電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP12!アプリや漫画を読む為の容量についても【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

久野慎也

現役のエンジニア歴7年

主にPC関連グッズや医療IOTシステム製品などが好きです。
表向きだけでなく製品の生み出された背景などを伝えていけたらと考えています。
宜しくお願いします。

    選び方のポイント

    • 記憶容量
      →例えば漫画を100冊ダウンロードするには4GB~7GBが必要となる。たくさん漫画を保存しておきたい人は容量が大きいものをチョイスしよう。
    • 重量
      →毎日カバンに入れて通勤や遠征などの持ち運び用として買うなら予算内でなるべく軽いものを選び、自宅用としてほとんど移動しない人は重量はそこまで神経質になる必要はない。
    • 解像度
      →もし漫画をメインで読みたい場合は上位モデルなど300ppi(1680×1260など)ほどあれば複雑なイラストや漫画だけでなく小さい文字までより鮮明に見ることが可能。
    • 電子書籍アプリ
      →KoboやKindle等の電子書籍リーダーで電子書籍をダウンロードできるアプリは限定されている。もしこれからシリーズものを読みたいという場合、事前に電子書籍ストアで取り扱いがあるか確認しておこう。

    BOOX Note 電子書籍リーダー 10.3インチ大画面/Android6.0/デュアル・タッチ/Wifi対応/Type-c

    BOOX Note 電子書籍リーダー 10.3インチ大画面/Android6.0/デュアル・タッチ/Wifi対応/Type-c

    漫画や小説を読む方法に電子書籍リーダーで読むという選択肢があり、従来の紙媒体で大きさや重さもことなる本を持ち運ぶ手間や保管する場所を必要としないだけでなく、読みたい本をすぐにアプリからダウンロードして読むことができる電子書籍リーダーで読書をする人が増えています。
    電子書籍リーダーの中で人気が高いのはKindle(Amazon)とKobo(楽天)で、電子書籍リーダー市場シェアのほとんどはこの2つが占めており、その中でも大記憶容量で文字やイラストが読みやすく電子インクを採用した電子書籍リーダーが売れ筋。
    ここでは、電子書籍リーダーのおすすめしたい人気ランキングTOP10と併せて、漫画向けのおすすめ電子書籍リーダーTOP2もご紹介します。

    電子書籍リーダーの基礎知識

    BOOX KEPLER PRO(JPモデル)

    BOOX KEPLER PRO(JPモデル)

    ここでは電子書籍リーダーの概要と種類、そして選ぶうえで知っておきたいトレンドや人気メーカーについておさらいしておきましょう。

    電子書籍リーダーとは?

    電子書籍リーダーは電子書籍を読むことを目的として開発されたタブレット形状の端末のことで、紙の長所を電気的に書き換える「電子インク」技術により、モノクロ表示ながらコントラストが強く精細でまるで本物の印刷物のように読書を楽しむことができる活字の読みやすさに特化した商品。
    電子書籍をダウンロードするには専用アプリを使い、一度タブレット内に保存してしまえば通信環境がなくても電子書籍を読むことができます。
    また、電子書籍リーダーでは電子書籍を読む以外のインターネット利用はできません。

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    電子書籍向けのタブレットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.10.13

    電子書籍リーダーのタイプ(種類)

    電子書籍リーダーはKoboとKindleの2つが市場を独占しており、それぞれ販売している会社が違う以外に利用できる電子書籍ストアが違う点が特徴です。

    Kobo

    KOBO 電子書籍リーダー KOBO aura (ブラック) N514-KJ-BK-S-EP

    KOBO 電子書籍リーダー KOBO aura (ブラック) N514-KJ-BK-S-EP

    2012年より日本で発売開始された「Kobo」は楽天が販売する電子書籍リーダーで、楽天koboストアから電子書籍を購入することができます。
    kindleと同様に電子ペーパーの電子インクを搭載した端末は市場のトップシェアを誇っていますが、Kindleと記憶容量・解像度・重量などの仕様の違いは多くありません。
    Kindleより価格が少し高い傾向にありますが、2018年10月に販売される「Kobo forma」はkoboシリーズ初となる1画面に2ページを表示できる機能を搭載し、通常電子書籍リーダーは6~7インチが主流ですが「Kobo forma」は8インチの大画面ということで話題になっています。

