敏感肌に最適な肌に優しいファンデーションおすすめ人気ランキングTOP13!崩れない方法も【2019年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 肌への優しさを考えるならパウダータイプ
      →赤みやヒリヒリを起こしやすいほど敏感ならパウダータイプがおすすめ。
    • カバー力重視ならリキッド・スティックタイプ
      ニキビ跡や肌の赤みをしっかり隠したいのなら、リキッドやスティックタイプが適している。
    • 肌がカサつくなら保湿成分入りのもを
      →粉をふいたように見える肌質の方は、保湿成分が入ったものを選ぶ。
    ファンデーション 化粧 女性

    外部からの刺激に弱い敏感肌は、ファンデーションに含まれる添加物に反応して赤みやヒリつきを感じることがあります。
    「肌に負担をかけたくないけれど、色ムラや肌荒れを隠してメイクを楽しみたい!」と考えるなら、敏感肌に最適なファンデーションに切り替えてみましょう。

    本記事では敏感肌向けにおすすめのファンデーションを紹介するほか、通常のファンデーションとの違いまで徹底解説します!

    目次



    敏感肌に最適なファンデーションの基礎知識

    パウダー メイク

    肌の色ムラや荒れなどの悩みを隠し、美しく見せるファンデーションは女性にとって必須アイテム。
    アイメイクやリップメイクは簡単に済ませることがあっても、ベースメイクはしっかりしておきたい……という方も多いはずです。
    ファンデーションはさまざまなメーカーが開発していますが、最近は敏感肌向けのものが注目を集めています。

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    敏感肌にはどんなファンデーションが向いているの?

    日本国内で販売されているファンデーションは法律(薬事法)に従って製造・販売され、強い毒性や刺激を伴う成分は配合が制限されています。
    ドラッグストアや通販で購入できるファンデーションは国の安全基準をクリアしているものの、敏感肌だと保存料や植物エキスなどの影響で肌が荒れてしまうことがあるのです。

    健康的な肌質に比べ刺激を受けやすい敏感肌には、添加物をなるべくカットしたシンプルなファンデーションが向いています。
    刺激のもとになりやすいアルコールや香料を配合していないものを選び、メイク時の負担を軽減しましょう!

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    ファンデーションのタイプ(種類)

    肌悩みをカバーするファンデーションには、さまざまな種類があります。
    形状ごとに使用感や特徴が異なるため、違いをしっかり把握しておきましょう。

    パウダータイプ

    ファンデーション

    粉状になっているパウダーファンデーションはサラサラしていて、マットな仕上がりが特徴です。
    ムラになりにくいためテクニックがなくても使いやすく、メイクアップ初心者におすすめ。
    パウダーが皮脂を吸着してテカリを抑えてくれるため、ベタつきやすい肌質の方にぴったりです。

    パウダーファンデーションは上の写真のような容器に入っているものをプレスト(パクト)タイプといい、固められていないものをルースタイプといいます。

    プレスト(パクト)タイプの特徴

    ファンデーション ブラシ

    容器のなかにパウダーファンデーションが押し固められたプレストタイプは、肌への密着力があり毛穴や色ムラをカバーするのに適しています。
    マットな質感に仕上がるため、ツヤを抑えた質感が好みの方におすすめです。

    肌悩みをカバーするのに優れていますが、塗り方によってはムラになってしまうのがデメリット。
    少量ずつ肌になじませ、顔全体に均一に伸ばす必要があります。

    ルースタイプの特徴

    パウダーファンデーション

    パウダーが固められていない状態で容器に入っているのがルースファンデーションです。
    ブラシで肌にのせて使うもので、プレストタイプよりも自然に仕上がります。

    ふんわりヴェールをかけたような優しい印象になり、しっかり化粧をした仕上がりが苦手な方におすすめ。
    プレストタイプに比べると容器が大きくブラシが必要なため、外出先で使いにくいのがデメリットです。

    リキッドタイプ

    ファンデーション

    リキッドファンデーションは液状になっているタイプで、パウダーと比べるとツヤ感がある仕上がりになります。
    植物オイルやヒアルロン酸など、肌の水分蒸発をブロックする保湿成分が配合されており、乾燥が気になる肌質の方におすすめです。

    しっとり感を得られるのが魅力ですが、均一に肌にのせるにはコツがいります。
    指でのせるとファンデーションがスジになってしまうため、メイク道具が必要です。
    初めてリキッドタイプにチャレンジするなら、スポンジやブラシも一緒に揃えましょう。

