7インチタブレットおすすめ人気ランキングTOP11【2018年最新版】

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久野慎也

現役のエンジニア歴7年

主にPC関連グッズや医療IOTシステム製品などが好きです。
表向きだけでなく製品の生み出された背景などを伝えていけたらと考えています。
宜しくお願いします。

    選び方のポイント

    • CPU
      →CPUにはコンピュータの頭脳にあたるコアと、処理速度の速さを表すクロック周波数の2つがあり、タブレットのスムーズな操作にはとても重要な要素。
    • OS
      →7インチタブレットでは、ほとんどの端末がAndroid OS。「Android ○○」といった形で表示され、○○の数字が大きいほど最新のOSバージョン。
    • カメラ
      →カメラの画素数とは、「1280×720」といった形で表示されていて、数字の数が大きいほど高画質。
    • HDD容量
      →商品詳細に「○○GB」のように表示される。HDD容量は大きいほど保存しておけるデータ量は多い。
    • RAM容量
      →同時に開いて作業のできるソフトの最大値を表しており、「○○GB」と表示される。RAM容量は大きいほど処理速度は速くなる。
    タブレット

    近年、販売されているタブレットの画面サイズは8インチから10インチが主流。
    7インチタブレットは、約6インチのスマートフォンと8インチ以上のタブレットのちょうど中間層にあたります。
    現在7インチタブレットのなかで人気が高いのは、8インチ以上で市場シェアの大きいAppleとは異なり、HUAWEIやASUSと言った中国系メーカー。
    価格も低く、高性能CPU・最新OS・大記憶容量を持った商品が売れ筋です。
    6インチのスマートフォンでは文字が小さくて読みづらい、8インチ以上のタブレットは大きくて扱いづらいといったニーズに応えてくれる7インチタブレット。
    ここでは、高価なスマートフォンの代わりとして、または通話専用ガラケーとの2台持ち、ゲーム専用タブレットという目的に適した7インチタブレット人気ランキングTOP10をご紹介します。

    7インチタブレットの基礎知識

    WDP-073-1G16G-10BT [Windows10 7インチ タブレットPC]

    WDP-073-1G16G-10BT [Windows10 7インチ タブレットPC]

    7インチタブレットを選ぶうえで理解しておきたいWi-Fiモデル・SIMフリーモデル・SIMロックモデルの違いや、近年のトレンドと人気メーカーについておさらいしましょう。

    7インチタブレットとは?

    一般的にタブレットといえば、パソコンやスマホと同等の機能をもった端末のこと。
    7インチタブレットは画面比率16:10のものが多く、液晶の寸法は151mm×94mmです。
    2018年に発売されたApple社のiPhone XSが5.8インチで、最近のスマートフォンは約6インチですので、それより少し大きいサイズと言えば想像しやすいでしょう。
    7インチ以上のタブレットは大きな画面が魅力ですが、両手で握らないと持てないので両手の自由度が制限されます。
    7インチは女性でも片手で持てるサイズなので、画面の文字が見やすく持ち運びするには最適なサイズです。

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    8インチのタブレットとの違い

    7インチが画面比率16:10だと151mm×94mmであるのに対し、8インチも画面比率16:10のものが主流で、172mm×108mmと見た目にはほとんど差がありません。
    8インチのタブレットは、大画面タイプに市場の需要が集まっていることから流通量が多く、価格も安い傾向にあり、より大画面で電子書籍・映画・動画を楽しめるのが魅力。
    7インチのメリットは、指紋センサーやGoogleマップ・MapFanなどの地図で自分が次に進むべき方向が常に上を向いている地磁気センサー機能があり、よりスマートフォンに近い機能がついているところです。
    女性でも片手で持てるサイズなので、外出先でもスマートフォンの代わりとして活躍が期待できます。

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    7インチタブレットの通信手段

    7インチタブレットにはWi-FiモデルとSIMフリーモデル、SIMロックモデルが存在します。
    それぞれインターネット通信できる環境が違うので、購入前に商品詳細で確認しておきましょう。

    Wi-Fiモデル

    Wi-Fiモデルは文字通り、Wi-Fi環境下でのみインターネット通信を行うことができます。
    Wi-Fi電波の小さい基地局の「ポケットWi-Fi」を一緒に持ち運べば、自宅だけでなく外出先でも利用することが可能。
    カフェやファーストフード店だけでなく、自治体でもWi-Fi提供している地域が多いので利便性はどんどん高くなっています。

