カフェインレスコーヒーおすすめ人気ランキングTOP15!妊娠中の飲み方についても【2018年最新版】

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渡邊モニカ

美容・健康オタク
毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • カフェインがどれくらいカットされているのかを確認
      →購入の際はカフェインカット率をパッケージで確認する。カフェインを摂取したくないなら、カフェインフリーやノンカフェインタイプのコーヒーを選ぼう。
    • コストパフォーマンスを確認
      →どれくらいの頻度で飲むのか、価格に納得できる内容かどうかを踏まえて飲みやすいものをチョイスしよう。
    コーヒー

    眠気覚ましに飲んでいる方も多いコーヒー。
    しかしコーヒーに含まれているカフェインは、過剰摂取すると健康被害を引き起こすともいわれ、特に妊娠中だと胎児への影響を考えてカフェインを控えているという方も多いです。

    そこでおすすめなのが、カフェインレスコーヒー。
    コーヒー豆からカフェインを抜いてつくられているので、寝る前でも気にせずに飲むことができます。
    最近では日本でもカフェインレスコーヒーが販売されていて、特に妊娠中にコーヒーが飲みたいという方から注目されています。

    販売されているカフェインレスコーヒーにはドリップや焙煎豆、インスタント、ペットボトル、リキッドタイプなどさまざまな種類があり、はじめて購入するという方はどう選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

    この記事では、カフェインレスコーヒーの選び方や人気商品を紹介します。

    目次

    カフェインレスコーヒーの基礎知識

    コーヒー

    カフェインレスコーヒーを選ぶ前に、種類や商品タイプ、有名メーカーなどの基礎知識を覚えておきましょう。

    カフェインレスコーヒーの種類

    アイスコーヒー

    商品によってカフェインレスコーヒーやデカフェ、ノンカフェイン、カフェインフリーなどと呼ばれているので、なかにはどのような違いがあるのかわからない方もいるでしょう。
    各種類ごとに特徴を紹介します。

    カフェインレス

    カフェインを90%以上除去されているコーヒーのことで、含まれているカフェインは少量。
    少しだけカフェインを摂取したいという方にぴったりです。

    デカフェ

    日本ではカフェインレスと同じ意味で使われることが多いですが、ヨーロッパではカフェイン含有量が0.2%、インスタントでは0.3%以下のコーヒーがデカフェとされています。

    カフェインフリーやノンカフェイン

    含まれているカフェインが0%のコーヒー。
    カフェインを摂取したくないけれど、コーヒーを飲んでいる気分を味わいたいという方は、こちらが向いています。

    【こちらもCHECK】カフェインレスコーヒーの種類の違い解説動画はこちら

    カフェインレスコーヒーの商品タイプ

    コーヒー

    販売されているコーヒーには焙煎豆やドリップ、インスタント、ペットボトル、リキッドタイプがあり、飲みやすさなど特徴が異なります。
    自分にあったタイプを選びましょう。

    香りが楽しめる豆(焙煎豆)タイプ

    MJB スペシャルブレンド カフェインレス 300g

    MJB スペシャルブレンド カフェインレス 300g

    生のコーヒー豆をロースト(焙煎)して、豆のまま販売されている商品。
    豆を挽いてからコーヒーメーカーでコーヒーを抽出するので手間がかかりますが、自宅で挽くと香りがとてもいいというメリットがあります。
    しかし保管方法によっては、コーヒー豆が劣化し、香りやコクなどが低下してしまうので注意が必要です。
    コーヒー豆を購入したら、密閉できるような缶やアルミバッグなどを使って、常温か冷蔵庫で保管するようにしてください。

    自宅で手軽に本格的なコーヒーが楽しめるドリップタイプ

    カフェインレスコーヒー ドリップコーヒー【デカフェ・コロンビア】100杯分

    カフェインレスコーヒー ドリップコーヒー【デカフェ・コロンビア】100杯分

    カップにフィルターを固定して、お湯を注げば香りがいいコーヒーを味わうことができるタイプ。
    少量ずつお湯を注ぐ必要があるので、インスタントやペットボトル、リキッドタイプよりは時間がかかりますが豆を挽く手間などが省け、豆を自宅で挽いたような本格的なコーヒーを楽しめます。

