ペット(犬・猫)用自動給餌器おすすめ人気ランキングTOP9!ストッカー・トレー・カメラ付き等タイプ別に解説【2018年最新版】

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犬家 ちゅら

ペット業界歴16年
トリマー養成学校教師を経て現在はペットサロンを2店舗経営しています。
ペットホテル併設の為、24時間大好きなペット達に囲まれるという贅沢な生活を満喫しています。
《ペットと飼い主様の幸せのお手伝い》
をモットーにお役に立てそうな情報をドンドン発信していきます。

    選び方のポイント

    • 給餌器に入れるフードの種類と容量で選ぶ
      →給餌器のタイプによって置けるフードの種類や容量が異なるので、購入前に確認しておこう。
    • タンクやトレーが取り外しできるものを選ぶ
      →使用後毎回洗浄して清潔に使い続けられるよう、ストッカーのタンクやトレーは取り外しができるタイプを選ぼう。

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    急な残業や電車の遅れ、渋滞などで帰りが遅くなるとき、留守番をさせている犬や猫のご飯を心配される方は多いのではないでしょうか。
    また夜行性の猫を飼育している場合、夜中や早朝にご飯を催促されて寝不足になることもあるでしょう。
    そんな飼い主の悩みを解決してくれるのが「ペット用自動給餌器」です。
    この便利な製品を使うことで、愛犬や愛猫のご飯の時間を気にすることなく快適に睡眠がとれ、仕事にも集中でき、出張やたまには旅行を楽しむこともできます。
    今回はトリマー歴16年の筆者が、犬にも猫にも使えるペット用自動給餌器のタイプとタイプ別製品紹介、そして使用上の注意点を紹介していきます。

    目次

    ペット用自動給餌器の基礎知識

    ペット用自動給餌器とは?

    犬や猫のご飯を自動で給餌してくれる便利な製品で、フードが減ると自動的に補充をしてくれるもの、フードを入れて蓋をしておくと設定した時間に蓋が開くもの、設定した時間に設定した量のフードだけが出るものなどいろいろなタイプがあります。
    飼い主が不在のときでも給餌ができるほか、ダイエットなどで決められた量のフードをあげたい場合に、毎回計らず一定の量をあげることができますし、また病気などで決められた時間にフードを食べなければいけない犬猫の場合も、飼い主がうっかり忘れていても設定した時間に給餌をしてくれて便利です。

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    ペット用自動給餌器のタイプ(種類)

    ストッカータイプ

    YINGYU ペット用自動給餌器 給餌 給水 ペット用の食器 犬 猫 自動給餌機 エサを自動給餌 給餌量調整可 皿 (ピンク)

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    フードストッカーとフードトレイが一体化したタイプで、給水タンクと水飲みトレーが付属されている製品や、トレイのフードが減ると自動的にストッカーからフードが補充されるもの、給餌する時間・量・回数を設定できるものがあります。
    ストッカーにたくさんのフードを入れておけて、そこから自動で給餌をしてくれるので、毎回フードを入れる手間が省けるのがメリットですが、ドライフードにしか対応していない製品が多いので選ぶ際には注意が必要です。

    トレイタイプ

    WOpet 猫自動給餌器 フード 自動給餌器 自動給餌機 餌入り 犬 猫 オートオシャレ かわいい オシャレ エサ入れ ペットおるすばんフィーダー2食分

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    トレイにあらかじめフードを入れて蓋をしておき、指定した時間に蓋が開くタイプで、トレイの数だけ給餌をすることができ、最大で6個のトレイがついているものもあります。
    保冷機能がついているものはウエットフードを入れておけるものもあり、また持病持ちの犬猫には、朝・晩と分けてフードと一緒に薬も入れておくことができます。

    ペット用自動給餌器についている機能

    ペット用自動給餌器にはたくさんの機能がありますが、製品によってついているものとついていないものがあるので、購入する際には、どの機能がついているのかをしっかりチェックしましょう。

    カメラ機能(IoT機能)

    自動給餌器本体にカメラが内蔵されていて、留守中に給餌されたフードをきちんと食べているかが確認できたり、調子が悪いときなどに外出先からでもスマートフォンやパソコンで犬猫の様子を見ることができます。
    撮影できる角度の範囲が広くても110度程度の製品が多く、死角ができる場合はルームミラーなどを設置して対処するとよいでしょう。

