トマトジュースおすすめ人気ランキングTOP15!効果・効能やオリーブオイルを使ったレシピも【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

渡邊モニカ

美容・健康オタク
毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • 用途によって容器の種類や内容量を選ぶ
      →そのまま飲んだり料理に使えたりと用途もさまざまあるので、どれくらいの量を使いたいのか、どのように飲みたいのかを考えて容器や内容量を選ぼう。
    • 食品添加物の有無
      →香料や酸味料などの食品添加物が入っている商品もあるので、どうしても避けたいという方は、原材料名を見てトマト以外の成分が記載されているかどうかを確認しよう。
    トマトジュース

    すぐにトマトを摂取できるトマトジュースは、リコピンやビタミンCなどの栄養素も豊富です。
    使われているトマトの品種によっては甘さが強く、フルーツジュースを飲んでいるような味わい。
    トマトジュースはそのまま飲むこともできますが、スープなど料理にも使えるので自宅にあると便利です。
    最近ではカゴメなどの大手メーカーから販売されているものや、農家がつくったトマトジュースなど種類が豊富なので、飲んだことのないトマトジュースもたくさん。
    使われているトマトの品種などによってもおいしさが異なるので、どのようなトマトジュースがあるのか気になるという方のために、本記事ではトマトジュースの選び方やおすすめ人気商品を紹介します。

    目次

    トマトジュースの基礎知識

    トマトジュース

    トマトジュースには種類によって濃厚さなどが異なるので、ここからは効果や効能、有名メーカーなどの基礎知識も紹介していきます。

    トマトジュースの種類

    トマトジュースの種類は濃縮還元タイプやストレートタイプ、果汁入り飲料タイプに分けられ、それぞれの特徴は以下の通りです。

    濃縮還元タイプ

    濃縮還元タイプは水分を少なくして1度濃縮してから冷凍保存し、そのあと水分を加えて元の濃度の液体に戻してつくられます。
    濃縮して冷凍保存をすることで、輸送や保管のコストを低くできるというメリットがあるので、濃縮還元タイプのジュースは多いです。

    ストレートタイプと比べると香りが失われてしまうので、香料を加えて香りを補っていることがあるのも濃縮還元タイプのデメリット。
    また濃縮方法によっては食物繊維やビタミンC、ビタミンB群などの栄養価も低くなってしまう可能性もあります。
    砂糖やビタミンCが入っているものもあるので、糖分や添加物が気になるという方は原材料名の表記を確認するといいでしょう。

    ストレートタイプ

    ストレートタイプは果汁100%のジュースで、果汁を搾ったあとに殺菌されてから詰められています。
    基本的に砂糖や香料などの添加物が入っていません。
    トマト本来の甘みや酸味などを味わえ、とても新鮮で濃厚さがあるのが特徴的。
    香りや栄養価がトマトをそのまま食べるのと変わらずに摂取できるというメリットがありますが、1Lほどの内容量で1,000円以上の高価な商品が多いです。
    同じ内容量で200円ほどの濃縮還元タイプや果汁入り飲料タイプに比べると、価格が高めの傾向にあります。

    果汁入り飲料タイプ

    トマト果汁が10%以上100%未満でつくられているのが、果汁入り飲料タイプです。
    ストレートタイプや濃縮還元タイプよりトマト果汁の配合率が低く、さっぱり飲めるので濃厚なトマトジュースが苦手な方に向いています。
    濃縮したトマト果汁に糖分や香料、酸味料などの添加物も配合されて味が調整されているので、トマトが苦手という方でも飲みやすいと感じることも多いです。

    【こちらもCHECK】ジュースに関連するおすすめ記事はこちら

    野菜ジュースおすすめ人気ランキングTOP10!ダイエット効果の解説も【2018年最新版】

    2018.10.07

    ぶどうジュースおすすめ人気ランキングTOP10!作り方も【2018年最新版】

    2018.08.25

    トマトジュースの期待できる効果・効能

    トマトジュース 飲む

    トマトジュースにはビタミンCやリコピン、カリウム、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。
    ここでは、期待できる効果や効能を紹介します。