    スティックタイプ

    コンシーラー2

    スティックタイプはコンシーラーのような形をしているタイプで、カバー力と密着力に優れているのが特徴です。
    肌にスティックを直接当ててすべらせ、スポンジや指を使ってぼかしながら顔全体に広げます。

    カバー力がある反面、厚塗り感が出てしまうため、素肌っぽさを残したメイクをしたい方には向いていません。
    パウダーやリキッドでは肌悩みが隠しきれない方や、しっかりメイクをした印象に仕上げたい方におすすめです。

    プレスされたクリーム(練り状)タイプ

    ファンデーション ブラシ

    ほかのタイプに比べて数は少ないですが、一部のブランドからはプレスされたクリーム状のファンデーションが発売されています。
    これは別名「エマルジョンファンデーション」ともいわれるもので、プレストタイプのような容器に押し固められているタイプ。

    固形状ですが肌になじませるとクリームに変化するのが特徴です。
    保湿力とカバー力を両立しており、パッケージがスリムなため化粧直しをしやすいのがメリット。
    初心者にも扱いやすく魅力的ですが、製品の数が少ないのがデメリットです。

    敏感肌向けファンデーションの近年のトレンド

    ここ数年は、鉱物成分を中心に作られたミネラルファンデーションが人気です。
    ミネラルタイプは通常のファンデーションと比べて落としやすく、肌への負担が少ないことから注目を集めています。

    ミネラルファンデーションはマイカやシリカなどの鉱物をメインに作られているもので、使用感や化粧もちをアップさせる添加物(ポリマーやシリコンなど)を配合していないのが一般的。
    水に溶けやすく肌に残留しにくいため負担は少ないものの、化粧崩れしやすくカバー力が低いというデメリットがあります。

    敏感肌向けファンデーション選びで注意しておきたいのが、ミネラルファンデーションとうたいながらもポリマーやシリコンなどの添加物を配合している製品が存在することです。
    ミネラルファンデーションを販売するにあたって「鉱物だけで作る」というような法律上のルールは特になく、マイカやシリカなどの鉱物が配合されていれば「ミネラル」という表記をしても問題ありません。
    ミネラルファンデーションを選ぶ際はパッケージや広告のイメージだけで判断せず、成分表をチェックしておきましょう。

    ミネラルだけで作られたファンデーションを欲しいと考えているなら、成分表に「クロスポリマー」や「ジメチコン」などの添加物が入っていないかを確認してください。
    成分表の見方がよくわからない……という方は、「鉱物成分だけで作られています」とはっきり明言しているブランドのファンデーションを使用するのがおすすめです。

    敏感肌に最適なファンデーションの人気ブランド

    刺激に弱い肌質でも使いやすいと評判なのは、以下のブランドです。

    • 資生堂dプログラム
    • エトヴォス
    • MiMC(エムアイエムシー)
    • アクセーヌ
    • キュレル
    • オンリーミネラル
    • 24h cosme

    資生堂dプログラムやキュレルはドラッグストアでの取り扱いがあり、気軽にテスターを試すことができます。
    アクセーヌやエトヴォスは直営店が都市部にあり、専門知識を持つカウンセラー(美容部員)に相談しながら選べるのが魅力的。

    敏感肌に最適なファンデーションを初めて買うならここを必ず押さえよう

    刺激に弱い敏感肌に適したファンデーションを選びたいけれど、製品ごとの違いがわからない……と悩んでいませんか?
    満足できるファンデーション選びをするために、押さえておきたいポイントを2つ紹介します。

    ① 肌への優しさを考えるならパウダータイプ

    フェイスパウダー

    肌のバリア機能が非常に弱っていて、赤みやヒリヒリを起こしやすいほど敏感ならパウダータイプがおすすめです。
    水分をほとんど含まないパウダータイプは液状のものと比べると腐りにくく、保存料や防腐剤などの品質安定剤の量が少なくて済むのがメリット。

    液状の化粧品は品質安定剤のほかに粘度を調節する添加物などが入っており、敏感肌にとって刺激リスクがあります。
    パウダータイプは粉という性質上、添加物をあまり必要としないため、敏感肌にぴったり。
    液状のものよりも崩れやすいというデメリットはありますが、肌負担の軽減を優先させるならパウダーが適しています。
    今までリキッドやクリームタイプのファンデーションで肌トラブルを起こしたことがあるなら、パウダータイプに切り替えてみましょう。

    ② カバー力重視ならリキッド・スティックタイプ

    コンシーラー 種類 タイミング

    ニキビ跡や肌の赤みをしっかり隠したいのなら、リキッドやスティックタイプが適しています。
    パウダーと比べ肌への密着力があり、色ムラや赤みをカバーする効果に優れているのがリキッド・スティックタイプの大きな特徴です。