    Kindle

    Kindle、電子書籍リーダー、Wi-Fi、4GB、ブラック、広告つき

    Kindle、電子書籍リーダー、Wi-Fi、4GB、ブラック、広告つき

    「Kindle」はAmazonから発売されている電子書籍リーダーで、2007年にアメリカで第1世代を発売し日本ではKoboと同じ2012年から発売開始された人気のシリーズです。
    koboと同様にE Ink(イーインク)というアメリカ企業が開発した電子ペーパー技術によって紙のように見える「電子インク」をディスプレイに採用した端末が、シリーズの中でも主流で人気を集めています。
    また、液晶ディスプレイと比べて目が疲れにくく、バッテリー消費も抑えられ暗がりでもフロントライトによって読書が楽しめる「Paperwhite」はKindle人気を不動のものとしました。

    電子書籍リーダーの近年のトレンド

    市場シェアと人気はKoboとKindleの2つが独占していますが、その両シリーズには防水機能に特化した端末、漫画に特化した端末、高画像解像度に特化した端末などが存在します。
    その中でも特に人気は30,000円以下で購入でき、記憶容量8GB以上、電子インク採用、解像度が300ppi程度あり小説の文字や漫画のイラストがくっきりと読める端末。
    ちなみに、電子書籍リーダーのほとんどがモノクロ表示タイプで一部、カラー表示できる端末もありますがカラーはあまり需要がないのが現実です。

    電子書籍リーダーの人気メーカー

    電子書籍リーダーのメーカーにはお馴染み楽天・Amazonのほかに国内ではSONYが端末の販売を行っています。

    楽天

    楽天はお馴染みインターネットサービスを展開する日本のIT企業で、電子書籍ストアの「楽天Kobo」が有名。
    そのほかに楽天市場・楽天トラベル・楽天ブック・楽天オークションといったオリジナルブランド力を生かした幅広い事業を手掛けています。
    もともと、カナダの電子書籍事業者のkobo incを買収して楽天Koboを制作したシリーズ製品は10以上あり、その他にkoboを使用したAndroidタブレット端末も存在します。

    Amazon

    言わずと知れた世界的なWebサービスを展開しているアメリカのAmazonでは、電子書籍向けストアの「Kindleストア」を通じて電子書籍を購入することができます。
    人気の「Kindle」シリーズのほかに電子書籍向けタブレット「Fire HD」シリーズも人気が高く、市場の中でも低価格の商品が多いことがその理由です。

    SONY

    日本に本社を置くオーディオ・ビデオ機器やテレビなどの電気機器・家電製品を販売するSONY。
    SONYが発売しているのは「SONY Reader」と呼ばれるシリーズで、2010年に電子書籍事業に参入しましたが2013年に発売された「PRS-T3」を最後に後継機種は開発しない方針が明らかにされています。
    独自の電子書籍ストア「Reader Store」は継続し、端末は市場在庫がなくなるまで販売されています。

    電子書籍リーダーを初めて買うならここを必ず押さえよう

    BOOX Note S 9.7 電子ペーパー pdf 薄型 軽量 PDF読み込み Ebook Reader

    BOOX Note S 9.7 電子ペーパー pdf 薄型 軽量 PDF読み込み Ebook Reader

    電子書籍リーダーの購入を検討するうえで小説や漫画をたくさん保存する記憶容量・持ち運びに最適な重量・文字やイラストを鮮明に見るための解像度、その他に電子書籍を購入するアプリの選定などは後悔しないよう事前にチェックしておきましょう。

    ① 記憶容量

    文字通り記憶容量とはデータを保存する記憶容量の上限を表しており、容量が大きいほどたくさんの電子書籍を端末内に保存することができます。
    一般的に漫画は40~70MB、スピリッツ・ヤンマガは少し大きめの130MB~350MBが必要。
    例えば、漫画を100冊ダウンロードするには4GB~7GBが必要となり、たくさん漫画を保存しておきたいユーザーにとっては容量の大きさは必須と言えるでしょう。

