トラックボール搭載キーボードおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

三船冬人

自作PC歴6年

個人で毎年数台PCを組み立て・改造しています。
PCパーツから周辺機器まで様々なメーカーの物を比較してきました。
PC関係の製品は購入時に見なければならない箇所が特に多いです。
そんな時の良い参考になる情報を書いていけたらと考えています。

    選び方のポイント

    • 自分の作業環境・使用頻度に適した製品を選ぶ
      →作業スペースの狭い方はコンパクトな製品を選ぼう。接続方法は基本的に無線がおすすめだが、頻繁に使用する場合は安定性の高い有線接続も検討しよう。
    • トラックボールの位置・直径に注意
      →ボールの位置はできるだけ手を動かさずに操作できるものをチョイスしよう。ボールの直径は小さいと少しボールを転がすだけで画面上のマウスポインターがかなり進んでしまい、大きい場合は比較的ポインターの操作がしやすい特徴がある。

    ミヨシ MCO  マウスが無くても、プレゼンやWEBブラウズが快適にできるトラックボール内蔵Bluetoothキーボード TK-BT02

    ミヨシ MCO マウスが無くても、プレゼンやWEBブラウズが快適にできるトラックボール内蔵Bluetoothキーボード TK-BT02

    従来キーボードは、マウスとともにデスクトップPCやノートPCで文字を入力する際などに用いられる、入力機器の一つでした。
    しかしキーボードとマウスを両方使用するとどうしても机に物が増えることとなり、自由に使えるスペースが減ってしまいます。
    そこで登場したのが、マウスとしての機能を搭載した「トラックボール搭載キーボード」。
    トラックボールマウスの機能を搭載したことにより机のスペースも今まで以上に広く使うことができ、外出先でもちょっとしたスペースで使用できるため重宝するアイテムです。
    今回は、そんな「トラックボール搭載キーボード」の魅力を解説するとともに、おすすめの商品をご紹介します。

    トラックボール搭載キーボードの基礎知識

    トラックボールについて

    LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

    LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

    トラックボールとは、マウスの代わりに球体(ボール)を指や手のひらで回転させてポインターの操作を行うデバイスで、トラックボールマウスという製品で主に使用されています。
    これは、マウスを机の上で滑らせてポインターを操作するのが通常のところを、固定して動かさず、本体に搭載しているトラックボールを用いてポインターを動かすというものです。
    マウスを動かさないで済む分デスクの作業スペースが広がりますが、マウスを置く場所は必要です。

    【こちらもCHECK】トラックボールに関連するおすすめ記事はこちら

    トラックボールおすすめ人気ランキングTOP9【2018年最新版】

    2018.10.05

    トラックボール搭載キーボードとは

    Digio2 Bluetooth キーボード トラックボール付 ブラック FKB-B241BK

    Digio2 Bluetooth キーボード トラックボール付 ブラック FKB-B241BK
    トラックボール搭載キーボードとは、通常のキーボードにトラックボールを搭載しているキーボードのこと。
    前述のトラックボールマウスと違い、トラックボールがキーボード本体に搭載されているため、マウスを一切使用せずにPCの操作が可能になります。
    そのためマウスを置く必要がなく、トラックボールマウスと比べてさらに狭い作業環境に最適です。
    また、タブレット端末を用いて文字入力を多くするからタッチキーボードは大変、ノートPCを使っているが本体のキーボードが使いづらい、といった理由で外付けキーボードを使っている方も多いでしょう。
    その場合、トラックボール搭載キーボードはポインター操作も可能ですし、比較的コンパクトな製品が多いため外出先での使用とも相性がよいのでおすすめです。

    【こちらもCHECK】キーボードに関連するおすすめ記事はこちら

    メカニカルキーボードおすすめ人気ランキングTOP10!軸や掃除方法も解説【2018年最新版】

    2018.08.15

    ゲーミングキーボードおすすめ人気ランキングTOP10!Logicool&Razerの解説も【2018年最新版】

    2018.08.13

    キーボードおすすめ人気ランキングTOP10!無線と有線&マウス付きタイプも【2018年最新版】

    2018.08.04

    トラックボール搭載キーボードを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ① 自分の作業環境・使用頻度に適した製品を選ぶ