    SIMフリーモデル

    格安SIMの名前で認知度が高くなったSIMですが、小さなマイクロチップ頭脳のSIMカードをタブレットに挿入すればどこでもインターネット通信を行うことが可能。
    SIMカードを別途契約する必要がありますが、SIMカードの交換は本体横の挿入口から出し入れするだけと簡単で、タブレットを買い替えてもこれまで使っていたSIMカードを入れるだけで写真・アプリなどデータ保存された状態で使用できるのが魅力です。

    SIMロックモデル

    SIMロックモデルはドコモ・au・Softbankといった通信事業者が自社で販売している端末にロックをかけて、端末の購入先である通信事業者の回線を利用しないとインターネット接続することができないモデル。
    ユーザーの利便性が阻害されるとされ、2015年より携帯電話会社各社に対して総務省がSIMロック解除を義務化したので、現在ではあまり市場に出回っていません。

    7インチタブレットの近年のトレンド

    7インチタブレットは6インチのスマートフォンでは文字が小さくて読みづらい、8インチ以上のタブレットは大きくて扱いづらいといった需要から人気が高まっています。
    約20,000円以下と低価格で比較的新しいOSを搭載し、高速通信ができるCPUを搭載しているので、スマートフォンの大型版として、もしくは電話専用ガラケーとの2台持ちでゲーム専用にするといった方法など選択肢の幅が広がるのも魅力。
    HUAWEIやASUSなど中国メーカーの商品で、大容量のHDD容量16GBやRAM容量2GB、またカメラ機能は画質のよい200万画素以上、通話機能がついている商品が売れ筋です。

    7インチタブレットの人気メーカー

    7インチタブレット市場で人気のあるメーカーは以下のような中国系メーカーが主流。
    スマートフォンと同等の最新OSやCPU(プロセッサ)の高速処理を備えて、低価格という点がいずれも共通しています。

    HUAWEI

    中国の通信機器メーカーで、世界でも有数のコンピューター技術の活用やインターネット接続サービスを提供しています。
    2017年に世界シェアでAppleを抜いて世界2位になったこともあり、今もっとも勢いがあるメーカーと言えるでしょう。
    MediaPadシリーズは、7インチタブレット市場でも屈指の低価格にCPU(プロセッサ)の高速処理を備え、記憶容量も大きいことからとても人気が高いです。

    ASUS

    台湾のメーカーで、パソコン周辺機器やスマートフォン製造でも有名。
    ZenPadシリーズが有名で、7インチ型のほかに8インチ・9.6インチ・10.1インチなどたくさんの種類が存在し、いずれも最新OSに、CPU(プロセッサ)の高速処理機能を備えているので、とても人気が高いです。

    Lenovo

    中国香港に本社のある、パソコンで有名なメーカー。
    パソコンメーカーらしくWindows OSを搭載し、Microsoft officeが利用できる仕事向けタブレット製品が多いなかで、「TAB3 7 Essential」のような通話機能を持ち、最新OSを搭載したスマートフォンのような製品も販売しています。

    Panasonic

    言わずと知れた日本の大阪に本社を置く電機メーカーで、家電製品・パソコン・電池などあらゆる電機分野で目にします。
    企業法人向けに販売開始された「TOUGHPAD(タフパッド)」シリーズは一部通信速度の低いCPUを採用していて、その分最新OSのWindows 10 Proを搭載し、HDD容量は64GB以上。
    業務用のプロフェッショナルに特化した製品が多いのが特徴です。

    7インチタブレットを初めて買うならここを必ず押さえよう

    Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB

    Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB

    ① CPU

    CPUにはコンピュータの頭脳にあたるコアと、処理速度の速さを表すクロック周波数の2つがあり、タブレットのスムーズな操作にはとても重要な要素です。

    コア

    7インチタブレットでよく目にするCPUコアは、デュアルコア・クアッドコアの2つが代表的。
    コアはコンピュータの頭脳であり、2人で働くより3人以上で働いた方が効率がいいように、デュアルコア(2つのコア)よりクアッドコア(4つのコア)の方が処理能力が高いです。
    そのほかにヘキサコア(6つのコア)、オクタコア(8つのコア)などもあります。