    水分や油分を含んでいるためパウダーと比較すると防腐剤などの添加物が入っているものの、敏感肌向けブランドから発売されているものは刺激のもとになる成分を極力カットしてあります。

    ③ 肌がカサつくなら保湿成分入りのもを

    スキンケア乾燥

    「最近保湿ケアを入念にしているのに、メイクすると乾燥する……」という悩みを抱えている方は、保湿成分を配合したものがおすすめです。
    乾燥肌向けに作られているファンデーションは、皮脂の代わりになって肌を守ってくれるスクワランホホバオイルを配合している製品があります。

    皮脂分泌量が少なくて粉をふいたように見える肌質の方は、保湿成分が入ったものを選んでみてください。

    敏感肌に最適なファンデーションの上級者目線での選び方

    ファンデーション選びにとことんこだわりたい……という方は、上級者目線でのポイントを取り入れてみましょう。
    普段の生活スタイルや使用感の好みにあった選び方をして、リピート買いしたくなるお気に入りを見つけてください!

    ① 落としやすさにこだわるなら、ルースタイプを選ぼう

    フェイスパウダー アイキャッチ

    パウダーファンデーションの一種であるルースタイプは、油分や水分を含んでいないのが大きな特徴。
    シリカやマイカなどのミネラルだけで作られているルースタイプは比較的落としやすく、洗浄力がマイルドなクレンジング・洗顔料でも落とせます。
    「強い洗浄力があるクレンジングだと乾燥する」と日ごろから感じているなら、比較的楽に落とせるルースタイプを選んでください。

    ② 紫外線カット力にも注目!

    紫外線 太陽

    ファンデーションは肌悩みを隠して美しく見せるだけでなく、紫外線をカットする役割も持っています。
    製品によって紫外線カット力が違うため、生活スタイルにあわせて選ぶといいでしょう。
    パッケージに書いてあるSPFとPAが紫外線をカットする数値の目安です。
    以下の一覧のように外出時間にあわせて紫外線カット力を選んでください。

    • 買い物や送り迎えなど1~2時間程度の外出……SPF20~30・PA+++
    • フルタイムでの出勤・長時間のおでかけ・屋外でのスポーツ・レジャー……SPF40~50・PA++++

    ③ 外出先で使うことが多いならプレストタイプを

    ファンデーション

    仕事やおでかけの合間など外出先で化粧直しをすることが多いなら、かさばらないプレストタイプがおすすめです。
    このタイプは粉を固めるための添加物が入っていますが、敏感肌でも刺激を感じにくい成分で作られているものを選べばOK。
    プレストタイプは「ルースパウダーは粉が舞って使いづらい」と感じてしまう方にもおすすめです。

    敏感肌に最適なファンデーションの最安値と価格帯の特徴一覧

    ファンデーションは1,000円以下のものから6,000円を超えるものまで、ブランドによって価格に大きな差があります。
    「ある程度予算を決めてからファンデーション選びをしたい!」という方は、以下の表を参考に価格帯ごとの特徴をチェックしてください。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約800円~2,000円~4,000円約6,000円~
    特徴最安値クラスのものは、ドラッグストアやバラエティストアなどで気軽に購入できます。
    コストパフォーマンスには優れているものの、数千円する製品と比べると色展開が少ないのがデメリット。
    ミネラルファンデーション専門ブランドはこの価格帯が多く、肌質や悩みにあわせて選べるのが魅力。百貨店で取り扱いがあるコスメ(通称デパコス)は非常に高価で、ファンデーション本体とケースをセットで購入すると1万円以上する製品も。

    敏感肌に最適なファンデーションおすすめ人気ランキングTOP10

    「刺激を避けてメイクしたいけれど、ニキビ跡や肌の色ムラはしっかり隠したい……」というのが敏感肌特有の悩みです。
    そんな願いを叶えてくれるファンデーション10個を、「パサつきのなさ」「カバー力」「色展開の数」の3つの基準で筆者がランクづけしました。

    敏感肌に最適なファンデーションを比較して、お気に入りを見つけてください!