    ② 重量

    持ち運びを前提に設計されている電子書籍リーダーは、最軽量は「SONY Reader」で約164gで、「Kindle Paperwhite」など比較的重いと言われているタイプでも約200g程度、Appleから発売されたスマートフォンiPhone Xでも174gはあるのでスマートフォンとあまり変わらない重量と言えます。
    毎日、カバンに入れて通勤や遠征などの持ち運び用として買うなら予算内でなるべく軽いものを選び、自宅用としてほとんど移動しない人は重量はそこまで神経質になる必要はないでしょう。

    ③ 解像度

    電子書籍リーダーのディスプレイの解像度を測る方法として、「〇〇〇ppi」と表示されているものが解像度にあたり、1インチの1辺にドットが何個並んでいるかの画素密度を表した単位(ppiはピクセルパーインチの略)で数字が大きくなればなるほど高解像度になります。
    ppiと解像度の関係性は例えば、現在フルHD(1920×1080)という解像度が主流になっていますが、大きなテレビ画面で見るフルHDと小さなスマートフォンで見るフルHDでは後者の方が高精細で画素密度のppiが高いということになります。
    電子書籍リーダーで最小の解像度は167ppi(800×600など)という数値で、小説は問題ありませんが漫画を読むには少し物足りない解像度であり、上位モデルのように300ppi(1680×1260など)あれば複雑なイラストや漫画だけでなく小さい文字までより鮮明に見ることが可能です。

    ④ 電子書籍アプリ

    KoboやKindleと言った電子書籍リーダーで電子書籍をダウンロードできるアプリは限定されています。
    koboで利用できる「楽天kobo」やkindleで利用できる「kindleストア」が主流になりますが、どちらも漫画・小説・雑誌・ビジネス・ノベルティなど幅広くカバーされ、数万点以上の電子書籍を取り扱っているのでどちらの方が良いという判断は難しいでしょう。
    しかし、これから新しく電子書籍リーダーを購入してシリーズものを読む方は事前に電子書籍ストアで取り扱いがあるか確認することをお勧めします。

    電子書籍リーダーの上級者目線の選び方

    Kindle Paperwhite マンガモデル、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、32GB、ブラック、広告つき

    Kindle Paperwhite マンガモデル、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、32GB、ブラック、広告つき

    ここでは防水機能付き電子書籍リーダーや、アプリから電子書籍をダウンロードする際の通信方法についてご紹介いたします。

    ① 防水機能

    電子書籍リーダーの中にはお風呂やプールでリラックスしながら優雅に読書を楽しみたいという需要から防水機能を持った端末が発売されています。
    防水機能なしの端末より価格は少し高くなりますが「楽天 kobo Aura H2O」や「Kindle Oasis」は防水機能を備えており、特にKindle Oasis 第2世代では水深2mに60分間沈めても壊れないIP X8等級という防水機能を備えています。
    ただし、お風呂の高温な水につけたりサウナなどの高温多湿な環境に持ち込むと故障する原因になりますので注意しましょう。

    ② Wi-Fiか3G回線

    電子書籍リーダーでは、アプリから電子書籍をダウンロードする際の通信方法として「Wi-Fi」と「Wi-Fi+3G」の2種類が存在します。
    どちらの環境でも使用できる「Wi-Fi+3G」を安易に選んでしまいそうですが、これは携帯電話キャリアの3G回線を利用者の代わりにメーカーが肩代わりしているようなものなので購入金額が2,000円近く割高になってしまいます。
    また3G回線では漫画はダウンロード不可なので、ご自宅にWi-Fiがない方でもWi-Fiモデルを選び、電子書籍ダウンロードはお店やコンビニの一般向けに開放されている無料Wi-Fiを利用する方が効率的に活用できるでしょう。

