入りのものを使えば、見るたびにワクワクする素敵な本棚に仕上げられるでしょう。

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    収納だけじゃない一人暮らしに最適な本棚の魅力

    本棚


    収納量や強度だけに目が行きがちな本棚選び。
    でも一人暮らしの限られたスペースでは、本棚でさえ貴重なインテリアの一つです。
    お部屋を彩る素敵な家具として、収納力とともにデザインやディスプレイも楽しめる逸品を見つけてくださいね。

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