オリーブオイルおすすめ人気ランキングTOP12!効能・カロリー・レシピの解説も【2018年最新版】

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渡邊モニカ

美容・健康オタク
毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • 内容量やコストパフォーマンス
      →一度開封すると少しずつ酸化し続けてしまうので、2〜3ヶ月ほどを目安にして使い切れるものを選ぶ。
    • 使い方によって選ぶ
      →加熱せずに使う場合はエキストラバージン。加熱して使うならピュアオリーブオイルがおすすめ。
    • ボトルの材質や色を確認
      →ボトルの材質や色などにを見極めれば、劣化しにくいものを選ぶことができる。
    オリーブオイル

    オリーブオイルはオレイン酸やビタミンEなどの栄養素が含まれている植物油で、美容や健康目的でサラダ油の代わりとして使用されています。
    サラダや炒め物など、さまざまな料理に使うことができるので使い勝手抜群なオリーブオイル。
    スーパーマーケットでは大手食品メーカーが販売しているオリーブオイルが揃っていますが、ネット通販ではスペインやイタリアなど海外産のものを購入することができます。
    またオリーブオイルにはエキストラバージンオリーブオイルなどの種類があり、何を基準に選べば自分に合ったものが購入できるのか迷ってしまう方もいるでしょう。

    本気記事ではオリーブオイルについての知識や選ぶときに押さえておきたいポイント、おすすめ商品をご紹介していきます。

    目次

    オリーブオイルの基礎知識

    オリーブオイルとは、オリーブの果実から搾油してつくられる植物油のことです。
    イタリアやスペイン料理で主に使われていて、最近では日本でもたくさんの種類が販売されています。
    ここからは、購入前にオリーブオイルの基礎知識を把握しておきましょう。

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    オリーブオイルの酸度について

    オリーブオイル

    含まれている脂肪酸の量を表す酸度は%でパッケージなどに表記されていて、酸度が低いものほど酸化しにくいので、香りや風味が落ちにくいオリーブオイルということがわかります。
    この酸度によってオリーブポマースオイルやピュアオイル、エキストラバージンオリーブオイルに分けられます。

    エキストラバージンオリーブオイルの酸度

    100gあたりに含まれる脂肪酸の量(酸度)によって、エキストラバージンオリーブオイルかどうかを見極めることできますが、日本と海外でこの基準値が異なります。
    オリーブオイルの主要生産国が加入している国際オリーブ協会の基準では、100gあたりの酸度が0.8%以下がエキストラバージンオリーブオイルとされています。
    しかし日本では生産物の品質を保証するJASによる基準では、100gあたり酸度2.0%以下とされているのです。
    そのため日本で販売されているものを見ると、偽物のエキストラバージンオリーブオイルだったということもあり得るのです。
    酸度はパッケージに表記されていることがあるので、純度が高いものを選びたいなら自分の目で確認するといいでしょう。

    オリーブオイルのタイプ

    オリーブオイルのタイプによって品質や香りなどのも異なるので、各特徴を押えておくといいでしょう。

    オリーブポマースオイル

    サンタプリスカ オリーブポマス(オリーブポマース)オイル 1L 【3本セット】

    サンタプリスカ オリーブポマス(オリーブポマース)オイル 1L 【3本セット】

    搾油をした後のオリーブに、さらに手を加えてオイルを搾ってつくったオリーブオイルのことです。
    ピュアオリーブオイルより価格が安いというメリットがありますが、一度絞った果実を使っているので含まれている栄養価はとても低いというデメリットもあります。
    日本ではあまり販売されていませんが、ネット通販では海外産のものが販売されています。

    ピュアオリーブオイル

    ソル・レオーネ ピュア・オリーブオイル 458g

    ソル・レオーネ ピュア・オリーブオイル 458g

    不純物やくせのあるにおいを取り除いてつくられた精製オイルに、オリーブの果実から搾油した無加工の油を混ぜてつくらているオリーブオイルです。
    酸度は2%以下で、エキストラバージンオリーブオイルより香りや味が劣りますが、価格が安いというメリットもあります。オリーブオイルをたくさん使う揚げ物などにおすすめです。