    リコピンやビタミンCによって美肌・美白効果が期待

    トマトはコラーゲン生成促進やシミなどの肌老化予防に効果がある、抗酸化作用の高いリコピンやビタミンCが豊富。
    特にリコピンにはビタミンEの100倍ほどの抗酸化力があるので、美肌や美白効果が期待できます。
    リコピンは加熱することで吸収力がアップされるので、美肌効果を得たいならスープにするなど温めるといいかもしれません。
    ビタミンCには肌や体の老化原因となる活性酵素を抑制する抗酸化作用だけでなく、コラーゲンの合成をサポートする働きもあります。
    美容のためにも、簡単にたくさんのトマトが摂取できるトマトジュースを毎日の生活に取り入れたいですね。

    リラックス効果が期待できるGABAが含まれている

    トマトには、アミノ酸の1種であるGABAが含まれています。
    GABAには、ストレスが溜まり乱れた自律神経のバランスを整えてくれる効果があります。
    ストレスや疲労が溜まっているときに、トマトジュースを飲むといいかもしれません。

    GABAは生活習慣病の予防効果も期待できる

    GABAは医療業界の研究でも注目されている成分で、肝臓や腎臓などを活性化させる働きもします。
    コレステロールや中性脂肪の抑制、血圧を下げる効果があるので、高血圧や肥満など生活習慣を予防する効果が期待できます。
    毎日の健康維持のために意識して飲むといいでしょう。

    血圧上昇やむくみを抑える効果が期待できるカリウムを含んでいる

    トマトには血液中の塩分を排出するカリウムが含まれているので、むくみを抑える効果が期待できます。
    食事で塩分を取りすぎた、なんだか体のむくみが気になるという方は試してみてください。

    便秘対策に役立つ食物繊維も豊富

    トマトジュースには、便通を促す効果が期待できる食物繊維が含まれています。
    便秘になると体内に不要なものが蓄積されるので、肌荒れや代謝が悪くなる原因にも。
    特にストレートジュースの場合は、食物繊維などトマトの栄養素がそのまま摂取できるのでおすすめです。
    ダイエット中や美容維持に役立ててみてください。

    低カロリーで脂肪燃焼効果も期待

    トマトジュースは200mLあたり約34kcalと、野菜ジュースや牛乳、フルーツジュースに比べるとカロリーが低いのでダイエット中でも安心して飲めます。
    さらに消化しにくい不溶性の食物繊維が豊富に含まれているので、満腹感も得られるといううれしいポイントも。

    さらに最近の研究で、トマトに含まれる13-oxo-ODAには脂肪燃焼効果があると発見されました。
    トマトは健康維持や美容だけでなく、ダイエット中に摂取したい食物なので、トマトジュースはダイエット中に向いている飲み物といえます。

    トマトジュースで有名なメーカー

    ジュース スーパー コンビニ 購入 買う

    トマトジュースはコンビニエンスストアやスーパーマーケット、ネット通販や農園直販所などで購入可能。
    さまざまなメーカーから販売されていますが、ここからは有名なメーカーを3つ紹介します。

    カゴメ

    1949年に設立された日本の大手メーカーで、トマトケチャップなどの調味料で有名です。
    トマトジュースの種類も豊富で、食塩無添加や低塩タイプ、リコピンが高いトマトを使っているものもあります。
    さらに甘さの強いあまいトマトシリーズもあるので、トマト臭さが苦手という方にもおすすめ。

    デルモンテ

    1961年に設立されたメーカー。
    カゴメ同様トマトケチャップが有名で、トマト飲料も販売しています。
    甘い桃太郎トマトを使用したトマトジュースなど種類が豊富で、商品によって濃厚さなども異なるので、自分好みのトマトジュースを選べます。