    10位 キュレル パウダーファンデ

    キュレル パウダーファンデ
    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:ルースパウダー
    内容量:5g
    紫外線カット力:SPF23/PA++
    カラー数:明るい肌色・自然な肌色(計2色)
    原料:タルク、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、マイカ、ラウロイルリシン、ナイロン-12、合成金雲母、窒化ホウ素、ジメチコン、グリチルレチン酸ステアリルなど

    乾燥性敏感肌向けのスキンケアブランド、キュレルが発売しているパウダーファンデは肌悩みをナチュラルにカバーしたい方におすすめ。
    素肌っぽさを残したメイクをするのに適したほどよいカバー力で、毛穴のデコボコや頬の赤みを自然に隠せます。
    キュレルは乾燥が進んでヒリヒリしやすい肌でも使いやすい化粧品を売り出しているブランドで、肌負担を軽減したいという方にぴったりです。

    ファンデーションとして使えるほか、メイクの仕上げにフェイスパウダーとして使うのもおすすめです。

    9位 オンリーミネラル プレミアムファンデーション

    オンリーミネラル プレミアムファンデーション
    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:ルースパウダー
    内容量:7g
    紫外線カット力:SPF40/PA++++
    カラー数:オークル・ライトオークル(計2色)
    原料:マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、金、ダイヤモンド末

    素肌っぽさを残しながら毛穴をカバーしたいなら、こちらのパウダーファンデーションがぴったり。
    オンリーミネラルはファンデーションだけでなく、アイシャドウやリップカラーなどポイントメイクも充実しているブランドです。

    重ねても厚塗り感が出にくい仕上がりで、頬の毛穴をぼかして目立ちにくくするのが特徴のひとつ。
    「密着力があるリキッドやスティックを使うと、毛穴に入り込んで悪目立ちしてしまう……」という悩みを抱えている方におすすめ。
    カラー展開は標準色とやや明るめの2色のみと少ないですが、頬の毛穴が気になってきたなら一度は試してみたいファンデーションです。

    8位 モイストラボ BBミネラルファンデーション

    モイストラボ BBミネラルファンデーション
    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:ルースパウダー
    内容量:-
    紫外線カット力:SPF50/PA++++
    カラー数:ナチュラルベージュ・ナチュラルオークル(計2色)
    原料:タルク、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、マイカ、水酸化Al、酸化鉄

    「ルースファンデの使い心地を一度試してみたい!」という方にぴったりなのが、プチプラブランドであるモイストラボのミネラルファンデーションです。
    価格が1,000円前後とお手ごろで、ミネラルファンデーション入門者におすすめ。

    素肌感を残せるナチュラルなカバー力で、しっかり塗っている感じが出るファンデーションが苦手な方に適しています。
    シミやニキビ跡をしっかり隠したい場合は、部分用のコンシーラーを併用するといいでしょう。
    紫外線カット力があるため、日焼け止めパウダーとして使うのもおすすめです。

    7位 d プログラム 薬用 スキンケアファンデーション

    d プログラム 薬用 スキンケアファンデーション
    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:プレストパウダー
    内容量:10.5g
    紫外線カット力:SPF17/PA++
    カラー数:オークル00、オークル10、ピンクオークル10、オークル20、オークル30(計5色)
    原料:トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリル、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、タルク、セリサイトマイカ、酸化チタン、合成金雲母、微粒子酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄など

    「肌荒れしているときにメイクするのに抵抗があるけれど、すっぴんで外出はできない……」という悩みを抱えている方にぴったりなのが、資生堂のスキンケアブランドdプログラムのファンデーションです。
    このパウダーファンデーションにはトラネキサム酸という薬用成分が配合されています。

    トラネキサム酸は肌の炎症や赤みを抑える抗炎症作用と、メラニン色素の生成を抑える美白作用を持つ成分です。
    肌を乾燥から守る保湿成分ヒアルロン酸が配合されており、パウダーファンデーション特有のパサつきを抑えているのもおすすめポイント。
    荒れやくすみがある肌をケアしながらベースメイクができるファンデーションは珍しく、「ニキビをケアしながらメイクしたい!」というわがままを叶えられることが人気を呼んでいます。

    ニキビや赤みを目立たなくするカバー力はありながら、厚塗り感が出にくい付け心地。
    大人ニキビを繰り返している方や、肌に赤みが出やすい方におすすめです!