    音声録音機能

    あらかじめ録音しておいた飼い主の声を、設定したご飯の時間にアナウンスして給餌されたことを知らせる機能で、聞きなれた声を聞くことで犬猫の留守中のストレスを軽減してくれます。

    給餌量調節機能

    1回あたりの給餌する量が設定でき、製品によっては5g単位で細かく設定することも可能なので、毎回の食事で決められた量を与えたいダイエット中や食事制限のある犬猫には、留守中だけでなく普段から便利に使える機能と言えるでしょう。

    給餌回数調整機能

    1日に給餌される回数を2回にしたり、仔犬・仔猫の場合や持病でこまめな給餌が必要な場合は3回・4回にしたりと自由に設定することができ、設定回数は製品によって異なります。

    時間設定機能

    あらかじめ設定しておいた時間になると、トレータイプは蓋が開き、ストッカータイプはストッカーからトレーにパラパラとフードが給餌されます。
    設定できる時間は分単位から時間単位と製品によって異なり、またタイプは2種類あり、ダイヤルを回して〇時間後と設定するダイヤルタイマー式と、〇時〇分と給餌する時間を入力して設定するデジタルタイマー式です。

    スマホ遠隔操作機能(IoT機能)

    外出先からスマートフォンやパソコンを使い、インターネットで遠隔操作をしてフードやおやつが給餌できる機能で、犬猫の様子を見ながら給餌するタイミングを計れたり、飼い主が声をかけたりできます。

    ペット用自動給餌器の近年のトレンド

    シュアーフィーダー マイクロチップ 自動給餌器

    シュアーフィーダー マイクロチップ 1年保証 自動給餌器 専用タグ フードボウル ウェットフード ドライフード 品質保持 トレーニング 清潔 乾電池式 滑り止め デザイン コンパクト インテリア 子猫 猫 老猫 子犬 犬 老犬

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    あらかじめ首輪につけておいた専用のタグか、もしくは首に埋め込まれたマイクロチップがセンサーに近づくと、自動的にトレーのフタが開き、離れると閉まる犬猫用のトレータイプ自動給餌器です。
    登録したペットのみを感知してフタが開く個体認識型になっているので、ほかの子のフードまで食べてしまうことが防止できたり、多頭飼いで療法食をあげている犬猫がいる場合は、個体ごとにフードの内容を変えたりできてとても便利です。
    またトレーのフチにシリコンラバーがついていて、蓋がしっかりと締まり密閉されるので、ウエットフードや手作り食を入れても傷みにくく、においも漏れないのでいたずらをされることもありません。

    ペット用自動給餌器をはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 給餌器に入れるフードの種類と容量で選ぶ


    ストッカータイプはほとんどの製品がカリカリのドライフードにしか対応していないので、購入する前に犬猫がドライフードだけでも食べるかどうかをチェックしておきましょう。
    トレータイプはトレーの底に保冷剤を入れておける製品や、もともと保冷機能がついているものもあるので、ドライフードはもちろんウエットフードやおやつも入れておくことができます。
    また1泊程度の留守番ならトレータイプで十分ですが、長期の旅行や出張ともなると大容量のフードを入れておけるストッカータイプが安心でおすすめです。
    トレータイプでもトレーの容量が製品によって異なるので、中型犬や大型犬または複数の猫に使用する場合は、大きめの容量があるものを選びましょう。

    ② タンクやトレーが取り外しできるものを選ぶ

    ペットセーフ おるすばんフィーダー2食分

    ペットセーフ おるすばんフィーダー2食分

    犬猫の口に入るフードを給餌するものなので、使用後に手洗いしたり食洗器で洗浄したりして毎回清潔に使用できるように、ストッカーのタンクやトレーは取り外しができるタイプが理想です。
    またタンクやトレーの給餌口付近に汚れがたまったり、フードが引っかかったりすることで、既定量の給餌ができなくなることもあるので注意しましょう。