    お湯を注ぐだけでOK!インスタントタイプ

    クライス カフェインレスコーヒー 50g

    クライス カフェインレスコーヒー 50g

    インスタントタイプはスーパーなどでも種類が豊富で、お湯を注ぐだけですぐにコーヒーを入れることができます。
    また濃さを調節することが可能なので、カフェオレなどがつくりやすいというのもメリットの1つ。

    インスタントタイプには1杯分がスティック状の小包装になっているものもあり、量を計る必要がないので素早くコーヒーを入れることができ忙しい朝にもぴったり。
    持ち運びもしやすく、保管場所に困らないので仕事場にストックしておくコーヒーとしておすすめです。

    アレンジしやすいリキッドタイプ

    加藤珈琲店 カフェインレス アイス リキッド コーヒー 1L×6本 無糖

    加藤珈琲店 カフェインレス アイス リキッド コーヒー 1L×6本 無糖

    パックや瓶に入っていて、コーヒーの美味しさがそのまま詰まっているのがリキッドタイプ。
    温めればホットとしても飲むことができ、冷やせばアイスコーヒーとしても楽しめます。
    牛乳で割ってカフェオレや、ゼラチンと混ぜてコーヒーゼリーなどにしても薄くなりすぎず、美味しいコーヒーを楽しめます。

    気軽に飲めるペットボトルタイプ

    ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー カフェインレス 無糖 900ml×12本

    ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー カフェインレス 無糖 900ml×12本

    そのままコップに注げば飲めるペットボトルタイプは、冷蔵庫で冷やせばアイスコーヒーを飲むことができるのが特徴。
    ドリップタイプやインスタントなどとは異なり、お湯を注ぐ手間などが省けるので入れるのがとても簡単です。
    900mLほどの大容量タイプなら、家族で飲むのにも向いています。
    加糖タイプもあるので、コーヒーは甘くないと飲めないという方にはそちらがおすすめです。

    カフェインレスコーヒーのメリット

    コーヒー ドリップ

    カフェインレスコーヒーは健康や美容への効果が期待できるので、メリットがたくさんあります。

    脂肪分解作用が期待できる

    カフェインレスコーヒーには、通常のコーヒと同様に脂肪を分解する作用が期待できるクロロゲン酸が含まれています。
    しかし焙煎が深いとクロロゲン酸の含有量が低下してしまうので、よりダイエット効果を得たいならライトローストのような浅い焙煎のコーヒーを選ぶといいでしょう。

    シミ対策としても役立つ

    コーヒーに含まれるカフェインは、メラニンを拡散したり色素沈着をさせたりするので、シミの原因になる成分。
    しかしカフェインレスコーヒーはカフェイン含有量が少なく、シミの原因になる活性酵素を除去する抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれているので、シミ対策としても役立ちます。

    香りによってリラックスできる

    カフェインレスコーヒーを飲むと香りから、リラックス効果が期待できます。
    ストレスは肌老化の原因でもある活性酵素を発生させてしまうので、心をリラックスさせるためにカフェインレスコーヒーを飲んで、ストレス対策として役立てるのもいいでしょう。

    妊娠中でも飲みやすい

    コーヒーを飲みたいけど妊娠中だからカフェインに気を使っている、という方もいるでしょう。
    そこで飲みやすいのがカフェインレスコーヒー。
    含まれているカフェイン量が少ないので、妊娠中にどうしてもコーヒーが飲みたくなったときでも安心です。

    カフェインレスコーヒーの有名メーカー

    コーヒー豆

    スーパーマーケットやネット通販、コンビニエンスストアなどでは、さまざまなメーカーのカフェインレスコーヒーが販売されています。
    ここからは、カフェインレスコーヒーを販売している有名なメーカーを紹介します。

    UCC

    1951年に設立された飲料、食品メーカーです。
    コーヒーやコーヒー関連商品を販売していて、3種類から選べる職人の珈琲シリーズはスーパーマーケットで購入可能。
    美味しいカフェインレスコーヒーシリーズは、ドリップやインスタント、ペットボトルなど種類がとても豊富です。

    ネスレ

    1866年に設立された飲料、食品メーカー。
    コーヒーを主に販売していますが、そのほかにもキットカットやエアロなどチョコレート製品や、調味料、栄養補助食品、ペットフードなどの製造、販売をしています。
    ネスカフェゴールドブレンドのカフェインレスコーヒーはインスタント、ペットボトルがあり、使用している水やカフェイン抽出方法にもこだわってつくられています。