    伊藤園

    1966年に設立された飲料メーカー。
    おーいお茶などの飲料水が有名で、野菜ジュースの種類が豊富です。
    トマトを100%使用したトマトジュースの「理想のトマト」や「塾トマト」を製造、販売しています。

    初めてトマトジュースを買うならここを必ず押さえよう

    ジュース スーパー コンビニ 購入 買う

    トマトジュースを初めて買うなら、容器の種類や原材料を確認するといいでしょう。

    用途によって容器の種類や内容量を選ぶ

    ジュース スーパー コンビニ 購入 買う

    トマトジュースはそのまま飲むだけでなく、料理にも使うことができます。
    どれくらいの量を使いたいのか、どのように飲みたいのかを考えてトマトジュースの容器や内容量を選ぶといいでしょう。

    持ち運びやすいのはコンパクトな紙パックや缶タイプ

    トマトジュースを仕事場などに持ち運びたいという方には、コンパクトな紙パックや缶タイプが便利です。
    200mL前後の内容量で外出先で飲みきりやすいので、ちょっと小腹が空いたときにおすすめ。

    料理にあわせて選ぶ

    先に述べたようにトマトジュースは、料理などにも使えます。
    トマトジュースをたくさん使う料理に使いたいと考えているなら、900mL前後の大容量なペットボトルタイプがおすすめ。
    またペットボトルタイプは、開封後もキャップを閉めて冷蔵保存しておくことができるというメリットもあります。
    どれくらいの量が必要かを考えて、料理にあったトマトジュースを選びましょう。

    食品添加物の有無

    ジュース スーパー コンビニ 購入 買う

    トマトジュースによっては、香料や酸味料などの食品添加物が入っていることがあります。
    ストレートジュースには添加物を入れるのは認められていませんが、濃縮還元タイプや果汁入り飲料の場合はビタミンCや砂糖、香料を入れるのが認められています。
    なかには食品添加物は健康に影響を与える可能性がある、と避けている方もいるでしょう。
    しかし厚生労働省でも食品に加えることが認められている甘味料や着色料・保存料などの食品添加物は、過剰に摂取しすぎない限り安全性が高いと言われています。

    どうしても避けたいという方は、原材料名を見てトマト以外の成分が記載されているかどうかを確認するといいでしょう。

    オーガニック商品=安全ではない

    トマト

    オーガニックと記載されている商品は安全、と考えている方も多いでしょう。
    しかし日本でオーガニック認定された証である、有機JASマークがついているから無農薬で安心の品質というわけではありません。
    なぜなら日本での無農薬認定される基準は低く、農林水産省で認められている農薬なら使ってもJASマークを表記することが許されているからです。
    そこで気になるのが、残留農薬。
    トマトジュースによっては残留農薬検査なども行われており、品質の安全性が証明されているものもあります。
    今回紹介している商品は製造工程や生産者を考慮しているので、ご安心ください。

    【こちらもCHECK】有機JASについて詳しく解説した記事はこちら

    有機JAS認定とは?安全性や表示ルールなど解説

    2018.10.17

    トマトジュースの上級者目線の選び方

    ジュース スーパー コンビニ 購入 買う

    より自分好みのトマトジュースを買いたいという方は、砂糖や食塩の有無、トマトの種類などの細かいポイントも選ぶときの基準となるので、事前に押さえておきましょう。

    ダイエット中や健康を気にするなら砂糖、食塩無添加タイプ

    トマト ジュース

    トマトジュースのなかには、砂糖や食塩が入っているものがあります。
    砂糖は甘さを加えて飲みやすくするために、食塩はトマトの甘さや旨味を引き立てるなどの目的で入れられています。
    しかし砂糖が入っている場合は太る原因にもなり、食塩は摂りすぎると高血圧などの原因になるので、摂取量には気をつけてください。
    ダイエット中や血圧が高めという方は、砂糖や塩分が入っていないタイプのトマトジュースを選びましょう。