    エキストラバージンオリーブオイル

    トザバラス 飲む オリーブオイル エキストラバージン 酸度 0.2% ギリシャ産 250ml

    トザバラス 飲む オリーブオイル エキストラバージン 酸度 0.2% ギリシャ産 250ml

    オリーブから搾油したあと加工がされていない一番搾りのオリーブオイルで、ピュアオリーブオイルよりも酸度が低いので劣化しにくく香りもいい上質のオリーブオイルです。
    生活習慣病予防効果が期待できるオレイン酸やシミなどの原因になる活性酵素を抑制する抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンEも豊富に含まれていて、栄養素が豊富なので健康や美容に役立てることが可能。
    価格は高めですが1番搾りなので香りもよく、品質の高いオリーブオイルといえます。

    エキストラバージンオイルはバージンオイルの1つ

    エキストラバージンオイルのようにあ搾油のあとに加工されていないオリーブオイルは、バージンオイルと呼ばれ酸度や味覚、嗅覚などを使用して検査される官能検査によって4つの種類に分けられます。
    酸度が0.8%以下で高品質なエキストラバージンオイルをはじめ、酸度が2.0%以下をファインバージンオイル、酸度が3.3%以下で苦味があるものをオーディナリーバジンオイル、酸度が3.3%以上で食用には向いていないものはランパンテバージンオリーブオイルとなります。

    オリーブオイルの期待できる効果効能

    オリーブオイル

    悪玉コレステロールを減らす

    オリーブオイルには悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールの働きを促す高い効果があるオレイン酸が含まれています。
    血中コレステロールの1つある悪玉コレステロール(LDL)が増殖すると中性脂肪が上がり、血液中の脂肪濃度が高くなり生活習慣病の1つである動脈硬化などを引き起こす原因にもなります。
    不要なコレステロールを運んでくれる善玉コレステロール(HDL)を増やすことで中性脂肪は下げられるので、健康維持のためにもオレイン酸をしっかり摂取するといいでしょう。

    ダイエットサポート効果も期待

    オリーブオイルはサラダ油など、ほかの油と比べてもカロリーに差がありません。
    しかしサラダ油などとは異なり、酸度の低い良質なオリーブオイルほど体の脂肪となりにくく、中性脂肪の蓄積を防いだり溜まっている脂肪を燃焼させる効果があるオレイン酸も含まれているので、ダイエット中の方には強い味方といえます。
    またオリーブオイルは食欲を抑制させるセロトニンというホルモンの分泌量を増やす効果が期待できるので、食事の前に摂取することで食事の食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

    便秘解消サポート

    オリーブオイルには弁をやわらかくしてくれるオレイン酸や水分を吸収して膨らみ長を刺激してくれる不溶性食物繊維が含まれていて、排便をサポートする効果が期待できます。
    便が出やすい朝にオリーブオイルを1日2杯ほどを目安に摂取するといいでしょう。
    また便秘解消のために摂取するなら、フィルターで濾過されていないノンフィルター製法でつくられたエキストラヴァージンオイルがおすすめです。
    エキストラバージンオイルのなかでも、ノンフィルタータイプは食物繊維などが豊富に含まれていて風味や香りなどもよくオリーブの栄養素をしっかし摂取することができます。
    そのまま飲むという方は質の高いエキストラバージンオリーブオイルを選び、飲むのはちょっと抵抗があるという方はドリンクに混ぜたりサラダにかけたりすると摂取しやすくなります。

    抗酸化作用やデトックス作用による美肌効果

    オリーブオイルの色素であるクロロフィルには、シミの原因になる活性酵素を抑制する抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富。
    食物繊維より小さいクロロフィルは、小腸に届き蓄積された残留農薬など体の中にある毒素や老廃物を取り除き、デトックスしてくれます。
    また先ほども述べたようにオリーブオイルには便秘解消に役立つ成分も含まれているので、体の内側からきれいにして美肌効果が期待できます。

    オリーブオイルの有名メーカー

    日清オイリオ

    1907年に設立された食品メーカーです。サラダ油やごま油など取り扱われている食用油の種類が豊富。
    日本でも有名なBOSCO(ボスコ)は日清オイリオから販売されていて、オーガニックやエキストラバージンオリーブオイルなど、パッケージや種類が異なるものもあります。

    J-オイルミルズ

    2002年に設立された食用油などを販売しているメーカーです。
    フレーバーオイルやサラダ油などもあり、オリーブオイルの種類も豊富。
    AJINOMOTOやFLIPPO BERIOシリーズのオリーブオイルあり、少量サイズから大容量サイズまでボトルサイズが揃っているので使いやすいものを選ぶことができます。