    味の素AGF

    1973年に設立された食品メーカー。
    インスタントのコーヒーやココアなどの種類がとても豊富です。
    ちょっとぜいたくな珈琲店やMAXIM(マキシム)などのコーヒーブランドを抱えていて、Blendy(ブレンディ)にはカフェインレスのコーヒーやカフェオレがあります。

    ドトールコーヒー

    ドトールコーヒーは1976年に設立され、コーヒーショップなどの飲食店を経営しています。
    ドトールコーヒーは、サンドイッチなどの軽食と一緒にコーヒーを楽しめる場所として日本でも有名。
    スーパーマーケットなどでも販売されているドリップタイプは、香りや味わいが異なる6種類にわかれていて、カフェインレスのコーヒーもあります。

    カフェインレスコーヒーを初めて買うならここを必ず押さえよう

    コーヒー 豆 粉 ミル カフェ

    カフェインレスコーヒーに興味があるけど、どのように選べばいいのかわからないという方は、事前にいくつかポイントを押さえておきましょう。

    カフェインがどれくらいカットされているのかを確認

    アイスコーヒー

    カフェインレスコーヒーの場合、カット率90%〜99.9%の範囲内でどの程度カフェインがカットされているのかは商品によって異なります。
    パッケージなどにカフェインカット率が%表記されていることもあるので、気になる方は確認してみるといいでしょう。
    カフェインを摂取したくないという方は、カフェインフリーやノンカフェインタイプのコーヒーを選ぶのがおすすめです。

    コストパフォーマンスを確認

    電卓

    毎日飲む場合は1杯あたりのコストパフォーマンスを考えるのも、カフェインレスコーヒーを選ぶときのポイント。
    どれくらいの頻度で飲むのか、価格に納得できる内容かどうかを踏まえて飲みやすいものを選びましょう。

    カフェインレスコーヒー上級者目線の選び方

    エスプレッソ コーヒー

    カフェインの抜き方や有機栽培されたコーヒー豆かどうか、どのように焙煎されているかなどの、カフェインレスコーヒー上級者なら押さえておきたいポイントをいくつか紹介します。

    カフェインをどのように抽出しているかを確認

    コーヒー 豆 粉 ミル カフェ

    カフェインレスコーヒーは、生のコーヒー豆からカフェインを抽出してつくられています。
    どのような方法でカフェインを抜いているかはとても重要で、方法によっては健康に影響があることも。
    より安心して飲めるカフェインレスコーヒーを選ぶなら、どのようにカフェインが抜かれている豆を使っているのかも確認しておきたいですね。

    化学物質を使ってカフェイン抽出をしているなら要注意

    ジクロロメタンなどの有機溶媒に生のコーヒー豆を浸して、カフェインを抽出する方法があります。
    コストはかかりませんが、カフェインだけでなくおいしさも減ってしまったり、発ガン性物質が問題になっていたりと安全な物質とはいえません。

    日本ではこの方法でカフェインを抽出するのが禁止されていますが、低コストでカフェインが抽出できるというメリットがあるので、海外ではこの方法が許可されています。
    輸入品のカフェインレスコーヒーを買うときは注意をしましょう。

    カフェイン以外の成分が失われにくい水抽出法

    水抽出法は水と有機溶媒を使って、生のコーヒー豆からカフェインを抽出する製法です。
    水に生のコーヒー豆を浸してカフェインを抜き、その水から有機溶媒を使ってカフェインを抽出します。
    カフェインが取り除かれた水にさきほどのコーヒー豆を戻して、水に溶け出していた必要な成分を戻して完成。
    有機溶媒を豆に浸すわけではないので、上記の方法より安全性が高いです。

    安全性が高い方法はスイスウォータープロセス製法

    化学物質を使用しないでカフェインを抽出できるのが、水抽出法と似ているスイスウォータープロセス製法です。
    生のコーヒー豆から熱湯でカフェインと香りを取り出し、その熱湯からカフェインだけを抽出。
    さらに香りが移ったお湯に豆を浸し、香りを戻してカフェインレスのコーヒー豆が完成です。
    水だけでカフェインが取り除かれているので、安全性が高いのが特徴です。

    二酸化炭素を使った方法なら豆本来の香りなどをキープ

    二酸化炭素に圧力と温度を加えて、気体の拡散性と液体の溶解性をあわせ持っている超臨界流体という状態にし、生のコーヒー豆からカフェインを抽出する方法。
    超臨界流体状態の二酸化炭素は目的の物質を溶解できるので、カフェインのみを抽出できます。
    二酸化炭素と水のみが使われているので安心。
    香りや味わいを損なわずにすむというメリットもあります。