    クロック周波数

    商品詳細に「1.3GHz」という形で表示されている、CPUの処理速度をつかさどるクロック周波数。
    CPUの回路が1秒間に何回周波数が発生するかを表し、処理のテンポを速くあわせるために用いる信号なので、より数字が大きいほど処理速度が速いことを意味します。

    ② OS

    7インチタブレットでは、ほとんどの端末がAndroid OSを搭載しています。
    商品詳細に「Android ○○」といった形で表示され、○○の数字が大きいほど最新のOSバージョン。
    2008年に販売されたAndroidバージョン1.0から始まり、2018年8月に発売された端末のAndroidバージョン9.0がもっとも最新のOSバージョンです。
    Google Playでアプリや電子書籍をダウンロードするにはAndroid 4.1以降が要件となる場合が多いので、なるべくOSは新しいものが欲しいところ。

    ③ カメラ

    7インチタブレットには、スマートフォン同様に液晶モニター側の前面カメラと、外側を撮る背面カメラが搭載されており、前面より背面カメラの画素数の方が高性能な場合が多いです。
    画素数とは、商品詳細に「1280×720」といった形で表示されていて、表示画素の最小単位である「ピクセル」がどれだけ範囲内に存在するかを表しているもの。
    写真がきれいなものほど存在するピクセルの数が多く、数字の数が大きいほど高画質になります。

    ④ HDD容量

    HDD容量(記憶容量)はあらゆるデータを保管する保管庫のようなもので、商品詳細に「○○GB」のように表示されます。
    書斎に例えると、本や書籍やCDなどをたくさん保管しておける書斎は広いほどたくさん物を置けるので、HDD容量は大きいほど保存しておけるデータ量は多いです。

    ⑤ RAM容量

    RAM容量(メモリ)はCPUが処理を実行するための作業スペースで、同時に開いて作業のできるソフトの最大値を表しており、「○○GB」と表示されます。
    机の広さで例えると、机が広ければ広いほど書類をたくさん置けてそれだけ効率的に作業を進めることができるのと同じように、RAM容量は大きいほど処理速度は速くなります。

    7インチタブレットの上級者目線の選び方

    Huawei SIMフリータブレット MediaPad T1 7.0 LTE ゴールド T17.0LTE2G/16G/DL09C

    Huawei SIMフリータブレット MediaPad T1 7.0 LTE ゴールド T17.0LTE2G/16G/DL09C

    ① スマートフォンの代わりに

    冒頭からご説明した通り、筆者おすすめの7インチタブレットの使い方はスマートフォンの代用。
    最新スマートフォンが発売されるたびに乗り換える新しい物好きの方がいたり、50,000円以上の価格で毎月分割払いしたりしている方も多いでしょう。
    しかしAndroid 6.0以上のOSにHDD容量が16GBあれば、充分に写真を撮ったりアプリを使うことができるので、コストパフォーマンス面で考えると7インチタブレットの方が圧倒的に高いと言えます。

    ② 格安SIM

    格安SIMのテレビCMをよく見かけますが、これは大手通信キャリアのドコモ・au・Softbankの通信設備を別の通信会社が借りて、独自サービスとして格安で提供されるもの。
    マイネオ・BIGLOBE・U-mobile・UQ-mobileなどがあります。
    SIMカードのプランには通話・データ通信+通話・データ通信の3種類があり、データ無制限プランで月々1,980円とかなりお得なプランも存在します。
    格安SIMを7インチタブレットとあわせて使えば、さらにコストパフォーマンスは高くなるでしょう。

    7インチタブレットの最安値と価格帯の特徴一覧

    安値は約6,000円~約7,500円程度で、毎日ネット通信・アプリを使う方には物足りない性能。
    売れ筋は比較的新しいOSを搭載し、大き目のHDD容量16GBやRAM容量2GBに加えて通話機能がついているモデルです。
    ハイエンドモデルは、大容量32GB以上で業務用向け。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約6,000円~7,500円~20,000円約30,000円~
    特徴HDD容量8GB、搭載OSは少し古い。HDD容量8GB以上、搭載OSは比較的新しい。HDD容量32GB以上、RAM容量4GBなどのハイエンドモデル。