    【こちらもCHECK】d プログラム 薬用 スキンケアファンデーションのレビュー動画はこちら

    6位 エトヴォス クリーミィタップミネラルファンデーション

    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:プレスされたクリーム(練りファンデ)
    内容量:7g
    紫外線カット力:SPF42/PA+++
    カラー数:ライト・ナチュラル・オークル(計3色)
    原料:スクワラン、ホホバ種子油、シリカ、キャンデリラロウ、ミツロウ、カルナウバロウ、アルガニアスピノサ核油、アサイヤシ果実油、マイカ、酸化チタン、水酸化Al、ステアリン酸、酸化鉄など

    「パウダーファンデーションはカサつくし、リキッドを使いたくても塗り方が難しい……」と悩んでいる方におすすめなのがこちら。
    エトヴォスは、乾燥してバリア機能が弱った肌をケアしながらメイクできるアイテムを取り揃えている国産ブランドです。

    このファンデーションはケースのなかにクリームを固めた「練りファンデ」といわれるタイプで、スポンジにとって顔にスタンプするように使います。
    下地がなくても肌にフィットしやすく、色ムラをナチュラルにカバーできるのが高評価の理由。

    厚塗り感がなく素肌っぽさを残せるカバー力で、ほんのりツヤを出せる仕上がり。
    スクワランやホホバオイルなど油分を配合しており、皮脂分泌が少なく表面がカサついてしまう乾燥肌の方におすすめです。

    【こちらもCHECK】エトヴォス クリーミィタップミネラルファンデーションの使い方動画はこちら

    5位 アクセーヌ シルキィモイスチュアファンデーション

    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:プレストパウダー
    内容量:9g
    紫外線カット力:SPF15/PA++
    カラー数:ピンク10、ピンク20、ナチュラル10、ナチュラル20、ナチュラル30、オークル10(計6色)
    原料:マイカ、タルク、シリカ、窒化ホウ素、ジメチコン、(HDI/PPG/ポリカプロラクトン)クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、水酸化Al、シトルリン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコールなど

    「とにかく刺激を避けてメイクしたい!」という方にぴったりなのが、アクセーヌのパウダーファンデーション。
    アクセーヌはアレルギーやアトピーを抱えている方からの支持があるブランドです。

    ファンデーションに含まれる色素が直接肌に触れないように粉を保湿成分でコーティングし、刺激リスクを下げる工夫をしています。
    カバー力があり色ムラをしっかり隠せるのが人気の秘密で、「素肌感が残るものは薄づきすぎて肌の赤みが残ってしまう……」という方におすすめ。

    パウダータイプですがコーティング技術の効果で粉っぽさがなく、乾燥肌でもパサつきを感じにくい使い心地。
    油分の配合量が控えめで皮脂崩れを起こしやすい方にも適しており、肌質を選ばずに使えるファンデーションを探している方にぴったりです!

    4位 ベアミネラル オリジナル

    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:ルースパウダー
    内容量:8g
    紫外線カット力:SPF15/PA++
    カラー数:フェア、フェアアイボリー、ゴールデンベージュ、フェアリーライト、ミディアム、ゴールデンフェア、ライト(標準色)、ミディアムベージュ、ゴールデンミディアム、タンヌード、ゴールデンタン・タン(計12色)
    原料:オキシ塩化ビスマス(+/-)マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄

    「カバー力があるのに、付け心地が軽い!」と多くのファンを獲得しているのが、アメリカ発のブランドであるベアミネラルのファンデーションです。
    ルースパウダーですが肌にのせるとクリーミーな質感に変化し、しっかりフィットして赤みや色ムラをカバーしてくれます。

    明るめのピンクからダークな小麦色まで、計12色の豊富なカラー展開から選べるのも魅力のひとつ。
    カバー力の高さと軽い付け心地の両方を求めている方におすすめのファンデーションです。

    【こちらもCHECK】ベアミネラル オリジナルのレビュー動画はこちら

    3位 オンリーミネラル ファンデーション

    オンリーミネラル ファンデーション
    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:ルースパウダー
    内容量:2.5gと7gの2サイズ
    紫外線カット力:SPF17/PA++
    カラー数:ライトベージュ、ライトオークル、ライトイエローベージュ、ナチュラルベージュ、オークル、イエローベージュ、ウォームベージュ、ヘルシーオークル、テラコッタ(マットタイプ9色・ツヤタイプ9色の計18色)
    原料:マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛

    カバー力があることで人気を呼んでいるのが、オンリーミネラルのファンデーションです。
    先に紹介したプレミアムは素肌感重視のファンデーションですが、こちらは肌悩みをしっかり隠したい方向け。

    豊富なカラー展開が魅力で、全9色から選べます。
    マットタイプ9色とツヤタイプ9色から肌にあわせてチョイスできるラインナップは、オンリーミネラルならでは。
    マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛の4つの成分だけで作られているシンプルな処方も敏感肌におすすめできる理由。
    「色展開が少ないファンデーションは使いづらい」「ミネラルだけで作られたファンデーションが欲しい」という方におすすめです。