    有機栽培されている豆を使っているか

    マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー100g

    マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー100g

    コーヒー豆を栽培するときに、化学肥料や農薬が使われていると気になるのが残留農薬。
    残留農薬は健康への悪影響が懸念されているので、現在厚生労働省が輸入時に検査することを義務としています。また食品衛生法では、農薬の残量基準が定められています。
    しかし基準値を下回っているとはいっても農薬が気になるという方は、有機栽培(オーガニック)されているコーヒー豆を使ったカフェインレスコーヒーがおすすめ。
    特に妊娠中の場合は、胎児のこともを考えて残留農薬などの問題にも注目してカフェインレスコーヒーを選びましょう。

    ネット通販サイトなどでは国際有機農作物改良協会のOCIAや、農林水産省の有機JASマーク、アメリカのオーガニック認証団体USDAなどの有機認定機関によって有機認定されたコーヒー豆を使用しているカフェインレスコーヒーが販売されています。
    ただし有機認定がされているからといって、品質が高くおいしいことが保証されているわけではないので、有機カフェインレスコーヒー選びには注意しましょう。
    公式サイトを確認したり、口コミを確認したりするのもおいしさを調べる方法の1つです。

    【こちらもCHECK】有機JASについて詳しく解説した記事はこちら

    有機JAS認定とは?安全性や表示ルールなど解説

    2018.10.17

    豆の焙煎度や挽き方によっても味わいが異なる

    コーヒー カフェ 豆

    生のコーヒー豆は焙煎されてからコーヒーミルなどを使い、挽いてからコーヒーを抽出します。

    どれくらい焙煎するのかによって苦味や酸味の強さが異なり、焙煎度はライト、シナモン、ミディアム、ハイ、フルシティ、フレンチ、イタリアンの8段階に分けられます。
    ライトローストのようにコーヒー豆は焙煎が浅いと酸味が強くなり、イタリアンローストのようにじっくり深く焙煎すると苦味がある濃いコーヒーになるので、苦いコーヒーが飲みたい方は深い炒りのコーヒー豆を選ぶといいでしょう。

    また、コーヒー豆の挽き方によっても特徴が異なります。
    苦味が強くなる極細挽きや細挽き、苦味やコクなどのバランスが丁度いい中細挽き、酸味や苦味などが少なく飲みやすい中挽き、酸味を感じる粗挽きなどがあるので、自分好みの焙煎度や挽き方を見つけましょう。

    カフェインレスコーヒーの種類(タイプ)の価格と特徴を比較

    カフェインレスコーヒーは、タイプによって価格帯が異なります。
    有機栽培で育てられたコーヒー豆を使用しているカフェインレスコーヒーは、価格が高くなる傾向にあります。

    タイプ価格帯特徴
    豆(焙煎豆)500円~2,000円輸入しているコーヒー豆も多く、ジップパックに詰められているものもある。
    ドリップ300円~900円珈琲専門店から販売されているものも多い。
    インスタント300円~2,000円スティクタイプやボトルタイプのインスタントコーヒーが販売されている。
    リキッド500円~600円牛乳パックのような容器に入っていて、1Lほどの大容量タイプが多い。
    ペットボトル150円〜250円900mLほどのペットボトルが販売されている。

    カフェインレスコーヒー豆(焙煎豆)のおすすめ人気ランキングTOP3

    毎朝コーヒーを飲むのが日課となっている筆者が、焙煎豆タイプのカフェインレスコーヒーを苦味、香り、コストパフォーマンスを基準にして、Amazonでも販売されているおすすめ商品を選抜。

    苦味が強く、香りが高い、コストパフォーマンスがいいカフェインレスコーヒー豆の評価を高くし、ランクづけをしました。
    ぜひ購入するときの参考にしてみてください。

    3位 土居珈琲 デカフェ ビヨンド


    土居珈琲 コーヒー豆 珈琲豆 デカフェ カフェインレス
    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:100g
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:-
    • 100gあたりの価格:約1,070円
    • カフェインカット率:99.9%
    • カフェインの抽出方法:-
    • 有機栽培:-
    • 豆の焙煎方法:フルシティロースト