    美肌効果を期待しているならリコピンの量を確認

    リコピンの1日摂取量の目安は、15mgほどと言われています。
    美肌への効果を期待しているなら、リコピンがどれほど含まれているのかを把握しておくといいでしょう。
    リコピンの含有量は栄養成分表示の下に記載されていることが多いので、自分でも確認できます。

    トマトの種類や色で選ぶ

    トマト

    トマトには大玉やミニトマトなどがあり、種類や色によって甘さや栄養価が異なります。
    濃いトマトジュースが好き、トマトの青臭さが少ない方が飲みやすいなど、好みはそれぞれ。
    飲みやすいと感じるトマトジュースを選びましょう。

    ミニトマトはトマトより栄養価が高い

    大手飲料メーカーから販売されているトマトジュースには大玉が使われていることが多いですが、農家がつくっているトマトジュースの場合ミニトマトを使っているものもあります。
    ミニトマトは大玉トマトよりもリコピンやビタミンB2、マグネシウムなどの栄養素が豊富に含まれているのが特徴。
    トマトの栄養素に期待をしている方は、ミニトマトを使ったトマトジュースがおすすめです。

    さっぱりとした味の黄色トマト

    黄色トマトは赤いトマトと異なりカロテンが含まれていて抗酸化力は、リコピンの1/2と低くなってしまいます。
    しかしトマト独特の酸味が少なく甘みが強いすっきりとした味わいのジュースになるので、トマトの青臭さが苦手という方でも飲みやすいいのが特徴。
    残念ながら黄色いトマトを使ったトマトジュースはネット通販での販売がほとんどで、スーパーなどではあまり見かけません。
    飲んでみたいという方は通販を利用しましょう。

    濃厚で酸味があるのは赤トマト

    トマトジュースには濃厚さが欲しいという方は、赤トマトを選ぶのがおすすめ。
    酸味がありますが一般的なトマトジュースは赤トマトが使われていて、スーパーなどでもたくさん揃っています。
    最近では桃太郎トマトなど甘い品種のトマトを使用したジュースもあり、フルーツジュースのような強く飲みやすいものもあります。

    トマトジュースの最安値と価格帯の特徴一覧

    スーパー 買い物 レジ

    大手飲料メーカーなどから販売されている紙パックや缶タイプ、ペットボトルタイプのトマトジュースが多く、比較的価格も安いです。
    トマト農家がつくっているなどの、瓶に入っているようなこだわりのトマトジュースは価格が高くなる傾向にあります。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約50円~150円~300円約1,000円~
    特徴200mL前後の紙パックや缶タイプのトマトジュース。900mL前後のペットボトルタイプのトマトジュース。瓶に入っているようなこだわって栽培されたトマトを使用しているストレートタイプのトマトジュース。

    トマトジュースおすすめ人気ランキングTOP5

    スーパーやネット通販で販売されているトマトジュースはたくさんあります。
    自宅に何本もストックして毎日の生活に取り入れたいなら、まとめ買いをすると1本あたりの価格が安く購入できるのでおすすめですよ。
    ここからは、トマトが大好きな筆者目線でおすすめ人気商品を選抜。
    甘さが強く、濃厚、コストパフォーマンスが高い商品を高評価としてランクづけをしました。
    総合的な人気ランキングのほかに「無塩のトマトジュースランキング」「ミニトマトジュースのランキング」もご紹介します。
    ぜひトマトジュースを選ぶときの参考にしてください。

    5位 キリン トマトジュースセット

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:190mL
    • 原材料:トマト、食塩
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:缶
    • 100mLあたりのカロリー:19kcal
    • 1本あたりの価格:51円
    • 100mLあたりの価格:約27円
    • 100mLあたりのリコピン量:8.4mg

    飲料信州産のトマトを使っているトマトジュース。
    濃厚すぎず、ほどよい甘さで飲みやすいです。
    飲みきりやすい缶タイプで、幅を取らずに冷蔵庫で保管できるのも魅力的。
    コストパドーマンスも高いので、自宅でストックしておきたいという方におすすめです。

