バーベキューコンロおすすめ人気ランキングTOP10!使い捨てやレンタルの解説も【2018年最新版】

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西昂太朗

アウトドアが大好きで月に1度は必ずキャンプに行っています。
暇なときはアウトドア用品店に足を運んだりと雑誌で情報収集や商品のリサーチなども積極的にやっている者です。
自分が良いと思った情報をみなさんにお伝えできれば幸いです。

    選び方のポイント

    • バーベキューを行う人数で決まる焼面サイズ
      →焼面サイズは人数に応じて余裕を持たせたものを準備する。
    • バーベキューコンロの高さ
      →立って焼くか椅子に座って焼くかによっても高さは変わってくるため、スタイルが変わってもいいように高さ調整ができるものもおすすめ。
    • 炭?ガス?あなたはどっち派?
      →お肉や野菜、海産物など食材を美味しく焼いて楽しみたい人は炭タイプ、サクッと手軽にバーベキューを楽しみたい人はガスタイプを選ぶ。

    バーベキュー


    キャンプやバーベキューなどアウトドアを存分に楽しむためにバーベキューコンロは必要不可欠ですが、人数や使う環境によってさまざまなタイプがあり、いざ購入するとなると迷ってしまうでしょう。
    そこで今回はバーベキューコンロのおすすめ商品をランキングで紹介します。
    炭タイプとガスタイプに分けて紹介するので、好みのバーベキューコンロがきっと見つかるはずです。
    ほかにも商品の賢い選び方や使用上の注意点などを解説するので、あわせて参考にしてください。

    目次

    バーベキューコンロの基礎知識

    バーベキュー

    バーベキューコンロとは?

    バーベキューコンロとは、お肉や野菜を焼いて食べるためのアウトドア用品です。
    もちろん室内用のコンロもありますが、ここでは外で使用するタイプに注目していきます。
    バーベキューコンロは一度にたくさんの食材を調理することができ、キャンプなどのアウトドアでバーベキューを行う際に適しています。
    使い方や種類もさまざまなので、バーベキューコンロマニアがいるほどです。

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    バーベキューコンロのタイプ(種類)

    一口にバーベキューコンロと言ってもさまざまなものがあるので、まずは種類について見ていきましょう。
    食材が美味しく焼けたり持ち運びが楽だったりといった特徴を知っておくと選びやすくなりますよ。

    バーベキューコンロ(炭火タイプ)

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ グリル NEW スパイヤー ツーウェイ 420 [3~4人用]M-6377

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ グリル NEW スパイヤー ツーウェイ 420 [3~4人用]M-6377

    炭火で焼くタイプのバーベキューコンロのメリットは、食材が美味しく焼きあがる点です。
    炭火から出る遠赤外線が食材の旨味を外に出さず上手に焼き上げ、またガス火の温度が約250°ほどなのに対して、炭火は300~600°にもなることから高温調理が可能で、焼きムラがなくカラッとジューシーに仕上がります。
    食材は水分が出るとうまみ成分が外に出てしまいますが、炭火焼で焼いたお肉は、水分が出る前に表面が焼けるのでうまみ成分が食材の中にしっかりと残り美味しくなるのです。
    デメリットは、炭で火を起こすのにちょっとしたコツがいるのと時間もかかり、火のメンテナンスを怠ると途中で消えてしまう可能性も。
    片づけも面倒ですが、美味しいごはんが食べられることから炭火にこだわる人が多いのも事実です。

    バーベキューコンロ(ガスタイプ)

    コールマン グリル ロードトリップグリル LXE-J2 2000017066 【日本正規品】 [5~6人用]

    コールマン グリル ロードトリップグリル LXE-J2 2000017066 【日本正規品】 [5~6人用]

    ガスタイプのバーベキューコンロは、ガスボンベを接続して火を起こします。
    セッティングも簡単で火おこしする時間もいらず、すぐにバーベキューが楽しめるでしょう。
    また火加減の調整や、使わないときは火を消しておけるので、バーベキューコンロを使うのがはじめてという人や、お子さんがいても安心して使用できますが、食材の焼きあがりは炭に比べて劣ります。
    調理にそこまでこだわらず手軽にバーベキューを楽しみたいという人にはガスタイプがいいでしょう。