    さまざまな品種のコーヒー豆を取り扱っている、土居珈琲のカフェインレスコーヒー。
    化学薬品を使わないで99%以上のカフェインが抜かれているので、妊娠中でも気にせず飲めます。
    香りや酸味、甘みやコクのバランスがいいカフェインレスコーヒーを飲みたい方におすすめです。

    2位 ウィンドファーム有機栽培カフェインレスコーヒー豆


    ウィンドファーム有機栽培カフェインレスコーヒー豆 200g
    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:200g
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:-
    • 100gあたりの価格:約617円
    • カフェインカット率:99.9%
    • カフェインの抽出方法:マウンテンウォーター製法
    • 有機栽培:◯
    • 豆の焙煎方法:-

    有機JASに認定されている、有機栽培されたコーヒー豆を使用したカフェインレスコーヒー。
    化学薬品を使わずに水を使ってカフェインを抽出する「マウンテンウォーター製法」が使われているので、安全性が高く、妊娠中の方も心配せずに飲めます。
    通常のコーヒーのようなコクや苦味もあり、カフェインを控えたいけれどコーヒーが飲みたいという方におすすめです。

    【こちらもCHECK】ウィンドファーム有機栽培カフェインレスコーヒー豆の商品紹介動画はこちら

    1位 眠れる 珈琲 マンデリン

    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:500g
    • 豆の銘柄:マンデリン
    • 豆の原産国:インドネシア
    • 100gあたりの価格:約415円
    • カフェインカット率:99.9%以上
    • カフェインの抽出方法:液体二酸化炭素抽出法
    • 有機栽培:-
    • 豆の焙煎方法:フルシティロースト

    ほどよい苦味と酸味で飲みやすい焙煎度のカフェインレスのコーヒー。
    豆に負担がかからない超臨界二酸化炭素抽出法によってカフェインが抽出されているので、成分や香りなどが損なわれていません。
    通常のコーヒーに劣らない、香りやコクがあるカフェインレスコーヒーを探している方におすすめです。

    ドリップのカフェインレスコーヒーおすすめ人気ランキングTOP3

    Amazonでも人気がある、ドリップタイプのカフェインレスコーヒーを3つご紹介。
    カップに入れたときの香りや飲んだときの苦味が強く、1Pあたりのコストパフォーマンスが高いものを高評価としてランキングにしました。
    さらにドリップタイプはフィルターやカップに固定しやすいかどうかも重要になるので、その点にも触れています。

    3位 AGF ブレンディ レギュラーコーヒー やすらぎのカフェインレス


    AGF ブレンディ ドリップパック やすらぎのカフェインレス
    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:8P
    • 豆の銘柄:スプレモ
    • 豆の原産国:コロンビア
    • 1Pあたりの価格:約47円
    • カフェインカット率:97%
    • カフェインの抽出方法:水抽出法
    • 有機栽培:×

    香りがよく甘みのある、コロンビア産のコーヒー豆「スプレモ」を使用。
    カフェインレスコーヒーですが、しっかりとしたコクがあります。
    カップにしっかり固定できるドリップパックなので、お湯を注ぎやすいのが特徴。
    ミルクを加えてカフェオレにして飲みたい、という方におすすめのカフェインレスコーヒーです。

    2位 ドトールコーヒー ドリップパックやさしい香りのカフェインレス


    ドトールコーヒー ドリップパックやさしい香りのカフェインレス
    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:8P
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:コロンビア
    • 1Pあたりの価格:約41円
    • カフェインカット率:94%
    • カフェインの抽出方法:-
    • 有機栽培:×

    じっくり時間をかけて焙煎する直火焙煎された豆を使っている、ドトールのカフェインレスコーヒーです。
    フィルターを安定してカップに装着できるので、お湯を注ぎやすいデザイン。
    豆が細挽きされていて、自宅でもコクがあるカフェインレスコーヒーを楽しめます。
    あっさりとしているので、濃過ぎないカフェインレスコーヒーを飲みたいという方におすすめです。

    1位 モンカフェ カフェイン レス コーヒー


    モンカフェ カフェイン レス コーヒー
    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:10P
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:コロンビア、ブラジルなど
    • 1Pあたりの価格:約55円
    • カフェインカット率:97%
    • カフェインの抽出方法:超臨界二酸化炭素抽出法
    • 有機栽培:×