    電子書籍リーダーの最安値と価格帯の特徴一覧

    安値は約10,000円ですが容量4GBと読書好きには少し物足りない印象。
    約10,001円以上30,000円以内で、容量が8GB以上あり300ppi前後の高解像度を持つコストパフォーマンスのよい電子書籍リーダーに人気が集まっており、高級品は高解像度・大容量・防水機能を持ったハイエンドモデル。
    電子書籍リーダー市場の全体でも約10,000円~約40,000円以内に収まるので価格に大きな開きが少ない特徴があります。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約10,000円~10,001円~30,000円約40,000円~
    特徴容量4GB。解像度は低い傾向にある容量8GB以上あり高解像度を持つコストパフォーマンスに優れたモデル容量8GB以上で防水機能を持つモデルがハイエンドモデルで高額

    電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまで電子書籍リーダーの購入ポイント・種類・トレンドやWi-Fiモデルをおすすめする理由を説明してまいりました。
    電子書籍リーダー市場の製品は価格帯の幅が狭く、優劣をつけるのは非常に難しいですが筆者が選んだ解像度が高くで小説や漫画を充分に保存できる記憶容量を持ち、初心者の方でも安心して使うことができる「電子ペーパー(電子インク)」を採用している点を重視して電子書籍リーダーおすすめTOP10をご紹介します。
    また、記憶容量が複数ある同一商品もありますが、異なる容量数も併せて記載しています。

    10位 ソニー リーダー PRS-T3S

    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:6インチ
    記憶容量:2GB
    重量:290g
    解像度:1024×758
    使用アプリ:Sony store
    バッテリー持続時間:最長2か月(1日30分使用した場合)
    防水機能:×

    今は製造販売中止されているSony Readerシリーズの6インチのPRS-T3S。
    新品の取り扱いは少なく、また使用アプリはSony storeのみしか利用することができずKoboやKindleと比べると読める電子書籍が制限されてしまいます。
    容量2GBと小さいですがmicroSDメモリーカードやmicroSDHCメモリーカードを使用すれば容量不足を解消できるでしょう。

    【こちらもCHECK】ソニー リーダー PRS-T3Sのレビュー動画はこちら

    9位 楽天 kobo aura Edition2

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    KOBO 電子書籍リーダー Kobo Aura Edition 2 N236-K…
    価格:13824円(税込、送料無料) (2018/10/22時点)

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    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:6インチ
    記憶容量:4GB
    重量:180g
    解像度:1024×768
    使用アプリ:kobo
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:×

    楽天の人気「kobo」シリーズの中ではもっとも価格が安く容量・解像度を据え置いたタイプ。
    容量が4GBと本体内にたくさん小説や漫画を保存することができないので、一度読んだ電子書籍はなるべく削除していくか本体に接続インターフェイスのmicroUSBがついているので大切な電子書籍のみ、接続した外部USBに保存する方法をとれば容量の少なさをカバーすることができます。

    8位 Amazon Kindle


    Kindle、電子書籍リーダー、Wi-Fi、4GB、ブラック、広告つき
    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:6インチ
    記憶容量:4GB
    重量:161g
    解像度:800×600
    使用アプリ:Kindle
    バッテリー持続時間:最長4週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:×

    Amazonの「Kindle」でもっともスタンダードモデルの電子書籍リーダーです。
    解像度や容量はKindleシリーズの「Paperwhite」「Oasis」と比べるとかなり劣るものの、10,000円以下で手軽に電子書籍を楽しめるので8位とさせていただきました。
    暗いところで読むためのバックライト機能がなく、容量4GBとたくさん読書をしたい方は躊躇するかもしれませんが別売りの読書用ライトと組み合わせたり、Amazonクラウドなどのインターネット経由先に電子書籍を無制限に保存できるサービスを利用したり活用方法はさまざまで自分好みにカスタマイズすることができます。

    7位 楽天 Kobo aura H2O Edition2

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:6.8インチ
    記憶容量:8GB
    重量:207g
    解像度:1440×1080
    使用アプリ:Kobo
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:IPX8等級