    ペット用自動給餌器の上級者目線の選び方

    ① 猫のいたずら防止に対応した製品を選ぶ

    猫 首輪

    猫は犬とは違って手先が器用なので、ストッカーの蓋を開けたり、給餌口に手を突っ込んでフードを取り出したり、賢い猫だとトレータイプの蓋をずらして次の日の分まで食べてしまうこともあります。
    そのため蓋にロック機能がついていたり、給餌口を狭くしていたりと、猫のいたずらに対応した製品もたくさんあるので、いたずら好きの猫に使用する場合はそのような製品を選ぶと安心でしょう。

    ② ACアダプターと乾電池の両方に対応

    犬猫用 自動給餌器 見れる話せる 音声録音機能 大容量 4L 1日4回 オシャレな外観 日本語アプリ連動 スマホ連動 遠隔操作できる 説明書付き

    犬猫用 自動給餌器 見れる話せる 音声録音機能 大容量 4L 1日4回 オシャレな外観 日本語アプリ連動 スマホ連動 遠隔操作できる 説明書付き

    自動給餌器の電源は電池式とACアダプター式、または両方に対応しているものがあります。
    コンセントから離れた場所で使いたい場合や、留守中に停電するかもしれないことを考えると電池式が便利ですが、電池切れをおこすと給餌器が作動しなくなる心配もあるので、両方に対応している製品のほうが安心です。

    ③ IoT機能つきの製品を選ぶ

    「IoT」とは「Internet of Things」の略語で、モノをインターネットなどの通信技術で遠隔操作する技術のことです。
    近年ペット用品でもIoT機能が搭載されている製品が増えてきていて、自動給餌器の機能でいうとカメラ機能やスマホ遠隔操作機能がそれにあたります。
    旅行や出張で長期間家を空けるのが心配な方は、IoT機能つきの自動給餌器を選ぶとよいでしょう。

    ペット用自動給餌器の種類(タイプ)別価格と特徴を比較

    音声録音機能つきやカメラ機能つきの製品は高価なものが多いです。

    タイプ価格帯特徴
    ストッカータイプ約1,000円~約25,000円電源なしでフードの重さだけで給餌される製品は安いものが多く、音声録音機能やカメラ機能がついている製品は高価なものが多い
    トレイタイプ約2,000円~約15,000円トレーの数が多く、保冷機能がついている製品は高価なものが多い

    ペット用自動給餌器ストッカータイプおすすめ人気ランキングTOP3

    ここまではペット用自動給餌器の種類と機能、選び方についてお伝えしてきました。
    ここからはトリマー歴16年の筆者が、便利な機能がついていてお手入れもしやすいペット用自動給餌器のランキングTOP3を、タイプ別に紹介していきます!
    まずはストッカータイプから、至れり尽くせりの機能が満載の製品をご紹介しましょう。
    すべてドライフードのみに対応した製品で、詰まりを予防するために粒の大きさが15mm未満のフードが推奨されています。

    3位 ルスモ ペットフード・オートフィーダ


    ルスモ (LUSMO) ペットフード・オートフィーダ イエロー

    サイズ:幅22.5cmx奥行34cmx高さ34cm
    カラー:イエロー/オレンジ/レッド
    重量:1.5kg
    容量:約1000g
    電源:単一アルカリ乾電池4本
    給餌時間設定:分単位
    給餌量設定:5gきざみで80gまで
    給餌回数設定:1日3回まで

    操作パネルは大きなディスプレイで見やすく、操作ボタンはわかりやすく3つだけと、簡単に給餌時間や給餌量などの設定ができます。
    1日3回の給餌時間を分単位で設定でき、一度設定すれば毎日同じ時間に繰り返すリピート機能も搭載されており、変更もボタン操作で簡単です。
    また電源のON/OFFスイッチもついているので、使うときはON、使わない時はOFFのようにすると電池も長持ちするでしょう。
    ワンタッチ手動給餌機能も搭載されていて、設定した時間以外にごほうびやおやつをあげたいときは、手動モードボタンを押してフードを出すことも可能です。
    給餌口は猫のフード掻き出しを防止できるパーツつきで、また本体の蓋についている猫の耳型ハンドルは後ろに倒して蓋がロックできるため、いたずら防止対策もばっちり。
    電池式なのでどこにでも設置できますが、電池の残量をこまめにチェックする必要があるでしょう。