    二酸化炭素を使ってカフェインを抽出していて、3種類以上の豆を使用した香りやコクがそのまま味わえるカフェインレスコーヒー。
    脱酸素剤も1袋ずつに入っているので、酸化しにくい状態で保存されています。
    フィルターが抽出したコーヒーに浸らないように高い位置でお湯を注げるドリップコーヒーなので、自宅でもよりおいしく入れることが可能。
    酸味が苦手という方におすすめです。

    スティックタイプのカフェインレスコーヒーおすすめ人気ランキングTOP3

    お湯を注ぐだけでコーヒーができあがるスティックタイプのカフェインレスコーヒーは、持ち運びやすいので外出先でも気軽に飲めておすすめ。
    ここではおすすめ3つの商品を苦味が強く、香りが高い、コストパフォーマンスがいい商品の評価を高くして、総合おすすめ度からランクづけしました。
    購入時の参考にしてみてください。

    3位 UCC おいしいカフェインレス

    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:7P
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:ブラジル産
    • 1Pあたりの価格:約38円
    • カフェインカット率:97%
    • カフェインの抽出方法:二酸化炭素抽出法
    • 有機栽培:×

    コーヒーで有名なUCCのカフェインレスコーヒーは、カフェインの除去率が高くて香りがよく、コクをしっかり感じられます。
    安心のカフェイン抽出法を使用しているので、妊娠中のコーヒータイムにぴったり。
    スティックタイプのインスタントコーヒーは、仕事場にもストックしておきやすいのでおすすめです。

    2位 ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス スティックコーヒー

    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:50P
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:-
    • 1Pあたりの価格:約31円
    • カフェインカット率:97%
    • カフェインの抽出方法:水抽出法
    • 有機栽培:×

    酸化しにくい製法でつくられているので、香りなどを損なわずに味わえるインスタントコーヒー。
    香りや苦味、酸味などもネスカフェのカフェイン入りコーヒーとあまり変わらず飲むことができます。
    しっかり苦味やコクがある、カフェインレスコーヒーが飲みたいという方におすすめです。

    1位 マウント ハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレス インスタントコーヒー スティック

    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:25P
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:パプアニューギニア、ペルー、メキシコ
    • 1Pあたりの価格:約36円
    • カフェインカット率:97%以上
    • カフェインの抽出方法:超臨界二酸化炭素抽出法
    • 有機栽培:◯

    さまざまな産地で育てられたアラビカ豆を、ブレンドしてつくられているカフェインレスコーヒーです。
    有機栽培されたコーヒー豆を使用しているので、品質の安全性が高いのもメリット。
    超臨界二酸化炭素抽出法によって、本来の香りやコーヒーの苦味やコクなどが味わえます。
    カフェインレスコーヒーは味が薄いとがっかりしている方に、一度試して欲しい商品です。

    リキッドタイプのカフェインレスコーヒーおすすめ人気ランキングTOP3

    リキッドタイプは水やお湯だけでなく、牛乳や豆乳などで割ると濃いカフェオレをつくることができるので自宅に1本あると便利。
    濃さなども自分で調整できるので、アイスやホットなどさまざなな飲み方を楽しみたいという方におすすめです。
    上記のランキングど同様、苦味や香りが強く、100mLあたりのコストパフォーマンスが高いものを高評価として、3位から順に紹介します。

    3位 コーヒーメール カフェインレスコーヒー リキッドタイプ

    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:1L
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:メキシコ産
    • 100mLあたりの価格:約63円
    • カフェインカット率:97%以上
    • カフェインの抽出方法:水抽出法
    • 有機栽培:×

    こうばしい香りが広がるカフェインレスコーヒー。
    水抽出方によって安全にカフェインが抽出されているので、妊娠中の方でも安心して飲めます。
    お鍋で温めるとおいしいホットコーヒーが味わえるので、カフェインを避けたい夜に飲むコーヒーとしてもおすすめ。

    2位 イノセントコーヒー カフェインレスコーヒー コロンビア産 スペシャルティコーヒー


    カフェインレスコーヒー アイスコーヒー デカフェ
    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:720mL
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:コロンビア
    • 100mLあたりの価格:約369円
    • カフェインカット率:99.99%
    • カフェインの抽出方法:超臨界二酸化炭素抽出法
    • 有機栽培:×

    焙煎度や苦味と酸味などのバランスもよく、こだわりの天然軟水を使用してつくられているカフェインレスコーヒー。
    99.9%とほとんどのカフェインが抜かれているので、カフェインを気にしている方でも安心して飲むことができます。
    価格が紹介している商品のなかでは高いですが、納得の品質に高級感のあるボトルタイプなのでギフトとしてもおすすめです。