    筆記用具 コーヒー キーボード メモ帳

    作業スペースの狭い方はコンパクトな製品がおすすめ

    トラックボール搭載キーボードは単体でマウスの機能と同等の操作が行えるため、作業スペースが広がります。
    しかし同じトラックボール搭載キーボードでも、後述するテンキーの有無などさまざまな大きさの製品があります。
    大きなキーボードを置くスペースがないという方は、小さい物を選びましょう。
    当然大きい方はテンキーがついてたり、戻る/進むボタンなどの便利キーがついていたりなど機能性に優れていることが多いですが、その分大きなスペースを取ります。
    最近コンパクトさを売りにしているキーボードにはテンキーがない(テンキーレス)物も多いので、数字を多く扱う方を除き、作業環境が狭いという方にはテンキーレスキーボードがおすすめ。
    ただし、あまりに小さい製品には「すぐに使えなくなった」などの評価が多く、製品の質や耐久性の面で難があるので、具体的には幅30cm前後の物が望ましいです。

    自分の使用頻度に合った接続方法を選ぶ

    接続方法には無線接続と有線接続があり、こちらも大事なポイント。
    無線の場合はコードがない分狭いデスクの方でもすっきりしているように見えますし、外出先で使用したいときにもコードがない分持ち運びやすいです。
    しかし有線と違って乾電池での使用となるため、頻繁に使用する場合は当然乾電池の消費が激しいです。
    また有線接続はどんな場面でも接続が安定しており遅延もないため、接続に関して悩むことはありません。
    基本的には無線がおすすめですが、頻繁に使用するという方には有線接続も十分選択肢に入ります。

    ② トラックボールの位置・直径に注意

    サンワサプライ トラックボールキーボード SKB-TR03BK

    サンワサプライ トラックボールキーボード SKB-TR03BK

    ボールの位置

    ミヨシ MCO トラックボール内蔵 2.4GHzワイヤレスキーボード TK-24G05/BK

    ミヨシ MCO トラックボール内蔵 2.4GHzワイヤレスキーボード TK-24G05/BK
    トラックボール搭載キーボードのボールの位置は、主にキーボードの中心下と右上の二種類があります。
    この位置の違いによって変わってくるのは、どの指でボールを動かすか。
    中心下にボールがある場合、親指で動かすことになり、右上の場合は人差し指や中指で動かすことになります。
    当然ほかの指でも操作は可能ですが、できるだけ手を動かさずに操作できるのが理想です。

    キーボード中心下にトラックボールがあって親指で操作する場合、タイピング時の指の置き方のまま、親指のみ動かしてのポインター操作が可能です。
    逆にボールがキーボード右上についている製品は、ボールを動かすためにはどの指を使うにしても右手をタイピングの定位置から離す必要があります。
    しかしボールが右上についている場合は、写真のように両手に持った状態でのポインター操作が可能で、プロジェクターを使用したプレゼンテーションなどには最適です。

    自分の手の大きさや使用目的を考えて、自分にあった製品を選んでください。

    ボールの直径

    コンパクトさを重視したキーボードの場合、ボールのサイズが小さいこともあります。
    目安としては、直径が15mm以上だと大きめ、それ未満だと小さいです。
    小さいと、少しボールを転がすだけで画面上のマウスポインターがかなり進んでしまいますが、大きい場合は比較的ポインターの操作がしやすいです。
    ただ小さい場合でも使っているうちに慣れていく方が多いですし、マウスポインターの移動速度を調節する機能が搭載されている製品もあり、PCの場合システム設定でも変更が可能のため、必ず操作しにくいというわけでもありません。
    こちらも先ほどと同じように実際に比べてみて、自分にあった製品を選んでください。

    ③ クリックボタンとそのほか便利ボタンにも注目

    ミヨシ MCO トラックボール内蔵 2.4GHzワイヤレスキーボード TK-24G05/BK

    ミヨシ MCO トラックボール内蔵 2.4GHzワイヤレスキーボード TK-24G05/BK

    トラックボール搭載キーボードは単体でマウスの機能もカバーするため、最低でも左右のクリックボタンはついています。
    この左右のクリックボタンの位置ですが、主にボールが中心下にある場合はボールの左右、ボールが左上にある場合はボールの反対側に設置されています。
    自分の操作しやすい方を選びましょう。
    製品によってはクリックボタン以外にもスクロールホイールや、マウスポインターの移動速度調節ボタン、戻る・進むボタンなどの、便利キーが搭載されている物もあります。