    デルモンテ

    1961年に設立された調味料や食品などを取り扱っているメーカーです。
    ケチャップなどの調味料が有名で、キッコーマンから販売されています。
    スペイン産のエキストラバージンオリーブオイルやピュアオリーブオイルがあり、空気に触れて酸化しにいように2重構造のボトルが採用されています。

    オリーブオイルを初めて買うならここを必ず押さえよう

    内容量やコストパフォーマンス

    オリーブオイル

    オリーブオイルを選ぶときに確認したいのは内容量やコストパフォーマンスです。
    ボトルのサイズもたくさんあり200ml以下のボトルは一人暮らしなどでも使いやすいサイズで、1,000mlほどの大きいサイズは揚げ物などに大量に使いたいという方におすすめです。
    オリーブオイルは一度開封すると少しずつ酸化し続けてしまうので、2〜3ヶ月ほどを目安にして使い切れるものを買うようにしてください。
    また健康のために毎日の食事に取り入れたいという方は、価格だけでなく香りや酸度などの品質も加味してコストパフォーマンスの高さを考えて続けて購入しやすいものを選ぶといいでしょう。

    使い方によって選ぶ

    オリーブオイル

    オリーブオイルはそのまま使うか、加熱するのかによって選ぶのもポイントの1つです。

    ドレッシングなど加熱せずに使う場合はエキストラバージン

    エキストラバージンは先ほども説明したように、栄養価が高く香りも楽しめます。
    加熱してもおいしいですが、100度以上の温度で加熱してしまうと栄養素が壊れやすいというデメリットもあります。
    栄養素を摂取したいと考えている方は、加熱せずにサラダなどにかけて食べるのがおすすめです。

    加熱して使うならピュアオリーブオイル

    ピュアオリーブオイルはエキストラバージンオリーブオイルよりも質は落ちますが、加熱しても香りが気にならないのでパスタや炒め物に向いています。
    しかし加熱しないと食べられないという訳ではありません。
    ごまドレッシングなど他の食材がメインのドレッシングを作りたいという場合は、香りの邪魔をしないようにピュアオリーブオイルを使うようにするといいでしょう。

    ガーリックなど味がついているオリーブオイルもある

    最近ではガーリックやレモン、ローズマリー、チリなどのフレーバーがついているオリーブオイルもあります。
    そのまま料理に使うことで、いい香りや味をつけることができます。
    特にガーリックは炒め物をするときに、味や香りがいいアクセントとなるのでおすすめです。

    ボトルの材質や色を確認

    オリーブオイル

    オリーブオイルは空気に触れたり、直射日光に当たると劣化しやすいので注意してください。
    ボトルの材質や色などにを見極めれば、劣化しにくいものを選ぶことができます。

    ペットボトルタイプが販売されていて軽量で使いやすいですが空気を通しやすく、瓶タイプのボトルの方が密閉度が高く保管が可能です。
    さらにボトルの色も選ぶときに重要で、透明だと光を通してしまいオリーブオイルが酸化しやすくなってしまいます。
    遮光できるような黒っぽい色がついている瓶に入って販売されているオリーブオイルもあるので、なるべく劣化しにくいものを選びたいという方は色のついた瓶に入っているものがおすすめです。

    オリーブオイル上級者目線の選び方

    オリーブオイルの搾油方法によって品質が異なる

    オリーブオイル

    オリーブオイルはオリーブを摘み取ってからすぐに搾油すると香りがよくや鮮度が高いものに仕上がります。
    しかしオリーブから搾油をする方法によっても香りや味わいなどが異なるので、いくつか搾油方法を紹介していきます。

    圧搾法

    石臼を使って洗ったオリーブの果実をペースト状にしてから、圧搾機を使って圧力をかけて搾油する方法を圧搾法と呼びます。
    オリーブオイルの香りなどが失われない程度の熱(30度以下)を加えて搾油することをコールドプレス製法(低温圧搾法)と呼び、香りが高くまろやかな酸化しにくい良質のオリーブオイルが搾油できます。
    しかし搾油するのに時間や人手が必要なので、コストが高くなってしまうというデメリットも。
    そのため現在ではこの方法を使っているオリーブオイルも少なくなっているようです。