    楽天の人気「Kobo」シリーズでIPX8等級の防水機能を備えた電子書籍リーダー。
    容量8GBなので小説なら約6,000冊、コミックは約150冊保存することができ、1440×1080の高解像度で振り仮名のような小さい文字までくっきりと見ることができます。
    また、別売りの専用スリープカバーを装着すればリーダーを自立させることができるのでIPX8等級の防水機能を生かしてキッチンで料理をしながら、リーダーでレシピ本を見ることも可能です。

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    6位 楽天 Kobo clara HD 8GB

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    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:6インチ
    記憶容量:8GB
    重量:166g
    解像度:1448×1072
    使用アプリ:Kobo
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:×

    楽天の人気「Kobo」シリーズで最小サイズの6インチの電子書籍リーダー。
    重量も166gとランキング中でも最軽量級で厚さ8.3mmとスマートフォンと比べると違いが分からないほどですが、小さな見た目からは想像できない容量は8GBで解像度は1448×1072ととても魅力的な性能を備えています。
    目に優しい前方に設置された前方を照らすフロントライトと、光源点が見えない淡い明かりのナチュラルライトを搭載し価格も約15,000円と性能とのバランスの良さを感じさせます。

    【こちらもCHECK】楽天 Kobo clara HDのレビュー動画はこちら

    5位 楽天 kobo Aura ONE 8GB

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:7.8インチ
    記憶容量:8GB
    重量:230g
    解像度:1872×1404
    使用アプリ:楽天kobo
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:IPX8等級

    楽天のKobo中でもっとも人気の高いIPX8等級の防水機能を備えた「Kobo Aura ONE」。
    7.8インチと電子書籍リーダーでは最高クラスの大画面で解像度は1872×1404と高く、容量も8GBとバランスの取れた端末。
    環境によって自動調光してくれるセンサーが付いているので、日中でも夜でも好きな時間帯にお風呂やキッチンでも場所を選ばず利用できることができる点が魅力です。

    【こちらもCHECK】楽天 kobo Aura ONEのレビュー動画はこちら

    4位 Amazon Kindle Paperwhite 4GB


    Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ブラック
    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:6インチ
    記憶容量:4GB
    重量:205g
    解像度:1448×1072
    使用アプリ:Kindle
    バッテリー持続時間:最長6週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:×

    Kindle Paperwhiteの2015年モデルで、Paperwhiteの名前を定着させた電子書籍市場に非常に貢献した端末。
    6インチとコンパクトサイズに容量4GB、1448×1072と小説や漫画を楽しむには十分な解像度で約15,000円なので初心者の方でもお求めやすい価格になっています。
    また、Kindleの検索機能は辞書とウィキペディアと連動しているので、小説や雑誌で分からない単語があればその場で簡単に調べることができます。

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    3位 Amazon Kindle Oasis Wi-Fi 32GB


    Kindle Oasis、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi、32GB、広告つき Kindle Oasis、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi、32GB、広告つき2
    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:7インチ
    記憶容量:8GB/32GB
    重量:194g
    解像度:1680×1264
    使用アプリ:Kindle
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:IPX8等級

    防水機能を備えた「Kindle oasis」シリーズで、32GBの大容量で書籍は数千冊保存することができ、深さ2mの真水に60分沈めても問題なく使用できるIPX8等級を備えた、雨の日でも持ち運びできる電子書籍リーダー。
    お気に入りの場所で読書を楽しむことができるので、入浴しながら読書を楽しみたい方には最適です。
    また、寝る前の読書や日差しの中でも自動的に周りの明るさを感知して、スクリーンの明るさを調整してくれる目に優しいフロントライト機能付き。

    【こちらもCHECK】Amazon Kindle Oasisのレビュー動画はこちら

    2位 楽天 Kobo Forma 8インチ 32GB

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    Kobo Forma 32GB
    価格:34344円(税込、送料無料) (2018/10/22時点)

    楽天で購入

    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:8インチ
    記憶容量:32GB
    重量:197g
    解像度:1920×1440
    使用アプリ:Kobo
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:IPX8等級