    4位 ゴールドパック 信州・安曇野 トマトジュース

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:190mL
    • 原材料:トマト、食塩
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:缶
    • 100mLあたりのカロリー:18kcal
    • 1本あたりの価格:107円
    • 100mLあたりの価格:約56円
    • 100mLあたりのリコピン量:-

    低塩タイプのストレートトマトジュース。
    信州の安曇野で育てられたトマトを使用していて、塩っぱさを微かに感じるさっぱりとした味わいです。
    トマトの自然な甘さもあり濃厚なトマトジュースが苦手という方は、飲みやすいと感じるかもしれません。

    3位 デルモンテ 国産 旬にしぼったトマトジュース


    デルモンテ 国産 旬にしぼったトマトジュース
    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:760mL
    • 原材料:トマト、食塩
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:瓶
    • 100mLあたりのカロリー:18kcal
    • 1本あたりの価格:345円
    • 100mLあたりの価格:約45円
    • 100mLあたりのリコピン量:12mg

    完熟した国産トマト11個分がつまっているトマトジュース。
    そのままのトマト感があるので、濃厚なトマトジュースが飲みたいという方に向いています。
    また食塩が入っていて、トマトの旨味が引きだされているのも特徴。
    瓶タイプなのでしっかり蓋も閉められ、自宅で飲みたいという方におすすめです。

    2位 伊藤園 理想のトマト

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:900mL
    • 原材料:トマトジュース、濃縮トマト汁
    • 種類:濃縮還元タイプ
    • 容器タイプ:ペットボトル
    • 100mLあたりのカロリー:38kcal
    • 1本あたりの価格:214円
    • 100mLあたりの価格:約24円
    • 100mLあたりのリコピン量:15.5mg

    砂糖、食塩不使用のトマトジュース。
    1本にトマト6個分のトマトを使用していて甘みが強く、ほどよい酸味で濃厚なトマト感があります。
    リコピンを180mLのコップ1杯で28mgを摂取することができるので、リコピンを摂取したいならこちらがおすすめです。

    【こちらもCHECK】伊藤園 理想のトマトの商品紹介動画はこちら

    1位 カゴメ あまいトマト

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:200mL
    • 原材料:トマト、香辛料
    • 種類:濃縮還元タイプ
    • 容器タイプ:紙
    • 100mLあたりのカロリー:35kcal
    • 1本あたりの価格:80円
    • 100mLあたりの価格:約40円
    • 100mLあたりのリコピン量:-

    完熟トマト6つが凝縮されていて、砂糖や食塩が無添加のトマトジュース。
    酸味が少なくフルーツのような甘みがあるので、トマトジュースが苦手という方でも飲みやすいです。
    紙パックタイプなのでも持ち運びもしやすく、冷蔵庫で冷やしておいてもかさばりません。

    【こちらもCHECK】カゴメ あまいトマトのレビュー動画はこちら

    無塩のトマトジュースおすすめ人気ランキングTOP5

    健康のためになるべく塩分を控えたいという方もいるでしょう。
    そんな方にぴったりな、食塩無添加のトマトジュースを5つ紹介します。

    5位 カゴメ トマトジュースプレミアム食塩無添加


    カゴメ トマトジュースプレミアム食塩無添加
    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:720mL
    • 原材料:トマト
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:ペットボトル
    • 100mLあたりのカロリー:19kcal
    • 1本あたりの価格:218円
    • 100mLあたりの価格:約30円
    • 100mLあたりのリコピン量:9.4mg

    国産のトマトを100%使っているトマトジュースです。
    ストレートタイプなので、トマトをそのまま食べているような味わい。
    さらりとしているのであとに残らず、濃厚なトマトジュースが苦手という方に向いています。