    【こちらもCHECK】ルスモ ペットフード・オートフィーダの商品紹介動画はこちら

    2位 Iseebiz 自動給餌器


    Iseebiz 自動給餌器 猫 犬 自動餌やり機
    サイズ:幅21cmx奥行29.5cmx高さ31cm
    カラー:ホワイト
    重量:約1.74kg
    容量:約4000g
    電源:ACアダプターまたはアルカリ単一乾電池×3本
    給餌時間設定:分単位
    給餌量設定:5gきざみで200gまで
    給餌回数設定:1日4回まで

    ストッカーの蓋が不透明色で中のフードが見えづらく形も球体と、犬猫の手や口がすべっていたずらされにくい構造となっています。
    またACアダプターのケーブルには噛みつき防止のカバーがついていて、あらたにケーブルカバーを取りつける必要がありません。
    滑り止めマットつきの本体底部は、ずれたり動いたりしにくく、とことん犬猫のいたずらに配慮された製品と言えるでしょう。
    ストッカーに入れておけるフードは4000gと、連続15日間の自動給餌が可能なほどの大容量で長期間の留守にも対応でき、さらに過剰給餌防止機能もついているので安心です。
    給餌のタイミングで音声を再生することができる、10秒間の音声録音機能もついています。

    【こちらもCHECK】Iseebiz 自動給餌器の商品紹介動画はこちら

    1位 うちのこエレクトリック カリカリマシーン


    猫&犬ごはん用 自動給餌器 カリカリマシーン
    サイズ:幅24.5cmx奥行30cmx高さ38cm
    カラー:ホワイト
    重量:約2.1kg
    容量:約1500g
    電源:ACアダプターまたはアルカリ単一乾電池×3本
    給餌時間設定:5分単位
    給餌量設定:10gきざみで100gまで
    給餌回数設定:1日4回まで

    小さく狭く設計されたフード給餌口は、猫が手を突っ込んでフードを取り出すことができない仕組みになっており、またトレイにフードが残っている場合は、給餌口の赤外線センサーが検知して過剰な給餌をストップし、フードの詰まりも防いでくれます。
    フードストッカーが空になると「ピッピッ」という警告音で知らせてくれるほか、フードストッカーの上蓋にはロック機能がついているのでたずら防止になり、ストッカーもトレイも簡単に着脱できるのでお掃除も簡単です。
    一度タイマーを設定すればあとは自動で繰り返し給餌ができ、手動給餌機能もついているのでいつでもごほうびとしておやつやフードを与えたり、使いはじめに自動給餌器に慣れてもらうレッスンとしてこの機能を使ったりもできるでしょう。
    最大10秒のボイス録音機能搭載で、飼い主の聞きなれた声でご飯の時間をアナウンスしてくれることから、留守中の犬猫のストレスも軽減できます。

    【こちらもCHECK】うちのこエレクトリック カリカリマシーンの商品紹介動画はこちら

    ペット用自動給餌器トレータイプおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはペット用自動給餌器トレータイプのランキングTOP3です。
    給餌できる回数が1泊2回程度のものから、2~3泊の留守にも対応できる6回の製品まで紹介します!

    3位 ペットセーフ おるすばんフィーダー デジタル2食分バージョン2


    ペットセーフ おるすばんフィーダー デジタル2食分
    サイズ:幅30x奥行21.5x高さ6.5cm
    カラー:ネイビーブルー
    重量:0.64kg
    容量:約190g(トレー1個あたり)
    電源:単三電池4本
    給餌時間設定:1時間単位で99時間後まで
    給餌量設定:-
    給餌回数設定:2回

    左右に並んだ2つのトレーには約190gまでのドライフードが入るため、中型犬1頭分または小型の犬猫なら2~3頭分は入れることができ、また取り外し可能で食器洗い機にも対応しているので毎回清潔に使えるでしょう。
    各トレーごとに蓋の開く時間を99時間後まで設定できる液晶デジタルタイマーで、トレータイプの自動給餌器によくあるダイヤル式タイマーのようなジーという作動音が鳴ったり、時間計測の誤差が出たりすることがなく、静音設計で正確な時間に給餌をしてくれます。
    また犬猫が簡単には開けることができない蓋の作りと、ひっくり返らない重量があって安心です。