    一般的な7インチタブレットおすすめTOP5

    ここまで、7インチタブレットの種類やトレンド、購入前のポイントについておさらいしてきました。
    ここでは一般向けに高速処理のクアッドコアやデュアルコアを搭載し、HDD容量は16GBと大きく電子書籍用・映画用・SNS用・通話機能のついたスマートフォン代わりとして活躍するタブレットTOP5をご紹介します。
    用途にあわせて一般向け・ゲーム向け・10,000円で買えるタブレットごとにランキングでまとめているので、チェックしてみてください。

    5位 TruLux TLX-TAB7S 7インチ Android 4.1.1 タブレット

    TruLux TLX-TAB7S 7インチ
    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 4.1.1
    CPU:Cortex A9/1.66GHz/デュアルコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:1GB
    カメラ:前面30万画素/背面200万画素
    画像解像度:1280×800
    重量:299g
    バッテリー容量:3500mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    株式会社勝山のオリジナルブランドTruLuXの、7インチサイズWi-Fiモデルのタブレット。
    CPUの処理速度の速さを表すクロック周波数1.66GHzは7インチタブレットのなかでは上位で、画像解像度が1280×800と高く、ハイビジョン動画の再生が可能です。
    2013年の製品とあってOSはAndroid 4.1.1と最新ではありませんが、価格は15,000円以下なので電子書籍や映画用と割り切って使用するのもおすすめ。

    4位 ZOTAC NVIDIA Tegra Note 7 Androidタブレット

    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 4.2.2
    CPU:Tegra 4/1.8GHz/クアッドコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:1GB
    カメラ:前面30万画素/背面500万画素
    画像解像度:1280×800
    重量:320g
    バッテリー容量:4100mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    香港のパソコン周辺機器メーカー「ZOTAC」から発売された、背面カメラ500万画素で写真も楽しめる7インチタブレット。
    日本ではあまり馴染みのないメーカーですが、高速通信のクロック周波数1.8GHzにクアッドコアはストレスなくアプリ・映画など楽しめます。
    タッチペンを標準装備しており、アプリゲーム・イラスト用として活躍してくれそうですね。
    バッテリー容量4100mAhと大容量なので、外出先でも安心できます。

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    3位 HUAWEI MediaPad T3 7 タブレット

    HUAWEI MediaPad T3 7 タブレット
    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 6.0
    CPU:MTK MT8127/ 1.3GHz/クアッドコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:2GB
    カメラ:前面200万画素/背面200万画素
    画像解像度:1024×600
    重量:250g
    バッテリー容量:3100mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    HUAWEIの「MediaPad」シリーズで、ランキング中最軽量250gの7インチタブレット。
    Android 6.0と比較的新しいOSを搭載し、CPUには高速通信のクアッドコアCPUを搭載しています。
    指定したアプリへのアクセスを制限できるので、小さい子供のいる家族でも安心して使用できるのもポイントです。

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    2位 ASUS ZenPad 7.0 Z370KL Snapdragon 210

    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 5.1
    CPU:Qualcomm Snapdragon 210/1.2GHz/クアッドコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:2GB
    カメラ:前面200万画素/背面800万画素
    画像解像度:1280×800
    重量:268g
    バッテリー容量:3450mAh
    モデル:SIMフリーモデル

    ASUSの「ZenPad」シリーズで高速通信のクアッドコアCPUを搭載し、OSにAndroid 5.1を採用した7インチタブレットです。
    通話機能つきで、背面カメラは800万画素とiPhone 6の画素数と同じ。
    きれいな人物写真や景色などの撮影も楽しめます。
    画像解像度は1280×800と高く、画質のよいハイビジョン動画を再生できるので移動中や外出先でも動画や映画を気軽に楽しむことができ、通話機能もついているのでコストパフォーマンスの高いタブレットです。

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    1位 HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE SIMフリー

    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 6.0
    CPU:Spreadtrum SC9830I/1.5GHz/クアッドコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:2GB
    カメラ:前面200万画素/背面200万画素
    画像解像度:1024×600
    重量:278g
    バッテリー容量:4100mAh
    モデル:SIMフリーモデル