    電気式バーベキューコンロ

    ロゴス バーベキューコンロ BBQエレグリル 81060000

    ロゴス バーベキューコンロ BBQエレグリル 81060000

    電源をコンセントにつなげるだけで、すぐにバーベキューが楽しめるのが電気式です。
    近年、外にコンセントを完備したキャンプ場が増えているので、ちょっとずつ注目されているタイプと言えるでしょう。
    ただし、コンセントがあるキャンプ場やバーベキュー場はまだまだ少ないので、庭先やベランダでのバーベキューにぴったりと言えます。
    また網焼きはもちろん、ホットプレートなどのついているものが多いので料理の幅も広がるでしょう。

    使い捨てやレンタルできるバーベキューコンロ・グリル

    BUNDOK(バンドック) インスタント コンロ

    BUNDOK(バンドック) インスタント コンロ 燃料入り BD-417 【1~2人用】 バーベキュー

    使い捨てできるタイプのバーベキューコンロもあります。
    インスタントグリルとも呼ばれており、1日だけ使ってあとは捨てるだけなので、荷物を増やしたくない人に向いています。
    簡易バーベキューコンロなので耐久性や使い勝手は上述したコンロと比べるとやや劣りますし、本格的なバーベキューや料理をしたい人には向かないでしょう。

    そのほかにも、キャンプ場やバーベキューをする場所によってはレンタルできるものもあります。
    最近ではレンタル専門業者がバーベキューコンロはもちろん、食材や飲み物まですべて手配してくれるサービスがあり、手ぶらで気軽にバーベキューが楽しめます。

    バーベキューコンロの近年のトレンド

    マンションやアパートのベランダで使用できる蓋つきガスグリル

    バーベキューは屋外で行うものというイメージがあるかもしれませんが、自宅でも気軽にバーベキューができる蓋つきのガスグリルが今注目されています。
    蓋つきのバーベキューコンロは昔からありましたが炭が主流でした。
    日本の家は狭いですし、お隣さんとの距離も近いので煙の行方や匂いが気になりますよね。
    炭は煙が多いので蓋を閉めていても隙間から漏れたり、蓋を開けた瞬間にモワッと煙が出てきてしまいます。
    一方ガス式は煙がとても少ないので、庭やベランダでバーベキューをするにはとてもおすすめなのです。
    蓋を閉めて食材を蒸し焼きにしたり、保温、スモーク、ローストにしたりといった、さまざまな調理法に役立つほか、蓋を閉めることで煙を出さず、においも閉じ込められることから自宅の庭やベランダでも使えると評判です。

    ソロキャンプには必需品のミニバーベキューコンロ

    1人でキャンプを楽しむことを「ソロキャンプ」といい、YouTubeでもソロキャンプ動画が人気となっています。
    最近ではソロキャンプを楽しむ人たちが右肩上がりで増えているので、アウトドア用品を扱うブランドでもソロキャンプグッズをどんどん発売しているのです。
    なかでも欠かせないのがソロキャンプ用のバーベキューコンロ。
    1~2人サイズのコンロで使い勝手もよく、便利なものが多数発売されているので気になる人はチェックしてみてください。

    普通のバーベキューコンロに飽きた人が移行している太陽光コンロ

    バーベキューコンロの常識を覆すような商品がこちらの太陽光コンロ。
    一番の特徴は燃料が不要という点で、火を使わないので煙も出ませんし、太陽の光だけで調理するので場所を選ばないのもポイントと言えるでしょう。
    コンロ内の温度も290℃くらいまで上げることができ、調理方法もさまざまです。
    普通のバーベキューに飽きた人は検討してみるといいでしょう。

    バーベキューコンロの人気ブランド

    Coleman(コールマン)

    コールマン(Coleman) コンロ クールステージテーブルトップグリル 3~4人用 レッド 170-9432

    コールマン(Coleman) コンロ クールステージテーブルトップグリル 3~4人用 レッド 170-9432

    言わずと知れたアウトドアブランドのコールマン。
    スタンダートタイプのバーベキューコンロから、機能性に長けているコンロまで多種多様なものを取り扱っています。
    サイズも2~3人用から10人くらいまで楽しめる、アメリカンサイズのコンロなどがあるのも魅力と言えるでしょう。
    公式サイトではバーベキューを愛する人たちのために情報を提供するバーベキュー塾を配信しています。
    火の起こし方やバーベキューのおすすめレシピなど、ためになる情報が多いのでぜひチェックしてみてください。