    圧搾法なら昔ながらの方法なので高い熱を加えなくても搾油が可能ですが、高い熱をかけると搾油しやすくなるので大量生産されているオリーブオイルの中には高熱を加えて圧搾しているものもあります。
    上質なオリーブオイルを選ぶなら、コールドプレス製法と表記されているものを選ぶといいでしょう。

    遠心分離法

    遠心分離法は機械を使って搾油するので、人手もかからずにすばやくオリーブオイルをつくり出せるのがメリットです。
    さらに衛生面でも管理しやすく、現在ではこの方法で採用している生産者も多くなっています。
    しかし熱をかけて搾油するので、圧搾法と比べると香りや栄養価が劣ってしまうというデメリットもあります。

    パーコレーション法

    ペースト状にしたオリーブを遠心分離機にかけて果汁を取り出し、電極を利用してオイルを集める方法です。
    時間がかかるので効率が悪く、価格も高くなってしまうというデメリットがありますが高品質のオリーブオイルを搾油することができます。
    またペースト状のオリーブに金属で攪拌(かくはん)すると、ゆっくり水分と油分に分かれ質の高いオイルだけが抽出できるシノレア法という方法もあります。
    オリーブオイルに余計な負担を与えないので、圧搾法よりも品質が高いものに仕上がるので、高級なオリーブオイルを探している方はこの方法で搾油されているものを選ぶといいでしょう。

    ボトル底の沈殿物を確認

    オリーブオイル

    ボトルの底に沈殿物があるかないかも、オリーブオイルを選ぶときのポイントの1です。
    オリーブオイルにはフィルターで濾過されてつくられているものや、ノンフィルターと呼ばれる濾過されていないものに分けられます。
    濾過されていないものは沈殿物がありオリーブの香りや栄養が高いというメリットがありますが、酸化しやすく劣化しやすいというデメリットもあるので日本に輸入されているものはほとんどが濾過されています。
    もし無濾過のオリーブオイルを購入するなら、酸化をなるべく抑えられるような色がついた遮光できる瓶に入っているものがおすすめです。
    濾過されていると栄養価は少し低くなりますが色がクリアで味もすっきりし、無濾過タイプよりも酸化しにくいというメリットがあるので、好みにあわせて選ぶといいでしょう。

    オリーブオイルの産地によっても味わいが異なる

    オリーブ

    オリーブオイルの産地によっても、収穫されるタイミングなどが異なるので味などが異なります。
    フランス産は完熟したオリーブから搾油をするのでまろやかな味わい、生産量の多いスペインは少し辛くえぐみがある味わいのオリーブオイルです。
    日本で生産されたオリーブオイルは、生産量は少ないですが丁寧に絞られているものが多く、えぐみなどがなく和食にもあわせやすい優しい味わいなのが特徴的。
    産地別にオリーブオイルを購入して、好みの味を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

    ボトルに表示されている認定マークを確認

    ボトルにはオーガニック マークや、IGPマークなどのマークが記載されているものもあります。
    しかしこれらのマークが記載されている=安全高品質という訳ではないのも事実です。
    どのような意味があるのかを把握しておきましょう。

    オーガニックのオリーブオイルがいいなら認定されているかを確認

    ALCE NERO(アルチェネロ) 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル フルッタート 250ml

    ALCE NERO(アルチェネロ) 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル フルッタート 250ml

    オーガニック マークには、EU産有機農産物マーク、アメリカのUSDA認証マーク、日本のJAS認定マークなどがあります。
    オーガニックの基準は認定機関によって異なりますが、比較的制度が整えられているのでこれらのマークがついていれば栽培や製法はオーガニック基準であるという信頼度が高いです。
    しかし「オーガニック=品質」が高いという保証ではないので、注意が必要です。
    おいしいものを探しているなら、上記でも紹介したように搾油方法や産地などを参考に選ぶといいでしょう。

    IGPマークやIGPマークも品質を保証するものではない

    エキストラバージンオリーブオイル RE DOP

    エキストラバージンオリーブオイル RE DOP Monti Ibrei 500ml 【イタリア/シチリア州】【人気のトンダイブレア品種】【2003SOL金賞受賞】【DOP】