    【こちらもCHECK】ペットセーフ おるすばんフィーダーの商品紹介動画はこちら

    2位 山佐時計計器 わんにゃんぐるめ ペット自動給餌器


    山佐時計計器 わんにゃんぐるめ
    サイズ:幅27x奥行25x高さ8.9cm
    カラー:クリア/クリアピンク/クリアブルー
    重量:1.9kg
    容量:約165g(トレー1個あたり)
    電源:単三電池1本
    給餌時間設定:3時間単位で48時間後まで
    給餌量設定:-
    給餌回数設定:2回

    ダイヤルを回して設定するだけの簡単なタイマーで、多少の誤差はありますが左右2つのトレーごとに1メモリ3時間きざみで給餌時間の設定が可能。
    タイマーにはいたずら防止のためのプラスチックカバーがついています。
    それぞれのトレーにはスライド式の蓋がついており、設定した時間になるとシャッターのようにパシャっと開くので、猫の手では簡単にこじ開けることができません。
    またトレーの底に保冷剤を入れておけるので、ドライフードに加えてウエットフードやセミモイストのおやつなどにも使用でき、夏場の留守番でも安心です。

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    1位 ベストアンサー オートペットフィーダー


    ベストアンサー 自動給餌器 オートペットフィーダー
    サイズ:幅32x奥行32x高さ9cm
    カラー:イエロー/ストーンホワイト/ダークグリーン/ネイビー/ピンク/ライトグリーン
    重量:約1.3kg
    容量:約165g(トレー1個あたり)
    電源:単二乾電池4本
    給餌時間設定:分単位まで設定可能
    給餌量設定:-
    給餌回数設定:6回

    回転式のトレータイプ給餌器で、1回目の給餌時は蓋が開き、2回目以降からはトレーが回転して開いている蓋の所で止まります。
    トレーが6つもついているので1日2回の給餌なら3泊分、おやつの時間も入れて1日3回なら2泊分の留守番が可能。
    いたずら防止ロックつきのフタとトレーは取り外しができ、お手入れもラクラクです。
    操作パネルには電池の残量を知らせるランプがついているので、電池切れで蓋が開かなくなる心配もありません。
    トレータイプの給餌器にはめずらしく6秒間の音声録音機能もついており、設定時間になると飼い主の声でご飯の時間を3回繰り返してアナウンスしてくれます。
    カラー展開も6色と豊富なので、部屋の雰囲気にあわせて選べるでしょう。

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    カメラ機能つきペット用自動給餌器おすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはカメラ機能つきペット用自動給餌器のランキングTOP3を紹介していきます!
    カメラ機能を使用するにはWi-Fiに接続し、専用のアプリをダウンロードして起動させる必要があります。
    そのためWi-Fi環境が設置場所になくてはならないので、あらかじめ確認しておきましょう。

    今回はストッカータイプにカメラ機能だけでなく、便利な機能がたくさんついている製品を選びました。
    紹介する製品はすべてドライフード対応で、フードの詰まりを予防するために粒の大きさが15mm未満のフードが推奨されています。

    3位 ベストアンサー ビストロわんにゃん オートペットフィーダー


    ベストアンサー ビストロわんにゃん オートペットフィーダー

    サイズ:幅24.5x奥行19.5x高さ38cm
    カラー:ホワイト
    重量:約2.15kg
    容量:約1500g
    電源:ACアダプターまたはアルカリ単一乾電池×3本
    給餌時間設定:分単位まで設定可能
    給餌量設定:10gきざみで100gまで
    給餌回数設定:1日4回まで

    100万画素・110度広角レンズの高性能カメラで、外出先からでも犬猫の動きや表情を見守ることができ、本体のスピーカーからは声が出るので話しかけてコミュニケーションもとれます。
    あらかじめ録音しておいた飼い主の声を再生して、給餌のタイミングを犬猫に知らせることも可能で、またストッカータンクの蓋はボタン式なので倒れても開かない仕組みになっています。
    タンクとトレーは取り外しができて自動食器洗い機にも対応しているので、お手入れも簡単です。

    2位 マルカン ペット用オートフィーダーカメラ付


    マルカン ペット用オートフィーダーカメラ付 CT-399

    サイズ:幅24.5x奥行30x高さ38cm
    カラー:クリーム
    重量:約2.91kg
    容量:約1500g
    電源:ACアダプターまたはアルカリ単一乾電池×3本
    給餌時間設定:分単位まで設定可能
    給餌量設定:10gきざみで100gまで
    給餌回数設定:1日4回まで