    2位 24h cosme ミネラルスティックファンデ

    24h cosme ミネラルスティックファンデ
    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:スティック
    内容量:7g
    紫外線カット力:SPF50+/PA++++
    カラー数:ベリーライト、ライト、ナチュラル(計3色)
    原料:メドウフォーム油、酸化チタン、ホホバ種子油、キャンデリラロウ、ヒマシ油、カルナウバロウ、ミツロウ、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、トコフェロール、水、水酸化Al、エタノール、BG、(+/-)マイカ、酸化鉄など

    カバー力重視で敏感肌向けファンデーションを選びたいなら、天然保湿成分を配合したベースメイク製品を取り揃えている24h cosumeのスティックタイプがおすすめです。
    シミや色ムラをしっかり隠せるカバー力があり、パウダータイプでは満足できない方にぴったり。

    固形ですが伸びがいい質感で、肌になじませやすくメイク初心者でも扱いやすいファンデーションです。
    全顔に使うのはもちろん、コンシーラーとして部分使いするのもおすすめ。
    ホホバオイルをはじめとした植物油を5種類配合しており、肌を乾燥から守ってくれるのも魅力のひとつです。
    皮脂の分泌量が少なく肌表面がカサついてしまう肌質の方に向いています。

     

    1位 MiMC ミネラルクリーミーファンデーション

    MiMC ミネラルクリーミーファンデーション
    パサつきのなさ
    カバー力
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:プレスされたクリーム(練りファンデ)
    内容量:10g
    紫外線カット力: SPF20/PA++
    カラー数:アイボリー、ニュートラル、ベージュ、アイボリーピンク、ピンクブライト(計5色)
    原料:野菜油、スクワラン、酸化亜鉛、カオリン、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ、水酸化AIなど

    美容液にミネラルパウダーを溶かし込む特殊製法で作られたこのファンデーションは、高いカバー力と軽い付け心地の両立を追求した製品です。
    MiMC(エムアイエムシー)は、ストレスや疲れでバリア機能が低下した肌を整えながらメイクできるアイテムを取り揃えています。
    ミネラルクリーミーファンデーションは練り状で、プレストパウダーのようにパフにとって肌になじませて使うタイプです。

    カサつきやすい乾燥肌でもしっとり仕上がる使い心地で、「野菜油」という成分を配合しているのがほかのファンデーションにはない特徴。
    この成分は人の肌の皮脂構造に近く、皮膜感(化粧品に覆われている感覚)がないのが魅力です。
    シミや色ムラをしっかりカバーしつつ、重苦しさのない軽い使用感を実現しています。
    きちんとメイクした印象を出したい方や、皮脂不足でカサつく乾燥肌の方におすすめです。

    【こちらもCHECK】MiMC ミネラルクリーミーファンデーションの使用動画はこちら

    敏感肌に最適なプチプラファンデーションおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、3,000円以下で購入できるプチプラファンデーションをピックアップして紹介します。
    手軽に試せる注目のファンデーションを、「パサつきのなさ」「コストパフォーマンス」「色展開」の3つの基準で筆者がランクづけしました。

    3位 モイストラボ BBミネラルファンデーション

    パサつきのなさ
    コストパフォーマンス
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:ルースパウダー
    内容量:-
    紫外線カット力:SPF50/PA++++
    カラー数:ナチュラルベージュ・ナチュラルオークル(計2色)
    原料:タルク、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、マイカ、水酸化Al、酸化鉄

    コストパフォーマンスを最優先に選ぶなら、モイストラボのBBミネラルファンデーションがおすすめ。
    ランキング中では最安値クラスの1,000円程度で、ミネラルファンデーションの使い心地や質感を試すのにぴったりです。

    日中の化粧直しに使うフェイスパウダーとして活用するのもおすすめ。
    肌のテカリを抑えて紫外線カットもでき、機能性はバッチリです!
    カラー展開が2色と少ないため、肌の色にあわない場合は化粧下地や仕上げのパウダーで色味調節を行うといいでしょう。

    2位 d プログラム 薬用 スキンケアファンデーション

    パサつきのなさ
    コストパフォーマンス
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:プレストパウダー
    内容量:10.5g
    紫外線カット力:SPF17/PA++
    カラー数:オークル00、オークル10、ピンクオークル10、オークル20、オークル30(計5色)
    原料:トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリル、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、タルク、セリサイトマイカ、酸化チタン、合成金雲母、微粒子酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄など

    季節の変わり目や生理前後に肌荒れを起こしやすいなら、dプログラムのファンデーションがおすすめ。
    美白効果と抗炎症作用をトラネキサム酸が荒れがちな肌を整えてくれます。