    LOGOS(ロゴス)

    ロゴス バーベキューコンロ スライド ステンチューブグリルM(楽ちんカバーお試しパック)[2~6人用] 81062600

    ロゴス バーベキューコンロ スライド ステンチューブグリルM(楽ちんカバーお試しパック)[2~6人用] 81062600

    こちらもアウトドアブランドで人気のロゴス。
    コールマン同様、さまざまなタイプのバーベキューコンロを取り扱っています。
    ロゴスのバーベキューコンロで特に人気があるのが焚火タイプで、サイズも多数用意されており、ソロキャンプでも重宝されています。
    ステンレスで見た目がスタイリッシュなのも高評価ポイントです。
    バーベキューに関するグッズもたくさんあるので、見ているだけでも楽しくなります。

    ユニフレーム

    ユニフレーム ツインバーナーUS-1900 610305

    ユニフレーム ツインバーナーUS-1900 610305

    ユニフレームは、ステンレス製品のバーベキューコンロを主に扱うブランドです。
    ステンレスはさびにくく汚れもすぐに落ち、非常に手入れが簡単なのが特徴です。
    スタンダードタイプのコンロや手軽に使える卓上コンロなど、バリエーションも豊富で見た目も美しく、デザインを重視する人たちから支持されています。

    バーベキューコンロをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① バーベキューを行う人数で決まる焼面サイズ

    バーベキュー

    焼面のサイズは、みんなが食欲を均等に満たすためにも美味しく調理するためにも気をつけておかなければならないポイントです。
    人数のわりに焼面のサイズが小さいと、食材を人数分焼くことができず、全員に効率よくご飯が回らなくなってしまいます。
    また無理に食材を一気に焼き上げようとすると、火の通りが悪くなり、美味しく焼きあがりません。
    焼面サイズは人数に応じて余裕を持たせたものを準備するといいでしょう。
    サイズの目安としては以下を参考にしてください。

    ・2~3人で30×20cm程度
    ・4~5人で40cm×30cm程度
    ・6~10人で60cm×40cm程度

    ② バーベキューコンロの高さ

    バーベキュー

    普通のバーベキューコンロや卓上コンロなど高さはさまざまですが、一般的には約60~70cmくらいです。
    しかしこの高さだと、背が高い人はかがまなければならない場合があるため、焼台が大体80cmの高さにあるとベストでしょう。
    また立って焼くスタイルなのか椅子に座って焼くスタイルなのかによっても高さは変わってくるため、スタイルが変わってもいいように高さ調整ができるものもおすすめです。

    ③ バーベキューコンロのタイプ

    バーベキューコンロにはさまざまなデザインがあり、アウトドアスタイルによって使い道が変わってくるため、参考にしてみてください。

    スタンダートタイプ

    グリーンライフ(GREEN LIFE) バーベキューコンロ CBN-800

    グリーンライフ(GREEN LIFE) バーベキューコンロ CBN-800

    焼き台があって4本足で立っている、バーベキューコンロのオーソドックスなタイプと言えます。
    組み立て式が多く、キャンプやアウトドアに出かける際に重宝するでしょう。

    ガーデンタイプ

    TY&WJ ホーム ガーデン チャコール・バーベキュー,ステンレス鋼 グリル ネット Cookouts Bbq の キャンプ ハイキング 裏庭 テールゲート パーティ バーベキュー ツール-A 105*52*110cm

    TY&WJ ホーム ガーデン チャコール・バーベキュー,ステンレス鋼 グリル ネット Cookouts Bbq の キャンプ ハイキング 裏庭 テールゲート パーティ バーベキュー ツール-A 105*52*110cm

    こちらは大きめのバーベキューコンロです。
    庭に置いておくと存在感があり、車輪がついているものもあるので移動は楽ですが、キャンプなどに持ち運ぶとなると若干手間がかかるでしょう。
    網焼きのほかにもガスコンロがついていたりオーブン調理ができたりと、機能性が充実しているのがポイントです。

    焚き火台タイプ

    バーベキューコンロ・焚火台 世界最小 CAMPINGMOON ミニBBQコンロ 収納バッグ付き

    バーベキューコンロ・焚火台 世界最小 CAMPINGMOON ミニBBQコンロ 収納バッグ付き

    人気が集まっているバーベキューコンロで、炭を敷いて食材を焼く以外にも、焚火ができるようになっており、ロマンチックなアウトドアを楽しむことができます。

    ④ 炭?ガス?あなたはどっち派?