    マイクとカメラが本体に内蔵されているので、外出先からも犬猫とコミュニケーションを取れますし、またmicroSDカードに対応していることから、撮影した静止画や動画を保存し、静止画は即座にSNSにアップすることも可能です。
    赤外線センサーつきで、食べ残しがあるときはフードの出過ぎを防止してくれるため、食にムラがある犬猫にも安心して使用できるでしょう。
    また給餌時に飼い主の声がアナウンスされる録音機能もついており、また給餌されるとスマートフォンやパソコンに通知がくるので、様子を見るタイミングも計りやすいです。
    停電時やアダプターがコンセントから外れたときは、自動的に電池からの給電を開始してくれるのもうれしいポイントと言えるでしょう。

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    1位 うちのこエレクトリック カリカリマシーンSP


    スマホで遠隔操作する自動給餌器 カリカリマシーン®SP
    サイズ:幅24.5x奥行30x高さ38cm
    カラー:ホワイト
    重量:約2.1kg
    容量:約1500g
    電源:ACアダプターまたはアルカリ単一乾電池×3本
    給餌時間設定:分単位まで設定可能
    給餌量設定:10gきざみで100gまで
    給餌回数設定:1日4回まで

    ダウンロードしたアプリの同じアカウントでログインすれば、最大8人まで1台の給餌器を同時に共有できるので、家族がそれぞれのスマートフォンで留守番中の犬猫の様子を見られます。
    ストッカーの蓋にはロックボタンが搭載されていて、万が一犬猫が体当たりして本体が倒れてしまっても蓋が開いてしまうことがなく、フード給餌口は狭小設計となっているので、いたずらな猫の留守番にも安心して使用できるでしょう。
    また犬猫の舌が直接触れるフードトレイは、人間の使う食品容器と同じ安全基準をクリアしたトレーが使用されていて、噛んだり舐めたりしても安全です。
    ホワイトとブラックのモノトーンカラーのシンプルなデザインで、どのような部屋に置いても邪魔になりません。

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    ペット用自動給餌器の使用上の注意点

    ① ケーブルを噛むクセのある犬猫に注意


    ACアダプターのケーブルを犬猫が噛んでしまうと、怪我をしたり故障をしたりする原因となるので、そのような犬猫に使用する場合はケーブルを保護しておく必要があります。
    いたずら防止にあらかじめケーブルが保護されている製品もありますが、ない場合は市販の保護チューブやカバーをつけるなどの対策を取りましょう。

    ② メンテナンスをしっかりとしておく

    掃除 スプレー スポンジ


    電源が電池式の自動給餌器を使用する場合は、留守中に電池切れで給餌されないといった事故を防ぐためにも、10日に1回くらいのペースで電池の残量をチェックしましょう。
    またタンクとトレーも汚れていると不衛生になって犬猫がお腹を壊したり、フードが詰まってしまったりするのでこまめに掃除をし、清潔に保ちましょう。

    ③ 慣れさせてから使用する


    神経質な犬猫だと、自動給餌器からフードがパラパラと出てくる音を怖がったり、ダイヤルタイマーのジーという音やトレーの蓋が急に開くことに驚いたりして、給餌されたフードを食べてくれないことがあります。
    飼い主が在宅しているときに何度も作動させて使用し、犬猫が慣れて給餌されたフードを食べることを確認してから、留守中に使用するようにしてください。
    ボタンを押すとフードが給餌される手動給餌機能がついている製品なら、慣れさせる練習にその機能を使うとよいです。

    Amazon&楽天のペット用自動給餌器人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    Amazon(猫用自動給餌器)

    Amazon(犬用自動給餌器)

    楽天

    愛犬・愛猫にあったペット用自動給餌器を選んで、ストレスフリーのペットライフを!


    ストッカータイプ・トレータイプ・カメラ機能つきと、いろいろな種類のペット用自動給餌器を紹介しました。
    犬猫にも飼い主の生活スタイルにも適した自動給餌器を選ぶことで、快適な睡眠がとれ、仕事にも集中でき、安心して家を留守にできるでしょう。
    ペットと飼い主、お互いのストレスを便利な自動給餌器で解消し、楽しいペットライフを送ってください。

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