    4位 北海道 余市 中野ファーム「SUNSET」トマトジュース


    北海道 最高級 トマトジュース
    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:180mL
    • 原材料:トマト
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:瓶
    • 100mLあたりのカロリー:-
    • 1本あたりの価格:800円
    • 100mLあたりの価格:約444円
    • 100mLあたりのリコピン量:-

    北海道で育てられたトマトを、そのままジュースにした商品。
    トマトを食べているような新鮮さがあり、砂糖が入っていないのに糖度も高いです。
    しかしほかのトマトジュースと比べると価格が高いので、4位という結果となりました。
    自社農場で育てているトマトを使用していて、品質や安全性にもこだわっているぜいたくなトマトジュースなので、ギフトとしてもおすすめです。

    【こちらもCHECK】「SUNSET」トマトジュースの商品紹介動画はこちら

    3位 カゴメ ふくしま産トマトジュース食塩無添加

    カゴメ ふくしま産トマトジュース食塩無添加
    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:720mL
    • 原材料:トマト
    • 種類:濃縮還元タイプ
    • 容器タイプ:ペットボトル
    • 100mLあたりのカロリー:20kcal
    • 1本あたりの価格:198円
    • 100mLあたりの価格:約28円
    • 100mLあたりのリコピン量:10.5mg

    福島県産のジュース専用トマトを使っているトマトジュース。
    トマトのみでできているので濃厚さがあり、本来の味を楽しめます。
    甘すぎず酸味もほどよくあるので、甘すぎるのが苦手という方でも飲みやすいのが特徴。
    大容量ですが、価格が安いのも魅力です。

    2位 伊藤園 熟トマト

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:900mL
    • 原材料:トマト
    • 種類:濃縮還元タイプ
    • 容器タイプ:ペットボトル
    • 100mLあたりのカロリー:21kcal
    • 1本あたりの価格:140円
    • 100mLあたりの価格:約16円
    • 100mLあたりのリコピン量:11.1mg

    トマトのみでつくられているトマトジュース。
    コップ1杯180mLにトマトが3個も入っているので、肌老化に働きかける抗酸化作用のあるリコピンが豊富に含まれています。
    商品に記載されているQRコードを読み込むだけで、使用しているトマトの原産地が確認できるので、品質の安全性が気になる方にもうれしいポイント。
    さらりとしていて、ほどよい甘さと酸味があるので料理にも向いています。

    【こちらもCHECK】伊藤園 熟トマトのレビュー動画はこちら

    1位 デルモンテ 食塩無添加トマトジュース 桃太郎ブレンド

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:900mL
    • 原材料:トマト
    • 種類:濃縮還元タイプ
    • 容器タイプ:ペットボトル
    • 100mLあたりのカロリー:22kcal
    • 1本あたりの価格:196円
    • 100mLあたりの価格:約22円
    • 100mLあたりのリコピン量:10mg

    生で食べても甘くておいしい「桃太郎トマト」を使ったジュース。
    デルモンテ独自の、トマトが持つ新鮮さや香りを逃さないフレッシュアロマ製法によってつくられていているので、トマト本来の香りを楽しめます。
    甘く濃厚なトマトジュースが飲みたい方におすすめ。

    【こちらもCHECK】デルモンテ 食塩無添加トマトジュース 桃太郎ブレンドのレビュー動画はこちら

    ミニトマトジュースのおすすめ人気ランキング TOP5

    ミニトマトジュースを使ったトマトジュースは、農家直送など比較的価格が高いものが多いです。
    ここからは、おすすめ人気のミニトマトでつくられたトマトジュース5つを紹介します。

    5位 ノースファームストック ミニトマトジュースセット

    CONCENT ノースファームストック ミニトマトジュースセット
    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:80mL
    • 原材料:ミニトマト、食塩
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:瓶
    • 1本あたりの価格:313円
    • 100mLあたりの価格:約391円
    • 100mLあたりのリコピン量:-