    定められた地域原産品を定められた製法でつくられていてEUに審査されて認められると取得できるDOPマーク(原産地保護呼称)や、DOPよりは基準が低いIGP(地域保護表示)があり生産品や製造工程のどれかがその地域であれば取得できるマークがあります。
    この2つともオーガニック マーク同様に、オリーブオイルの品質を保証するものではないのでこれらのマークは選ぶうえで参考にする1つの基準として覚えておくといいでしょう。

    オリーブオイルの最安値と価格帯の特徴一覧

    オリーブオイル

    オリーブオイルは種類などによって価格に大きく差があり、大容量で購入しやすい価格のオリーブオイルは高くても1,000円ほどで販売されています。
    また有機エキストラバージンオリーブオイルや、酸度が低く品質の高いものもは価格が高く、500mlで5,000円以上のものもあります。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約150円~600円~1,000円約1,100円~
    特徴容量が100ml以下の、ピュアオリーブオイル。500ml〜1,000mlの内容量で、エキストラバージンオリーブオイル。500ml〜1,000mlほどの内容量で、有機エキストラバージンオリーブオイルは価格が高い傾向。

    ドレッシング向けのオリーブオイルおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはドレッシングに向いているオリーブオイルをピックアップして紹介します。

    どのような容器に入っているかで保存のしやすさや酸化しにくさ、100mlあたりの価格の安さと搾油方法など加味したコストパフォーマンスをオリーブオイル好きの筆者が表にまとめました。
    容器が保存により適していて、酸化しにくく価格に香りや品質などを加味したコストパフォーマンスが高いものを高評価としてランキング付けをしたので、ドレッシングをつくりたい野菜につけて食べたいという方は選ぶときの参考にしてみてください。

    3位 オリテラ oliterra スペイン産 エキストラバージンオリーブオイル

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:883円/1本
    • 内容量:914ml/1本
    • 原産国:スペイン
    • オリーブオイルの種類:エキストラヴァージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約104円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:低温圧縮製法

    遮光仕様のペットボトルに入っている、大容量で購入しやすい価格のエキストラヴァージンオリーブオイルです。
    低温圧縮製法によって搾油されていてフルーツのような香りがあるので、サラダなどにそのままかけるのに向いています。

    2位 ボスコ エキストラバージン オリーブオイル イタリア産

    ボスコ エキストラバージン オリーブオイル
    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:618円/1本
    • 内容量:500ml/1本
    • 原産国:イタリア
    • オリーブオイルの種類:エキストラヴァージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約124円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:遠心分離法

    スパーマーケットなどでもよく販売されている、ボスコのオリーブオイルです。
    一番搾りで香りがとてもいいので、ドレッシングなどに使うと美味しさを味わうことができます。
    また光を入れないように色のついた瓶に入っていて、片手で開けられるキャップがついているので料理をしているときも便利。
    価格も比較的購入しやすいので、なるべく安く品質の高いオリーブオイルを探しているという方におすすめです。

    1位 アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:2,823円/1本
    • 内容量:750ml/1本
    • 原産国:イタリア
    • オリーブオイルの種類:エキストラヴァージンオリーブオイル
    • 酸度:0.28%
    • 100mlあたりの価格:約376円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:ー
    • 搾油方法:パーコレーション法

    ほか2つのオリーブオイルより100mlあたりの価格が高めですが、ゆっくり搾油するパーコレーション法を採用していて、オリーブの自然な甘みがそのまま味わえる高品質のオリーブオイルなのでコストパフォーマンスの評価が高くなっっています。
    酸度が低いので酸化しにくく、サラダはもちろんパスタなど加熱調理にも向いているぜいたくなエキストラバージンオリーブオイル。
    金のカバーがされていて上品なパッケージなので、特別な贈り物としてもおすすめです。

    【こちらもCHECK】アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥスのレビュー動画はこちら

    炒めもの向けのオリーブオイルおすすめ人気ランキングTOP3

    次は炒めものをするときに使いたいオリーブオイルを、3つピックアップしたので紹介します。

    サラダにおすすめのオリーブオイルと同様、容器が保存により適していて、酸化しにくくコストパフォーマンスが高いものを高評価としてランキングにしました。
    ぜひ参考にしてみてください。

    3位 日清さらっと軽いオリーブオイル

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:1,185円
    • 内容量:900ml
    • 原産国:日本
    • オリーブオイルの種類:ピュアオリーブオイル
    • 酸度:ー
    • 100mlあたりの価格:約132円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:ー