    バーベキュー

    どちらを選ぶかによってバーベキューライフは大きく変わってきますが、お肉や野菜、海産物など食材を美味しく焼いて楽しみたい人は炭タイプ、サクッと手軽にバーベキューを楽しみたい人はガスタイプを選ぶといいでしょう。
    バーベキューコンロがはじめてでまったく何もわからないという人にはガスがおすすめです。
    慣れてきたら炭タイプに挑戦してみましょう。

    バーベキューコンロの上級者目線の選び方

    ① バーベキューコンロの材質で選ぶ

    バーベキュー

    バーベキューコンロには大きく分けて3種類の素材があります。
    それぞれに特徴があるので、知っておくと選びやすくなるでしょう。

    スチール製

    スチール製のバーベキューコンロは安価で手に入りやすいのが特徴です。
    安くて2,000円くらいから手に入るものが多く、年に数回くらいしかバーベキューコンロを使わないという人は、スチール製のもので十分に楽しめます。
    デメリットとしては錆びやすい点が挙げられるので、バーベキューコンロを使う頻度が多い人や手入れを面倒がる人が使用すると、すぐに錆びてくるでしょう。
    頑丈で耐久性はあるので手入れさえしっかりとしていれば長く使用できます。

    ステンレス製

    一番使い勝手がよく素材のなかでもかなり優秀で、錆びにくく頑丈で長く愛用できますし、汚れも落ちやすく手入れしやすいといったメリットも。
    重量も軽めで持ち運びにも便利でアウトドアに最適です。
    ステンレスのデメリットは、優秀な分だけ値段が高くなってしまう点ですが、ステンレスとスチールを組み合わせた商品も多いので、リーズナブルなものもあります。

    鉄製

    鉄は蓄熱性があるので、お肉などにじっくりと火が通りやわらかく仕上げられますし、焼いたお肉を端っこに置いて保温させておくことも。
    非常にいい素材ですが、重量が重いので気軽に持ち運ぶのは若干厳しく、庭先などでの使用に向いていると言えるでしょう。
    またスチールやステンレスと比べると錆びやすく、メンテナンスは大変です。

    ② バーベキューコンロの使用頻度で選ぶ

    バーベキュー

    バーベキューコンロはずっと放置しておくと劣化していくので、いざ使うときにダメになっていることがあります。
    そのため購入する際は使用頻度をしっかりと考えて選ばなければなりません。
    目安としては年に2~3回くらいならスチール製からはじめ、年に5回以上バーベキューするのであれば丈夫なステンレス製をおすすめします。
    ちなみに、筆者は週に1回ペースでバーベキューコンロを使うので、耐久性のあるコンロが絶対条件となっています。

    バーベキューコンロの最安値と価格帯の特徴一覧

    バーベキューコンロの価格帯には3つあり、それぞれ特徴が異なるので、特徴をチェックして予算にあった価格帯を見つけてみてください。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約2,000円~5,000円~15,000円約50,000円~
    特徴バーベキューを手軽に始められるコンパクトなガスコンロや、炭床と網のみのスタンダードタイプのコンロが多い。収納性や調理の幅が広がる機能性に優れたものが多い。アメリカの家の庭にあるような大きなバーベキューコンロ。持ち運びするには大きすぎるが、自宅でのバーベキューに向いている。

    バーベキューコンロ(炭タイプ)のおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまではバーベキューコンロの選び方についてお伝えしてきましたが、ここからは商品を紹介していきます。
    週に一回はアウトドアに出かける筆者が、長く使える「耐久性」、持ち運びに便利な「収納性」、そして焼く以外に+αが楽しめる「使い勝手」を見て厳選しました。
    それぞれガスタイプと炭タイプに分けて5つずつ紹介するので、自分にあったコンロを見つけてみてください。