    有機肥料を使用して育てられた甘みのあるミニトマトを使っていて、濃厚さが強いジュースです。
    80mLと飲みきりやすいサイズの瓶タイプなので、持ち運びや保管も楽々。
    ミニトマトをそのまま食べているように濃厚なトマトジュースを求めている方におすすめです。

    4位 北海道 仁木町産 もてもてキッキ ミニトマトジュース(イエローミミ)

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:1000mL
    • 原材料:ミニトマト、食塩
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:瓶
    • 1本あたりの価格:1,517円
    • 100mLあたりの価格:約152円
    • 100mLあたりのリコピン量:-

    「イエローミミ」というブランドミニトマトを使ったトマトジュース。
    黄色のきれいな色あいで、甘みが強く酸味が少ないので、フルーツジュースを飲んでいるような感覚です。
    また青臭さが少ないので、トマトが苦手という方にも試しに飲んでみて欲しい商品。

    3位 北海道 トマトジュース アニー 北のトマト160

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:720mL
    • 原材料:ミニトマト
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:瓶
    • 1本あたりの価格:2,700円
    • 100mLあたりの価格:約375円
    • 100mLあたりのリコピン量:-

    有機肥料や聖石パウダーを使って野菜の安全性を考えて育てられた、北海道のキャロル7というフルーツトマトを使用しているジュース。
    1本に約161個のフルーツトマトが詰まっていて、ミニトマトを丸ごと食べているような味わいです。
    食塩などが入っていないので、塩分が気になっている方も安心して飲むことができます。

    2位 井出トマト農園 高糖度 イエローミニトマト トマトジュース


    井出トマト農園 高糖度 イエローミニトマト トマトジュース
    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:720mL
    • 原材料:ミニトマト
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:瓶
    • 1本あたりの価格:2,290円
    • 100mLあたりの価格:約318円
    • 100mLあたりのリコピン量:-

    甘みが強い品種の「イエローアイコ」のみでつくられているミニトマトジュースです。
    食塩なども不使用で、毎朝の1杯としてもおすすめ。
    酸味が気にならず、フルーティな味わいがぜいたくな1本です。
    価格が高いですが、こだわって水耕栽培されているイエロートマトを使っているので納得の品質です。

    1位 北海道 仁木町産 ミニトマトジュース(キャロル10)

    甘さ
    濃厚さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:1000mL
    • 原材料:ミニトマト、食塩
    • 種類:ストレートタイプ
    • 容器タイプ:瓶
    • 1本あたりの価格:1,167円
    • 100mLあたりの価格:約118円
    • 100mLあたりのリコピン量:-

    北海道で育てられた「キャロル10」というミニトマトを使用しています。
    濃厚ですがすっきりとした酸味があり、飲みやすいのが特徴。
    比較的購入しやすい価格で、ミニトマトジュースを飲んでみたいという方にもおすすめです。

    トマトジュースを飲むときの注意点

    トマトジュースを飲むときに、注意をしておきたい点をいくつか紹介していきます。

    加熱するとビタミンCが損なわれるので注意

    トマト スープ

    ビタミンCは、加熱調理時間が長ければ長いほど損なわれていきます。
    大量に損なわれるわけではありませんが、少なからず期待できる効果は低くなるので要注意。
    美容のためにも効率よくビタミンCを摂取したいという方は長時間煮込む料理にせず、そのまま飲むといいでしょう。

    ダイエット中は飲みすぎに注意する

    ダイエット お腹

    トマトジュースのなかには、砂糖が入っていたり甘みの強いトマトを使用したりしているものがあり、糖分や糖質が含まれています。
    ダイエット中の場合、糖分の摂りすぎは太る原因となってしまうので、トマトジュースの飲み過ぎには注意をしましょう。
    多くても1日2杯までをめどとして、飲み過ぎないようにしてください。