    乾燥肌や肌荒れなどの肌トラブル予防が期待できるオレイン酸が70%含まれていて、美容目的で食事に取り入れたいという方におすすめです。
    さらにオレイン酸が高いということは酸化もしにくいというメリットもあります。
    香りにもくせがなく、さらりとしていて炒め物や揚げ物などに向いていて、コレステロール0%でコレステロールの摂りすぎによる健康への影響などが気になる方におすすめです。

    2位 デルモンテ エキストラバージンオリーヴオイル

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:1,077円/1本
    • 内容量:326ml/1本
    • 原産国:スペイン
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約330円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:コールドプレス製法

    ピリッとした辛さと甘みのある、スペイン産オヒブランカ種のオリーブを100%使った一番搾りです。
    摘んでから1日以内に搾油されているのでとても新鮮。炒め物に使うと料理のアクセントにもなるのでおすすめです。
    さらに二重構造の硬質ボトルを使っていているので開封後も酸化しにくいように考えられています。

    1位 ガルシアエキストラバージンオリーブオイル

    ガルシアエキストラバージンオリーブオイル
    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:892円/1本
    • 内容量:1,000ml/1本
    • 原産国:スペイン
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.7%以下
    • 100mlあたりの価格:約89円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:コールドプレス製法

    スペインの老舗ガルシア・デ・ラ・クルス社がつくっていてオリーブの収穫から搾油、さらにペットボトルに詰める工程まで自社で行っているこだわりの品質。
    3種類のオリーブがブレンドされている100%オリーブオイルで、香りがよくお肉との相性も抜群です。
    品質や優れた製品が受賞できるモンドセレクションの銀賞を受賞しているので、価格が安くおいしいオリーブオイルを探しているという方におすすめです。

    揚げ物向けのオリーブオイルおすすめ人気ランキングTOP3

    続いて揚げ物向けのオリーブオイルを3つピックアップ。
    上記のランキング同様に容器が保存により適していて、酸化しにくくコストパフォーマンスが高いものを高評価としてランキング付けをしたので紹介します。

    3位 モンテベッロ ピュア・オリーブオイル

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:1,231円/1本
    • 内容量:1,000ml/1本
    • 原産国:イタリア
    • オリーブオイルの種類:ピュアオリーブオイル
    • 酸度:1.0%以下
    • 100mlあたりの価格:約123円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:ー

    精製オイルとエキストラバージンオリーブオイルをブレンドしてつくられている、ピュアオリーブオイルです。
    エキストラバージンオリーブオイルと比べると、香りが気にならなずさっぱりとした味わいなので揚げ物にとても向いています。
    また大容量なので、気にせずにたっぷり使えるのもうれしいポイントです。

    2位 ギャバン オリーブオイル ピュア

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:1,063円/1本
    • 内容量:500ml/1本
    • 原産国:イタリア
    • オリーブオイルの種類:ピュアオリーブオイル
    • 酸度:1.0%以下
    • 100mlあたりの価格:約213円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:ー

    スパイスなどの調味料で有名なギャバンのオリーブオイルです。
    ピュアオリーブオイルなので加熱する料理に向いていて、揚げ物をしてもたっぷり使える価格なのも魅力。
    瓶タイプで酸化しにくく、オリーブの独特のえぐみやくせがないのでとても使いやすいです。

    1位 味の素 オリーブオイル

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:854円/1本
    • 内容量:600ml/1本
    • 原産国:スペイン
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約142円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:ー

    スペインで育ったオリーブからオイルを搾油して、日本で瓶詰めされているオリーブオイルです。
    オリーブの香りがよく大容量なのに購入しやすい価格なので、オリーブオイルをたくさん使う揚げ物にも向いています。
    またくびれがついているペットボトルなので、料理をしているときも片手でも持ちやすいというメリットもありますよ。

    オーガニックオリーブオイルのおすすめ人気ランキングTOP3

    オリーブオイルにはオーガニック認定されているオリーブオイルもたくさん販売されています。
    他のランキングと同様に容器が保存により適していて、酸化しにくくコストパフォーマンスが高いものを高評価としてランキングにしました。