    5位 ロゴス the ピラミッドTAKIBI

    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:2~3人
    サイズ:W36×D35×H22cm
    重量:2.2kg
    材質:ステンレス、スチール、ポリエステル
    付属品:ピラミッドSPネット、miniトライポッド、ステンレスダッチゴトク

    四角形のデザインが目を引くバーベキューコンロです。
    機能性に優れており、コンロはもちろんダッチオーブンや焚き火など1台で3役をこなし、手軽に使えるサイズ感と使い勝手のよさで、ソロキャンパーからの支持率も高いです。
    セット内容は本体と焼網、ランタンなど吊るせるトライポッド、ダッチオーブン置きとしても使えるダッチゴトクの4点セットとなっています。
    ほかにも灰受けなど、あと片付けが楽になるうれしい仕様です。
    バーベキューを楽しんだあとは、焚き火をしてユラユラと揺れる炎に癒されるのもよいでしょう。
    パーツによってステンレスでできている部分とスチール部分に分かれていて壊れやすい部分もあります。
    特にランタンや鍋を吊るすトライポッドがアルミでできており、耐久性が高くないので設定されている耐荷重20kgは必ず守るようにしましょう。

    【こちらもCHECK】ロゴス the ピラミッドTAKIBIの使用動画はこちら

    4位 ロゴス Smart80 ステンチューブラル・プラス

    ロゴス Smart80 ステンチューブラル・プラス
    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:4~5人
    サイズ:W76×D53×H80cm
    重量:4.65kg
    材質:ステンレス、スチール、アルミニウム
    付属品:鉄板つき

    こちらはロゴスのオーソドックスなバーベキューコンロです。
    高さが80cmあるのが最大の特徴で、背の高い男性はもちろん、焼き担当の人が疲れない仕様となっています。
    さらに80cm~42cmの高さ調整も可能で、ロースタイルのアウトドアでも活躍するでしょう。
    ほかにも、炭を入れる部分がスライド式になっていたり、2段階の遠火調整ができたりと使い勝手もよいです。
    注目して欲しいのが炭を入れる部分がV字になっているところで、これは少ない炭でも効率よく燃え、炭にかかる費用を抑えることができるのです。
    ステンレス素材で耐久性も高く、脚部や網部分、灰受けなどパーツごとに掃除もでき、長く愛用できるのもうれしいポイントと言えるでしょう。

    【こちらもCHECK】LOGOS「チューブラルシリーズ」の動画はこちら

    3位 ユニフレーム ユニセラTG-III ケースセット

    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:2~3人
    サイズ:W31×D25×H19cm
    重量:約3.1kg
    材質:ステンレス鋼、特殊セラミック
    付属品:ー

    コンパクトデザインで重さは約3kgと、とても軽量なユニフレームのバーベキューコンロです。
    ステンレス製の網と特殊セラミック加工が施された本体は、汚れがつきにくく落としやすいといった特徴があります。
    しっかりと手入れをして使用していれば、網も長持ちしてくれるのでコスパが非常にいいです。
    サイズはW31×D25×H19cmと若干小さいのでは?と思うかも知れませんが、焼き肉店にあるようなサイズ感なので2~3人で十分に使用できます。
    卓上コンロなのでソロキャンプやちょっとしたアウトドアにも最適ですし、換気扇の下など煙が逃げる環境があれば、自宅で炭火調理をすることもできます。
    炭の消費を抑えてくれるV字の炭床もうれしいポイントです。

    【こちらもCHECK】ユニフレーム ユニセラTG-III の使用動画はこちら

    2位 DOD スーパーイージーBBQグリル 組立&片付け簡単

    DOD スーパーイージーBBQグリル 組立&片付け簡単
    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:3~4人用
    サイズ:W59×D42×H66cm
    重量:5.4kg
    材質:スチール、ステンレス
    付属品:トレイ×1、炭置き網×1、グリル網×1、グリッドフック×1、脚部固定パーツ×2、サブアミ×1