    2018年10月24日に発売される最新モデルの楽天「Kobo Forma」は、大容量32GBと高解像度1920×1440を持つ電子書籍リーダー。
    業界初の8インチ大画面に水深2mの真水に60分沈めても故障しないIPX8等級の防水機能を備えているので、お風呂でもキッチンでも小説・漫画・雑誌を楽しむことができます。
    まだ、発売されたばかりということでほとんど評価レビューはありませんが、8インチと大画面化した楽天の最新機器なので今後の可能性を感じる期待の電子書籍リーダーです。

    【こちらもCHECK】楽天 Kobo Formaのレビュー動画はこちら

    1位 Amazon Paperwhite 漫画モデル 32GB

    Kindle Paperwhite マンガモデル、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、32GB、ブラック、広告つき
    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:6インチ
    記憶容量:32GB
    重量:205g
    解像度:1448×1072
    使用アプリ:kindle
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:×

    Kindleで人気の「Paper white」シリーズの32GBモデルで漫画は約700冊、書籍は数千冊保存可能の大容量に高解像度1448×1072で小説などの細かい文字や、漫画のきれいなイラストを鮮明に楽しむことができます。
    片手で持っても疲れにくい重さ205g、薄さ9.1mmのコンパクトサイズなので通勤や通学中に手軽に読書を楽しみたい方にはピッタリ。
    価格と容量や解像度などの機能とのバランスがもっとも優れたおすすめの電子書籍リーダーです。
    また、防水機能はついていないぶんコストが安く設定されており、約15,000円ほどですがAmazonで割引セールをしていることがあるのでチェックしましょう。

    【こちらもCHECK】Amazon Paperwhite 漫画モデルのレビュー動画はこちら

    漫画向け電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP2

    筆者が選んだ、記憶容量をたくさん必要とする漫画好きの方向けに大記憶容量で解像度の高い点を重視した漫画向け電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP2もご紹介いたします。
    また、通常の電子書籍リーダーランキングと重複している端末もありますが、小説が読みやすい大容量・高解像度の優れた電子書籍リーダーは漫画も読みやすい傾向にあるのでその点を評価して再掲載しています。

    2位 楽天 Kobo Forma 8インチ 32GB

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    Kobo Forma 32GB
    価格:34344円(税込、送料無料) (2018/10/22時点)

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    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:8インチ
    記憶容量:32GB
    重量:197g
    解像度:1920×1440
    使用アプリ:Kobo
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:IPX8等級

    2018年10月24日に発売されたばかりの楽天「Kobo Forma」は、大容量32GB・高解像度1920×1440・防水機能を持った優れもの電子書籍リーダーで、8インチの大画面でお風呂やキッチンでも漫画を楽しむことができます。
    使用できるアプリの楽天koboはKindleと比べて漫画のラインナップや価格にあまり違いはありませんが、割引キャンペーンが多く楽天ポイントが貯まりやすい点は毎日漫画を読むユーザーにとっては非常に有利になるメリットがあるでしょう。

    1位 Amazon Paperwhite 漫画モデル 32GB


    Kindle Paperwhite マンガモデル、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、32GB、ブラック、広告つき
    容量
    解像度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    サイズ:6インチ
    記憶容量:32GB
    重量:205g
    解像度:1448×1072
    使用アプリ:kindle
    バッテリー持続時間:最長数週間(1日30分使用した場合)
    防水機能:×

    Kindleで人気の「Paper white 漫画モデル」、通常の電子書籍リーダーとしても漫画向け電子書籍リーダーとしても大容量・高解像度・低価格でもっともおすすめしたい端末です。
    容量32GBは他の電子書籍リーダーより圧倒的に多く、漫画を約700冊も本体に保存しておくことが可能。
    Kindleストア専用のリーダーなので、Kindleで展開されている漫画しか読むことができませんがKindleは幅広いジャンルの漫画を揃えているのでお目当ての漫画の取り扱いがあるか念のためストアを確認してから購入しましょう。