    オーガニックオリーブオイルを購入したいという方は、参考にしてみてください。

    3位 プラネタ エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル

    プラネタ エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル
    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:2,479円/1本
    • 内容量:458ml/1本
    • 原産国:スペイン
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約541円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:ーl
    • 搾油方法:コールドプレス製法

    イタリアのワイナリーでつくられたDOP認定されているオリーブオイルです。
    色がついているスリムな瓶に入っているので、オリーブオイルを酸化や日光から守ります。
    3種類のオリーブオイルがブレンドされていて、オリーブの新鮮な香りとスパイシーさがありバケットにそのままつけて食べるなど、オリーブオイルの味を楽しめる食べ方がおすすめです。

    2位 ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:1,071円/1本
    • 内容量:500ml/1本
    • 原産国:スペイン
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約214円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:ーl
    • 搾油方法:コールドプレス製法

    有機JASの認定を受けているオリーブオイルです。
    オリーブ独特のえぐみなどがなく、まろやかで爽やかな味わいなのでそのまま野菜にかけて食べても美味しさを感じます。
    比較的購入しやすい価格というのもうれしいポイントです。

    1位 ALCE NERO(アルチェネロ) 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ

    ALCE NERO(アルチェネロ) 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ
    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:1,800円/1本
    • 内容量:500ml/1本
    • 原産国:イタリア
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約360円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:ーl
    • 搾油方法:コールドプレス製法

    オリーブオイルを手摘みで丁寧に収穫したあと、1日以内に加工され手間をかけてつくられているオリーブオイルです。
    EU産有機農産物マークや有機JASマークを取得。
    香りがやわらかいドルチェタイプで、サラダからパスタなどあらゆる料理に使うことができます。

    あらゆる場面で使いやすいおすすめ人気オリーブオイル3選

    最近はガーリックなどのフレーバーつきや、ボトル以外の使いやすい容器に入っているものも販売されています。
    あらゆる場面で使いやすいおすすめのオリーブオイルを3つピックアップしたので、ほかのランキング同様に評価表も一緒に紹介していきます。

    biologicoils有機エキストラヴァージンオリーブオイル チリ

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:1,058円
    • 内容量:229ml/1個
    • 原産国:イタリア
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約462円
    • 14mlあたりのカロリー:126kcal
    • 搾油方法:コールドプレス製法

    有機栽培されたオリーブオイルから搾油したエキストラバージンオリーブオイルに、イタリア産の唐辛子を加えてつくられています。
    コールドプレス製法で搾油されているのでまろやかな味わいのオリーブオイルに、唐辛子の刺激がプラスされペペロンチーノなどのパスタ料理との相性が抜群です。

    マントヴァ エキストラバージンオリーブオイルスプレー

    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:1,353円
    • 内容量:228ml/1個
    • 原産国:イタリア
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約593円
    • 14mlあたりのカロリー:約129kcal
    • 搾油方法:ー

    酸化しにくいように二重構造のボトルに入っている、スプレータイプのエキストラバージンオリーブオイルです。
    押す力によって噴射力が3段階に調整できるので、使いやすくサラダなどに吹きかけるのにおすすめ。
    かけすぎを防ぐことができるので摂取カロリーを減らせ、ダイエット中にオリーブオイルを食事に取り入れたいという方に向いています。

    【こちらもCHECK】マントヴァ エキストラバージンオリーブオイルスプレーの紹介動画はこちら

    ALCALA OLIVA S.A. エキストラバージンオリーブオイル

    ALCALA OLIVA S.A. エキストラバージンオリーブオイル
    保存のしやすさ
    酸化しにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度
    • 価格:3,162円
    • 内容量:12.8ml/1個
    • 原産国:スペイン
    • オリーブオイルの種類:エキストラバージンオリーブオイル
    • 酸度:0.8%以下
    • 100mlあたりの価格:約360円
    • 14ml(大さじ1杯)あたりのカロリー:113kcal
    • 搾油方法:ー

    エキストラバージンオリーブオイルがポーションタイプで小分けになっているので、空気に触れることもなくそのままサラダにかけたりと少量使うのに適しています。
    持ち運びやすいので、お弁当に添えるオリーブオイルとしてもおすすめです。