    こちらは収納性に優れたバーベキューコンロで、アタッシュケース仕様となっており、持ち運びがとても楽です。
    収納サイズはW37×D12×H59cmでクルマの荷台に入れても邪魔になりませんし、使わないときは本体を収納しておけるので、耐久性も高いです。
    ケースを開いて網とトレイをセットするだけと使い方も簡単で、組み立てが苦手な人でも扱えるでしょう。
    ケース部分が熱くなってしまうのでは?と心配になるかもしれませんが、触れることができる程度に温まるだけなので、お子さまがいるアウトドアでも安心です。

    1位 コールマン コンロ クールスパイダープロ

    コールマン コンロ クールスパイダープロ
    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:4~6人
    サイズ:W80×D52×H70cm
    重量:約6kg
    材質:ステンレス
    付属品:鉄板、焼網

    いろいろあるバーベキューコンロですが、やっぱり一番はスタンダードタイプのコンロではないでしょうか。
    こちらはシンプルなデザインで使いやすく、スチール混合ではなくオールステンレスボディで耐久性が非常に高い、クールスパイダープロです。
    一見どこにでもあるバーベキューコンロですが、さまざまな機能がついています。
    炭を入れる部分が引き出しになっていて、炭を交換したり補充したりする際にわざわざ網を持ち上げる必要がありませんし、網の高さも4段階にリフトアップできるようになっています。
    食材を焼いていると一気に火が強くなってしまい、慌てて食材を移動させることがありますが、そんなときは網をカチカチっとリフトアップさせるだけで、食材を火から遠ざけることが可能です。

    【こちらもCHECK】コールマン コンロ クールスパイダープロのレビュー動画はこちら

    バーベキューコンロ(ガスタイプ)のおすすめ人気ランキングTOP5

    ここからガスタイプのバーベキューコンロTOP5です。
    ガスタイプは炭タイプのコンロと比べて火おこしなどの手間がかからないため、セットしてすぐにバーベキューが楽しめるというのがポイントです。
    ガスタイプのバーベキューコンロも炭火タイプ同様に、耐久性と収納性、使い勝手を評価しました。

    5位 California Patio LPガスバーベキューグリル

    California Patio LPガスバーベキューグリル
    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:8~10人
    サイズ:W117×D47×H116cm
    重量:約24kg
    材質:スチール、木材、アルミ
    付属品:グリル本体、焼網、ウォーミングラック、ラバロック

    お庭でのバーベキューに最適なのがこちらのバーベキューコンロ。
    焼き面のサイズは54×33cmと大きな作りとなっており、ほかにも2段階の保温棚やサイドテーブルをうまく使うと、大人数のパーティーでも対応できます。
    サイドテーブルなどのパーツ以外の部分はステンレスとなっているので耐久性も申し分ありませんし、ウッド調のデザインもGOODです。
    組み立て式となっていてキャンプに持ち運ぶことも可能ですが、荷物になってしまう点を考慮しておく必要があり、その点さえクリアできれば料理のレパートリーや雰囲気など充実したバーベキューが楽しめるでしょう。

    4位 イワタニ 炉ばた大将 炙家(あぶりや)

    イワタニ 炉ばた大将 炙家
    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:3~5人
    サイズ:W39×D20×H11cm
    重量:約2.2kg
    材質:スチール
    付属品:-

    サクッと網焼きを楽しめるバーベキューコンロで、網を外せば串焼きにも対応しています。
    カセットコンロのように扱えるので、外でのバーベキューや室内での焼肉など、さまざまなシチュエーションで利用できるでしょう。
    少人数でのお花見やピクニック、ソロキャンプなどいろいろなシーンで役に立ちますが、衝撃に弱いスチール製なので扱いには注意したいところです。

    【こちらもCHECK】イワタニ 炉ばた大将 炙家のレビュー動画はこちら

    3位 イワタニ カセットガスホットプレート

    イワタニ カセットガスホットプレート
    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:3~5人
    サイズ:約W47×D35×H17cm
    重量:約4.1kg
    材質:鋼板、フッ素コート
    付属品:プレート、蓋