    ④ キー配列に注意

    ARCHISS ProgresTouch TKL ワイヤーキープラー付 英語配列87キー 二色成形 PS/2&USB Cherry黒軸 テンキーレスメカニカルキーボード AS-KBPD87/LBKWP

    ARCHISS ProgresTouch TKL ワイヤーキープラー付 英語配列87キー 二色成形 PS/2&USB Cherry黒軸 テンキーレスメカニカルキーボード AS-KBPD87/LBKWP
    日本で売られているキーボードは、ほとんどが日本語配列です。
    しかし稀にUS配列(ASCII配列)の物が売られていることがあります。
    US配列は、一部の記号キーの場所が違うことに加え、半角/全角キーや¥キーなどの日本語特有のキーがありません。
    特に理由がない限りは、日本語配列をおすすめします。

    トラックボール搭載キーボードの上級者目線の選び方

    ここまではトラックボール搭載キーボードを選ぶうえで、必ず見ておくべきポイントをご紹介しました。
    ここからはより選択肢を広げるために、一歩踏み込んだポイントをご紹介します。

    ① キーピッチ

    サンワサプライ エルゴノミクスキーボード(トラックボール付き) 有線 USB接続 メンブレン 日本語109A配列 SKB-ERG5BK

    サンワサプライ エルゴノミクスキーボード(トラックボール付き) 有線 USB接続 メンブレン 日本語109A配列 SKB-ERG5BK

    キーピッチとは、隣りあう二つのキーの間隔のこと。
    Enterキーなどの大きなキーを除いた、文字キーの中心から隣のキー中心までの間隔で測ります。
    標準的な幅は19mmで、狭くすればするほど小さなスペースに多くのキーを配置できますが、当然タイピングの難易度は上がります。
    トラックボール搭載キーボードはコンパクトな設計のものも多いため、狭い場合が多いです。

    ② 人間工学に基づいたデザイン

    サンワサプライ エルゴノミクスキーボード(トラックボール付き) 有線 USB接続 メンブレン 日本語109A配列 SKB-ERG5BK

    サンワサプライ エルゴノミクスキーボード(トラックボール付き) 有線 USB接続 メンブレン 日本語109A配列 SKB-ERG5BK
    これはキーボード本体の形です。
    通常キーボードは長方形ですが、人間工学に基づいたデザインはかなり特殊な形をしています。
    人の手に負担をできるだけかけないようキーを傾けたり、中央部を膨らませたりなどをすることで、自然な手の形にあうキーボードとなっています。
    しかし形が特殊なことから、当然持ち運びには向きません。
    自宅で使用するという方には、選択肢の一つに十分入ります。

    トラックボール搭載キーボードの最安値と価格帯の特徴一覧

    価格は約1,800円~約6,000円の製品がほとんど。
    キーを押したときの感触に関わるキースイッチにこだわったものや、人間工学に基づいたデザインなどが高価な製品の特徴に挙げられます。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約1,800円~約1,800円~約6,000円約6,000円~
    特徴トラックボールとクリックボタンのみ搭載のものがほとんど。無線・有線タイプのどちらもあります。クリックボタン以外にも上下スクロールボタンがついているなど、多機能なものも。有線・無線タイプのどちらもあります。人間工学に基づいたデザインが多いです。サイズも大きく、有線接続のみのものがほとんどのため、自宅での使用向きです。

    トラックボール搭載キーボードおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまではトラックボール搭載キーボードについて、選ぶ際のポイント、価格帯などをご紹介してきました。
    次は、トラックボール搭載キーボードのおすすめランキングTOP5をご紹介します。
    トラックボール搭載キーボードは、マウスを使用せずにポインターの操作が可能のため、作業スペースが狭い方に向いており、タブレットやノートPCに外づけキーボードを接続して使用する方にとっては運ぶ際にもかさばらないため、外出先での使用とも相性がいいです。
    そのためここでは、キーボード本体のコンパクトさを評価基準の一つに挙げています。
    ただ小さいだけでなく、マウスなしでの快適な操作を可能にするためには、トラックボールとクリックボタン以外にブラウザの戻る/進むボタンなどの便利キーが搭載されていることも重要。
    そのため、操作性も一つの評価基準としています。
    この操作性とコンパクトさは両立することがなかなか難しいため、ランキングではコンパクトさを重視したキーボード、操作性を重視したキーボードの両方をご紹介しています。
    これら2つの評価基準と、商品の価格とを比べたコストパフォーマンスも同時に評価基準としているのでチェックしてみてください。