    電子書籍リーダーの使用上の注意点

    Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ホワイト

    Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ホワイト

    これまでのランキング中でお気に入りの電子書籍リーダーを見つけた方も以下の注意点を踏まえて購入することをおすすめします。

    ① 漫画を読むなら大記憶容量

    漫画の平均的な保存容量は30~40MBであるのに対して、小説は多くても1.5M程度なので圧倒的に漫画の方が記憶容量を必要とすることが分かります。
    電子書籍ストアの定額読み放題を利用すれば毎月決まった料金で、本体に保存していなくても読み返すことができますがいつ電子書籍ストアから無くなるとも限りませんので、大切な漫画データを保存できるよう大きな記憶容量を備えた電子書籍リーダーが必要となるのは言うまでもありません。

    ② 電子書籍は慣れるまで時間が必要

    ランキングのように人気の電子書籍リーダーはほとんどが紙の特徴を電気的に書き記した電子インクを採用しており、太陽の下でも暗がりでも読みやすいよう自動調光を行うフロントライトを搭載したリーダーが多いです。
    読みやすいように設計されてはいるものの、紙の書籍や漫画に慣れ親しんだ方はめくるスピードや読み返しなど思い通りに操作できないとストレスを感じることがあります。
    また、電子書籍をタイムリーに読める電子書籍リーダーのメリットを享受できないまま諦めてしまうケースも存在します。
    電子書籍リーダーのサイズ・フロントライトの有無・ページめくり機能を事前に調べてから購入することをおすすめします。

    ③ 電子書籍リーダーよりタブレットを選んだ方がよい人

    小説や漫画を読むことに特化した電子書籍リーダーですが、なかには電子書籍リーダーより電子書籍向けタブレットを選んだ方がよい場合があります。
    主に、タブレットのブルーライトを気にしない人・電子書籍ストアを複数利用したい人・モノクロ表示ではなくよりきれいなカラーで漫画や雑誌を読みたい人は電子書籍リーダー購入の前に電子書籍向けのタブレットを選択することをおすすめします。

    電子書籍の決済方法

    ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル ホワイト PRS-T3S/W

    ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル ホワイト PRS-T3S/W

    電子書籍をストアで購入する際の決済方法にはクレジットカードのほか、携帯決済サービスや電子マネーでの決済があります。
    ストアによって若干取り扱っている決済方法が異なるので事前に確認しておきましょう。

    クレジットカード

    お持ちのクレジットカードの請求先住所やクレジットカード情報を登録すれば読みたい電子書籍を購入することができる便利な決済方法です。
    よりスピーディーに読みたい漫画を購入してすぐ読める電子書籍リーダーのメリットを、最大限に享受できるのがクレジットカード決済と言えます。

    携帯決済サービス

    携帯決済サービスは電子書籍の商品購入代金を、月々の携帯料金と一緒に支払うことができるサービスです。
    利用できる携帯決済サービス事業者はdocomo(ドコモ払い)かau(auかんたん決済)があり、どちらかの携帯電話事業者で携帯契約している場合は、利用することができる便利な決済方法です。

    電子マネー

    電子書籍ストアでは現金を使わずに支払いができる電子マネーで、WebMoney・楽天Edy・Suicaなどを決済方法として利用することが可能です。
    ただし、Koboの場合はクレジットカード以外では楽天スーパーポイント、クーポン、楽天キャッシュのみと制限されるので注意しましょう。

    Amazon&楽天の電子書籍リーダー人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    電子書籍リーダーを使って読書を楽しもう

    電子書籍 リーダー

    ここまで通常のおすすめ電子書籍リーダーTOP10と漫画向けおすすめ電子書籍リーダーTOP3をお伝えしてまいりました。
    購入前に抑えるポイントとして記憶容量・解像度といった性能を確認し、また読みたい小説や漫画がKindleやKoboといった電子書籍ストアに揃っているか事前の確認が必要です。
    ランキングを見て分かるよう通常用として細かい文字やイラストが読みやすい電子インクを採用した大記憶容量・高解像度の電子書籍リーダーは小説用・漫画用どちらの用途でも優れていることが分かります。
    お風呂でもキッチンでも場所を問わず読むことができる防水機能付きで読書を楽しむ方法として電子書籍リーダー購入の参考になれば幸いです。

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