    オリーブオイルを使うときの注意点

    摂取のしすぎは生活習慣病を引き起こす可能性も

    オリーブオイル

    オリーブオイルは健康的な油のイメージが大きいですが、オリーブオイルが主流であるフランス人と比べると体質が異なります。
    そのため日本人がオリーブオイルを摂取しすぎると、内臓脂肪が増え、血糖値や血圧が上昇し動脈硬化などの生活習慣病のリスクが高くなってしまう原因にもなります。

    特に血糖値や血圧がすでに心配という方は、油の質というより油を摂取しないようにするのが一番です。

    オリーブオイルの保管に注意しないと太る原因にも

    体重計

    オリーブオイルは体の脂肪になりにくいオレイン酸が含まれているのでダイエット中に役立ちますが、実は100gあたり約921kcalのサラダ油とカロリーが変わらないのです。
    さらに劣化によって増えてしまう浮遊脂肪酸は、摂取すると血中中性脂肪となって太る原因にもなります。

    ダイエットのためにオリーブオイルを使いたいという場合は、保管方法に気をつけて劣化を進ませないように気をつけましょう。
    劣化をさせないように保管するには直射日光や冷蔵庫などの温度が低すぎる場所や、高温になる場所を避けるのがポイント。
    冷蔵庫のような寒すぎる所に置いてしまうと白い塊ができてしまい、香りが落ちてしまう原因にもなるので美味しく食べたいという方は保管場所には注意が必要です。
    台所の流し下など温度が10度以上30度以下の場所に保管するようにしましょう。

    食用オリーブオイルをスキンケアやヘアケアに使う場合は要注意

    オリーブオイル

    食用のオリーブオイルをスキンケアやヘアケアに使うという美容法がネット上で記事になっていることがあります。
    確かにオリーブオイル自体に保湿効果や髪にツヤを出すなどの効果が期待できますが、食用のオリーブオイルの場合は果肉や不純物が入っていることがあり肌荒れを起こす原因にもなるので使用を避けた方がいいそうです。
    もしスキンケアやヘアケアにオリーブオイルを使いたいという方は、美容のために製造されている不純物が除去されたものを使用するようにしましょう。

    オリーブオイルを使ったおすすめレシピ

    オリーブオイルはそのままでも加熱しても使うことができます。
    ここからは試してみたいオリーブオイル使ったレシピを紹介します。

    ドレッシング

    さっぱりとしたハーブ系のドレッシング。
    質の良いエキストラバージンオリーブオイルを使えば、オリーブオイルをの香りも楽しめるのでおすすめです。

    <材料>

    • オリーブオイル 大さじ2
    • レモン果汁 小さじ2
    • ハーブソルト 適量

    以上の材料をスプーンで混ぜれば完成です。シンプルな材料で作れる自家製ドレシングなので、とてもヘルシー。
    ダイエット中に野菜にかけて食べるのもいいでしょう。

    サラダ

    しめ鯖と生姜やアーモンド、ピンクペッパーがアクセントになっているサラダです。

    ポン酢とオリーブオイルを上からかければいいのでとても簡単。
    自分の好きな野菜と刺身を使って内容を変えるのもおすすめです。

    アヒージョ

    食べると体も温まり、家族や友達とも楽しめるスペイン料理のアヒージョ。
    自宅でも簡単に作ることができるので紹介します。

    <材料>(2人前)

    • 冷凍のむきエビ 8〜10尾
    • エキストラバージンオリーブオイル 100cc
    • 塩 少々
    • きのこ類 50g
    • 赤パプリカ 1/3個
    • パセリ

    オリーブオイルの量は具材が隠れる程度に入れ、火にかけてグツグツ煮立たせれば完成です。
    お好みでにんにくや鷹の爪を入れることもできます。

    エビなどを食べて残ってしまったオリーブオイルには旨味がたくさん詰まっているので、パケットにつけてもOK。
    また牡蠣やマッシュッルームなど、好きな魚介類や野菜をプラスしてもおいしいアヒージョができるのでぜひ試してみてください。

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    オリーブオイル

    オリーブオイルはさまざまな料理に使うことができ、美容や健康への効果が期待できる植物油です。
    しかし種類などを見極めないと、香りが弱かったり栄養価が低く期待していた効果が得られないということもあります。
    どのようにつくられているのか、どのような料理に使いたいのかを考えて選び、お気に入りのオリーブオイルを見つけましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    渡邊モニカ

    美容・健康オタク
    毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
    今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。