    5位 サンワサプライ SKB-TR05BK


    サンワサプライ トラックボール内蔵キーボード SKB-TR05BK
    コンパクトさ
    操作性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 接続方法:有線
    • トラックボールの位置:キーボードの中心下
    • クリックボタンの位置:トラックボールの左右
    • 寸法:W291×D179×H31mm
    • 重量:699g
    • トラックボール直径:16mm
    • キーピッチ:19mm

    トラックボールやクリックボタンの位置がキーボードの中心下に設置されているため、手をタイピングの位置に置いたまま親指だけ伸ばしてポインター操作をしたいという方におすすめです。
    有線接続で乾電池の交換も必要ないことに加え、比較的省スペースのため、デスクが小さい方にもぴったり。
    一方で値段は少し割高となっているため、コストパフォーマンスの点でやや劣ります。

    【こちらもCHECK】サンワサプライ SKB-TR05BKの商品紹介動画はこちら

    4位 サンワサプライ SKB-ERG5BK


    サンワサプライ エルゴノミクスキーボード
    コンパクトさ
    操作性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 接続方法:有線
    • トラックボールの位置:キーボードの中心下
    • クリックボタンの位置:トラックボールの左右
    • 寸法:W350×D203×H43mm
    • 重量:798g
    • トラックボール直径:25mm
    • キーピッチ:19mm

    人間工学に基づいたデザインを採用したキーボード。
    形が特殊なため、作業環境が狭い方や持ち運びをする方には向きません。
    しかし手に負担がかからない設計のため長時間タイピングしていても疲れませんし、自宅で使用する方にはとてもおすすめです。
    ほかの人間工学に基づいたデザインのキーボードと比べると価格が安く、加えてトラックボールも搭載しているため、コストパフォーマンスも高評価です。

    3位 ナカバヤシ FKB-B241BK


    Digio2 Bluetooth キーボード トラックボール付 ブラック FKB-B241BK
    コンパクトさ
    操作性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 接続方法:無線(Bluetooth)
    • トラックボールの位置:キーボードの右上
    • クリックボタンの位置:キーボードの左上
    • 寸法:W307×D139×H21mm
    • 重量:272g
    • トラックボール直径:8mm
    • キーピッチ:17.5mm

    無線接続が可能なことに加え、薄型軽量設計でコンパクトさを重視したキーボード。
    トラックボールがキーボードの右上にあり、クリックボタンがキーボードの左上に設置されているため、右手でトラックボール操作、左手でクリック操作といった形になります。
    またマウスポインター速度を三段階で調節することができ、トラックボールを初めて使うまだ慣れていない方も手軽にお好みの速度に調節可能。
    価格もかなり良心的のため、コストパフォーマンスにも優れています。

    2位 ミヨシ TK-24G05/BK


    ミヨシ MCO トラックボール内蔵 24GHzワイヤレスキーボード TK-24G05BK
    コンパクトさ
    操作性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 接続方法:無線(2.4GHz規格)
    • トラックボールの位置:キーボードの右上
    • クリックボタンの位置:キーボードの左上
    • 寸法:W314×D170×H33mm
    • 重量:399g
    • トラックボール直径:19mm
    • キーピッチ:19mm

    クリックボタン以外にも戻る・進むボタン、ホームボタン、マウスポインター速度調節ボタンを内搭載しており、操作性が非常に優れたキーボードです。
    このキーボードの最大の利点は、スクロールホイールの存在。
    マウスの中心についているホイールと同じものが、キーボード左上に搭載されています。
    ブラウザの上下スクロールを可能とするボタンは、そのほかのトラックボール搭載キーボードにもついているものが多いですが、ホイールのものは珍しいです。
    普段使っているマウスのホイールとキーボードの上下矢印ボタンとを比べたときに、素早く思い通りの位置にスクロールできるのはマウスホイールの方でしょう。
    そのため、このホイールがキーボード上で使えるというのは高評価。
    コストパフォーマンスも、便利キーの多さを考えると非常に優れていると言えます。