    HUAWEIの人気「MediaPad」シリーズでOSにAndroid6.0と、CPUに高速通信のクアッドコアCPUを採用した7インチタブレット。
    カメラ機能は200万画素で手軽に人物や観光の思い出写真などを撮ることができ、16GBと容量も大きいのでたくさん写真だけでなく電子書籍・音楽を保存できます。
    価格も15,000円以下と格安で、通話機能もついていてスマートフォンより見やすい7インチタブレットは、スマートフォン・タブレット両方のメリットを備えたハイブリッド端末として大活躍するでしょう。

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    ゲーム向け7インチタブレットおすすめTOP3

    ここからはゲームに欠かせないセーブデータ保存先のHDD容量が大きく、高速通信に必要なRAM容量を搭載し、ゲームの美しいグラフィックやリロード時間の短縮が見込める商品のなかから、おすすめのゲーム向け7インチタブレット製品をご紹介します。

    3位 Panasonic TOUGHPAD FZ-M1F150XVJ 64GBタブレット

    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Windows 10 Pro
    CPU:Core m5 6Y57/1.1GHz/デュアルコア
    HDD容量:128GB
    RAM容量:4GB
    カメラ:前面200万画素/背面800万画素
    画像解像度:1280×800
    重量:540g
    バッテリー容量:3050mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    Panasonicの「FZ」シリーズで、ハイエンドモデルでプロフェッショナル向けの7インチタブレット。
    HDD容量128GBと7インチタブレットのなかでは最高クラスで、高速通信のRAM容量4GBなのでバトルロイヤルゲームの「PUBG」ではフィールドを広く表示できるため、戦闘を有利に進めることが期待できます。
    価格が約200,000円でとても高価なので、予算に余裕がある方は検討してみるのもおすすめ。

    2位 ASUS Nexus7 ME571-16G タブレット

    ASUS Nexus7
    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 4.3
    CPU:APQ 8064/1.5GHz/クアッドコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:2GB
    カメラ:前面120万画素/背面500万画素
    画像解像度:1920×1200
    重量:290g
    バッテリー容量:3950mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    ASUS人気の「Nexus」シリーズで、高速通信の1.5GHzにクアッドコアを搭載した7インチタブレット。
    OSはAndroid 4.3と少し古いですが1920×1200の高画像解像度なので、「リネレボ」なども美しいグラフィックでゲームを楽しむことができます。
    バッテリー容量3950mAhで、外出先でも最大約10時間の連続使用が可能。

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    1位 Panasonic TOUGHPAD FZ-A2A400GAJ タブレット

    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 6.0
    CPU:Atom Atom x5-Z8550/ 1.44GHz/クアッドコア
    HDD容量:32GB
    RAM容量:4GB
    カメラ:前面200万画素/背面800万画素
    画像解像度:1920×1200
    重量:880g
    バッテリー容量:2600mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    Panasonicの「TOUGHPAD」シリーズで、OSにAndroidを搭載した7インチタブレット。
    高速通信のRAM容量4GBとクアッドコアを搭載しているので「グラブル」でネックになるリロード時間を短縮してくれるでしょう。
    そのほかHDD容量32GBとゲーム・写真・動画・アプリをたくさん保存することが可能で、バッテリー容量は2600mAhと2位3位と比べて少なめですが、自宅用にゲーム目的で購入するタブレットとしては最上級のタブレットです。

    10,000円で買えるの7インチタブレットおすすめTOP3

    10,000円程度で買うことができ、HDD容量16GB程度に高速通信のクアッドコアを搭載した、映画・動画・簡単なゲームアプリ専用として、普段使っているスマートフォンやタブレットの2台目として活用できる7インチタブレットをご紹介します。
    在庫状況によって価格が変動する場合がありますので、ご注意ください。

    3位 Acer Iconia One 7 B1-790/K

    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 6.0
    CPU:MediaTek MT8163/1.3GHz/クアッドコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:1GB
    カメラ:前面30万画素/背面200万画素
    画像解像度:1280×720
    重量:250g
    バッテリー容量:2780mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    Acerの高速通信のクアッドコア搭載で、HDD容量は大き目16GBの7インチタブレット。
    「EZ Utilities」アプリが搭載されており、文章拡大や不要アプリの削除などより簡単に操作を行うことができます。
    使用可能なコンテンツや有害サイトへのアクセス制限など、お子さまが安全して使うことが可能。
    価格は約10,000円でとても格安なので、お子さまへのプレゼントや年配の方におすすめです。