    1位 加藤珈琲店 カフェインレス アイス リキッド コーヒー 無糖

    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:1L
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:コロンビア
    • 100mLあたりの価格:約50円
    • カフェインカット率:90%以上
    • カフェインの抽出方法:超臨界二酸化炭素抽出法
    • 有機栽培:×

    布を使って入れるネイドリップ方法で抽出されたリキッドタイプのカフェインレスコーヒーは、滑らかな飲み心地。
    コクのある味わいで、苦味や酸味などがほどよく感じられます。
    無糖タイプなので、ダイエット中のドリンクとしてもおすすめです。

    ペットボトル入りカフェインレスコーヒーおすすめ人気ランキングTOP2

    ペットボトルタイプは、カフェインレスのアイスコーヒーがすぐにコップに注げるので、自宅にストックしておくとお風呂上がりなどにも手軽に飲めます。
    しかしペットボトルタイプを販売しているメーカーは少ないのが現実。

    ここからは苦味や香りが強く、コストパフォーマンスが高い商品を高評価として、総合おすすめ度が低い順に紹介します。

    2位 UCC おいしいカフェインレスコーヒー 無糖

    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:930mL
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:ブラジル産
    • 100mLあたりの価格:約24円
    • カフェインカット率:97%
    • カフェインの抽出方法:二酸化炭素抽出法
    • 有機栽培:×
    • 豆の焙煎度:-
    • 豆の挽き方:-

    UCCのおいしいカフェインレスコーヒーシリーズの商品。
    すぐに飲むことができ、コストパフォーマンスも高いので、満足度の高いカフェインレスコーヒーです。
    苦過ぎず酸味も少ないので飲みやすく、通常のコーヒーのようなコクが味わえます。
    気軽にカフェインレスコーヒーが飲みたいという方におすすめです。

    1位 ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー カフェインレス 無糖


    ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め
    苦味
    香り
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 内容量:930mL
    • 豆の銘柄:-
    • 豆の原産国:-
    • 100mLあたりの価格:約17円
    • カフェインカット率:97%
    • カフェインの抽出方法:水抽出法
    • 有機栽培:×
    • 豆の焙煎度:-
    • 豆の挽き方:-

    じっくりコーヒーを抽出しているので、香りが高くコクのある味わいのカフェインレスコーヒー。
    ボトルは持ちやすさや注ぎやすさを考えて、くびれのあるデザインになっています。
    価格が安くコストパフォーマンスが高いので、毎日飲みたいという方におすすめです。

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    カフェインレスコーヒーを飲むときの注意点

    コーヒー

    カフェインが少なく眠る前にも飲めると注目されているカフェインレスコーヒーですが、飲むときに注意しておきたい点を抑えておきましょう。

    妊娠中に飲むなら量に注意する

    妊婦 飲み物 ドリンク

    カフェインの血管の収縮作用によって流産のリスクが高くなったり、酸素などが届きにくくなり低体重など胎児の成長への影響があります。

    カフェインレスコーヒーは、カフェインがすべてカットされているというわけではありません。
    少量でもカフェインが含まれているので、妊娠中に飲むという場合は量に注意をするようにしましょう。
    妊娠中の方が1日摂取できるカフェインの目安量は約150mgなので、水のように飲むとカフェインの摂りすぎになってしまうことも。
    カフェイン摂取量目安の範囲内で飲むように気をつけてください。

    眠いときに飲んでも目が覚める効果が期待できない

    疲れ目の女性 パソコン

    コーヒーより覚醒効果のあるカフェイン量が少ないので、眠いときに飲んでもあまり効果が期待できません。
    普段から仕事などの眠気覚ましとして飲みたいという方は、カフェインレスコーヒーは向いていないといえるでしょう。

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    カフェインレスコーヒーでリラックスした時間を過ごそう!

    読書をする女性

    カフェインの含有量が少なく、妊娠中にコーヒーを飲みたいという方でも安心して飲めるカフェインレスコーヒー。
    現在さまざまなメーカーから販売されていて、種類も豊富です。
    苦味や酸味、入れやすさなどを考えて自分好みのカフェインレスコーヒーを見つけてリラックスした時間を過ごしましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    渡邊モニカ

    美容・健康オタク
    毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
    今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。