    1位 エレコム TK-DCP03BK


    エレコム Bluetoothキーボード マルチデバイス
    コンパクトさ
    操作性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 接続方法:無線(Bluetooth)または有線
    • トラックボールの位置:キーボードの真ん中下
    • クリックボタンの位置:トラックボールの左右
    • 寸法:W280xD200xH27.5mm
    • 重量:599g
    • トラックボール直径:-
    • キーピッチ:17.5mm

    接続方法を選べたり、タブレットスタンドが付属していたりなど非常に多機能なキーボード。
    トラックボールの左右には、クリックボタン以外にも上下左右スクロールボタン、戻る・進むボタン、トラックボール移動速度調整ボタンがついており、キーボード単体でマウスでできる操作を完全にカバーしています。

    無線接続3台、有線接続1台の合計4台の同時接続が可能。
    切り替えスイッチがついているため、使用したい端末にすぐ切り替えられます。
    さらに接続方法を選べるため、自宅ではUSBケーブルを用いてデスクトップPCに接続して使用し、外出先では無線で手持ちのタブレットやスマートフォンに接続してキーボードを使うといったことが可能で、携帯性おいても優秀。
    コストパフォーマンスの面もタブレットスタンド、便利キーの多さ、接続方式の切り替えなどを考えると、非常に優れていると言えます。
    ただし商品スペックの欄にはトラックボールの直径が記載されていませんが、実際のボールはかなり小さく、人によっては操作に慣れが必要です。

    【こちらもCHECK】エレコム TK-DCP03BKのレビュー動画はこちら

    トラックボール搭載キーボードを運ぶ際の注意点

    HHKBハードケース DX PD-KB01SD

    HHKBハードケース DX PD-KB01SD
    トラックボール搭載キーボードはマウスを必要としないため、外出先での使用に適していますが、持ち運びには注意が必要です。
    直接バッグに入れると、移動中にキーやトラックボールに負担がかかる危険があります。
    専用のバッグを購入するのが理想ですが、デスクトップ向けのフルキーボード用の製品が多いので小さいトラックボール搭載キーボードにはあいませんし、できれば別でお金を払いたくないという方がほとんどでしょう。
    そんな方におすすめなのは、購入時の箱を保管しておき、運ぶ際に使う方法です。
    本体よりもかなり箱が大きい製品には使えないですが、キーボードが入っている箱には購入者の手元に届くまでの過程で壊れないよう、キーを保護する透明のカバーなどなんらかの工夫がなされているので、持ち運ぶ際に便利。
    箱を利用しない場合は、最低でもなんらかの形でキーボードを保護した状態で運ぶようにしてください。

    トラックボール搭載キーボードで広い作業スペースを手に入れよう

    電卓 キーボード


    トラックボール搭載キーボードを使用することで、持ち運びを目的とする方や、家のデスクが小さい方でもマウスがない分作業スペースが広がります。
    今回ご紹介した製品と選ぶ際のポイトを参考にしながら、自分にあった製品を見つけてください。

    【あわせて読みたい】タブレットやパソコン周辺機器に関連するおすすめ記事はこちら

    10インチタブレットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.09.27

    格安タブレットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.09.15

    タブレットおすすめ人気ランキングTOP15!SIMフリーやLTEについても【2018年最新版】

    2018.09.11

    タイプ別モニターアームおすすめ人気ランキングTOP15!デュアルモニターから27インチ以上対応品も【2018年最新版】

    2018.08.24

    ポータブル外付けHDDおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.07.31

    ABOUTこの記事をかいた人

    三船冬人

    自作PC歴6年

    個人で毎年数台PCを組み立て・改造しています。
    PCパーツから周辺機器まで様々なメーカーの物を比較してきました。
    PC関係の製品は購入時に見なければならない箇所が特に多いです。
    そんな時の良い参考になる情報を書いていけたらと考えています。