    腎臓機能が低下している方には注意

    トマトジュース まずい 美味しくない 飲めない

    トマトにはカリウムが含まれています。
    カリウムには塩分を体外に排出する効果が期待できますが、腎臓の機能が低下しているとカリウムが体に蓄積されてしまい健康へ悪影響を与える可能性も。
    トマトジュースにはだいたい100mLあたり260mgほどのカリウムが含まれていますが、健康な場合のカリウム1日摂取量目安は成人男性2,500mg、成人女性2,000mgとされています。
    腎臓機能に何か問題を抱えていてカリウムが制限されている方は、飲む量に注意が必要です。
    トマトジュースを飲む量などを決めておくか、かかりつけの医師に相談するといいでしょう。

    トマトジュースを使ったレシピ

    スープや煮物など、さまざまな料理に使うことができるトマトジュース。
    そのままトマトジュースを飲むのが苦手という方は、料理に入れて摂取できるので、おすすめレシピをいくつか紹介します。

    オリーブオイルを使ったパスタ風そうめん

    <準備するもの>

    • 茹でたそうめん(2把分)
    • オリーブオイル(適量)
    • トマトジュース(200mL)
    • 塩、胡椒(少々)
    • トマトやバジル(適量)

    作り方

    1. オリーブオイルやトマトジュース、塩を入れて混ぜて、茹でたそうめんとあわせます。
    2. 器に盛りつけたらトマトやバジルを好みで乗せて、胡椒をかけて完成。

    簡単にできあがるのが魅力。
    さっぱりとした食事をしたい方にぴったりで、好みで茹でたシーフードなどを入れても美味しいかもしれません。
    さらりと食べられて、ダイエット中の食事としてもおすすめです。

    おかゆ

    <準備するもの>

    • トマトジュース(170mL)
    • 白米(1杯)
    • 水(50mL)
    • コンソメ
    • 塩、胡椒(少々)
    • チーズ(適量)

    作り方

    1. 炊いてある白米を入れて、水、コンソメ、トマトジュース、塩、胡椒を入れて煮込みます。
    2. 器に盛りつけてチーズをのせて完成です。

    用意するものが少ないのに、リゾットのできあがり!
    チーズを乗せるだけでイタリアンになり、おいしくトマトジュースを摂取できます。
    トマトジュースが苦手な子供にもおすすめです。

    煮物

    <準備するもの>

    • ズッキーニ(1/2本)
    • 鶏もも肉(1枚)
    • コンソメ(適量)
    • 塩(少々)
    • トマトジュース(400mL)

    作り方

    1. ズッキーニや鶏モモ肉を好みの大きさに切り、トマトジュースとコンソメでじっくり煮込みます。
    2. 最後に塩で味を整えて完成です。

    ズッキーニと鶏もも肉はすぐに火が通るので、時間がかからずに煮物がつくれます。
    マッシュルームなど、好きな野菜を一緒に煮るのもいいかもしれません。

    Amazon&楽天のトマトジュース人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    トマトジュースを美肌やダイエットなどに役立てよう!

    トマトジュース トマト

    そのまま飲んでも、料理に使ってもおいしいトマトジュース。
    抗酸化作用の高いリコピンやビタミンC、生活習慣病予防効果が期待できるGABAなどの栄養素も豊富です。
    ストレートタイプや濃縮還元タイプなどがあり、使われているトマトなどによっても甘さや濃厚さが異なります。
    自分好みのトマトジュースを見つけて、食事とのバランスを考え美肌やダイエット、健康維持などに役立てましょう。

    【あわせて読みたい】食品・飲料に関連するおすすめ記事はこちら

    黒酢ドリンクおすすめ人気ランキングTOP12!効果についても【2018年最新版】

    2018.10.22

    乳酸菌飲料おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.10.17

    無調整豆乳おすすめ人気ランキングTOP10!飲み方や効果の解説も【2018年最新版】

    2018.09.29

    ルイボスティーおすすめ人気ランキングTOP17!健康効果や副作用についても【2018年最新版】

    2018.09.16

    市販の青汁おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.09.06

    ABOUTこの記事をかいた人

    渡邊モニカ

    美容・健康オタク
    毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
    今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。