    スキンケア効果に優れていながら3,000円以下と良心的な値段設定で、使い続けやすいのがおすすめポイント。
    成分と価格を見るとコストパフォーマンスがよく、肌の色にあわせやすい5色展開も魅力的です。

    1位 24h cosme ミネラルスティックファンデ

    24h cosme ミネラルスティックファンデ
    パサつきのなさ
    コストパフォーマンス
    色展開
    総合おすすめ度

    タイプ:スティック
    内容量:7g
    紫外線カット力:SPF50+/PA++++
    カラー数:ベリーライト、ライト、ナチュラル(計3色)
    原料:メドウフォーム油、酸化チタン、ホホバ種子油、キャンデリラロウ、ヒマシ油、カルナウバロウ、ミツロウ、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、トコフェロール、水、水酸化Al、エタノール、BG、(+/-)マイカ、酸化鉄など

    「ファンデーションに予算をかけたくないけれど、カバー力があるものが欲しい!」と欲張りたいなら、こちらのスティックファンデーションがおすすめ。
    24h cosmeのファンデーションはコンシーラー代わりに使えるほどの高いカバー力と、パサつきのない使い心地で多くのファンを獲得しています。
    肌の乾燥をケアしながらニキビ跡やシミ・そばかすをしっかり隠したい方におすすめです。

    敏感肌に最適なファンデーションの使用上の注意点

    肌負担を感じにくい敏感肌向けのファンデーションは、正しく使わないと肌トラブルを起こす可能性があります。
    素肌の健康を守りながらメイクを楽しむなら、次の3つの注意点を守って使いましょう!

    ① 肌に異常を感じたら使用をやめる

    ニキビ 女性

    敏感肌向けのファンデーションは刺激を感じにくい処方で作られていますが、アレルギー反応を起こしてしまうことがあります。
    ファンデーションにはミネラルが含まれていますが、これには酸化チタンなどの金属も含まれていることを知っておきましょう。

    金属アレルギーを持たない方が使うのには問題ありませんが、体質によってはミネラル成分に反応してしまうことがあるのです。
    新しいファンデーションを使いはじめて肌に赤みが出たり、炎症を伴う肌荒れが現れた場合は使用を中止しましょう。

    ② 厚塗りしないように気をつけよう

    アイシャドウ メイク

    肌悩みを隠したいがために、ついついファンデーションを塗りすぎてしまう……という方は要注意!
    敏感肌に最適なファンデーションは通常のものと比べ化粧もちが悪く、厚塗りすると汚く崩れてしまうことがあります。

    肌への密着力をアップさせる添加物が一切配合されていないミネラルファンデーションは特に崩れやすいため、薄く均一に広げることを意識しましょう。
    小さいパフでファンデーションをのせると偏りができて崩れにつながるため、ベースメイク用のブラシを使うのがおすすめです。
    メイク用のブラシは種類がたくさんありますが、下のようなファンデーション専用ブラシが適しています。

    「ファンデーションだけでは赤みやシミが隠せない」と感じる方は、敏感肌向けのコンシーラーを併用するのがおすすめ。
    カバー力が低いファンデーションで無理に隠そうとせず、部分の悩みにあわせてベースメイクアイテムを組み合わせてください。

    ③ クレンジングや洗顔料を使ってしっかり落とそう

    オイル8

    肌負担が少ない敏感肌向けのファンデーションには、広告やCMで「メイクしたまま眠れる」というキャッチコピーをつけている製品があります。
    余計な添加物を配合していないファンデーションは肌への悪影響は少ないですが、基本的にメイクしたまま寝てしまうのはNGです。

    人の肌は皮脂やホコリが付着して汚れており、夜はしっかり洗ってリセットする必要があります。
    クレンジングや洗顔料を使ってファンデーションを落とし、保湿を行いましょう。

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    「クレンジング不要」の落とし穴!正しい落とし方をマスターしよう

    敏感肌向けに販売されているミネラルファンデーションの多くは、「クレンジング不要」「石鹸で落とせます」とパッケージに記載されています。
    「洗顔料だけで落とせるファンデーションは負担が少なくて肌によさそう……」という印象を受けますが、この表記をうのみにしてしまうと肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまうことも!