    2位 Amazon Fire 7 タブレット 16GB

    Fire 7 タブレット
    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Fire HD
    CPU:MediaTek MT8127B/1.3GHz/クアッドコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:1GB
    カメラ:前面30万画素/背面200万画素
    画像解像度:1024×600
    重量:295g
    バッテリー容量:2980mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    Amazonで人気の「Fire」シリーズで、電子書籍向けの7インチタブレット。
    Wi-Fiモデルで高速通信のクアッドコアCPUを搭載しているので、電子書籍のほかにインターネット・アプリ・映画など幅広く楽しめます。
    通常、HDD容量が大きいほど価格が高くなりがちですが16GBを備えて価格が約8,000円とコストパフォーマンスが高いことが最大の魅力。
    Fire HDではAndroidアプリが使用できない点がネックですが、microSDカードを使えば256GBまでストレージ拡張できるので、用途の幅は広がります。

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    1位 Lenovo TAB3 7 Essential Android 7インチ タブレット

    CPU
    容量
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 7.0
    CPU:MediaTek MT8167D/1.3GHz/クアッドコア
    HDD容量:16GB
    RAM容量:1GB
    カメラ:前面200万画素/背面200万画素
    画像解像度:1024×600
    重量:254g
    バッテリー容量:3450mAh
    モデル:Wi-Fiモデル

    Lenovoの約10,000円とコストパフォーマンスの高いWi-Fiモデルの7インチタブレット。
    OSは最新のAndroid 7.0と高速通信のクアッドコアCPUを搭載し、快適にネット通信ができるだけでなく通話機能もついているので、スマートフォンの代用として検討したい1台です。
    もともと海外で発売開始され人気も高いので、国内では在庫薄の状態。
    入荷されたらチェックしましょう。

    7インチタブレットの使用上の注意点

    Acer B1-790/K Iconia One 7 B1-790/K (MTK MT8163 クアッドコア(1.3GHz)/1GB/16GB eMMC/WiFi/ドライブなし/7.0/Android 6.0/Officeなし/シェールブラック)

    Acer B1-790/K Iconia One 7 B1-790/K (MTK MT8163 クアッドコア(1.3GHz)/1GB/16GB eMMC/WiFi/ドライブなし/7.0/Android 6.0/Officeなし/シェールブラック)

    ① おサイフケータイ機能

    おサイフケータイ機能とは、機器にあらかじめ埋め込まれたICタグ同士が触れずに通信できる機能のことで、スマートフォンなどによくあるモバイルSuicaやIDによく使われています。
    電車の改札やレジの支払いにタブレットを使う人が少ないので、タブレットにはおサイフケータイ機能がついていない場合が多いです。
    おサイフケータイ機能をよく使う方で、7インチタブレットをスマートフォンの代わりに使う場合は、この機能が搭載されているか購入前に商品詳細を確認しておきましょう。

    ② メーカー保証

    7インチタブレットには、おおよそどの商品も1年間以上のメーカー保証期間がついています。
    初期不良や自然故障であれば無償で端末を修理してくれる安心保証ですが、落として破損したりお風呂やトイレに落として水に濡れて故障しまった場合は保証の対象外になり、実費での修理費用が発生してしまいます。
    大切に扱うのが最善ですが、心配な方はAmazonに落下・水濡れによる故障もサポートしてくれる「タブレットPC 事故保証プラン」というサービスがあるので、タブレット購入時に検討しましょう。

    Amazon&楽天のタブレット人気ランキング

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    7インチタブレットで快適な日常

    ASUS ZenPad7 TABLET / ホワイト ( Android 5.1.1 / 7inch touch / Snapdragon 210 / 2G / 16G ) Z370KL-WH16

    ASUS ZenPad7 TABLET / ホワイト ( Android 5.1.1 / 7inch touch / Snapdragon 210 / 2G / 16G ) Z370KL-WH16

    7インチタブレットの市場は、8インチやほかのサイズのタブレット市場に比べて大きなものではありません。
    しかしそこには、スマートフォンの代わり、電話専用ガラケーとの2台持ち、ゲーム専用タブレットといった使い方で高いコストパフォーマンス効果が生み出せるチャンスがたくさんあると筆者は考えています。
    格安SIMを使いインターネット通信・ゲーム・映画など趣味専用として、スマートフォンより大きい画面の7インチタブレットを使って快適な日常を送りましょう。

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