    ホットプレートやガスコンロとしても使える2WAY仕様のバーベキューコンロです。
    付属のプレートはフッ素コーティングされており、少量の油で調理できるので焼き肉や焼きそばなどヘルシーに仕上がるでしょう。
    窓から食材が確認できるようにガラス窓のある蓋がついていて、分厚い肉でも簡単に火を通すことができますし、蒸し料理も楽しめます。
    またプレートを外すと五徳つきでバーベキュー以外の料理も可能と、一台でオールラウンダーに使用でき、アウトドアだけでなく自宅でも使えるので持っておいて損はないでしょう。

    2位 コールマン ロードトリップグリル エクスカーション

    コールマン ロードトリップグリル エクスカーション
    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:
    サイズ:W99×D56×H122cm
    重量:16.5kg
    材質:スチール
    付属品:-

    キャリーバッグのように収納できるバーベキューコンロで、収納すると106×56×30cmまでコンパクトにできることから、車の荷台にも乗せておけますし、車から現地への持ち運びも非常に楽です。
    調理器具などを掛けて置けるアクセサリーホルダーや、焼きあがった食材を置いておけるサイドテーブルなどがあり、とても使いやすくなっています。
    燃料は470g缶を2本で約2~4時間ほど長持ちするので、目安にしておくとよいでしょう。
    念のため替えのガス缶は用意しておいた方がいいですね。

    【こちらもCHECK】コールマン ロードトリップグリル エクスカーションのレビュー動画はこちら

    1位 Weber Q1200 Gas Grill

    耐久性
    収納性
    使い勝手
    総合おすすめ度

    使用人数:4~6人
    サイズ:W69×D52×H62cm
    重量:15kg
    材質:鋳造アルミニウム、ホーロー加工鋳鉄
    付属品:温度計

    バーベキューの本場であるアメリカで60%のシェアを誇る人気ブランド、Weberが日本向けに開発したのがこちらのQ1200です。
    本格的なグリル料理が可能なので、焼き料理や蒸し料理、ローストなどさまざまな調理法が楽しめます。
    ワンタッチで簡単に着火させることができ、鋳造アルミニウムで耐久性も抜群ですし、ボディは手軽に持ち運べるサイズとなっています。
    煙の少ないガスタイプで蓋もついていることから、庭先やベランダでのバーベキューも楽しめるでしょう。

    バーベキューコンロの使用上の注意点

    ① ガスボンベは直射日光を避けて元栓は必ず閉める

    バーベキュー

    ガスコンロを使用する場合、ガスボンベは必須となります。
    ガスで簡単に火がつけられ、手軽にバーベキューができて便利なのですが、扱いを間違うと大事故につながるので細心の注意が必要です。
    ガスコンロを使わないときは、ガスが熱で膨張して爆発してしまわないためにも、元栓を切って日陰で保管し、コンロを置く場所も直射日光を避けてください。

    ② ミニタイプのグリルを使う場合はガス周りの温度に注意

    バーベキュー

    ミニタイプのガスコンロを使う場合は、ガスを装着している部分に覆いかぶさるほどの大きな鉄板や網は使用しないでください。
    ガスボンベが熱くなって爆発してしまいます。

    バーベキューコンロとワンタッチターブの相性

    バーベキューをするときに、ターブ内にコンロを設置するのか外の方がよいのかで迷う人も多いでしょう。
    ターブ内に設置すると調理するときに煙がこもってしまいそうですが、そこまでこもりません。
    ターブは風通しがいいですし日陰になるので、バーベキューコンロを設置するのに最適と言えます。
    風が強い火も想定して、風よけ機能があるターブを1つ持っておくと快適なアウトドアを楽しむことができます。

    Amazon&楽天のバーベキューコンロ人気ランキング

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    適材適所に合ったバーベキューコンロを選ぶことで、よりいっそうアウトドアが楽しめる

    バーベキュー

    今回紹介したように、バーベキューコンロにはさまざまなタイプがあります。
    購入する際に迷うかもしれませんが、自分のアウトドアスタイルに合ったバーベキューコンロを選べば、きっとアウトドアがグッと楽しくなるに違いありません。
    火の取り扱いに十分注意しながら、ぜひ安全に楽しんでみてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    西昂太朗

    アウトドアが大好きで月に1度は必ずキャンプに行っています。
    暇なときはアウトドア用品店に足を運んだりと雑誌で情報収集や商品のリサーチなども積極的にやっている者です。
    自分が良いと思った情報をみなさんにお伝えできれば幸いです。