    クレンジングが要らないファンデーションを落とすのにはどうすればいいのか、正しいスキンケア方法をマスターしましょう。

    「クレンジング不要」でも、ダブル洗顔が理想

    マスカラ クレンジング

    通常のファンデーションは化粧もちやフィット感をアップさせるために油分が配合されていますが、敏感肌向けに作られているミネラルファンデーションは落としやすさを重視するため油分をカットしているものがあります。
    油分がないものは水に溶けやすいため洗顔料でも落ちるのは確かですが、人の肌はたえず皮脂が分泌されていることを忘れてはいけません。

    肌にファンデーションをのせると時間の経過とともに皮脂と混ざり、油っぽくなっていきます。
    ファンデーション自体に油分が含まれていなくても、肌にのせることによって油分を含んでしまうのです。
    皮脂が付着したファンデーションは洗顔料だけで落としきれないことがあるため、「クレンジング不要」と書いてあってもなるべくクレンジング剤と洗顔料を両方使用するダブル洗顔で落とすことをおすすめします。

    「ダブル洗顔すると乾燥がひどくなってしまう……」という方は、洗浄力がマイルドなクレンジング剤と洗顔料を使いましょう。
    ミネラルファンデーションは通常のファンデーションより落ちやすいため、強い洗浄力は必要としません。

    皮脂が多い肌であればオイルやリキッドなど洗浄力があるクレンジングが適していますが、肌表面がカサつくほど乾燥している肌質ならミルクやクリームなど洗浄力がマイルドなものを使ってください。

    テカリ・毛穴落ちをブロック!崩れないメイクアップ方法を実践

    敏感肌向けのファンデーションは添加物が比較的少ないのが魅力ですが、化粧持ちをよくする成分もカットされてしまっているのがデメリットです。
    肌負担の軽減を追求したファンデーションは崩れやすいため、持ちをよくするならメイクアップテクニックでカバーしましょう!
    初心者でも今日から簡単に実践できる、崩れを防ぐための方法を紹介します。

    化粧前の保湿は油分を与えすぎないこと

    フェイスクリーム

    「乾燥は化粧崩れの原因になるから、クリームをたっぷり塗って保湿しておこう……」と過剰に油分を補給すると、化粧崩れの原因となります。
    確かに人の肌は乾燥すると防御作用で皮脂が分泌されますが、乳液やクリームで油分を与えすぎるのはNG。

    時間の経過とともに皮脂とクリームが混ざってドロドロになり、ファンデーションが崩れてしまいます。
    油分を含む基礎化粧品類はパッケージに書かれている使用目安量を守り、使いすぎに注意しましょう。

    ツヤ肌はパウダーで作る!

    ハイライト

    ここ数年のトレンドであるツヤ肌は、素肌から美しく見せるような仕上がりで人気が急上昇しています。
    この「ツヤ」ですが、作り方を一歩間違えると崩れやすくなってしまうため注意しましょう。
    雑誌やSNSでは次のようなテクニックが紹介されていますが、肌質によっては崩れをひどくすることもあります。

    • リキッドファンデーションにオイルを混ぜる
    • 仕上げにパウダーをのせずにメイクを完成させる
    • 化粧直しのときにオイルやクリームで保湿する

    これらは皮脂の分泌量が少ない乾燥肌であれば問題ありませんが、皮脂量が多い肌質の方が行うとかえって崩れやすくなってしまうのです。
    「雑誌でよくみるメイク方法を試したのに、崩れてしまう……」と悩む方は、ツヤ感をパウダーで作ることを意識してみてください。

    用意するのはパウダータイプのハイライトとブラシだけです。
    ハイライトとは顔に陰影をつけるための明るい色のメイクアップコスメで、上の写真のように白や淡いベーシュのような色をしています。

    ハイライトパウダーは光の反射効果でツヤっぽく見せながら、余計な皮脂を吸着して化粧持ちをアップさせてくれるコスメ。
    Tゾーンや頬の高い部分、あごに薄くブラシで塗るだけでツヤ肌が作れます。
    顔全体に塗ってしまうとテカって見えてしまうため、高い位置だけにのせるイメージで使いましょう。

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    敏感肌に最適なファンデーションで肌悩みを賢く隠そう!

    メイク 女性

    刺激を受けやすい敏感肌は、ファンデーションがあわないとニキビや赤みが出てしまいます。
    「肌悩みを隠すために使っているのに、ファンデーションのせいで悩みが増えているような気がする……」と思ったら、ベースメイクを見直してみてください。
    敏感肌に最適なファンデーションは刺激を感じにくい工夫がされており、肌をいたわりながらメイクできるのが魅力です。
    カバー力や落としやすさなど好みにあわせて選べば、満足できるファンデーションに出会えます。

    肌への負担が少ない敏感肌向けファンデーションを使って、賢く肌悩みを隠してください!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    片桐 まこ

    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。